日本の誇り | より善き未来のために

海外からの謝意続々

 

先ほど、「退位礼正殿の儀」が、簡素な中にも厳かに執り行われました。

 

陛下のお言葉全文です。

 

今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

 

ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

 

即位から30年、これまでの天皇としての務めを、

 

国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。

 

象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

 

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、

 

皇后と共に心から願い、ここにわが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

https://youtu.be/UaX5IdVx_1c

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トランプ大統領の書簡について

 

U.S. President Donald Trump offered his "heartfelt appreciation" to Japan's Emperor Akihito and Empress Michiko on Monday ahead of the emperor's abdication and the beginning of the country's new era.

"As the Heisei era draws to a close and a new generation prepares to ascend the throne, I want to recognize the tremendous importance that the United States attaches to its close relationship with Japan," Trump said in a statement.

https://english.kyodonews.net/news/2019/04/310002d923fb-trump-offers-heartfelt-appreciation-to-japans-outgoing-emperor.html

 

「衷心よりの感謝を両殿下に」

 

声明でトランプ大統領は「平成が終わりに近づき、新たな世代が即位しようとする中で、米国が日本と緊密な関係を築く大きな重要性を認識したい」と表明しました。

 

冷戦終結から現在までの在位中に5人の米大統領を日本に迎えたと紹介し、「日米関係は、当時の世界的な課題を乗り越えるのに極めて重要だった」と話しました。


また、「平成時代が終わりに近づき、新しい世代が皇位を築く準備をする中で、米国が日本との緊密な関係を築くことが誠に重要であることを認識したい」とトランプ氏は声明の中で述べた。

 

2017年に訪日し、両陛下と会見したことについて「光栄に思っている」とし、「新しい時代に偉大な同盟国である日本との間で、友好と協力の伝統を続けることを楽しみにしている」と期待感を示した。

 

 

中国の反応

 

【北京時事】中国では30日、天皇陛下の退位に当たり、「訪中した唯一の天皇」(政府系ニュースサイト「中国網」)の功績や人柄を称賛するムードが広がった。

陛下が好きな言葉として論語の「忠恕(ちゅうじょ=誠実で思いやりのあること)」を挙げたことを評価する声も聞かれた。

中国網は、1992年の天皇陛下の訪中について「中日関係改善に極めて重要な役割を果たした」とたたえた。

 

同サイトは陛下が国民に分かりやすい言葉遣いを心掛けたことなどに言及し、「本当の意味での『平民天皇』」と表現した。

また、30日付の共産党機関紙・人民日報系の環球時報は、天皇陛下の退位に関する日本専門家の解説記事を掲載。

 

陛下が皇室外交や災害被災地の慰問などに精力的に取り組んだことに対して、「国内外の影響力を積極的に拡大した」と論評した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000062-jij-cn

 

 

韓国の反応

 

【ソウル時事】韓国外務省報道官は30日、文在寅大統領が退位される天皇陛下に書簡を送り、この中で「在位期間中、平和の大切さを守っていくことの重要性を強調し、韓日関係発展に大きく寄与したことに感謝の意を表明した」と明らかにした。

 

さらに、「退位後も、両国関係の発展のために力を注いでいただけるよう期待する」と記したという。

 

また、李洛淵首相もフェイスブックなどに投稿し、「韓日関係を重視された明仁天皇に感謝いたします」と述べた。

 

「即位される徳仁天皇は昨年3月、ブラジリアで行われた(国際会議)世界水フォーラムでお会いし、かなり深い言葉を交わしてくださり、感謝いたします」とも語った。


その上で、「令和時代、韓日両国が未来を共に準備する新たな友好協力関係を構築することを望みます」と表明した。韓国最高裁が元徴用工らの訴訟で日本企業に賠償を命じる判決を下した問題などで日韓関係が悪化する中、令和時代を契機に関係改善を図りたいという意欲を示した形だ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019043000389&g=ryl&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

 

*あの「有名」になった文喜相国会議長(現在セクハラ疑惑後、入院中)が、平成天皇のご退位に際して、これまでのご尽力に対しての感謝の祝電を送ったのに続き、本日の即位式に際しても祝電を送ったとの事。

 

 

英国と仏国紙は特集記事を組み、1面で報じています。

 

