気づきと学び | より善き未来のために

万策尽きた時

 

 

万策尽きたと思うな

 

自ら断崖絶壁の淵に立ちなさい

 

その時はじめて新たなる風が吹く

 

 

 

- 松下幸之助 -

(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 )

 

 

 

*この言葉を言い替えると、

 

 

万策尽きたと思ってもいい。

 

断崖絶壁に立った時にこそ、

 

はじめて新たな風が吹く。

 

 

最大の不運は、最強の力となる。

 

谷底を見ていない者は、高山に這い上がろうとはしない。

 

そこには、這い上がった者にしか見えない世界がある。

 

だから、不運にこそ最大のチャンスがある。

 

不運に見舞われた者にこそ、幸運を掴む最大のチャンスが訪れる。

 

 

 

| 気づきと学び | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

失敗って何?

 

 

 

私は失敗したことがない

 

 

ただ1万通りの

 

うまく行かない方法を

 

見つけただけだ

 

 

 

- トーマス・エジソン -

(米国の発明家、起業家)

 

 

素晴らしい!

 

彼は想定した結果に9999回至らなくても、次の挑戦を諦めなかった。

 

 

1回の成功は、自分が想定したことの正しさを証明するに過ぎないけれど、

 

他の9999回の挑戦の中にこそ、もっと大きな宝物が隠されている。

 

この9999回の「経験」から、

 

彼は、どれほどのアイディア紡ぎ出したことだろう!

 

この9999回の失敗があったからこそ、彼の名前は後世に残った。

 

 

失敗は、目的を達成するための方法を誤ったにすぎない。

 

道を間違えたということ。

 

目的地に至る道を間違えた時、あなたはどうしますか?

 

別の道を探すのではありませんか?

 

 

たった1回で目的地に達したら、

 

他の道を歩いてみることに、終生挑戦しないかもしれません。

 

同じ道をずっと通い続けて、終える人生。

 

それでは、何の為に生まれてきたのか分からない。

 

この人生を生ききるには、兆戦をやめないことです。

 

 

 

エジソンは間違って9999本の道を辿ったけれど、

 

最後に目的地に至る道を探し当てた。

 

では、9999回の挑戦が無駄だったのかというと、そうではありません。

 

 

それは駅へ至る道ではないけれど、学校に至る道かもしれないし、

 

スーパーへ至る道かもしれないし、公園に至る道かもしれない。

 

辿ったからこそ分かる世界。

 

その9999本の道を辿った経験は、次なる発明に必要な正しい道となる。

 

挑戦をやめなかった者だけが、到達できる世界。

 

諦めたひとは、絶対に到達できない世界。

 

この世には、そんな世界が存在しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 06:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

神様は成功してほしいなんて思っていない

 

 

神様は私たちに

 

成功してほしいなんて思っていない

 

 

ただ

 

挑戦することを望んでいるだけ

 

 

 

- マザー・テレサ -

(カトリック教会の修道女、ノーベル平和賞受賞 )

 

 

 

*そうそう♪

 

成功するかどうかは「結果」にすぎない。

 

大事なことは、「挑戦の過程」=如何に学ぶかなのに、

 

人々は成功にこだわって、成功しなかった自分をダメな奴だと思いこむ。

 

だから、自分の失敗をなんとか隠そうとする。

 

失敗を自分のせいではないことにしようと、一生懸命言い訳を並べ立てる。

 

そうやって、どんどん自分を小さなものにしてしまう。

 

悲しい、ですね。

 

 

 

 

神様は、私たちに成功してほしいなんて望んではいない。

 

それを望んでいるのは、「未熟な親」たちだ。

 

 

未熟な親は、子が失敗することを望まない。

 

成功するために、失敗という経験が必要だということを知らないからだ。

 

 

子供が失敗したら、

 

その過程の中に子の成長をみて、喜んでやれるのが本当の親というものだ。

 

 

自分の失敗から学べなかった親たちは、

 

その傷を自分がもう一度味わいたくない為に、子供に失敗を許さない。

 

 

しかし人間というものは、元々未熟なものなのだ。

 

だから、未熟だといって嘆くのは愚かなことだ。

 

 

子にとっては、親のその未熟さもまた学びの糧になる。

 

共に成長するためにこの世にやってきたのだから、

 

未熟だと切り捨てるのではなく、

 

その未熟さもギュッと抱きしめよう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

文大統領の頭の中にあること

彼の頭を占めているのは、「歪んだプライド」と「強烈な嫉妬心」です。

 

