より善き未来のために

問題が多い家庭は

同じような間違いをしています。

 

それはご先祖の皆様を敬っていない、ということです。

 

そのように言いますと、

 

「お盆やお彼岸には、きちんとお墓詣りしていますよ」とおっしゃる人が居ますが、

 

お寺に於ける法要やお墓参りというのは、

 

どちらかと言うと、子孫のけじめのために行うものなのです。

 

ご先祖様に対する敬う心というのは、特別な日の事ではなく日々の想いのことです。

 

 

日々、ご先祖の皆様が居てあなたが居ることに、感謝しているか?

 

ご先祖の皆様に、日々のお食事を差し上げているか?

(写真はhttps://item.rakuten.co.jp/plywood/15651142/よりお借りいたしました)

 

「亡くなったのに食事?」と考える人は、ご先祖の皆様からのご加護は頂けません。

 

ですから、家庭の中がゴタゴタしているはずです。

 

この3次元で起こることは、私たちの力だけではどうにもならないことがあるのです。

 

 

目に見えない世界には、厳然と「お陰さま」の力がある。

 

それは神々のご加勢であったり、ご先祖様のお力添えであったり、

 

この世には、そういうエネルギーが介在しています。

 

そのエネルギーが縦横に、ネットワークを形成しているのです。

 

私たち肉体を纏った人間の力など、たかが知れています。

 

 

ご先祖のおひとり欠けても、あなたが存在することはできません。

 

日本的な考え方でいうと、5〜6代以前のご先祖の皆さまを、私たちは神と呼びます。

 

仏と神、そうした全ての先祖を集合させた存在が、あなたです。

 

あなたは、ご先祖の皆様の「お陰さま」で生きている。

 

だから日々、家族全員が無事に過ごせていることへの感謝の想いをお伝えする。

 

 

神に対しては、縦の働きである夫が率先して感謝を伝え、

 

先祖に対しては、横の働きである妻がその役割を担って「十字に結ぶ」。

(独身の人は「お陰さま」を頂きながら、両方をこなす)

 

こういう家庭はどんどん繁栄していきますし、家庭内暴力など起こりません。

 

自分だけの力で生きていると思ったら、大間違いです。

 

その驕りが、あなたの人生を狂わせるのです。

 

今日からでも、ご先祖の皆様にお食事を差し上げて、感謝の想いを伝えましょう。

 

神仏に嘘はつけないでしょう?

 

 

「お陰さま」の回路はこうして、自分で開くのです。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

未熟な生きもの、それは

「気づきの為のサイン」は、時に病気として現れる。

 

身体に小さな変調が起こったとしよう。

 

その変調に気づける人と、まったく気づけない人がいる。

 

気づける人も、薬などで症状が出なくなると「治った」と思ってしまう。

 

果たして本当に治ったといえるのだろうか。

 

 

病気の原因は目に見えないところ(考え方や過去世)にある。

 

原因を見つけて根治させなければ、

 

今この瞬間、その病巣は隠れて、力を蓄えているかもしれない。

 

そして、いつかまたぶり返すだろう。

 

今度は、前よりも大変な治療が必要になるかもしれない。

 

それでも人間の脳は、病気を気づきの為のサインではなく、

 

病気としか捉えられない。

 

自分で、事の大きさに気づける能力が無い。

 

脳は、未熟でプリミティブな生きものだ。

 

脳に任せておいたら、いずれあなたは地獄を見ることにならないだろうか。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 06:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

脳に固執すると地獄を創りだす

大:「母親との間にあなたは問題を抱えている」と、ずっと伝えてきた。

 

   これまで、その問題に着手しなかったのは何故か?


