気づきと学び | より善き未来のために

人間っていう生きものは

 

人間ていう生きものは、本来「薄汚い」ものなのです。

 

 

やさしさとか、相手を労わる気持ちとか、そんな感情は時折顔を見せるだけで、

 

24時間の内のほとんどの時間は、嫉妬や軽蔑や驕りや優越感、

 

そんなエゴが頭の中で渦巻いている。

 

 

ある意味、その薄汚さこそが言葉を変えると「人間らしさ」なのだ。

 

「自分は良い人だ」と思っている人間は、残念ながら救われない。

 

それは幻想だからだ。

 

 

やがて、その幻想と現実の自分とのギャップに、苦しむことになる。

 

自分の中に「汚さ」を見つけた時に、そうではないはずだという「妄想」とがぶつかり合うからだ。

 

その妄想は理想であって、現実ではない。

 

こうして、「自分は良いひと」だと思っているひとは、無限ループの地獄を創りだす。

 

 

まず、今在るままの自分を「見る」ことだ。

 

そして否定しないこと。

 

否定するから受け入れられない。

 

否定するから、そこから逃げようとする。

 

逃げても逃げられないのだ。

 

だって、それが「今のあなた自身」なのだから。

 

 

逃げる人には、終生苦しみがつきまとう。

 

一度自分を苦しめたら、その先には別の苦しみが待っている。

 

だから今の有りのままの自分を、あれこれ言わずにギュッと抱きしめよう♪

 

考えるのは、それからでいい。

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

自立してるひとって

自立しているひとっていうのは、「自分で決められるひと」のこと。

 

なんでも他者のせいにして自分で決められないひとは、依存しながら生きているひと。

 

 

自立していないひとの頭の中を見てみると、良いことは全部「自分のお陰」。

 

悪いことは「全て他者のせい」。

 

 

 

被害者意識に苛まれているひとは、いつも自己弁護にやっきになる。

 

「私は正しい」「私は悪くない」を連発し、周囲の人に同意を求めて、

 

嫌がられていることにも気づけない。

 

今の「韓国社会の考え方」と言えば、分かり易いかもしれない。

 

 

不幸の種を自分で播いていることを、想像することすらできない。

 

お金が無いのも、人生が上手くいかないのも、結婚できないのも、

 

全部誰かの(何かの)のせいにして、「理想」は語るけれど、努力はしない。

 

だからその「理想」は、いつまで経っても手には入らない。

 

やっぱりそれも、

 

「私って運が悪いのよね」「俺って、上司に恵まれないんだよ」で、済ませたい。

 

 

自立していないひとは、自己憐憫と他者批判が大好きだ。

 

それでも、仕事、お金、若さ・・・、何かがある内は、側に誰かは居てくれるだろう。

 

何もなくなった時、気づけば「あなた」は独りぼっち。

 

年をとってからの「独りぼっち」ほど、辛いものは無い。

 

 

自立しているひとは、この世の全てが「お蔭さま」でできていることを知っている。

 

寒さや暑さを凌げる暮らしができることも、毎日ご飯を食べられることも、

 

「お蔭さま」の働きがあってのことだと知っている。

 

だから日々小さな変化に気づいたり、感謝の想いが溢れてくる。

 

そんな「幸せな」生き方を選びたいものだ。

 

 

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| 気づきと学び | 06:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

きちんと死に逝く様を見せた方がいい

 

核家族が当たり前になって久しい。

 

そのせいで、子供たちが死を間近に感じる時期が遅くなっている。

 

祖父母と同居なら、小さい頃から死と向き合える。

 

頭が柔らかい内に、死という儀式と向き合うことはとても重要なことだ。

 

死は、生きることの裏返しだから。

 

 

死を考える時には、逆に生きることについて考える。

 

生きることについて考える時には、如何にして死を迎えるかについても考える。

 

死ぬことは、怖いことでも何でもない、自然なことなのだと思えることは有り難いことだ。

 

 

魂(たま)が抜けた後のボディが美しいかどうかで、そのひとの死にざまが分かる。

 

人間は醜く死ぬこともあるし、美しく死ぬこともある。

 

美しい死にざまをしたひとの顔は、眞(まこと)に神々しく光り輝いている。

 

 

「親」は死にざま(=生きざま)を通して、最後の「教え」を子孫に残すことができる。

 

家族の老いていく様を、そして死んでいく様を、

 

隠さず、子供たちに体験させてあげられる社会でありたいものだ。

 

 

 

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| 気づきと学び | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

怒りっていうのは

 

怒りっていうのは、誰かにぶつけちゃ駄目なんだ。

 

誰かにぶつけると、倍になって戻ってきてしまうから。

 

 

例えば、

 

韓国政府は怒りを日本にぶつけてる。

 

日本に責任があるか無いかなんて関係なく、

 

「自分では手も足も出ないから」日本のせいにして、怒りをぶつけてる。

 

 

親が不甲斐ないと言っては怒りを日本にぶつけ、

 

あれも食べたい、これも欲しいのにお金が無いと言っては、

 

日本に責任を取れと怒りをぶつけてる。

 

 