日本が5月1日に新元号「令和」を迎えることについて、イギリスとフランスのメディアは特集を組んで伝えています。

イギリスのガーディアンは、「新たな時代の幕開き」としたうえで、令和の意味を「ビューティフル・ハーモニー」と訳して紹介しています。

 

皇太子さまがイギリスのオックスフォード大学に留学されたことにも触れています。

 

また、タイムズは退位に焦点を当て、海外から年間数百人の賓客を迎えるほか、多くの皇室行事などがあり天皇陛下の公務が過酷だと伝えました。

 

イギリスの王室とは違い、天皇陛下が狩りやヨットを楽しむことはなく、自由な時間はほとんどないと解説しています。


仏フィガロ紙は記事で「天皇陛下が戦後の日本で平和の象徴として役割を全うされた」と紹介しました。

 

皇太子さまが5月1日に「三種の神器」を引き継ぐ儀式に臨まれることなど詳しく伝えています。

 

一方で、今後の皇位継承問題や女性天皇の議論があることに触れています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190430-00000011-ann-int

 

*タイのTV局では1時間の特集番組を組んで、皇室と平成から令和への御代代わりについて伝えたとの事です。

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海外の反応を読むと、いつ如何なる時でも、

 

というよりも困難な時にこそ、

 

「天皇」の御柱としてのお役割が、如何に大きいかを改めて感じますね。

 

「天皇」という存在は日本だけでなく、世界の要であることを強く感じます。

 

 

韓国はこれまで「天皇陛下」と呼ばずに、格下の「日王」と呼んでいたのですが、

 

今回の祝電には三人共に「天皇陛下」と書いてある。

 

実のところは、個人的にはそうお呼びしたいというのが偽らざる気持ちでしょうが、

 

反日政策でしか国民の気持ちをひとつにできない政治をしてきたあおりを受けて、

 

これからも国内向けには「日王」と敬称もつけずに呼ぶことでしょう。

 

強硬な安倍首相では助けてくれないことが分かったので、

 

なんとか陛下に縋りたいという気持ちが、彼らの祝電にありありと現れています。

 

 

中国と韓国の言い分には、

 

自分たちの愚策の結果を陛下に助けてもらおうなどと言うのは、失礼にもほどがある」

 

と怒る気持ちも分かりますが、彼らは日本とは同じ土俵には登れないのです。

 

霊的には幼稚園児か小学生低学年くらいですから。

 

ですから教えてあげなきゃいけないし、彼らの未熟な姿から学ばなければいけない。

 

 

 

私は今、大みそかを過ごすような心持ちで、新たな年を迎えようとしています。

 

皆さんは、どのような気持ちで、

 

「令和」という時代を迎えようとしているのでしょう?

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

本日は

 

本日は「昭和の日」ではなく、「昭和天皇誕生日」です。

 

武蔵野陵(むさしののみささぎ)にご参拝ください。

 

http://www.kunaicho.go.jp/ryobo/guide/124/index.html

 

昭和天皇誕生日として残さなかったのは、愚行です

 

同じ過ちを冒さない為にも、

 

この時期、どういう人たちが国政を担っていたかを知ることも大事です。

 

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1948年(昭和23年)の祝日法施行以来、昭和天皇の誕生日である4月29日は、国民の祝日である「天皇誕生日」とされていた。その後1989年(昭和64年)1月7日の今上天皇即位により、天皇誕生日は今上天皇の誕生日である12月23日に改められることとなったが、ゴールデンウィークの一角を構成する祝日を廃止することによる国民生活への影響が懸念されたことから、4月29日を「みどりの日」と改めた上で祝日として存続させることとなった。

その後、2005年(平成17年)の祝日法改正により、2007年(平成19年)以降、「みどりの日」を従来、祝日と祝日の間の平日「国民の休日」であった5月4日に上書き的に移動し、4月29日を「昭和の日」とすることとなった。WIKI

| 日本の誇り | 04:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

天皇とは

 

「天皇は必要無い」という人がいる。

 

「何故?」との問いに、

 

「だって俺らの税金で食ってるじゃん。そんなの必要無いじゃん」と言う。

 

はたまた「人類平等」という話を持ち出して、「上下の差があるのは不平等だ」と言う。

 

