気づきと学び | より善き未来のために

自浄作用-あなたが壊れる前に

 

吉本興業の今回の問題は、

 

SMAPのメンバーや、ビートたけしさんが事務所を出た問題と根は同じです。

 

令和の時代は「これまでもこうだったから」が通らない時代です。

 

過ちを修正せずに隠蔽しながら生きることは、これまで以上に許されない時代になります。

 

企業側には、それが分かっていない。

 

新しい波が今までの垢をザブザブ洗い流しているのに、

 

それに気づかず、前時代的な頭のままで生きている。

 

 

今回の問題の根幹は、21日の記者会見での田村亮さんの言葉が全てですね。

 

「会社は家族だと言いました。家族だとしたら僕は子供です。

 

子供が悪いことをしたことに気づいて謝りたいと言っているのに、

 

それを止めるのが親ではないと思います」

 

その通りですね。

 

過ちを犯したままでは、ひととして親として胸を張って生きていけない。

 

会社は、「子供のために」と口では言いながら、実の所、親の損得のために、保身のために、

 

子供の成長を止めようとしていることに気づけない、未熟な親だということです。

 

子供よりも自分の考えが正しいと思って、その考えを子供に押し付ける親、結構いますよね?

 

 

会社は、前時代的な頭で「在阪、在京のTV局が吉本の株主なので、

 

損をするような動きをするわけが無い。静観するのが得策だ」。そう思ったのでしょう。

 

そういう体質が、業界にあることも事実でしょうね。

 

「メディアはTVだけじゃない」「ネットの力が如何に強いか」という認識が無い、

 

お粗末な考えだったということです。

 

時代は動いているのに、幹部の頭は過去に生きている。

 

 

「あなたが放出したエネルギーが、あなたに戻って来る」

 

これがこの宇宙の鉄則ですから、言い訳に終始した吉本興業社長は信頼を取り戻せるでしょうか?

 

というより、元々信頼関係が有ったのか、ということが問題でしょう。

 

芸能人は非正規雇用です。何の保証も無い。クビにするのも会社次第。

 

大物を抱えれば、TV局よりも力を持ってしまう。

 

TV局も大手事務所の顔色を窺うようになる。

 

パワーバランスというよりは、「勝てば官軍」の世界と言っても良いかもしれません。

 

今回、反社会的グループからお金を受け取ったことは、

 

実相の世界から言えばひとつの切っ掛けに過ぎず、

 

問題の根幹は、昭和の時代感覚と古い体質を未だに変えられない企業の膿出しにあります。

 

エンターテイメントが日本に生まれた当初から、芸能界と反社会的な団体との付き合いは、

 

「持ちつ持たれつ」という関係にあったことは事実。そういう歴史がある。

 

 

もう、そういうことが通用する時代ではありませんし、

 

今は「自浄作用の時代」なのです。

 

2020年から新しい時代に本格的に入っていきますが、

 

その為に今は、自浄作用で埃をはたく時期なのだと、ずっとお伝えしてきました。

 

自ら過去を反省しなければ、他者によって暴かれる。今は、そういう時代です。

 

壊れる家庭にも企業にも、壊れる前に何度も、

 

それまでの在りようを改めさせるための現象がおきているはずです。

 

それでも気づかないから、「爆弾」が落ちる。

 

それは、「在りようを反省して改めなさい」という、私たちに対するご守護体の愛情でもあります。

 

その時に、保身のために、家族を護る為にと、色々言い訳をするようでは台無しです。

 

これまでの倍以上の荷物を背負ってしまいます。

 

 

今回の問題は、吉本興業だけの問題ではありません。

 

業界全体に、そして日本の社会全体に自浄作業が必要なのです。

 

古い頭(思考)、「今までもこうだったから」を改める時期に来ている。

 

こうした動きは個人にも企業にも、同じように起こります。

 

現在の日韓の問題もこれに起因しています。

 

「これまでのように特別扱いをせず、他の国と同じように対応します」という日本の在りようが、

 

「今」に生きている証拠です。

 

対して「日本政府は韓国に報復している」という

 

歴代政府の考え方を踏襲し強化して、時代に逆行するような韓国政府の考え方では、

 

これからの時代を生きて行くことはできません。落ちこぼれます。

 

結果は、火を見るより顕かです。

 

この吉本興業の問題を見て、我が身を振り返られるようでなければいけません。

 

私たちひとり一人の身の上に起こることを、見せてくれているのですから。

 

 

今回の騒動の中で素晴らしかったのは、松本人志さんの対応でした。

 

会社がふたりに記者会見をさせず「静観です(します)」と言った時に、

 

「そういう対応をするんだったら、僕はもうこの会社に居られないかもしれない」と伝えたこと。

 

その言葉に、タレントに寄り添えない会社の隠ぺい体質を感じたのでしょう。

 