T: 「僕はごく普通の中流家庭に育って、別に問題があるとは思わなかったので・・・」。

  (これは日本語として正しくない。論理性が無い。それについては各自で考察するように)

 

「僕は」、「思わなかった」
 

 


「あなたの考えが、気づきと成長を阻害する」

 

「気づきと学びの世界に於いて、あなたがどう思うかなど、どうでもいい問題だ」と

 

何度伝えてきたことだろう。


それでも脳は「自分の考えに固執する」。

 

これほど「自己中心的」で、「理解力が無い」。

 

「広い視野を持つことを拒絶する」。

 

それが脳という存在だ。

気づきと学びの世界に、あなたの考えを取り込むことほど愚かなことは無い。



これまでの人生を「自分の考えを基に生きてきた」。

 

その結果、様々な悩みを生み出した。

 

それなのに、何故「その考えに固執しようとする」のか。

 

こんな矛盾にも気づけないのが、脳だ。

 

それを脳は、「私」だと主張する。

 

愚かにもほどがある。



自分の考えを手離すことを「さとり」という。


先人が、「われ(自分)」と「我(が)」を同文字にしたのは、

 

その深遠な意味を伝えようとしたのだ。

魂霊の成長は、その「我(が=われ)」を手離せるかどうかにかかっている。



「頭の考えなど、どうでもよい。」


その自分の考えとやらに騙され、固執して、

 

あなたは又、これまで同様、魂霊が望まない生き方をしていくのだろうか?

それもひとつの選択であろう。

 

そうしたければ、そうするのも自由だ。誰に遠慮する必要も無い。

 

その脳の考えの結果を、しっかりとあなたが背負って生きていけばいい。


「脳」はあなたに、迷いと苦しみの道を歩ませるためにプログラミングされた、

 

よくできたコンピューターである。

 

これがあるからこそ、苦しみを味わうことができる。

 

苦しみを知らなければ、幸せもまた知ることはできないからだ。



脳の思考には、右があって左が存在する。だから揺れ動く。


魂霊には右も左も無い。

 

全てを統合しているから、眞中心があるだけだ。だから盤石で揺れ動かない。


 

「私の考え」からスタートすれば、

 

どこまで行っても「私(我)の考え」=肉体(感情)の階層を歩むことになる。

 

肉体の階層=感情の階層。

 

不安、苦しみ、嫉妬、あせり、自己否定、他者不信、絶望、etc

 

修正しない限り、魂霊の階層に到達することはない。

 

 

| 気づきと学び | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

乳母車ってどれが良い?

これから乳母車を買うなら、こういうのにしてください。

 

   

 

赤ちゃんと対面できる形の乳母車。

 

赤ちゃんが、常にお母さんの顔を見ていられる乳母車。

 

小さい時は特に、こういう対面式の乳母車にしてください。

 

対面式の乳母車にするだけで、母子関係がよい形で育まれていきます。

 

何故でしょう?

 

 

 

赤ちゃんがいつも安心できるから、です。

 

守られている感覚を味わうことができるから、です。

 

 

0歳から3歳までに、そのひとの基本的な思考の在りようが決まります。

 

この期間に、如何に親子の絆を結べるかで、

 

その後の人生に於ける親子関係が決まると言っても過言ではありません。

 

その間に、どれだけアイ・コンタクトができる形を取ってあげられるか、

 

それが親子関係を育むうえで、最も重要なことなのです。

 

いつも赤ちゃんを見つめられる形。

 

 

アイ・コンタクトは、愛・コンタクトです。

 

電車の中でも、カフェでも、赤ちゃんとアイ・コンタクトできる位置に乳母車をおきましょう。

 

このような形は、絶対お勧めしません。

この形では、赤ちゃんはいつも不安を抱えることになります。

 

こういう形の乳母車を押しているお父さんが、

 

グイッと方向転換をしたりしているのを見たことはありませんか?

 

大人にしてみれば、それは何ということの無い普通の行為でしょうが、

 

前に乗っている赤ちゃんにとっては、恐怖以外の何ものでもありません。

 

例えて言うと、遊園地のコースターにでも乗っている感じ。

 

突然、ワーッと振り回される気分。

 

 

それにこの形では、前から何かが飛んできても防ぎようがありません。

 

とても危険なのです。

 

これから乳母車を買うなら、対面式のモノにしましょう。

 

危険も回避しやすいですし、

 

その後の親子関係を健やかに育むこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 子育て | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

静かにしなさい! 