この二つのことが彼を狂わせ、

 

反日政策を取ることで、韓国民を道連れに亡国の道を歩いている。

 

 

 

彼のルーツを辿ると、落ちぶれた両班(やんばん)の家系に辿りつくと言われています。

 

李氏朝鮮の社会はいくつかの階層に分かれていましたが、それは名ばかりで、

 

実際は富を独占していた王族と人口の1割を占める両班、そして奴隷に分かれていた、

 

というのが正しい見方でしょう。

 

そのヒエラルキーは政治家と10大財閥、そして一般市民と名前を変えても、

 

現在でも全く同じ構造を維持しています。

 

 

文大統領の歪んだプライドは、王の位に立ったことで、ある程度満足していますが、

 

彼の感情を劫火のごとくメラメラと燃やしているのは、「強烈な嫉妬心」です。

 

 

その強烈な嫉妬心が耐えられないのは、

 

「自分より下であるはずの日本人が、自分が持っていないものを持っていること」

 

なのです。(*彼の頭の中を理解するためには、

事大主義、中華思想、華夷思想を知らなければなりません)

 

兄である(はずの)自分が持っていなくて、弟である日本人が持っているもの。

 

 

 

 

それは、「天皇」という存在です。

 

 

強烈な嫉妬心にコントロールされている彼の脳は、

 

「自分が持てないものを、日本人が持つことなど絶対に許せない」と思っている。

 

できれば「日本を潰して、天皇という存在を消し去りたい」と願っている。

 

でも、それは叶わない夢であることもまた知っている。

 

 

であれば、「持てば良い」。

 

彼の脳は、そう思っているのです。

 

それが、

 

彼が北朝鮮の金正恩委員長にすり寄る大きな理由なのですから、驚きますよね。

 

 

 

朝鮮民族にとって、ルーツは何よりも重要です。

 

文大統領の両親は朝鮮戦争の時に、北部から逃げてきた「流民」です。

 

その出身地は、現北朝鮮にある咸鏡南道という地域です。

 

ここはクーデターで高麗の王を廃して、

 

李氏朝鮮を建国した李成桂将軍の出身地でもあります。

 

つまり文大統領にとっての故郷(祖先の墓がある場所)は、

 

李王家に仕えた現北朝鮮なのです。

 

 

日本からの有償・無償の資金融資によって成し遂げられた、

 

「漢江の奇跡」としても有名になったソウル市を流れる漢江から南は、

 

李王朝にとって「別の民族が跋扈する野蛮な土地」だったと言われています。

 

韓国では今でも、南に位置する全羅南道は差別の対象となっていると、

 

韓国のひとが言っています。

 

観光地として有名な済州島の人に対しても、

 

「済州島のひとは怖いから、行ったことが無い」と言っていました。

 

行ったことが無いのなら、済州島のひとがどんな人たちなのか分からないでしょうが、

 

そう思いこんで(思いこまされて)いる何かが、彼らの中にあるのでしょう。

 

 

話しを戻します。

 

北にルーツがある文大統領にとって、

 

「北が半島を支配する正統な立場」になるわけです。

 

今は便宜上、南に住んでいるにすぎない。

 

しかもその祖国には、「金王朝」がある。

 

その王朝を自分が頂くことになれば、「弟」に対して悔しい想いをせずに済む。

 

文大統領の脳は、こんなことを考えています。

 

信じられますか?

 

馬鹿げていますよね?

 

でも、彼の頭の中はそうなのです。

 

 

プライドと嫉妬心は、ひとを狂わせます。

 

これは何も、彼ひとりの問題ではありません。

 

多くのひとが、大なり小なり「プライドと嫉妬心」で苦しんでいる。

 

そして、日々「悪魔を産み出している」。

 

 

あなたの中にプライドと嫉妬心が無いと、声を大にして言えますか?

 

 

ですから、彼から学ぶことは大きいのです。

 

彼の脳はプライドと嫉妬心にコントロールされ、血は事大主義に染まっている。

 

そういう人間が正しい道を歩めると思いますか?