更に彼は「社長に、絶対記者会見をさせなさい」と、マネージャーに伝えたとのこと。

 

彼が言わなかったら、今日の社長の記者会見も無かったことでしょうし、

 

集まった記者の人たちが納得するまで続けるというエンドレスの記者会見も、

 

彼の意見だったのではないでしょうか。

 

自分の都合で記者会見を勝手に打ち切って紛糾した、

 

日大アメフト部も、前時代的な思考が問題の根幹にありました。

 

その意図は「記者会見で、会社の膿を出し切りなさい」ということだったでしょうが、

 

社長はその言葉の真意を組み取れずに、言い訳に終始してしまった。

 

脳は、常にこういう間違いを冒すのです。

 

「言いました」と言えばいい事を、

 

「覚えていません」「そんな意味で言ったのではない」と言ってしまう。

 

何とか自分の過ちを無いモノにしようと必死になる。

 

あなたにも、同じような経験があることでしょう。

 

それが、第二の火種になることを認識できない。

 

それほど、保身に走った脳は愚かなのです。

 

 

 

松本さんの対応の中で、もっとも素晴らしいと思ったのは、

 

「今回のパーティーに参加した子と、イエローカードの子達を僕が引き取る(面倒を見る)から、

 

会社の中に僕の部署を作ってくれ」と会社側に伝えたことです。

 

会社が為すべきことは、間違いを冒した子を処分するだけでなく、

 

勿論、当初会社がやろうとした(会社のために)彼らを匿うことでもなく、

 

過ちを共に反省して成長していくことです。

 

それを「自分がやるから、力を貸してくれ」と会社に伝えたこと。

 

会社に「お前たちがやれよ!」と言える力を持っているけれど、それは言わない。

 

本当であれば、これは会社がやるべきことです。

 

家族だと言うなら尚更でしょう。

 

でも当初会社がやったことは、

 

お金にならない子はクビにして、お金になる子は匿うという対応でした。

 

この対応ひとつをとっても、会社がタレントを家族だと思っていないことは明白です。

 

松本さんは、このように「親」としてまともなことが何ひとつできない会社を咎めるのではなく、

 

会社にお願いする形を取って、若手を育てる環境を作ろうとしている。

 

誰も傷つけない。

 

全ての人が生きられる道筋を作ろうと努めた。素晴らしく成熟したひとだと思います。

 

吉本興業がこの先も生き残るとしたら、松本さんのお陰でしょう。

 

これからの時代に求められている人の姿を、まざまざと見せて頂きました。

 

有り難いことです。

 

 

 

 

| 気づきと学び | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

夫婦は兄弟

 

結婚して夫婦になるというのは、生まれる前からの約束です。

 

何の為かというと、お互い切磋琢磨して学ぶ為です。

 

ですから夫婦には様々な問題が起ります。

 

それは苦しむためではなく、様々なことを学ぶためです。

 

「違いから学ぶ」

 

 

「どうしてこんなひとと結婚したのか」と、後悔する場合もあるでしょう。

 

価値観が違うひとと生活するのは、苦しいものです。

 

それは相手の事が理解できないからです。

 

人間の脳は、自分の価値観が正しいと思いこんでいるものです。

 

ですから自分と違う価値観によって行動する人を、間違っていると非難してしまいます。

 

そして、何とか相手を変えようと必死になってしまう。

 

これは根本的な間違いです。

 

これまで誰かを変えようとして、成功した経験がありますか?

 

ないはずです。

 

あなたがひとり、疲弊しただけだったことでしょう。

 

誰かを変えようとすることが、間違いだからです。

 

間違ったことをするから、その結果苦しみが生まれる。

 

それが「脳」には理解できないので、「こんなにも頑張っているのに」と余計辛くなる。

 

 

問題解決は、「違う価値観を認めること」でおこります。

 

「どちらが正しいか」ではなく、どちらも同じ重さで受け止める。

 

 

実は、「自分が正しい」と思う人の方が、幼いのです。

 

以前こんな話をした方がいらっしゃいました。

 

「妻がずっと、こういう勉強会に私が参加することを反対していましたが、

 

気づきの会(みちの会の前身)だけは行って良いと言ってくれた。

 

やっと妻が僕に追いついてくれたんです」と。

 

眞実は逆です。

 

前を歩いていた妻が居る所まで、ようやくこの方が辿りついたのです。

 

自分は様々なことを学んでいるという自負があるから、

 

妻より自分の方が成長していると思いこんでいる。

 

 

様々なことを学べば成長するかというと、そんなことはありません。

 

何故そこに行きついたか、ということが重要なのです。

 

あなたが素晴らしいと思っていることが、実はゴミかもしれないのです。

 

そんなものをたくさん身につけても、成長しないことは誰にも分かりますね。

 