「静かにしなさい! あのおじさんに叱られるよ」

 

子供が幼子の時にこう言ってきたお母さんは、子供が成長してから愛されません。

 

何故でしょうか?

 

 

それは「無責任」だからです。

 

お母さんの中で、子供を静かにさせる理由もハッキリしていない。

 

ただ、自分の子供がうるさくすると周囲に迷惑がかかると思うので、

 

何とか静かにさせようとしているだけ。

 

子供の気持ちに寄り添うこともせずに。

 

自分が、子供も躾られない母親だと、周囲から冷たい目を向けられることをただ怖れている。

 

 

これでは躾にはなりません。

 

子供はお母さんの言葉によって、自分の行為がその場に相応しくないということではなく、

 

「そのおじさんが怒るから、静かにしなくてはいけないのだ」と理解します。

 

「悪いのは、そのおじさん」です。

 

そして、「そのおじさんが居ない所でなら、騒いでも構わないのだ」と思うことでしょう。

 

そのおじさんと似たような人が居る所でなら、静かにするかもしれません。

 

でも居ない所でなら、また同じ行動を起こします。

 

 

それに加えて、母親が自分の意志ではなく、

 

他者のせいにして自分を静かにさせようとした態度に違和感を覚え、

 

それはやがて不満(あるいは怒りのような感情)に変わっていきます。

 

だから、「あのおじさんが怒ってるでしょう!」と、

 

他者のせいにして静かにさせようとするお母さんは、

 

子供からけっして愛されないのです。

 

 

個人の空間と公の空間の違いを、しっかりと教えてあげましょう。

 

 

何故「そこでは静かにする必要があるのか」、

 

どれだけ小さな子でも、言葉によって伝えると理解できるものです。

 

子供が理解できないのは、

 

親が、何故そうしなければいけないのか、分かっていないからです。

 

 

子供を産んだから親になれるのではありません。

 

子育てを通して学ぶことによって、親になるのです。

 

子供から、親になることを教えてもらいましょう。

 

「子育ては親育て」です。子供と共に学んでいきましょう。

 

 

 

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| 子育て | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

宇宙へ吹き送る

「あの日」から丸7年が経ちました。

 

魂(たま)は癒されても、

 

その時の「苦しい」「悲しい」といった、意識が彷徨っている場合があります。

 

その意識を宇宙に吹き送って、宇宙の慈悲(愛)のエネルギーによって霧散させるとよいのです。

 

誰が?

 

あなたが、です。

 

あなたが「言の葉」によって吹き送る。

 

「苦しかったですね」「悲しかったですね」と、彼らに想いを寄せて、

 

「もうそのお気持ちを手離してもいいのですよ」お諫めして差し上げる。

 

彼ら(その意識体)は、突然のことだったので、どうしてよいのか分からないのです。

 

ですから、そのように言葉をかけて説明してあげる。

 

そして、息を静かにふ~っと吐きながら、

 

両手で(風船を下から上に仰ぐようなしぐさで)その意識体を吹き送って差し上げる。

 

その時「ありがとう」という言葉と想いも、忘れずに伝えて差し上げてください。

 

あの日を通して、私たちに様々なことを教えて下さったことに感謝の想いを持つ。

 

そのことだけでも、彼らは癒されます。

 

もう終わったことだとか、忘れようと思わないように致しましょう。

 

終わってはいないのですから。

 

 

今、1日1日を送っている方々の心もまた、癒されていないですね。

 

家族を失った痛みは、そう簡単に手離せるものではありません。

 

ですからあの日も書きましたが、

 

その方々の痛みに寄り添えるようになりたいのです。

 

このことは、他人事ではなく「私の事」なのですから。

 

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

奥茂治さん帰国報告会

奥茂治さん帰国報告会 予約不要 参加費1000円

3月27日(火)17時〜(16:30開場)

