何の大義名分も無い?!

朝鮮中央通信は22日の選挙当日、

 

日本の今回の衆議院解散について、

 

「何の大義名分も無い」と批判したとの事。

 

北朝鮮が日本の選挙についてコメントを発表するのは珍しいですから、

 

相当切羽詰まっていることが窺われますが、

 

面白いのは「何の大議名分も無い」という、この表現です。

 

 

「解散しろ」と与党に迫っていた野党が、

 

一旦解散が確定的になった時に言った言葉が、

 

この「何の大義名分の無い解散」でしたね。

 

 

つまり、この選挙の期間中にこの言葉を使った人たちは、

 

裏で北朝鮮と繋がっている可能性があるということです。

 

面白いですね。

 

 

相手の言葉を注意深く聴いて下さい。

 

そこには必ず、裏の意識が透けてみえているのです。

| 気づきと学び | 06:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今回の選挙で負けたのは「マスコミ」です

今回の選挙は自民党が圧勝したのではなく、

 

嘘のニュースばかり流したマスコミに、国民が「NO」と言った結果です。

 

マスコミが安倍さんに罪を着せて潰そうとやっきになったら、逆に潰された。

 

アメリカで起こったトランプ現象とまったく同じです。

 

ですからマスコミは、これからも安倍自民党を叩き続けることでしょう。


 

「脳」はなかなか目覚めません。

 

古い経験則を好むのが「脳」です。

 

新聞やTVしか無かった時代はとうの昔に過ぎ去って、今や新聞の販売部数は激減している。

 

TVが一般市民の「三種の神器」のひとつと謳われ、

 

うやうやしくカバーが掛けられていた時代では、もうないのです。

 

 

分かっているはずなのに、「脳」は理解できない。

 

かつて世論を動かして民主党を大勝させたように、

 

今までと同じやり方でやったら、同じ結果が出ると思っている。

 

 

「脳」というのは本当に稚拙です。

 

「脳」に、新しい風は読めない。

 

だから私たちは魂霊と対話している。

 

「脳」に任せておいたら、全てがボロボロになってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

スローガンを排除しよう

スローガンとは企業や団体の理念や運動の目的を、

 

簡潔に言い表した覚えやすい句・標語・モットーのことですが、

 

スローガンは「共産主義」の常套手段です。

 

共産主義、社会主義の国へ行けば分かりますが、国中にスローガンが踊っています。

 

スローガンは、中身の無いモノを有るように見せるテクニックでもあります。

 

人の脳は、耳触りの良い言葉に騙されやすいのです。

 

あなたは今回の選挙に於ける各党のスローガンに騙されてはいないでしょうか?

 

その言葉は、中身のある言葉でしょうか?

 

それとも中身の無いお題目=スローガンなのでしょうか?

 

それを見極める力があるかどうか、今一度あなたの内面に意識を向ける時がきています。

 

各政党が声高に言っていることに中身があるのか、

 

それを実現するための実行力が伴っているのか、しっかりと見極めてほしいと願っています。

 

あなたの1票を日本のより善き未来のために生かしてほしいと、心から願ってやみません。

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今回の選挙の争点は

「安全保障」と「外交」です。

 

今日本は、ある意味崖っぷちに立っています。

 

いわゆる「平和ボケ」している人は、その事実に気づけません。

 

 

中国は核を持っている。北朝鮮も間もなく持つことは顕かです。

 

私たち国民の命が至近距離から脅かされている今、

 

外交が、かつてなかったほどに重要な位置を占めています。

 

21世紀の今、1国の力だけでは国民は守れない。それが実情です。

 

他国の力を如何に引き出すか。引き出せるか。ここがポイントなのです。

 

分かりやすく言えば、

 

誰が日本の首相だったらトランプは耳を貸すのか、ということです。

 

プーチンが、そしてヨーロッパの首脳たちが耳を貸す首相は、いったい誰なのかということ。

 

失礼ながら、志位さんではないことは顕かですね。

 

お隣の文在寅大統領の言葉に、各国の首脳は誰も耳を傾けません。

 

私たちは彼のような人を国のトップに選んではいけないのです。

 

そのことを肝に銘じなければなりません。

 

彼の下では韓国の未来は無い。そう断言できます。

 

彼は、国のリーダーとしての力量があって大統領になったのではなく、

 

朴槿恵前大統領の失策が追い風となって選ばれた大統領です。

 

こういう国民の選択は、必ず「貧乏くじ」を引く結果を導きます。

 

「Aには任せられない」という理由でB,Cを選んではいけない。

 

この選択の動機はネガティブですから、ネガティブな結果を導くことは自明の理です。

 

Aに任せられないというマイナスの見方ではなく、

 

A,BまたはCの力量を見極めて選ぶ必要があるのです。

 

でも多くの人はそれをしない。

 

文在寅大統領の言葉を聞けば、風が読めないことは顕かです。

 

耳触りの良いことは言うけれど、中身が無い。

 

韓国は、他国に取っても何の力にもなれない。

 

外交は「お互いさま」の精神が物を言います。

 

相互扶助の関係です。

 

各国首脳の肩には、国民の命が乗っているのです。

 

何もできない人の言葉に、誰が耳を傾けるでしょう?