逆に成長の妨げになる。

 

 

重要なことは「その学びは、魂霊が求めている学びかどうか」ということです。

 

この方の奥様は、この方が魂霊の邪魔になることばかりに興味を引かれるので止めていた。

 

これが眞実です。

 

ですが、それをこの方の脳に言わせれば、

 

「何も分かっていない妻が、自分のやりたいことをやらせてくれない」ということでしょう。

 

違います。

 

この方にとって妻は、ガーディアン・エンジェルのような存在です。

 

魂霊があまりにも幼すぎるので、イエローカードを出していたのです。

 

それがこの方に取って善かったかどうかは、また別の話です。

 

時には「ドブに落ちることも学ぶ必要があります」から。

 

 

魂霊の階層が同じでなければ、夫婦にはなれません。

 

ですから、どちらが上ということは無いのです。


そちらかと言えば、相手を非難している方の方が魂霊的には後塵を拝しています。

 

脳はそれを、絶対に受け入れようとはしません。

 

それだけ扱いにくい脳を私たちが持っている理由も、学びの為です。

 

脳のおしゃべりから自分を解き放つために、古(いにしえ)の人々は様々な方法を編み出しました。

 

それが瞑想であり、座禅であったのです。

 

そうして「編み出した存在」に、「阿弥陀様」と名づけた方もいらっしゃいます。

 

 

全ての悩みと苦しみは、あなたの脳から生まれます。

 

「その苦しみの原因」とあなたが考えているひとは、

 

あなたの学びの為のアシスタントに過ぎません。

 

舞台の脇役のようなものです。

 

脇役の役割を変えても、その物語(あなたの人生)は何の発展も見せません。

 

その物語に劇的に感動的なシーンが訪れるのは、主役であるあなた自身が変わった時です。

 

脇役が変わった時ではありません。

 

未熟な人ほど、相手を変えようとするものです。

 

あなたが変われば、その光を受けた相手が変わる。

 

これが眞理です。

 

 

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ミネラル赤白黒 川田研究所製

 

人間の三毒を改善して三密に

A−貪(とん):むさぼり。自分の気持ちに適うことは全て貪って自分のモノにしたい心

B−瞋(じん):いかり。自分の気に入らないことに対して怒り、憎む心

C−癡(ち ):物事の道理に暗く迷うと愚痴り始める心

Aの改善には「白」、Bには赤白黒を日替わりで、Cの改善には「黒」がお奨めです。

通常「白」はオールマイティに感情の波を平らかに致します。

ネガティブな全ての感情は、この三毒と密接に関連しています。

ネガティブな思考は肉体に負担をかけることになり、それが長引くことで多くの病の遠因となります。他者からの生き霊(念)を受けやすい方の対処法は、生体エネルギーを強化することです。早めの対処を心掛けましょう。

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

視野狭窄に陥った人々

 

https://youtu.be/5M-CQ7cZ3Zw jujuworld

 

jujuは視野狭窄になると人間どうなるのか、という問題を提起しています。

 

視野の狭さによって人間は病になり、その結果自分の人生をめちゃくちゃにしてしまいます。

 

思い込みとは、かくのごとく恐ろしいものなのです。

 

陰に隠れて誰かを誹謗中傷する人は、サイコパスか、

 

現状に対する不満が溜まって、何でもいいから何かにそのイライラをぶつけたいだけなのですが、

 

どちらにしても、頭か心の「病」です。

 

これほどひどくなくても、「思い込み」は私たちの脳によって日常的に起こっています。

 

あなたは自分の思い込みで、他者を何度批判しましたか? 何度疑いましたか?

 

脳はあなたが思っているほど、賢くはありません。

 

自分の記憶したいことしか記憶しませんし、

 

他者の言葉も、自分が思いたいように理解するのが脳です。

 

ですから三次元では、「言った」「言わない」ということが起こるのです。

 

脳は、けっしていつも眞実を見ているわけではありません。

 

それなのに人間は、自分が思いこんだことを眞実だと言い張ります。

 

それは、自分が脳に思いこまされているという眞実に、気づかないからなのです。

 

客観視ができない人は、その思い込みによって自ら苦悩を生み出し、苦しみます。

 

 

話しを戻しましょう。

 

jujuはこの動画のおかげで「売国奴」「裏切り者」「親日」と、ネットで口汚く罵倒されています。


面白いことに、どこの国でも「売国奴」という言葉は、

 

国を愛していない人が、誰かを攻撃する時によく使う言葉なのです。

 

誰かを売国奴と罵倒する人は、自分の国を愛しているわけではありません。

 

この点が共通していることは、非常に興味深いことですね。

 

 

韓国で「親日」は、

 

文字通りの意味を指すのではなく、同国人に題しての最大の侮辱の言葉になるとのこと。

 