「怒り」っていうのは、そのひとのものだから、誰かにぶつけても何の解決にもならない。

 

原因がどうであろうと、感情はそのひとのものだから。

 

 

同じ経験をしても、怒る人も居れば、有り難いと思える人も居る。

 

その経験から学べる人は、幸いだ。

 

そのひとには、明るい未来が待っている。

 

 

怒ることしかできない人の魂(たま)は、未熟なのだ。

 

魂がまだ若い。三次元での学びがまだまだ足りていない。

 

だから自分の感情の処理の仕方がわからない。

 

 

怒りを誰かにぶつけると、その感情は無くなるどころかどんどん大きくなって、

 

やがては自分が、その怒りにコントロールされてしまう。

 

 

だけど胸にしまっておくと、辛くてもう一歩も歩けない。

 

そんな感じになってしまう。

 

 

だから、その気持ちを吐き出せばいい。

 

「辛い」っていう気持ちを、吐き出せばいい。

 

誰かにぶつけるのではなく、誰かにその辛さを聴いてもらうことだ。

 

 

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| 気づきと学び | 06:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

失敗したひとは

 

失敗したひとは、支えてくれるひとを必要としている。

 

ひとりじゃ立てないから失敗したのに、

 

その失敗をきっかけに、友や家族が離れて行ったとしたら、

 

そのひとに立ち直る術が残されているだろうか?

 

身近なひとが失敗した時にこそ、側に居てあげられるひとになれたらいいね。

 

 

 

 

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ミネラル飲料・石のしずく ミネラル「石のしずく」

 

 古代、地球に太陽と水と大気、そしてミネラルが
 あったからこそ、生命が生まれました。

 

| 気づきと学び | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

辛い時には

 

辛い時には、「辛い」と言えばいい。

 

それをだらだら言い続けないためにも、ね。

| 気づきと学び | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

現象は未来を象徴的にみせている

しわだらけ・色あせに続き…韓国大統領機に「逆さま太極旗」

 

大統領が利用する韓国空軍1号機に、太極旗(韓国国旗)が逆さまに差してあったことが16日、分かった。韓国外交部(省に相当)がソウルでの外交行事で掲げた「しわだらけの太極旗」、米儀仗隊が文大統領歓迎の際に掲げた「色あせた太極旗」に続き、空軍1号機の「逆さまの太極旗」まで登場し、このところ太極旗掲揚をめぐるあきれたミスが相次いでいる。

 

 一部の韓国メディアが16日に報じたところによると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の中央アジア3か国歴訪に向けて城南のソウル空港(軍用空港)の滑走路で待機していた空軍1号機の太極旗が、逆さまの状態ではためいていた。文大統領は同日、同機で7泊8日の中央アジア歴訪に飛び立った。

 

 逆さまの太極旗は、大統領を象徴する「鳳凰旗」と並んで差してあり、報道陣のカメラによってその様子が捉えられた。幸い文大統領夫妻が搭乗するときには正しい向きに直されていた。

 

 しかし、韓国政府による太極旗の扱いがあまりにずさんで掲揚ミスが相次いでいるため、今回の問題も物議を醸しそうだ。今月4日には韓国外交部が、韓国−スペインの次官級戦略対話の会場にしわだらけの太極旗を掲揚し、大きな問題になった。外交部はこの件で担当課長を解任した。

 

 10日には米国アンドルーズ空軍基地の儀仗隊が、文大統領夫妻の歓迎行事で色あせた太極旗を使用し、「外交的に礼を欠いている」と物議を醸した。このときの太極旗は太極の文様が青ではなく、色あせた薄い水色になっていた。

 

イ・ジョンヒョン記者   チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/04/16/2019041680200.html?ent_rank_news

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これら「しわだらけの大極旗」も「色あせた大極旗」も「逆さまの大極旗」も、

 

これまでの韓国政府の在りようと、韓国の未来を示唆的に表している。

 

三次元で起きる「現象」は、全てメッセージとして捉えることができる。

 

国旗は、その国の歴史と存在そのものを表現したものだ。

 

その国旗に、立て続けにこのような現象が起きたということは、

 

まさに今立ち止まって、「我が身の在りようを自省せよ」というメッセージに他ならない。

 

 

歴代の韓国政府が踏襲し強化してきた、自国の歴史を修正し、

 

自分を被害者にみせかけ、自分の正当性を主張する「生きざま」が間違っていることを

 

これらの現象は象徴的に見せている。

 

このまま自省せずに突っ走れば「逆さまの大極旗」が見せてくれているように、

 

韓国は真っ逆さまに落ちて行くであろう。

 

 

大統領の愚策によって、既に韓国経済は崩壊し始めている。

 

韓国の多くの若者たちは、この数十年間でほとんどの「希望」を諦めなければならなかった。

 

最初の世代は「恋愛、結婚、出産」を諦めた。

 

そのため、彼らは「三放世代」と呼ばれている。

 

 

次の世代は、この3つに加えて、「マイホームと人間関係の構築」を諦めざるを得なかった。

 

彼らは「五放世代」と呼ばれている。

 

 

そしてさらに、

 