 

 

あなたの中にも、そういう部分があることを認められる人は幸いです。

 

そういうひとは、立ち止まって自ら修正することができるからです。

 

起こっていることを批評したり批判したりすることは、誰にでもできるでしょう。

 

でも、そこから学べる人は案外少ないのです。

 

 

学べる人が人口の3割になったら、この世は一気に変わります。

 

オセロゲームのように。

 

今その分かれ目に、私たち人類は立っているのです。

 

学べる人は幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

賢人からあなたへのメッセージ

焦ることは何の役にも立たない

 

 

後悔はなおさら役に立たない

 

 

焦りは過ちを増し

 

 

後悔は新しい後悔を作る

 

 

- ゲーテ -

(ドイツの詩人、小説家、劇作家 / 1749〜1832) 

 

 

 

 

 

 

しがみつくことで

 

 

強くなれると考える者もいる

 

 

 

しかし時には

 

 

手放すことで強くなれるのだ

 

 

- ヘルマン・ヘッセ -

 

(ドイツの小説家、詩人、ノーベル文学賞受賞 / 1877〜1962)

 

 

 

 

束縛があるからこそ

 

 

私は飛べるのだ

 

 

 

悲しみがあるからこそ

 

 

私は高く舞い上がれるのだ

 

 

 

逆境があるからこそ

 

 

私は走れるのだ

 

 

 

涙があるからこそ

 

 

 

私は前に進めるのだ

 

 

- ガンジー -

(インドの弁護士、宗教家、政治指導者 / 1869〜1948)

 

 

 

 

 

失敗すればやり直せばいい

 

 

やり直してダメなら

 

 

もう一度工夫し

 

 

もう一度やり直せばいい

 

 

- 松下幸之助 -

(パナソニック創業者)

 

 

 

 

人生とは

 

 

その時々に変化し

 

 

移りゆくものだ

 

 

 

変化に抵抗してはならない

 

 

それは悲しみを招くだけである

 

 

- 老子 -

(古代中国の思想家)

 

 

 

 

今日も1日

 

 

善い日でありますように

| 気づきと学び | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

名前に込める「私命」

昨日、親がつけたいわゆる「キラキラネーム」に悩んで、

 

改名の申し立てをしていた高校三年生の男の子に、

 

家庭裁判所の改名許可が降りたというニュースがありました。

 

 

彼は、「キラキラネームの十字架を背負ったみんなも希望を捨てないで」と、

 

Twitterに書いているとのことです。

 

この言葉から、彼がこれまで相当苦しんできたことが窺えます。

 

彼の「十字架」となっていた、「母親がつけた」名前がどんな名前だったのかというと、

 

「王子様」だというのですから、驚きです。

 

 

「王子」だったらまだよかったのですが、「王子様」は困りますね。

 

「様」は他者に対して使う尊称ですから、

 

自己紹介する度に、自分に「様」をつけることでエネルギーが歪んでしまいます。

 

 

お母様は「私にとっての唯一無二の、私の王子様」という意味でつけたのだそうです。

 

「私の王子様」なら、表現としても文法的にも正しいのですが、

 

でも「僕の名前は〇〇王子様です。」というのは、ギャグとしか受け取ってもらえない。

 

彼は「自己紹介する度に、知らない人にまで馬鹿にされた」と言っています。

 

馬鹿にしたわけでは無いかもしれませんが、

 

彼自身はそのように感じ、苦しんだということですね。

 

会員証を出すような場所では、

 

本名かどうか繰り返し尋ねられ、疑われて、傷ついたと言っています。

 

 

 

 

さて先日(3月2日)、北朝鮮の金正男の息子、金漢率(キム・ハンソル)を例に引いて、

 

自分の名前は、生まれる前に自分でつけて生まれてくると書きました。

 

その名前に今生のテーマを込めるのだと。

 

 

それを読んだ人の中には、

 

「だったら、苦しくてもこの名前を改名しちゃいけないんじゃないの?

 

その中に学びがあるんだから」と思う方がいらっしゃるかもしれません。

 

確かにそういう側面があることは事実です。

 

ですが、彼(本体)が名前に込めた意味はもっと深いのです。

 

三次元的には「親がつけた」キラキラネームで、彼は長い間苦しみ続けました。

 

その中に学びがあったことは事実です。

 

 

そして、どうしてもこの名前では生きていけないと思った彼は、

 

15歳の時に親に相談をし(自分勝手に決めなかったことが立派です)、

 

18歳になって家庭裁判所に改名手続きの申請を行いました。

 

そして新たにつけた名前は、「肇(はじめ)」でした。

 

彼が名前に込めた今生のテーマとは、一体どんなことだったでしょうか?