果ては「憲法違反」を持ちだす人もいる。

 

 

こう言う人たちは、天皇という存在が何なのか全く知らないのだろう。

 

この宇宙は「家」のようなものだ。

 

その屋根の下で、私たち「家族」は雨露を凌いで暮らせている。護られているのだ。

 

家には屋根を支える大黒柱が必要だ。

 

その大黒柱が天皇という存在なのだ。

 

家族を護る為に、一心不乱にそこに在る。

 

大黒柱が無くなったら、どうなるだろう。

 

屋根や他の柱もことごとく崩れ、

 

私たちは雨風や台風、そして暑い日差しに耐え、

 

冬の寒さに耐えながら暮らさなくてはならない。

 

そういう苦労や災いから私たちを護ってくださっているのが、

 

天皇という存在なのだ。

 

 

「天皇には権利は無い。

 

 あるのは義務だけだ。」

 

竹田恒泰さんの言葉である。

 

全くその通りだ。

 

戸籍が無いのだから、日本国民が有すべき権利は無い。

 

そして天皇には自由が無い。

 

日本国民にあまねく認められている職業選択の自由も無い。

 

24日にアップした高校生たちの微笑ましい会話に出てくる、

 

クレープもからあげクンも、ファミチキも買いには行けないし、食べられない。

 

行きたいところへも簡単には行けない。

 

 

自由や権利は、基本的に個人(私)に与えられるものだ。

 

天皇は、「私」を手離した存在だ。

 

自由か不自由かと言えば、陛下は大変に不自由な生活をしていらっしゃる。

 

平等か不平等かという観点からみれば、天皇が世界一不平等な立場にあるかもしれない。

 

しかし陛下は、それを不平等とはけっしてお考えにはならない。

 

 

朝な夕なに、一心に国民の安寧を祈る。

 

「災いがあれば、それは天皇である私の不徳の致すところであるから、

 

まずは私の体を通してください(私に与えてください)」と、祈る。

 

誰にでもできるお役割ではないのだ。

 

 

天皇になるために生まれてくるのだから、お金を積んでなれるお立場ではないが、

 

お金を積んだらできると言われても、その役割を務められる人は皆無であろう。

 

普通の人間にできるような役割ではないからだ。

 

天皇は一番大変で、一番不平等な立場にある。

 

その役割を喜びにできる人、それが天皇という存在なのだ。

 

 

 

 

 

憲法違反を持ちだす人たちは、天皇を無くして日本を潰したいだけだから、

 

何も言うことは無い。放っておけばいい。

 

憲法違反なら、憲法を変えれば良いだけのことだ。

 

でも彼らはそうは言わない。

 

ここで、彼らの意図に気づけなければならない。

 

「憲法違反」

 

これは、単なる言葉のすり替えに過ぎない。

 

意図していることは、天皇を無くして日本を潰すことだ。

 

或いは魂霊が未熟で、洗脳されていることに気づいていない人たちだ。

 

理解できるようになるまで、あと何十回か生まれ直してもらわないといけない。

 

何万年かかけて学んでもらおう。

 

でもその時、学びの場である地球は、無くなっているかもしれないが。

 

 

 

| 日本の誇り | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

天皇さまマジでゆっくりしてほしい

https://snjpn.net/archives/126637より転載

 

swenbayさんのツイート

コンビニ前で男子高校生たちが

「天皇さまさ、5月からマジでゆっくりしてほしい」

「俺のじいちゃんは毎日クレープ買いに行ってるから、そんな感じで好きなモン食ってほしい」

「天皇さま、何食べんのかな」

「からあげクンとか食うのかな」

「からあげクン美味しいから食べてほしいよな」

と雑談している。

 

可愛いです。私はローソン前で迎えを待っているのですが、

「辛いやつ食べちゃうと可哀想」

「天皇さまがローソンに来たら、シンプルなのが一番おいしいです、って言おうな」

「来るかな」「来んじゃね?」って喋ってて、面白いです。

18:08 - 2019年4月23日

 

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彼らが話している微笑ましい姿が、目に浮かぶようです。

 

陛下を自分の祖父になぞらえて思いやる気持ち、

 

「かえあげクンとか食うのかな」という素直な発想が素晴らしい。

 