国が違えば意味も違う。勉強になりますね(^^)

 

 

人と同じように、成長の為に国も学ばなければなりません。

 

三次元で急速に成長する秘儀は、間違いだと気づいた時に素直に謝ることです。

 

そして間違いを修正して、魂霊の本道へ戻る。

 

魂霊の本道以外では、学び、成長することはできません。

 

この国も一度、魂霊の本道へ戻らなくてはなりません。

 

大統領を投獄しても成長には繋がりません。

 

この国では、

 

「罰を与えることで間違いを修正した気分になっていた時代」が長く続いたわけですが、

 

もうそろそろその間違いに気づかなければなりません。

 

罰は罰であって、それは三次元的な方便なのです。

 

それを学びと修正の機会にできた人は幸いですが、

 

一体どれだけのひとにそれができるでしょうか?

 

 

ひとが間違いを冒した時に、それを修正し、前に進むために必要なことは「自浄作用」です。

 

自ら反省することです。

 

それ以外で修正することはできません。

 

 

令和となった今が、「生きて生まれ変わるチャンス」なのです。

 

時代のエネルギーの変化に気づけるひとは、幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

人生というものは

 

「否定的なものを肯定的にするのが人生。

 

 それは今まで虹を見ていたのを、

 

 振り返って太陽を見るようなものだ」

 

どこで見た言葉だろうか。

 

「その通り」と思ってメモしておいた言葉。

 

三次元が学びの世界であることを、この言葉は言い表している。

 

そしてあなたが、必ずしも本質を見ていないことも示している。

 

虹という現象は、太陽無くしては現れない。

 

でも虹(三次元の現象)に捉われている人は、太陽(=実相・本質)になかなか気づけない。

 

気づけなくても、実相(=眞理)は存在している。

 

捉われを手離すと、眞理が見えてくる。

 

眞理に気づくと、様々なことが腑に落ちる。

 

如何に自分が自己中心的なものの見方に捉われていたか、

 

如何に自分勝手に考えていたか、

 

如何に自分を大事にして来なかったのか、

 

さまざまなことが見えてくる。

 

今まで気づけなかったことに気づくようになる。

 

そうやって歩いて行くのが人生。

 

それが成長。

 

昨日と同じじゃつまらない。

 

誰かと同じじゃつまらない。

 

 

| 気づきと学び | 13:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

90歳の叔父の遺言

 

叔父は今年で90歳になる。

 

ウニ漁が解禁になれば海に出て、

 

浜一番の競値で落とされる「ウニ採りの目利き」である。

 

 

去年苗木を山に植えたので、8月に入ったら芝刈りに行くという。

 

叔父には直系の孫は居ない。

 

その山を受け継ぐ直系の子孫が、絶えてしまった。

 

しかし叔父は、90歳になった今でも、山を育てることを止めようとはしない。

 

それを受け継ぐ子孫が居ると居ないとに関わらず、

 

自分が先祖から受け継いだものを、次の世に繋いでいく。

 

先祖が何世代にも渡って育んできた山を、荒廃させないことだけを考えているのだろう。

 

 

未来のことは、未来のひとが決めたらいい。

 

ひとは、自分でどうすることもできない未来のことばかり考えて、

 

今に生きることの大切さを時に忘れてしまうものだが、叔父はそうではない。

 

未来に繋がる「今」を、生きている。

 

 

そして、「金を稼いだら駄目だ」と言う。

 

労働の目的をお金を稼ぐことに置いてはいけない、というのだ。

 

確かにお金を稼ごうとすると、その理由が何であろうと心も体も疲弊する。

 

 

「ひとの為に働かなきゃ駄目なんだ」とも言う。

 

やりがい、生きがいというのは、

 

他者から感謝されることでも、評価されることでもなく、

 

自分に満足感、達成感が、有るかどうかで決まる。

 

注目されることは、逆に足かせにもなる。

 

今居るその場が、大きな学びの場となる。

 

 

「死ぬまで働き続ける」

 

「お前たちより先に死なないよ」と言って、

 

90歳の叔父は、「アッハッハ〜」と大きな声で高らかに笑った。

 

何とも清々しい。そして、眩しいほど神々しい。

 

叔父の言葉を、遺言として心に刻む。

 

同じ血が流れていることを、心から誇りに思う。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

かつて地球にこんな国があった!