 

考察してください。

 

頭で考えても、分かりませんよ。

 

答え合わせは、また次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

この世を愛で満たそう

ふる雪に こころきよめて 安らけき

 

  世をこそいのれ 神のひろまに」 昭和天皇御製

 

 

 

<大意>

 

新たな年の清らかな氣の中で心を浄めて

 

安寧の世を祈りましょう、神の御前で

 

 

 

作 昭和6年 歌会始 題「社頭の雪(しゃとうのゆき)」

 

この年の6月、満州事変勃発。

 

既に不穏な空気を感じていらっしゃった陛下が、

 

正月、御神前にて世の平安を祈られた御製

 

 

 

私は「祈りの力」は何より強いと確信しています。

 

祈ることは、どなたにも与えられた平等の「ちから」です。

 

 

 

宇宙のため、地球のため、日本のため、あなた自身のため、

 

人であっても、モノであっても、

 

あなた自身が愛を送りたいと思う○○のために、

 

日々こころを込めて祈りませんか?

 

 

 

祈ることは、自らの神性から発する「神力」の活用です。

 

あなたの先祖神と、産土神、あなたの守護神(または守護仏)を通して、

 

日々祈りましょう。

 

 

 

物理学者で密教研究家の川田薫さんは、

 

「水の分子の80%は空っぽ(空)です」とおっしゃっています。

 

 

それは言葉を変えると、

 

私たちを含む全ての存在の80%は空(くう)ということです。

 

 

 

宇宙の80%も空。 地球の80%も空、私たちの80%も空。

 

その空を愛の波動で満たすことができたら、

 

それは「愛の宇宙」になり「愛の地球」になり、

 

私たち自身が、愛そのものになるということです。

 

 

それが、私たちの祈りで可能になるのです。

 

 

素敵ではありませんか?  

| 気づきと学び | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ブルームバーグの報道には誰も目を向けないのは何故か?

https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-02-08/south-korea-lawmaker-seeks-imperial-apology-for-japan-sex-slaves

韓国のムン・ヒサン国会議長の発言が物議を醸しているが、

 

それを報道したブルームバーグの報道と、後追い報道を批判しないのは何故なのだろう?

 

上記のURLをクリックすると、ブルームバーグの英文サイトに辿りつく。

 

そこでは相も変わらず、慰安婦の事をSex Slaves(性奴隷たち)と表記している。

 

上記のURLも読んでほしい。

 

 

第二次世界大戦直後に慰安婦について調査した米国GHQの公文書には、

 

「これは戦地にある一般的な娼館であり、そこで働いている女性はプロの娼婦である」と

 

書かれているのにも関わらず、米報道機関が未だに「性奴隷」とわざわざ書くのは、

 

そこに「意図が介在している」からに他ならない。

 

 

 

https://www.bloomberg.com/news/videos/2019-02-11/imperial-apology-sought-from-japan-video

 

ムン国会議長が「そんな事は言っていない」とブルームバーグの記事を否定した後に、

 

ブルームバーグはムン議長の言葉の一部を顕かにしたわけだが、

 

その映像を上記サイトで見ることができる。

 

 

思わず、レーダー問題に対する韓国の「反論」映像かと思ってしまうような、

 

「悲しみ」を誘うような音楽をBGMに使い、

 

冒頭は、先日亡くなった元慰安婦のハルモニ(おばあさん)の遺影を抱く青年の姿、

 

そして涙する男女の大写しが続き、

 

最後に、その祭壇前に膝まづく文在寅大統領の姿を写すという「構成」になっていて、

 

あたかもムン議長の言い分を後押しするような編集になっている。

 

 

差別意識が強い韓国で辛い人生を送ったであろうハルモニが、

 

死して尚、このように利用されているのが痛ましくて仕方がない。

 

 

ブルームバーグもムン議長も、いわゆる「同じ穴のム〇ナ」と言えなくもないが、

 

ブルームバーグはいわゆる洗濯機のようなものだ。

 

汚れたものをきれいにするのではなく、

 

韓国と日本をドラムの中に投げ入れて、ずっと回り続ける洗濯機。

 

どちらかがクタクタになるまで、あるいは「どちらも」クタクタになるまで

 

回り続ける洗濯機。

 

その洗濯機を回し続けているのは、いったい「誰」だと思いますか?

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以下ブルームバーグの記事

Japan’s emperor should hold hands with women forced to work in the country’s military brothels and make a personal apology if Tokyo wants to end the decades-old dispute, South Korea’s top lawmaker said.