日本を潰そうという思想が有っても、左傾化した思想を拭き込まれても、

 

「どこ吹く風」ですね。

 

こういう所が日本の強さ、ですね。

 

そこかしこに神様がいらっしゃって、守って下さっていますからね。

 

日本を潰すのは至難の業です。

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

武さんの言葉に

武さんが天皇陛下御即位30年奉祝感謝の集いで述べた祝辞に、

 

和(やわらぎ)を持った日本心(やまとごころ)を感じます。

 

もし日本に生まれたことに感謝できない人が居るとしたら、

 

それは精神的にも、人間的にも、魂(たま)的にもまだ未熟だからです。

 

 

「未熟だから自分はダメだ」と思うのか、

 

「未熟ということは、まだまだ伸びしろがあるということだ。よし!」と思うのか。

 

あなたの未来は、あなたの「今の選択」によって創られます。

 

右に行くのも、左に行くのも、あなた次第なのです。

 

 

https://www.huffingtonpost.jp/entry/takeshi-kitano_jp_5cae98ade4b09a1eabf7855a

お祝いの言葉。天皇皇后両陛下におかれましては、御即位から30年の長きにわたり、国民の安寧と幸せ、世界の平和を祈り、国民に寄り添っていただき、深く感謝いたします。

 

私はちょうど60年前の今日、当時12歳だったその日、母に連れられて、日の丸の旗を持つ大勢の群衆の中にいました。波立つように遠くの方から歓声が聞こえ、旗が振られ、おふたりが乗った馬車が近づいてくるのが分かりました。

 

母は私の頭を押さえ、「頭を下げろ!決して上げるんじゃない」と、ポコポコ殴りながら「バチが当たるぞ」と言いました。私は母の言うとおり、見たい気持ちを抑え、頭を下げていました。そうしないと、バチが当たって、急におじいさんになっていたり、石になってしまうのではないかと思ったからです。

 

そういうわけで、お姿を拝見することは叶いませんでしたが、おふたりが目の前を通り過ぎていくのは、はっきりと感じることができました。

 

私が初めて両陛下のお姿と接したのは、平成28年のお茶会の時でした。

なぜか呼ばれた私に、両陛下は「交通事故の体の具合はどうですか。あなたの監督した映画を観ています。どうかお体を気をつけてください。頑張ってください」と声を掛けていただきました。この時、両陛下が私の映画のことや体のことまで知っていたんだと驚き、不思議な感動に包まれました。

 

ただ、今考えてみれば、両陛下がご覧になった映画が、不届き者を2人も出した『アウトレイジ3』ではないということを祈るばかりです。

 

また、おみやげでいただいた銀のケースに入っている金平糖は、今や我が家の家宝になっており、訪ねてきた友人に1粒800円で売っております。

 

5月からは、元号が「令和」に変わります。私がかつていたオフィス北野も、新社長につまみ枝豆を迎え、社名を変えて『オフィス冷遇』にして、タレントには厳しく当たり、変な情をかけないことと決めました。

 

私は、自分が司会を務めた番組で、私たちがニュースなどで目にする公務以外にも陛下が、1月1日の四方拝を始め、毎日のように国民のために儀式で祈りをささげ、多忙な毎日を過ごされていることは、知ってました。

 

皇后陛下におかれましては、「皇室は祈りでありたい」とおっしゃいました。

お言葉の通り、両陛下は私たちのために、日々祈り、寄り添ってくださっていました。私は、感激するとともに、今、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

平成は平和の時代であった一方、災害が次々と日本を襲った時代でもあります。

その度に、ニュースでは、天皇、皇后の両陛下が被災地をご訪問され、被災者に寄り添う姿が映し出されました。

 

平成28年8月、陛下は次のように述べておられます。

「私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず、国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えてきましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えてきました」

 

国民の近くにいらっしゃり、祈る存在であること、そのお姿に私たちは救われ、勇気と感動をいただきました。

 