 

これは、ある国の基本方針です。

 

一、電気代が無料。この国には電気代の請求書は存在しません。

 

一、銀行は国営。全国民に与えられる融資の金利は、法律で0%と決められています。

 

一、住宅を所有することは、この国では「人権」と見なされていました。

 

一、すべて(違うという意見もありますが)の新婚夫婦には、

  アパート購入費用として政府から凡そ500万円が支給されます。

 

一、教育と医療は無料。識字率は83%。

 

一、農園を始める為の農地、住居、器具、種、家畜の全てが無料で与えられる。

 

一、外国へ行くための資金が国から与えられる。

  さらに、住宅費と自動車経費として、月に凡そ23万円が支給される。

 

一、自動車を購入すると、政府から価格の50%の補助金が出る。

 

一、石油価格はリッター当たり凡そ14円。

 

一、国の対外債務は無く、資産は15兆円に上る。

 

一、学校を卒業しても就職できない場合は、

  仕事が見つかるまで平均的な給与と同じ額の手当てが支給される。

 

一、石油の売り上げの一部が、全国民の銀行口座に直接振り込まれる。

 

一、子供を生んだ母親には、50万円が支給される。

 

 

この国の基本方針を読んで、あなたはどのように感じますか?

 

 

これを読むかぎり、将来の事を心配せずに、自分の夢を追いかけられそうですね。

 

少なくても、お金が無いからという理由で、大学で学ぶことを諦める必要も無さそうですし、

 

経済的な理由で産児制限をする必要も無さそうです。

 

そして住宅を購入しても、生涯支払いに頭を悩ませる必要も無さそうです。

 

国の基本は農業です。

 

新規に参入しようとしても、資金が壁となります。

 

この国では国の根幹を支える農民に、農業を始める全てが与えられる。

 

恨まやしいですね。

 

この国には打ち出の小槌(オイル)があったので、こんなことができるのですが、

 

例えできたとしても、国民に分け与えない国主もいますよね。

 

 

そろそろ種明かしをしましょう。

 

この国は、エジプトの左隣にある「リビア」という国です。

 

この政治を行っていたのは、あの「カダフィ大佐」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地>Âãã®èª¬æ〜Ž   

 

カダフィ大佐を表す「称号」は、「独裁者」「テロリスト」「狂犬」「悪の枢軸」ですが、

 

誰がこのように言っていたかというと、当時の米国政府とマスメディアです。

 

彼の風貌も相まって、一般市民もそのように思ったことでしょう。

 

上記に示した「ある国の基本方針」は、医師の内海聡さんの著書からの抜粋ですが、

 

こういうことはメディアは語らない。

 

カダフィー大佐を米国が殺すための理由作りをメディアが行っていた、

 

と言われても仕方がないですね。

 

「アフリカの英雄」であった彼が何故殺されたのか、その理由のいくつかを上げておきます。

 

*銀行を国が運営していたこと。

(金融資本家にお金が流れない。キューバが目の敵にされたのも同じ理由です。)

 

*アフリカ共和国を作ろうとしたこと

(日本が大東亜圏を作ろうとして、先の大戦で潰されたのと同じ理由。

 彼らに取って、アフリカもアジアも力を持ってはいけない。搾取される立場になくてはならない)

 

*アフリカ共和国独自の通貨を作ろうとしたこと。

(ドル決済で儲けている金融資本家が許さなかった。

 中国が元での決済をしても潰されないのは、裏取引がある為か?

 トランプ大統領はそれらと戦っている)

 

海野恵一さんという方が、「何故カダフィーは殺されたのか」というタイトルで、

 

少しですが話しています。 https://youtu.be/avLV8nBk-a8

 

そして先に上げた医師の内海さんは、

 

下記のような特徴を持った人々を「グーミン(愚民)」と呼んでいます。


「人に理解してほしい症候群」
「死んでも絶対自分で調べない症候群」
「自分のウ○コを人に拭いてほしーの症候群」
「私たち被害者なので認めて症候群」
「権威さまさま症候群」

 

 

こうやって並べてみると、確かにこんな大人が世の中を埋め尽くしていますね。

 

誰かの話を鵜呑みにするのではなく、それをきっかけにして自分で調べる。

 

それが洗脳されないコツです。

 

 

ところで海野さんは、

 

「ヒラリー・クリントンが、カダフィー大佐暗殺に関わっている」と言っていますが、

 

まったくその通りです。

 

当時も書きましたが、ヒラリー国務長官(当時)が、国際法を破って堂々とリビアに降り立ち、

 

カメラの前で「カダフィーを殺せ(こんな言葉は使いませんが)」と、

 

リビアに居た米国の息のかかったエージェントにGOサインを出したのです。

 

 

カダフィー大佐が殺された映像を見ると、

 

私たちには「カダフィーの悪政に苦しめられた国民が殺した」ように見えますが、

 

事実は違います。

 

https://youtu.be/o5cYGvAUdUQ カダフィー最後の瞬間 ご覧になる方は要自己決定

 

 

カダフィー大佐が邪魔だった人間たちが、殺したのです。

 

これはまるでリンチそのものです。

 

「歯向かったらこうなるぞ」という見せしめでしょう。

 