National Assembly Speaker Moon Hee-sang said in an interview Thursday that Japanese Emperor Akihito -- as the “the son of the main culprit of war crimes” -- should deliver the apology before his planned abdication in May. Moon was asked how the two U.S. allies could resolve a worsening diplomatic feud fueled by disagreements over Japan’s 1910-45 occupation of the Korean Peninsula, much of it under the emperor’s late father, Hirohito.

“It only takes one word from the prime minister, who represents Japan -- I wish the emperor would do it since he will step down soon,” said Moon, South Korea’s No. 2 elected official and a former presidential envoy to Japan. “Isn’t he the son of the main culprit of war crimes?

“So, if a person like that holds the hands of the elderly and says he’s really sorry, then that one word will resolve matters once and for all,” he said.

The Japanese prime minister’s office didn’t immediately respond Friday to a request for comment on Moon’s remarks.

The speaker’s comments underscore the widening divide between the neighbors, whose ties have sunk to one of their lowest points in more than half a century. The direct challenge to the emperor -- a revered figure, whose father was once considered a living god -- risked further angering Japan.

Read: How WWII Still Stirs Tension in South Korea and Japan

While Akihito offered his “deepest regret” in 1990 for Japan’s colonization of the peninsula, many Koreans argue the country has failed to properly atone for specific wrongdoings, especially forcing local women to serve as “comfort women” in military brothels. Former South Korean President Lee Myung-bak outraged Japan in 2012 when he demanded a fuller apology as a condition for an imperial visit.

The dispute reemerged after President Moon Jae-in was elected in 2017 and moved to undo the comfort women pact his predecessor reached with Japanese Prime Minister Shinzo Abe. After the death of comfort woman-turned-campaigner Kim Bok-dong last month, Moon vowed to do everything in his power to “correct the history” for the 23 surviving victims.

In the interview, Moon Hee-sang said the “most sincere apologies” and compensation fund Abe offered comfort women in the December 2015 deal fell short of the sort of personal contrition German leaders have shown for their own country’s wartime atrocities.

“That is a legal apology,” he said Thursday. “Countries can exchange apologies, but the problem is there are victims.”

More than 90 percent of South Koreans believed that Japan still needed to apologize over the comfort women issue, according to a joint survey of both countries published by the Seoul-based Hankook Daily and Tokyo-based Yomiuri newspaper in July. That compared with less than 8 percent of Japanese who said another statement was necessary.

In 2001, Akihito told reporters that he felt affinity with Korea because one of his ancestors was said to have married a Korean princess. The 85-year-old monarch is due to cede the throne to Crown Prince Naruhito in May, after saying his declining health had made it difficult to carry out his duties.

Moon Hee-sang, 73, has long been a fixture in progressive South Korean political circles and served as a top aide to the current president’s mentor. In July, he was elected speaker of the 300-seat National Assembly, a position of ceremonial rank second only to the president. The pair are not related.

Washington Visit

The speaker will likely be asked about South Korea-Japan ties next week, when he’s slated to lead a multiparty delegation to Washington to meet top U.S. officials including American counterpart Nancy Pelosi. The two sides are also expected to discuss U.S. President Donald Trump’s next meeting with North Korean leader Kim Jong Un later this month in Vietnam.

Moon Hee-sang described the summit as a “great opportunity that arrives once in a thousand years” to establish peace on the peninsula, which been in a state of unresolved war since 1950. Reduced hostilities between the two Koreas would also improve ties with Japan, he said.

The speaker credited Moon Jae-in with bringing Trump and Kim to the negotiating table.

“He is the president who has won trust from the both sides,” Moon Hee-sang said. “The three have a fantastic chemistry.”

— With assistance by Jon Herskovitz, Isabel Reynolds, and Emi Nobuhiro

 

| 気づきと学び | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

思考(脳)はご都合主義

脳は自分に都合のいい思考をする。

 

いわく「私は間違っていない」。「悪いのはあの人だ」。

 

この「ぬかるみ」に嵌りやすい人は、潜在意識界に「自己否定の気持ちがある」。

 

そしてその反動として「被害者意識」に苛まれている人だ。

 

被害者意識があるから、その反動として相手を攻撃する。

 

 

韓国政府の在りようをみれば、分かり易いのではないだろうか。

 

彼らは被害者意識の塊で、だから絶対に自分の非は認めない。

 