 

 

日本の首相が誰だったら、私たちの命を守る外交ができるのか?

 

今回の選挙の争点はこの1点です。

 

日本の安全保障のために、私たちの命を守るために、

 

外交で力を発揮する人に、1票を入れる権利を持っている人を選ぶ選挙なのです。

 

 

かつて国民の多くが、耳触りの良い言葉に騙されて民主党(現民進党の前身)を選んだために、

 

私たちはどれだけの「苦難」を経験したことか。

 

その経験に学ばなかった都民は、

 

再び、中身の無い耳触りの良いスローガンを並べ立てる人を選んでしまった。

 

「三度目の正直」

 

今度は流石に間違わないでしょう?と言いたいけれど、

 

人というものは繰り返し間違った行動を取る生きものなのです。

 

相当痛い目に遭わなければ分からない。

 

でも今そんな時間は、残念ながらありません。

 

今人選を誤ったら、私たちは中国に支配されてしまうかもしれない。

 

核を持った「統一半島」の、

 

言いなりにならなければならない事態にならないとも限らない。

 

 

今私たちは、日本人としての尊厳が奪われかねない局面に立っている。

 

あなたは、その危機をしっかりと認識していますか?

 

そのことを今一度あなた自身に問いかける時が、来ているのです。

 

 

国を失ってから気づくのでは遅すぎです。

 

尊厳を失ってから気づくのでは遅すぎます。

 

しっかりと考えて、あなたの1票をより善き日本の未来のために生かす。

 

その1票を生かすのは、あなた自身です。

 

日本のより善き未来を創る責任が、

 

私たち一人一人にあるということを肝に銘じて1票を投じましょう。

 

 

日本の未来を創るのは政治家ではありません。

 

政治家を選び、育てる私たちが日本の未来を創っていくのです。

 

「誰か頼み」をしてはいけません。

 

「誰が政治家になっても同じだ」と悲観するのはやめましょう。

 

あなたが日本を創るという自負を持つことです。

 

それを、あなたの魂霊が望んでいる。

 

そのことに気づくことが重要だということを、

 

今回の選挙を通じて体感、体験してほしいのです。

 

あなたがこの選挙を通じて成長することを、心から祈っています。

| 日本の誇り | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

希望の党は希望が持てない党名

党の内実については、さまざまな方が仰っていますのでそちらに譲るとして、

 

ここでは「名前のエネルギー」について書きたいと思います。

 

全てのモノにエネルギーが宿っている。当たり前のことですね。

 

 

名前のエネルギーを構成する主たるものは、

 

命名者本人のエネルギーと、命名理由です。

 

命名者のエネルギーは皆さん自身にみて頂くとして、

 

ここでは「命名理由」から、この党のエネルギーをみていこうと思います。

 

 

党の代表者である小池百合子さんは党名発表の記者会見で、

 

「今、希望が足りない。だから私たちの党名を希望の党としました」と言いました。

 

この発想には、とんでもない問題を含んでいます。

 

「足りない」という否定的な想いから命名がスタートしている。

 

そういう意識で名前をつけられたモノには、その否定的なエネルギーを付加することになります。

 

この場合は希望の党ですね。

 

そうするとこの政党に参加した人も周囲の人も、いつもいつも

 

どこまで行っても「希望が無い」状態のままで生きていくことになります。

 

この党が日本の与党となった時には(まず無理なのですが)、

 

国民の中に、いつも希望を持てない空気が広がるので、不景気がずっと続くことになります。

 

 

党名発表直後に、さっそくそのエネルギーが動き始めました。

 

入党した人たちも、まったく希望が感じられず

 

不安だけを感じているのではないでしょうか。

 

多くの方々が、希望の党に入党したことを後悔し始めていると思います。

 

「都民ファーストの会」の議員2名が早々と離党届けを出したのも、

 

実は「希望の党」の否定的なエネルギーが後押ししたからなのです。

 

小池さんが希望の党を作らなければ、

 

この2名の離党は先延ばしになっていたことでしょう。

 

 

商品開発をして名前をつける時にも、

 

人々に喜ばれ役に立つようなポジティブな未来をイメージして、つけましょう。

 

我が子に名前をつける時のように。

| 気づきと学び | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは自分を信じていますか?