だから、金正恩委員長も核を絶対手離さない。

 

その実行部隊の参謀総長が、ヒラリー・クリントンでした。

 

 

その日、渋谷の空にカダフィー大佐の姿が現れたことは、以前書きました。

 

知り合いが撮った写真に、ハッキリとカダフィー大佐の顔が写っていたのです。

 

観音様も写っていたそうですが、それは私は確認していません。

 

「何故そこに居るのか」と彼に尋ねると、民族ごとに霊界というものがあるが、

 

そこへ行くための入口は日本にあるんだ」との事でした。

 

「へ〜っ、そんなことがあるんだ」と、少し驚いたのを覚えています。

 

その写真が撮影された時間が、

 

正にヒラリー・クリントンが、カメラの前でGOサインを出した、その時でした。

 

ですからカダフィー大佐は、まだ死んでいなかった。

 

ヒラリーの言葉で、「もはやこれまで」と彼の魂が覚悟したのでしょう。

 

 

ここで伝えたいのは、

 

あなたが信じていることは本当に眞実ですか?ということ。

 

「それ」には、本当に信ずるに足りる理由がありますか?

 

「ニュースで言っていた」、「新聞に書いてあった」では理由になりません。

 

自分で調べてください。

 

グーミンにならないひとが、一人でも増えることを願っています。

 

 

 

 

 

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一度死んだことにしてみませんか

 

この世は学びの世界だと言われても、

 

辛い経験から学ぶために私たちは生まれてきていると言われても、

 

なかなか理解することはできないかもしれませんね。

 

 

樹木希林さんが生前、こんなことをおっしゃっていました。

 

病気っていうのはね、自分の事に気づかされるんですよ。だからあまり病気を嫌がらないで。

 

私は病気になったおかげで、死んで向こう側に行っちゃう自分も想像できるようになったんです。

 

死病っていう癌という病気になって、覚悟を持てるようになった。

 

それはいろんな意味でプラスになってるんです。

 

健康な人も、一度向こう側に行くことを想像してみると良いと思うんです。

 

そうすると、つまんない欲、金銭欲だとか名誉欲だとか、そういう執着から離れて行くんです。

 

だから一度死んだことにしてみたらどうでしょう

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

自分がどういう感じで死にたいか、一度シミュレーションしたら良いと思うんです。

 

病気で苦しみながら死にたいとは、誰も思わないでしょう?

 

皆に囲まれながら「生まれてきて良かった」と思いながら死にたいのなら、

 

逆算して、今をどう生きればいいかが見えてくる。

 

今の生き方じゃ、そんな死に方にはならないなと気づきますよね?

 

亡くなる時のことをイメージしたら、

 

自分の在りようを振り返る縁(よすが)にできる。

 

 

「病気は、これまでの考え方が間違っているから、修正しなさいというメッセージなんです」

 

こうおっしゃったのは、物理学者の川田薫さんです。

 

 

無理しているのが分かっていても、自分でストップを掛けられない人には、

 

ご守護体が病気にさせてくれることもあります。

 

そういう時に、そのご守護に気づけるひとは幸いです。

 

 

「休みなさいということなんだな」と、せっかく気づいても、

 

回復したらそんなことを忘れて、再び元の生活のリズムに戻るようでは、

 

あまり賢いとは言えませんね。

 

 

病気になったことで自分の運命を恨むようなひとは、

 

回復してもすぐ更なる試練が待ち受けていることでしょう。

 

だって、病気は「考えなさい」「改めなさい」という、愛の黄色信号だから。

 

 

樹木さんがおっしゃったことでひとつだけ賛成できないのは、癌が死ぬ病だという点です。

 

末期癌から健康を回復した人は、幾らでも居ます。

 

末期の乳がん患者だった私の母も、その一人です。

 

医師から見放された母は、「自分で作った癌だから自分で治す」と言って、

 

自らの意志で癌細胞を消しました。勿論その後30年以上も生きましたし、

 

亡くなった原因も癌ではありません。

 

癌が死ぬ病なら、全員が亡くなっているはずではありませんか?

 

癌は不治の病というのは、洗脳です。

 

そう思わせたい人たちが居るのでしょうね。

 

 

樹木さんご自身が、癌が死病だと思われたこと自体は否定しません。

 

”絶対死ぬ病になったんだ”と思ったからこそ、彼女は死ぬことからも生きることからも、

 

執着を手離して「今生きること」に集中できたのですから。

 

 

癌が分かってからの樹木さんは、幸せだったと思います。

 

やりたくない仕事は、「私、癌だから」と言えば、それでお終い ♪

 

ごり押ししてくる人も居なくなる。角が立たないから、好い言い訳になります。

 

周囲の人たちも優しくなるから、少しわがままも言える。良いことずくめじゃないですか。

 

 