 

憲政記念館 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1

 

東京メトロ 

丸ノ内線・千代田線 国会議事堂前駅下車 2番出口から徒歩7分
有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅下車 2番出口から徒歩5分
都バス 橋63系統「国会議事堂前」下車 徒歩3分 


 

 

東京の憲政記念会館において、韓国で出国禁止になり裁判の結果無罪を勝ち取った産経新聞の加藤支局長と韓国で有罪にならなければならなかった私と二人で韓国の司法を語ります。3月27日ぜひ来てください。奥茂治

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたという生命体は

この3次元の「あなた」は、過去生の積み重ねとしての生命体です。

 

ですから「わたし」に分かって、「あなた」に分からないのは、

 

単純に過去世において学んだ(体験した)かどうか、なのです。

 

「今生」だけを見ても、見えてくるのは小さな世界だけです。

 

 

また、賢いから分かるのではなく、体験したから分かるということです。

 

究極的な質問は、「あなたは、過去世で何を学びましたか?」ということになります。

 

 

何かを発明した人も、ある過去世に於いて、一度それを経験しているから発明できるのです。

 

その時代にはそのシステムは既にあった、または別の文明から教わったということです。

 

ひとつの文明の前には、別の文明があることを忘れていますから、人々はその人しか見ないのです。

 

何かを知りたかったら、世の中を一方向からではなく「立体的に観る」ことです。

 

 

| 気づきと学び | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

世界は

世界は「ある」のではなく、

 

「そこに居る人たちが創造しているもの」です。

 

あなたが属している世界は、

 

誰かによって創られているのではなく、

 

あなたによって創られています。

 

家庭も、学校も、会社も、国も、全てが世界です。

 

あなたはどんな世界で、生きていきたいですか?

 

その「生きていきたい世界を創っているのは、あなた自身」ですから、

 

あなたが理想とする世界に変えることができる。

 

その事を忘れないように生きていきましょう。

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

問答

セルフコンタクトを映像受講された、Kさんの質問に答えたものです。

セルフコンタクト part1
Q)三貴子(みはしらのうずみこ)のところで出てくる言葉「三」「三貴子」「龍」の意味を知りたいです。三貴子の話を調べたら、天照大御神(太陽)、月読命(月)、須佐之男命(海原)を治めたとありました。私たちの住む世界と関わりの深い神々でやはり意味があるように感じました。


★太陽、月、海原というのは象徴ですね。


治めたのはそれぞれ「高天原(たかあまはら)」、「夜の食国(おすくに)」、「海原」ですが、

 

それぞれが何を指すかも考察しなければなりません。


因みに父神である伊邪那岐命は「(それぞれの場を)知らせなさい」と言っています。

 

「知らす」というのは、知る、観るということで、君臨することではありません。


日本は古代より、世界で唯一「支配せず」「知らすこと」を旨としてきた国なのです。

 

つまりバラバラになっていた、小さな集合体を統合(産霊)はしましたが、

 

権力によって支配はしなかったということです。

 

日本の神界は「合議制」で、諸神(もろがみ)の意見を取りまとめて、裁可をトップが下します。

 

ですから半島・台湾の統治も、併合(統合)はしましたが、支配してはいないのです。

 

他国には「知らす」という概念がありませんから、その違いが分かりません。

 

神の世界が違えば、地上界も自ずと違います。階層が違うのです。

 

人間にはその「階層の違い」が、なかなか分かりません。ですから誤解も生まれます。

 

ですがこれは「眞(まこと)」ですから、日本人であることに誇りを持ちましょう。



「三」「三貴子」「龍」についても一言では言えません。

 

神の世界は自分で掴む世界ですので、ご自分でも学んでください。


「三」は神界を表す、ひとつのキーワードでもあります。


天之御中主(あめのみなかぬしの)神と、高御産巣日(たかみむすひの)神と、

 

神産巣日(かみむすひの)神も「三」。

 