「夢と希望」までをも諦めなければならない時代(「七放世代」)を経験し、

 

今や「国と親」を捨てる「十放世代」が出始めている。

 

 

致し方なく何かを「諦める」長い時代を経験して、

 

いつまで待っても変わらない「親」を、自らの意志で「捨てる」時代がやってきてしまった。

 

国は国民にとって「親」も同然。

 

「二つの親」を捨てる時代、それが今の韓国だ。

 

「この国に未来は無い」と、若者たちは感じている。

 

だから国を捨てるしかないと思うのだろう。

 

 

このままでは顕かに韓国は崩壊する。

 

だからと言って、トップの首をすげ替えても何も変わらない。

 

朴槿恵前大統領を弾劾して大統領の地位から引きずり下ろし、

 

文氏を大統領に選んだのは、韓国国民である。

 

その文氏によって、韓国は滅びようとしている。

 

 

彼(か)の国では、これまでも飽きることなくこの繰り返しをやってきた。

 

何故なら半島では、現王朝が腐敗すれば、それを建て直そうとするのではなく、

 

クーデターによる「王朝交代」を目論むことしかして来なかったからだ。

 

 

智慧は経験の中からしか生まれない。

 

だからトップの首をすげ替える「王朝交代」の方法しか、彼らには分からないのであろう。

 

 

日本は幸いである。

 

日本は全てに於いて、常に「二本」だからだ。

 

政治と祭りごとが常に分かれている。

 

政治担当者は変わっても、一方の祭祀を担当する家は万世一系だ。

 

脈々と途切れることなく続いている。

 

天皇家が経済的にひっ迫して瓦も替えられず、祭祀もままならなかった時代には、

 

政治担当者が頑張ってこの国を支えてきた。

 

日本列島にひとが住むようになってから、このシステムは常に一貫している。

 

 

日本は幸いである。

 

けれど、その「幸い」に胡坐をかいているようでは、日本の未来さえ危ういかもしれない。

 

何故なら国の未来は、今現在の国民の集合意識によって決定されるからだ。

 

あなたが未来の子供たちに、どんな日本を見せてあげようとしているかで、

 

日本の未来の姿が決定する。

 

その選択にも紆余曲折があって、間違うこともあるであろう。

 

絶望的なのは、間違いに気づいた時に、韓国のように自省できない時だ。

 

 

修正は幾らでもできる。

 

自省することを怖れないうちは、何度でも可能なのだ。

 

韓国の在りように、今の自分を重ねてみることだ。

 

果たして、あなたは魂(たま)が喜ぶ生き方をしているだろうか?

 

ワクワクしながら人生を生きているだろうか?

 

この質問に即座に答えられない人の周辺には、

 

韓国と同じように、メッセージとしての「現象」が既に起きていることだろう。

 

今一度立ち止まる、いい機会なのではないだろうか。

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

死ぬことに

 

死ぬことに大した意味は無い。

 

死に方にこそ、意味がある。

 

 

後悔しながら死んではいけない。

 

肉体がこの世から消えても、その後悔の想いだけが生き続けるから。

 

何千年も、何万年も。

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたがあなたである為に

悲しい時に、悲しいと言えるひとは幸いです。

 

辛い時に、辛いと言えるひとは幸いです。

 

 

悲しい時に、悲しいと言える友が居るひとは幸いです。

 

辛い時に、辛いと言える友が居るひとは幸いです。

 

 

自分の感情を素直に伝えられるのも、

 

その言葉を聴いてくれる友が居てくれるのも、

 

そのひとつひとつが、あなた自身が選んだ「結果」です。

 

 

如何なる時も、

 

頭の中にある言葉に、翻弄されないあなたであることを祈っています。

 

 

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| 気づきと学び | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

認知症を発症しない為に

 

過去を後悔し続けたり、自分を否定して受け入れられなかったりすると、

 

感情を崩壊させない為の「救急レスキュー」として、認知症を発症させることがあります。

 

後悔の念、自責の念が強い方は、1日も早くやめて、

 

自分を楽しませることを毎日の目標に過ごしてください。

 

 

後悔ばかりしているひとは、呼吸が浅くなっています。

 

その結果、脳に充分な酸素が行き渡っていない場合が多いのです。

 

ですから血流を促すことも重要です。

 

足の裏には経絡のツボが集まっています。

 

踏み台昇降をしながら、「ひとりしり取り」を毎日やってください。

 

次の言葉が出て来なくても、その間ずっと踏み台昇降は続けてください。

 

家庭内にある低い段差でもいいですから、毎日励行してください。


 

「ああ、わたしは後悔ばかりしているなあ」

 

「自分に自信が無い」

 

「自分なんて何をやってもダメだ」

 

「わたしなんて生まれてこなければよかった」

 

どうしてもそんな風に考えてしまう人は、

 

肉体と脳の簡単な運動をしながら、「陽気暮らし」をすることに努めてみてください。

 

認知症を発症させるリスクを減らすことができます。

 

 

 

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病を発症させない為に、1にも2にもデトックスを心掛けましょう。

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糖尿病予備軍の方にも是非!

 

 

 

| 気づきと学び | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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