樹木さんが見事だったのは、逝きざまですよね。

 

全身癌でもずっとお元気で、少し風邪を引いて入院して、それもすぐに回復して。

 

その後、お友達の家で骨折した時にはお嬢さんが一緒に居て、

 

その時も、痛みはそれ程無かったと思いますよ。

 

「あれ?足に力が入らないな」、そんな感じだったと思います。

 

再入院されて、その数日後に逝かれましたけど、

 

素晴らしい女優が、最後は自分の人生を彩る最上の演出家になった、という感じでしょうか。

 

 

これが風邪で入院もせず、家でひとりで倒れていたら、不審死として解剖されたことでしょう。

 

そうさせない、練りに練った見事なシナリオと演出で、最高のラスト・シーンですよね。

 


「私も、なかなかのもんでしょう?」と、

 

いたずらっ子のように笑っている感じですよね?

 

 

不審死で解剖されることも、病院で管に繋がれて最後を迎えることも、

 

長期入院で最後を迎えることも、この方の魂は望まなかった。

 

望まない生き方も、逝き方もしない。

 

見事に人生を生ききった先輩からのアドバイス、「一度死んだことにしてみたらどうでしょう?」

 

何かが見えてくるかもしれませんよ。

 

 

 

| 気づきと学び | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今人生に苦しんでいる人は

 

今人生に苦しんでいる人は、

 

この世が「学びの世界」だということを知らない人です。

 

だから、目の前で起きていることに心を奪われ、傷ついてしまう。

 

でも、この世が学びのために、特別に作られた世界だということを知らない人は幸いです。

 

魂霊(たまひ)の成長は、一度傷つき、その体験から学ぶことによって起こるからです。

 

傷つき、そのまま誰かを恨み続けるのか、

 

そこから何かをつかみ、前の進んでいくのか。

 

あなたは、どちらの道を選ぶのだろうか?

 

 

 

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幸せを感じられないというひとは、腸内環境から見直そう!

 

 

 

| 気づきと学び | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

気になる体臭

 

昨年位から、

 

それまでに感じたことのないような「体臭」を放っている人が居ることに、気づき始めました。

 

それは結構、強烈な匂いです。

 

他の体臭と異なる点は、匂いがその場に残るということです。

 

その匂いの持主が居た部屋には、空気を入れ変えないと居ることができません。

 

 

いつぞや歩道を歩いていたら、その「匂いの塊」にぶつかりました。

 

そこには誰も居ないのです。それなのに、「匂いの人型」があったのです。

 

私が通りかかる前に、そこに立っていたのでしょうね。

 

数分して戻った時にも、相変わらず、その「匂いの人型」が残っていました。

 

その匂いは強烈なので、なかなか消えません。

 

 

よくよく気をつけていると、

 

その匂いを放っている人は男女の区別なく、小さな子供も居ます。

 

そういう人が歩いてくると、3〜4m先からでもハッキリと分かります。

 

昨日もひとり遭遇しました。

 

以前そのような体臭の人に会った事がありませんから、これは最近の傾向なのでしょう。

 

「傾向」、それはひとつのサインですから原因を精査してみました。

 

 

原因のひとつに該当したのは「感情」でした。

 

不平、不満。憎しみ。妬み。

 

でもそんな感情を持っている人が、誰でもこの匂いがするわけではなく、

 

それらの感情+人工添加物を多く口にしている人から発せられる匂いなのです。

 

コンビニやダ〇ソーで食べ物をよく購入する人や、

 

ファミリーレストランでよく食事をする人は、要注意なのかもしれません。

 

 

小さな子供は、母親の胎内に居た時に受け継いだものかもしれません。

 

もしもそれが彼ら本人のものなら、

 

親はその子に添加物の入ったものを、たくさん食べさせているということですし、

 

その子たちは、内側に不平や不満の気持ちや、

 

既に憎しみや妬みの感情を抱えていることになります。

 

それは家庭の問題を表しています。

 

ひとは心に傷を受けた時に、「思考のフィルター」ができ、

 

脳はそのフィルターを通して物事を考えます。

 

ですから、冷静な判断が難しくなってしまいます。

 

その思考を手離すことが「人生の学び」になるわけですが

 

そこに至るまでは少し辛い人生を過ごすことになります。

 

 

また、病気の多くはその人の感情に由来します。

 

不平、不満。憎しみ。妬みと言った感情は、その人の心を傷つけ、

 

ストレスのためにやがては肉体をも傷つけます。

 

 

自分の体臭に気づいたら、自分の内側の声に耳を傾けてください。

 

もしかしたら、それは病気のサインかもしれません。

 

 

病気に特有の匂いがあることは、今や常識です。

 

糖尿病患者は、摂取した糖の分解が進まなくなるので、尿や汗から甘い匂いがするそうですし、

 