改めて、平成という時代に感謝いたします。また、ずっと国民に寄り添っていただける天皇、皇后両陛下のいらっしゃる日本という国に生を受けたことを幸せに思います。ありがとうございました。 

| 日本の誇り | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

元号ー万葉集

《題詞》
梅花歌卅二首[并序] / 天平二年正月十三日[注 1] 萃于帥老之宅 申宴會也 于時初春令月 氣淑風和 梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香 加以 曙嶺移雲 松掛羅而傾盖 夕岫結霧 鳥封縠而迷林 庭舞新蝶 空歸故鴈 於是盖天坐地 <促>膝飛觴 忘言一室之裏 開衿煙霞之外 淡然自放 快然自足 若非翰苑何以攄情 詩紀落梅之篇 古今夫何異矣 宜賦園梅聊成短詠

 

《書き下し文》 

に、初春しよしゆんれいげつにして、かぜやはらぎ、うめ鏡前きやうぜんひらき、らん珮後はいごかうかをら
《​現代日本語訳の一例》 
時は初春令月(※すなわち、何事をするにも良き月、めでたい月)、空気は美しく(※『初春』の『令月』を受けての解釈では瑞祥の気配に満ち)、風は和やかで、梅は鏡の前の美人が白粉で装うように花咲き、蘭は身を飾るのようにらせる 出典WIKI
| 日本の誇り | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

涙が溢れました

元号が発表されました。

 

 

「令和」の文字を目にした瞬間に篤い想いが溢れ、涙が溢れました。

 

令和が示すものが、まさに日本人の大和こころを表しているからなのでしょう。

 

 

菅官坊長官の説明によりますと、万葉集の序文から取られたとのことです。

 

「令(りょう)」には「立派な」「よい」という意味があります。

 

この二文字を読み解きますと、聖徳太子の御代より日本人が旨としてきた

 

「和(やわらぎ)を中心に据えた時代を、共に創って参りましょう」

 

という意味になります。

 

大和らしい、日本らしい、そういう時代の到来を感じさせる元号ですね。

 

素晴らしいと思います。

 

 

日本人が日本人らしさを取り戻すための、

 

「自立」の一時代を歩むための「独立宣言」をしたとも取れる元号です。

 

新天皇を心の御柱として私たちが創っていくこれからの時代は、

 

和(やわらぎ)を大切にした時代だということです。

 

 

元号の選定方法としては、三次元に於いては学者がいくつか提示し、

 

有識者と呼ばれる人たちの総意で選ばれるわけですが、

 

実相の世界に於いては、この元号は皇太子殿下が自ら選定したものです。

 

令旨(りょうじ)なのです。

 

令旨とは三皇后が出されるものも言いますが、主に皇太子が出すお言葉の事を指します。

 

 

名前は生まれる前に自分で決めてくるのです。

 

その名前の中に、今生での「私命」を込めるわけです。

 

第126代目の天皇陛下になられる皇太子殿下が、

 

「私が象徴として立つ時代は和(やわらぎ)を尊ぶ美しい時代にする」と

 

命名され宣言されたのです。

 

肝に銘じたいと思います。

 

 

| 日本の誇り | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

浩宮様の時代

本日、皇太子様が誕生日に当たっての所感を表明されました。

 

59歳になられたのですね。

 

日々のお役割遂行に感謝申し上げると共に、

 

殿下のご健勝と弥栄を御祈り申し上げたいと思います。

 

 

さてその寿ぎの日に寄せて、新しい御代をエネルギー的に見ていきたいと思います。

 

4月30日に今上陛下の退位の儀が、翌5月1日に新天皇の即位正殿の儀が行われ、

 

皇位継承が行われます。

 

三次元的には、この日をもって継承が行われるのですが、

 

エネルギー的には、今年の11月に御自ら大嘗祭を執り行い、

 

天照さまにお供えしたお供物のエネルギーを身の内に頂くことを通して、

 

天皇としてのお役割を確立されるのだと思います。

 

更には、初めての年末年始の祭祀を執行されて盤石なものにされていく。

 

ですから来年の誕生日までの1年をかけて、

 

天皇としてのお役割を確立していくものと思われます。

 

 

浩宮様の御代が本格的に始まるのは、来年からということになります。

 

来年は皇紀2680年。そして60歳。

 

この数字の並びを見ただけで、そこに確かなお役割があることがお分かりだと思います。

 

2680の全ての数を足すと16になります。

 

天皇の象徴でもある、十六菊花紋の「16」です。

 