日本国憲法は「平和憲法」だと言う方は、「9条があるからだ」だと言いますね。

 

「9条があったから日本は戦争をしなかった」「9条を変えさせてはいけない」

 

「9条を死守しろ!」「変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

 

でも不思議なのですよね。

 

これらの言葉が意味しているところは何かというと、

 

「私たち日本人は9条という縛りが無ければ、

 

戦争を始め、他国を侵略し、殺戮する恐ろしい民族だ。

 

だからそうさせない為に、9条を変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

こう言っていることになる。

 

 

本当にそうですか?

 

日本人が、私たち日本人に対してそんな事を言いますか?

 

日本人こそが世界に類を見ない、最も平和を求めてやまない国民なのではありませんか?

 

 

争わず戦わず、平等に分け与えるという精神を貫いた縄文時代は

 

1万2000年以上続きました。このような時代は、世界の何処にもありません。

 

私たち日本にのみ存在する時代です。

 

 

「〜〜だから〇〇しなければならない」ではなく、

 

このようにすることが、私たちの祖先にとっては当たり前のことだったからですね。

 

神代(かみよ)の時代から、日本は神々が会議によって全てを決めています。

 

天照大御神一柱(ひとはしら)で、何かを独善的に決めることはありませんでした。

 

それを受け継いだ日本の政治は、神武天皇以来「治らす(しらす)」ものでした。

 

「治らす」というのは、統治はするけれど、支配はしないということです。

 

権力によって、人々の上に君臨しないということです。

 

その精神が台湾、朝鮮の併合にも生かされています。

 

だからこそ、併合時代に育った台湾の「日本語世代」の方々は、口をそろえて

 

「日本時代は本当に素晴らしかった!」とおっしゃってくださるのです。

 

私は韓国の済州島でも同じ言葉を直接言われた経験がありますが、

 

その言葉を口にして若者に殺されたご老人が居るようなお国柄ですから、

 

もう思っていても、自分の命を守るために絶対に公にはできないのです。

 

 

 

日本国建国以前からのこれらの精神は、

 

私たちのDNAの中に、しっかり刻み込まれているはずです。

 

それが私たち日本人です。

 

 

「私たち日本人は9条という縛りが無ければ、

 

戦争を始め、他国を侵略し、殺戮する恐ろしい民族だ。

 

だからそうさせない為に、9条を変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

こう言っている人たちは、本当に日本人なのでしょうか?

 

どうしてもそう思える道理が、この論理からは感じられません。

 

 

もしもこう言っているひとが日本人だとしたら、

 

それは、「自分こそがそういう人間だから」と思っているからですね。

 

だから縛りが無いと恐いと思っている。

 

 

他を信じられない人は、自分を信じていない人です。

 

自分を愛していない人は、他も愛せない。

 

自国の国歌、国旗を大切に思わない人は、他国の国歌、国旗にも敬意を払えない。

 

この道理と同じです。

 

どうしてこの方たちは、自分を信じられないのでしょう?

| 日本の誇り | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

金大偉秋のコンサート

金大偉さんよりお便りを頂きましたので、ご紹介致します。

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芸術の秋となりました。

10/18(水)の夜に日本を代表する詩人、作家である石牟礼道子の世界を

新視点でステージ空間を作ります。

今回は、作家の町田康さんと江戸学者の田中優子さんと共演し、

共にに石牟礼世界の深層世界を追求したいと思います。

アニミズムと私たちとの関係、またいわゆる「文明」がもたらした様々な問題と対峙し、

人類を含む「生類」の共存、共生、そして見えない世界との調和について、

新しい方向と手法で統合的にアート表現空間を作りたいと思います。

私は今回、演出と音楽と映像、演奏を担当させていただきます。

ご来場を心よりお待ちしております。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

       金大偉


概要:

タイトル:「作家 町田康が......

アーティスト 金大偉が......

江戸学者 田中優子が

石牟礼道子と出逢う」


● 人間社会の深層を鋭く描く石牟礼文学。

語りと音楽と映像との絶妙な融合!


● 文明の崩壊と創成が同時に起きつつある現在、

民衆の生活の記憶を呼び起こしつつ

天地の間で聞えてくる言霊を映す!