腎機能障害の場合は、アンモニアの匂いがするとのこと。

 

 

勿論腫瘍も特有の匂いを持っています。

 

そこで、癌を匂いでかぎ分ける「がん検知犬」を育てているのですが、

 

日本ではまだ実戦配備と言う所までは進んでいません。

 

まだまだ研究段階です。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%82%93%E6%8E%A2%E7%9F%A5%E7%8A%AC

 

https://www.sankei.com/life/news/170622/lif1706220029-n1.html

 

 

先にも書きましたが、肉体の病気だけが匂いを放つかと言うと、そうではありません。

 

「感情」も匂うのです。

 

匂いは、あなたの心からのSOSかもしれません。

 

 

統合失調症の人は、脳から分泌されるドーパミンの量が微妙に減るので特殊な匂いがし、

 

自律神経失調症のひとは、炊き立てのご飯の匂いがするそうです。

 

 

知り合い(Aさん)が癌を患って、最後の数か月を過ごした部屋に入ったことがありますが、

 

あまりの異臭に息ができませんでした。

 

それは癌細胞の匂いだけでなく、亡くなる前のAさんの感情の匂いが混じったものなのです。

 

その部屋はAさんが事務所に使っていた部屋で、最後に病院で息を引き取るギリギリまで、

 

ひとりで寝起きしていたのだそうです。

 

そんな状態になっても、彼の妻は彼の面倒を看ようとしませんでしたし、

 

娘も会ってくれなかったそうです。

 

どんな想いでAさんが最後の数か月間を過ごしていたか、想像してみてください。

 

心が生み出した地獄の中で、生きていたような感覚がしたのではないでしょうか?

 

その部屋の匂いは、この世のものとは思えませんでした。

 

 

「怒り」も強烈な匂いを放ちます。

 

ある時Bさん(女性)が、とんでもない匂いと共に事務所に入ってきたことが有りました。

 

経験したことの無い匂いなので、形容のしようが無いのですが、とにかくひどい匂いでした。

 

彼女は平静を保っていましたが、よくよく観ると、

 

内側にとてつもない怒りを抱えていることが分かりました。

 

何があったのかは尋ねませんでしたが、Bさんは普段感情の起伏が平坦な人なので、

 

余程の事があったのでしょう。

 

 

これらは体中から発散する匂いですが、

 

脇の匂いだけでも、理由があるのです。

 

制汗剤で止めることを考えるだけでなく、その理由についても想いを傾けてください。

 

制汗剤に含まれている塩化アムミニウムには、乳がんの発症リスクも指摘されていますし、

 

銀イオンは強い毒性が指摘されています。

https://biz-journal.jp/2016/07/post_15797.html

 

制汗剤の長年の使用による、アツルハイマーの発症も懸念されています。

 

匂いを感情と体からのSOSと捉えて、簡単には考えないようにしたいものです。

 

| 気づきと学び | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたの人生を決めるもの

 

リンカーン(2019.05.07参照)も言っているように、

 

あなたの人生を決めるものは、「自己意志決定」以外の何ものでもない。

 

初期の宇宙工学をけん引した科学者のひとりであるベルナー・フォン・ブラウン博士は、

 

はるか以前、月旅行などSFの世界と思われていた頃、

 

「月までロケットを飛ばすには、何が必要か?」という記者の問いかけに、

 

「それは、意志だよ」と答えている。

 

 

月へ行くという意志。

 

月へロケットを飛ばすという意志。

 

月へロケットを着陸させるという意志。

 

ロケットの搭乗員たちを、無事に地球へ帰還させるという意志。

 

そして、それらを疑う気持ちが寸分もなければ、これらの「夢」=「意志」は実現される。

 

 

実現を阻むものは「疑いの気持ち」だ。

 

その気持ちの大元には「不安」がある。

 

そして、全ての不安には原因がある。

 

その原因を、自分の意志によって取り払う。

 

その後には、「できる」という確信だけが残る。

 

 

そしてもうひとつ、何かをやり遂げた人たちに共通しているのは、

 

「ワクワク感」があることだ。

 

そのことを考えただけで、ワクワクしてしまう。

 

楽しくてしょうがない。

 

だから眠らなくても良いし、ご飯を食べなくてもいい。

 

できないことをどうしたらできるようになるのかを考えている、「今」に充実感がある。

 

 

今に充実感が無い人は、人生の波に呑み込まれそうになっているかもしれない。

 

自分の人生に明確な目標が無ければ、舵をどっちに切っていいかわからないからだ。

 

舵の定まらない船は、大海を彷徨うしかない。

 

如何に荒れ狂った海であっても、目的地に辿りつくという強い意志が、乗り越える力となる。

 

人生を如何なるものにするかは、「意志」によるのだ。

 

 

 

 

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