この16はかつて日本の「家」から、16人の皇子が、

 

文明を立てる為に世界に向けて旅立ったことを表している、と言われています。

 

その皇子がエネルギー的に「元帰りした」のが、昭和39年の東京オリンピックでした。

 

この大会の日本人の金メダルの数は「16」個でしたが、

 

これはその「元帰りの型示し」です。

 

 

昭和29年からの凡そ20年間は「神武景気」「岩戸景気」「いざなぎ景気」と言われ、

 

年平均10%以上の経済成長を続けた奇跡のような20年間でしたが、

 

昭和39年に、海外から「皇子が戻ってきた」ことによって、

 

その運気に「オリンピック景気」が重なり、

 

日本を世界第二位の経済大国へと押し上げることとなりました。

 

 

その頃はるか後方にあった中国に、この10年間で私たちは追い越されてしまい、

 

「年10%以上の経済成長」など、そんなことがあったのかと、今は昔の感があります。

 

 

話しを戻します。

 

十六菊花紋には真ん中に「〇」がありますが、これが天皇です。

 

「要(かなめ)」が無いものは、全てバラバラになってしまいます。

 

如何なることが有っても、要さえしっかりしていれば壊れることはありません。

 

その役割を果たしているのが、天皇という存在です。

 

しかも天皇家と天皇を表す菊花紋は「十六八重表菊」です。

 

 

幾重にもエネルギーが循環している。

 

皇室が日本だけのもの、と考えるのは間違いでしょう。

 

天皇陛下はいつも、日本と世界の平和と安寧を祈られていらっしゃいます。

 

 

その「16」の年に、再び東京でオリンピックが開かれる。

 

その重要性に気づけなければなりません。

 

 

必ず重要な祭祀の前には「露払い」が行われますが、その露払いの場として、

 

今年日本で「G20」が開かれ、国々を導く立場にある要人が日本にやってきます。

 

 

日本は、祈りと共に祓いを行う国です。

 

各国には「穢れ」という概念はありますが、「祓い」という概念がありません。

 

ですから穢れたものは、ただただ怖れ嫌うのです。それが差別意識に繋がっています。

 

日本人に差別意識が薄いのは、「祓いの概念」があるからです。

 

我が身が穢れないように、日々祓う。名越の祓いや大祓で、節ごとに祓う。

 

穢れたものは祓って、まっさらにすればいい。

 

繰り返しの再生が可能になるのは、日本だけです。

 

ですから、世界中の人々が日本に来る意味は大きいのです。

 

 

全ては水のように「高きから低き」へ流れます。エネルギーも同じです。

 

家庭がゴタゴタしている場合は、まず親を祓う(反省する)事が必要です。

 

国なら、国の長です。

 

 

そういう一連の流れの中で、皇紀2680年、60歳の皇太子様が眞の天皇になられる。

 

「60」は円熟を意味します。

 

ですから60歳になったら、世の中のために尽くせるようにならないといけません。

 

またこの数字は、二つのモノを産霊(結び)新たなエネルギーを産み出す力を持っています。

 

「要」ということです。

 

もうお分かりだと思います。

 

皇紀2680年に、何故60歳の皇太子さまの御代が始まるのか。

 

 

 

 

 

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今上陛下御在位30年

       

       天皇皇后両陛下御正装

24日(日)は今上陛下御在位30年の節目。

 

25、26両日には、即位30年宮中茶会が皇居・宮殿で行われる。

 

招待客は、元プロ野球選手の王貞治さんや、

 

ノーベル医学生理学賞受賞者の大隅良典・東京工業大栄誉教授ら各界の代表、

 

皇室にゆかりのある約2100人が招待される。

 

この茶会は、24日に行われる政府主催の天皇陛下在位30年記念式典への返礼として、

 

天皇、皇后両陛下が主催し、3回行われるとの事。

 

25日午後は三権の長や国会議員ら、

 

26日午前は地方自治体の長や各界代表者ら、同日午後は外交使節団の長らが招かれる。

 

 

 

| 日本の誇り | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

明日22日は竹島の日

https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/pref/takeshima/web-takeshima/takeshima02/syucho.html

 

竹島は島根の宝 我が領土

 

(PHOTOGRAPH BY TIM FRANCO)

 

 

 

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