2017年 10月18日(水) 開演18:30〜(開場 18:00)


[会場] 座・高円寺 ホール2 (杉並区立杉並芸術会館)

    東京都杉並区高円寺北2-1-2 Tel.03-3223-7500

    JR中央線「高円寺」駅 北口より東に徒歩5分


入場料 3.000円 (全席自由) 


公演情報: http://www.fujiwara-shoten.co.jp/main/news/

主催・企画: 藤原書店

協力:TAII Project  

 

出演

 町田康 (語り)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

金大偉さんは「愛の人」です。

 

それが彼の作品に満ち溢れています。

 

こちらのCDもお聴きください。 

 

「火風水」

 

日本人のDNAに刻み込まれた「振動」を

 

何故満州族の金大偉に描けるのか?

倭と満州に流れるモノは何か?

 

それが分かれば民族を超えた祈りの世界が分かります。

 

金大偉が描く「倭の世界」を是非お聴きください。

 

ご購入は「陽の氣本舗」にて htttp://yohnoki.com

| 金 大偉 | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

僕は幸せになれますか?

ある方から結婚の相談を受けました。

 

その方はふたりの女性の写真を見せて、

 

「どちらの女性と結婚したら、僕は幸せになれますか? 」

 

と言うのです。

 

 

驚きました。

 

 

今のままどなたと結婚しても、不満が募って上手く行かないのではないでしょうか。

 

 

この方には「ふたりで幸せになる」という感覚がまったく無いからです。

 

質問を言い替えると、

 

「どちらの女性なら自分に尽くし、自分が嫌な想いをしないで暮らせるか?」

 

ということですね。

 

 

自分がどうしたらその女性を幸せにしてあげられるか。

 

そういう気持ちがまったくありません。

 

 

40代半ばの方でした。

 

自分以外の誰かが自分を幸せにしてくれると、ずっと思ってきたのでしょうね。

 

愛を他者に求める人は、自分を大切にしていない人です。

 

自分を愛していない人。

 

親から愛されたという確かな経験をしていない人。

 

だから、自分がその人を幸せにできるかどうかではなく、

 

無意識に、自分の心の傷を埋めてくれる人を探してしまう。

 

幸せになりたいのでしたら、

 

まず、ご自分の心の傷(インナーセルフ)に気づくことからですね。

 

 

 

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| 気づきと学び | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

鎖は断ち切って生きる

ある大学教授の言葉

 

親と子が同じ意見なんておかしい

 

親が自分の意見で子供を説き伏せたら、その子は絶対時代遅れになる

 

僕は古い(時代の)考えですよ

 

子は親が亡くなってからも生きていくんだから

 

親の価値観で新しい時代を生きていったら駄目なんですよ

 

新しい時代の考えじゃないといけない

 

親と子は考え方が違うほうが正常なんですよ

 

何が親子で大切かというと、愛情なんです

 

意見なんて一致しなくてもいい

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

もっともな話です。

 

親が自分の考えを子供に押し付けたら、けっして善い事は起こらない。

 

子供は苦しむだけです。

 

親が愛情表現をしないで、自分の意見を押し付ける場合は最も苦しみが深くなる。

 

子供を不自由に育ててはいけない。

 

目の前に居る子が息もできずに苦しんでいるのに、

 

追い打ちをかけるように親に従わせるように育ててはいけない。

 

 

そういう親でも、子は見捨ててはいけない。

 

彼らは未熟なだけだから。

 

あなたの愛で抱きしめる!

 

ギュッ、ギュッ、ギュッと抱きしめる。

 

うん、そういうこと。

 

 

 

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| 気づきと学び | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

韓国が消滅する?!

韓国・平昌オリンピックの公式HPに使われていた「世界地図」から、

 

「日本が丸ごと消えていた」というニュースを、皆さんもご覧になったことでしょう。

 

世界中から問い合わせが殺到したとのことですが、

 

それに対する関係機関の回答は、「単なる手違い」とのこと。

 

<公式HPに掲載された「世界地図」の一部>

単なる手違いで世界地図から1国を消してしまうのですから、

 

韓国には随分腕の良いマジシャンが居るのですね。

 

 

今回のことを取り上げたのは、

 

こういう行為によって何が起こるのか、ということを

 

皆さんに知って頂こうと思ったからです。

 

 

この行為の裏側に潜む悪辣な意識によって何が起こるかというと、

 

やがて地球上から「韓国」という国が消えてしまう(かもしれない)ということです。

 

土地は無くなりませんが、大韓民国という国が消滅する可能性がある。

 

 

それは、この世が学びの世界だからです。

 

それ故に、マイナスの思いを抱いたり、それによって行動を起こしたりすると、

 

それをゼロにするための働きが起こります。

 

 

それは因果応報という、

 

間違ったことを犯せば罰を受ける、ということとは対極にある、「愛」なのです。

 

過ちに気づかせ、修正の機会を与えてくれるための「愛」。

 

自己のエゴのために他国を地図から消してしまうという誤った行為を、

 

ゼロに戻す(祓い浄める)ために、

 

その愛によって「自国が地球上から消えてしまう経験をする」ということです。

 

これが、私たちが今一時的に身を置いている「学びの世界のシステム」なのです。

 

 

北朝鮮の大砲は全て南を向いています。

 

今回韓国当局は、「単なる手違い」と言いました。

 

であれば、北朝鮮にとっても「単なる手違いはある」のです。

 

その時、韓国と軍事同盟関係にある米国が軍事行動を取ったら、どうなるでしょうか?

 

 

「過ちの修正の機会」は、段階的に起こります。

 

オリンピックの公式HP上で「手違い」が起こっていますので、

 

その第1の学びの舞台はオリンピックかもしれません。

 

何者かに開催を妨害するかもしれませんし、

 

開催されたとしても、「史上最悪の冬季オリンピック」という評価を歴史に刻むのかもしれません。

 

それでも韓国が「我が在りよう」を反省できなければ、次の反省の機会が訪れます。

 

しかもその現象は、どんどんエスカレートしていきます。

 

最終的に韓国が地上から消滅しないとも限らないのです。

 

私は、隣人のその末路を憂えています。

 

 

「ああ、良かった」と手を叩いているあなた。

 

あなたにも同じことが起こるのですよ。

 

 

影で他者を貶めたり、揶揄したりしてはいけないのです。

 

意見なら、どのようなことでもハッキリと言いましょう。

 

それはあなたの権利です。

 

 

あなたの思考や言動は、あなたの魂霊(たまひ)が全て観ています。

 

他者の目はごまかせても、

 

何を考え、何をやったのか、あなたの魂霊に嘘をつけますか?

 

 

「この世のシステム」について、ひとつの例を引いて補足説明をしましょう。

 

韓国政府は、日本が慰安婦にするために20万人の韓国人女性を拉致して性奴隷にしたと、

 

ありもしない嘘を世界中にばらまき続けていますが、

 

ベトナム戦争時に韓国兵士が現地女性に行った卑劣な行為に対して韓国政府に謝罪を求めるために、

 

イギリスの民間団体「ライダイハンのための正義」が、9月12日に設立されました。

 

彼らは、ライダイハンの銅像を作って、

 

ベトナムにある韓国大使館前に設置することを考えているのだとか。

 

どこかで聞いたような話ですね。

 

 

ベトナム戦時下で、韓国の軍人・軍属が現地で多くの強姦事件や民間人の虐殺を行ったことは、

 

韓国以外の国では歴史的事実として公になっています。

 

 

ライダイハンとは、韓国兵による強姦などによって生まれた混血の子供たちのことです。

 

その数は推計で数千〜3万人とも言われています。

 

正しい統計が無いのは、この混血の子たちが「敵の子」「犬畜生の子」と蔑まれ、

 

社会から見捨てられてしまったからです。

 

韓国では人を蔑む時、「犬畜生」という表現を使います。

 

まさにその「犬畜生」の子として生まれた罪も無い子どもたちが、

 

ベトナム戦争後ずっと差別に苦しみ、虐げられながら生きてきたのです。

 

 

韓国政府は、ベトナムに派兵した韓国軍を英雄扱いしてきました。

 

ですからこの事実を、国民に対してひた隠しに隠してきたのです。

 

韓国政府が全く何の関係もないベトナムに派兵したのは、

 

当時の朴正煕(朴槿恵前大統領の父)政権が、米国から多額の経済援助を得るという、

 

韓国国民には決して伝えられることのない「密約」に依るものでした。

 

 

ですが、もう「隠すことはできません」。

 

今年の年初にも書きましたが、悪事を隠せる時代はとうに終わりました。

 

頭の切り替えができない人たちは、そのことに全く気づいていないでしょうが、

 

欲得で甘い汁を吸える時代は、終わったのです。

 

 

間違いを犯すのも人間です。

 

それも学びだからです。

 

だからこそ、過ちに気づいた時に真摯に反省してゼロに戻す必要がある。

 

逃げたあなたは、亡くなってから反省することになりますが、

 

学びの世界である3次元で反省すれば、たかだか人生80年。

 

肉体を脱いでからでは、その修正にどれほどの時間が必要なのでしょうか?

 

物理学者で密教研究家でもある川田薫さんは、「少なくても3000年」とおっしゃいました。

 

3000年。

 

途方もない時間ですね。

 

私は、今すぐ過ちを修正する生き方を選択しています。

| 気づきと学び | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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