それを天照、月読、須佐之男の「三貴子」で説明しているという側面もありますし、

 

「<三>が持つ概念は、そこから始まった」と言ってもよいわけです。

 

多少、掲示板の「2月のメッセージ」でも説明しています。


神界を司っている数字ですから、現象界もまたこれによって成り立っています。

「三・五・七」これらの数字は、古事記の最初に神々の数として登場します。

 

そこから何を読み解くのか、ということはあなたに委ねられています。

 

こういう箇所も見逃さずに読むと善いのです。いずれも非常に重要な意味があります。


何かを読む時は漫然と読むのではなく、アガサ・クリスティ(あるいはシャーロック・ホームズ)に

 

なったつもりで、叡智を使って推理をめぐらしてください。


子供が成長過程で「七・五・三」を神社で行うのも、ここから来ています。

 

何故「神の社=お宮」で行うのでしょう?



日本の国土を上から見ると龍に見えますね。北海道が「龍の顔」。「東」に顔を向けています。

 

日本の国土のエネルギー体は「龍体」なのです。

北方四島返還が、何故大事なのか?


四島が、日本=龍体の髭に当たるからです。


日本が日本として在るために、本来の力を発揮するために「髭」が必要なのです。

 

分かりやすく説明すると、髭を切られた猫はネズミを獲らなくなると言いますね。

 

本当かどうかは別にして、北方四島が他国に取られている状態は、

 

日本にとって、それと同じような意味があるのです。

台湾の方々が「昔の日本人は素晴らしかった。憧れだった。

 

私たちはみんな日本人になりたかった。でも戦後の日本人は腰抜けに見える。

 

誇りを忘れてしまったかのようだ」とおっしゃるのはもっともなことで、

 

そうなってしまったのは複合的な理由によりますが、

 

戦後のどさくさに紛れて「ロシアに龍体の髭を奪われてしまった」ことが、

 

今の日本の在りようを象徴しているのです。

 

日本が大元の姿に戻ることが世界を平和に導く道なのですが、それが他国には分かりません。

 

何故でしょう? 

 

「知らす国」という概念が分からず、

 

日本のことを自国と同じように「支配する国」と思っているからです。

 

あなたも、あなたの中にある概念しか理解できません。

 

視野を広げることから始めましょう。



日本の国土が龍体ですから、祭祀王としての「天皇」のエネルギーもまた龍体です。


ある少年曰く、「龍は宇宙からやってきた」とのこと。


彼はその星で龍を育て、その星の人々と龍をマッチングさせる役割を担っていたそうです。

 

龍を育てるのは難しく、誰にでもできる事ではないのだそうです。


ですから地球に生まれて一般参賀に行った時に、今上陛下の後ろに大きな金龍が居たのを観て

 

とても嬉しかったと言っています。

 

金龍は龍の中の龍で、金龍がついている人は稀なのだそうです。

 

 

Q)生体エネルギーは常に変化しているのでしょうか。思考のたびに変わるとか。


★変わります。瞬間瞬間に変化します。

 

特にその方の意識が強く影響します。

 

ネガティブな思考を持つと、生体エネルギーが阻害されて、弱くなったり逆回転したりします。

 

Tさんがよい例です。そういう部分も他者の姿から学びましょう。


そういう時は、映像内でYさんがやったように(できればもう少し力強く)、

 

丹田に力を込めて自分の意志で、正しい方向へ回してください。


逆にポジティブな意識を持つと、生体エネルギーが充実していきます。

 

 

Q)私は脳が言ったことを、自分の心が言ったと勘違いしているように思えてきました。


★心が思っていることは、脳が思っていることです。

 

心は感情です。感情は脳で生まれます。脳は肉体の階層に属しています。

 

肉体の階層は「現象界」に属しています。


心はどこまで行っても「感情帯にあります」。自分に都合の良いように考えるのが「心」です。

(でも、心の最深奥では魂霊とも繋がっています。「階層によるのです」)

| 問答 | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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