認めることは敗北を意味すると、脳が主張するからだ。

 

自分が間違ったことをしたとしても、絶対に認めてはいけないと彼らの脳が言い続ける。

 

その状態を続けていると、その内に自己催眠状態に陥ってしまう。

 

その後どうなるかというと、

 

本当に自分が被害者で、悪いのは相手だと思い込んでしまうのだ。

 

そしてあっちに行っては自己弁護し、こっちに行っては相手が如何に悪いか訴え続ける。

 

こうなったらつける薬は無い。

 

でもこれは彼らだけの問題なのではなく、

 

自分が嫌いなひと(自分がそう思っていることに気づいていない人も含めて)の

 

脳が陥る、典型的なパターンだ。

 

 

あなたも、そうではありませんか?

 

今日も誰かの悪口を言い(悪口だと気づかないかもしれませんが)、

 

何かを世の中のせいにしている。

 

その繰り返しは、やがてあなたの心身からエネルギーを奪い、疲労の原因になっていく。

 

その疲労物質のお蔭で、やがては病を発症するかもしれない。

 

でもその原因に、脳は気づけない。

 

 

脳には気づけないけれど、それが間違いだということに、

 

あなたの魂霊なら気づくことができる。

 

魂霊(たまひ)は、神と繋がり、宇宙と繋がっているから。

 

 

まずは、「今の自分が好きか」「このままでいいのか」、

 

自分に問いかけてみることですね。

 

その先に、どうすれば良いかの答えがあるから。

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

カルロス・ゴーン氏が変装?

今夕、日産自動車、三菱自動車工業の取締役であるカルロス・ゴーン氏が、

 

10億円の保釈金を収めて、約3か月ぶりに釈放されました。

 

その際彼が、作業着と帽子、マスクに眼鏡といういで立ちで現れたので、

 

メディアは一斉に驚きを持って報道しました。

 

曰く、その「変装」はメディアの目を眩ますためなのではないか、という事なのですが、

 

そんな馬鹿な話はありませんね。

 

 

 

ゴーン氏は周りを取り囲んだ人たちとは別に、ひとりだけ青い帽子をかぶり、

 

黄色の反射テープがついた作業着を着ていたのですよ。

 

「見てください」と言わんばかりではありませんか。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/16118618/

からお借り致しました。

 

 

彼はこれでメディアの目をくらませると思うほど、愚かではない。

 

この作業着を着たのは、ちょっとした彼特有のユーモアなんです。

 

「驚いただろ?」と、茶目っ気たっぷりに言っている

 

そんな彼の姿が、見えるようではありませんか?

 

これは変装というより、彼にとってはコスプレです。

 

 

つまり、彼は心身共に元気なのです。

 

一時病気説も流れましたが、これは根も葉もないガセネタだったことが、

 

これでハッキリと分かります。

 

 

3畳部屋での拘置所暮らしは、凡そ三カ月になります。

 

その間「腰が痛くて眠れないのでベッドを入れてほしい」と言ったなどの

 

報道もありましたが、

 

それもガセネタで、彼にはこの3畳部屋が快適だったはずです。

 

調べてみてください。

 

彼は、貧しさの中で育ったに違いありません。

 

そういう体験をした彼にとって、東京拘置所は意外に快適だったことでしょう。

 

報道するなら、そういうところまで見て取材してほしいものだと思いますが、

 

元々、報道に真実を求める方が間違っていますから、

 

私たちこそ、報道によって目と耳を塞がれないように気をつけたいものです。

 

<更新3月8日>

TV番組を見て驚きました。

 

その映像にこんな声が入っていたのです。

 

作業着姿のゴーン氏を見て、

A「あれじゃないよね?」

B「違う。違う」

A「違うよね。次か」

B「次、次」

 

あんなにことに騙される人が居るのですね。

 

何も見ていない。何が眞なのか、分かるわけがない。本当に驚きました。

 

 

しかも、この「変装」の発案者だと手を挙げた人物を知って、二度びっくり!

 

そのひとは、高野さんという担当弁護士のひとりだという。

 

私なら雇わない。

 

こんなに物事が見通せない弁護士では、訴訟に勝てるわけがありませんから。

 

同僚弁護士の皆さんは、このことで頭を抱えたことでしょう。

 

但し、弁護士としての評判を落としかねないこの局面で、

 

時間を置かずに事の深層を明かし、お詫びした姿勢には拍手を送りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM