より善き未来のために

戦争は既に始まっている

先日、日本のメディアに対して、米国のランドール・シュライバー国防次官が、

 

現在中国が開発中の「極超音速兵器」に脅威について語った。

 

 

産經新聞によると、2018年の8月には、

 

マッハ5.5~6のスピードで6分間の飛行に成功したことが、中国当局から発表されているとの事。

 

記事によれば、この極超音速飛翔体は大陸間弾道ミサイル(ICBM)と同様、

 

地上から打ち上げられた後、近宇宙空間で切り離されるが、

 

超高速で自動滑空するため、現在の米国のミサイル防衛(MD)では撃墜不可能とされる。

 

 

シュライバー国防次官は、先のインタビューで「中国の脅威」についてしか語っていないが、

 

この兵器は、中国のほか、米国やロシアでも開発を進めている。

 

 

日本は、平成16年から弾道ミサイル迎撃システムを導入し、

 

平成29年12月には陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)2基の導入を決めた。

 

いずれも「迎撃システム」であって、攻撃用ではない。

 

ようやく自衛のための迎撃システムを導入しても、

 

結局の所、各国の兵器開発はどんどん過熱していく。

 

日本は自衛のためのシステムの導入さえも、国内外の反勢力ために後手後手になっている。

 

野党議員は私たち国民を守りたくないのだろうか?

 

 

忘れもしない、

 

「二番じゃダメなんですか?」という蓮舫議員の迷言、妄言で、

 

日本経済にブレーキが掛けられた。

 

あれからちょうど10年。二番ではダメなことは、この10年を見れば顕かだ。

 

 

平和的な国際秩序を確立させる為には、力を持たなければならない。

 

一番でなければならない。日本は大国に返り咲かなければいけないのではないだろうか。

 

他者を支配するためではなく、

 

現在のような「兵器開発による支配構造」に歯止めをかける為に。

 

 

日本は生き延びる為の戦いはしても、支配するための戦いはしたことが無い。

 

国際法において、戦争が合法とされていた時代の話しだ。

 

 

日本人のベースに在るものは、「支配」ではなく「共に在る」ということだ。

 

日韓併合の基本的姿勢もそうであった。

 

 

聖徳太子の時代から「和(やわらぎ)を以て貴しとなす」という言葉に代表されるように、

 

日本はずっと「和」を重んじてきた、他国に先んじて民主主義を確立した国家である。

 

その国が国際社会でリーダーシップを取れなければ、

 

いつまで経っても今の社会構造は変えられない。

 

それにしても、あの民主党時代の3年間で、日本は骨抜きにされてしまった感は否めない。

 

もしも民主党の党是が「日本を潰すこと」であったのであれば、

 

それは大成功だったと言えるだろう。

 

 

2019年からは、世界の勢力地図を変える為の攻防戦が繰り広げられる。

 

これまでの10年はその下地作りの期間であった。

 

今年はいよいよ、ガラガラポンの1年目になるはずだ。

 

その攻防戦は始まっている。

 

つまり、主権と命を脅かす戦争は既に始まっていて、私たちはその渦中にある。

 

そのことを忘れてはならないし、

 

偽情報に踊らされない為にも、しっかりと世の中を見ぬく眼力を持たなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは大人ですか?

日本人は、何故か大人ではない。

 

秀才であることと、大人であることはまったく別ものだ。

 

不幸を自分の人生の糧にしようとしないから、大人になれない、そんな気がします。

 

 

これは作家の曽野綾子さんの言葉です。

 

「不幸を自分の人生の糧としない」

 

「不幸」。そう、この体験こそが、この世での学びです。

 

それなのに、その体験から学ぼうとしない。

 

だからいくつになっても「おこちゃま」のままです。

 

年を重ねたからといって、大人になれるわけじゃない。

 

学校の勉強ができたからと言って、大人になれるわけじゃない。

 

「大人」というのは、誰からどう思われるかなんて考えない。

 

そんな小さな世界で生きてはいない。

 

自分の信じるみちを生き通す覚悟があるひとの事を「大人」と言います。

 

あなたは大人になりますか?

 

それとも、おこちゃまのまま生きて行きますか?

 

 

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 06:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

未来予見

中国は、2018年12月に無人探査機「嫦娥4号(じょうが4号)」を、

 

世界に先駆けて月の裏側に着陸させたと、今月発表しましたね。

 

これがフェイクなのかどうなのか、様々な憶測を呼んでいますが、

 

これ自体は事実です。

 

 

https://www.businessinsider.jp/post-182719より

 

この打上の目的は何でしょう?

 

NHK NEWS WEBから記事を転載します。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190114/k10011777711000.html

中国 月面基地の建設へ 調査方針示す

 

中国の無人の月面探査機が世界で初めて月の裏側で探査を始めたことを受けて中国政府が会見し、意義を強調するとともに今後、月面基地の建設に向けて調査を進める方針を示しました。

中国の無人の月面探査機「嫦娥4号」は今月3日、世界で初めて月の裏側に着陸し、搭載していた探査車の「玉兎2号」を月面に降ろして地質構造や資源などを調査しています。

これについて国家宇宙局の呉艶華副局長が14日、北京で会見し、「歴史上初めて月の裏側に着陸し探査を行っている」と述べて意義を強調しました。また、ことしの年末ごろに新たに「嫦娥5号」を打ち上げ、月の岩石などのサンプルを地球に持ち帰るほか、今後も継続して探査機を打ち上げ、月の南極などで探査を進めていくと強調しました。

そして、将来的に打ち上げる予定の「嫦娥8号」では「各国と共同で月面基地を作るために初期段階の探査を行う」と述べ、各国が検討している月の基地の建設に向けた調査を国際的に協力して進めていく姿勢を示しました。

月の探査をめぐっては、アメリカもトランプ大統領が月を周回する軌道に宇宙開発のための新たな拠点を作るよう、おととし12月に指示しています。<転載ここまで>

==================================================

「各国と共同で」「国際的に協力を進めていく姿勢を示した」

 

これは嘘です。

 

中国が月に探査機を打ち上げたのは、月の土地の所有権を主張するためで、

 

その土地を何に使うかと言うと、「軍事基地建設」のためです。

 

何のために月に軍地基地を建設しようとしているのか?

 

それは、地球全体を手中に収める為です。

 

地球上にミサイルを装備するよりも、宇宙から攻撃できる体制を固めた方が地球を掌握できる。

 

 

次なる時代は宇宙戦争の幕開けです。

 

なるべく早く、安全対策のための国際法を定める必要があります。

 

基地ができてからでは遅すぎます。

 

中国の経済は既に破綻状態にあるとも言われていますから、

 

基地を建設できるまで、中国の経済が持つのかという問題も確かにありますが、

 

対応が後手に回って、

 

私たちの子や孫の世代のために、遅きに失することだけは避けなければなりません。

 

 

宇宙戦争とは、ハリウッド映画が宣伝したように宇宙人が攻めてくるのではなく、

 

地球人が、宇宙から攻めてくる。

 

そういう危険性が、すぐそこまで来ている。

 

欲のエネルギーは、破壊を生み出します。

 

この美しい地球は、地球人の手によって滅ぶのかもしれません。

 

 

果たして地球は滅ぶのか?

 

未来は、現在が作りだす世界ですから、それはYESでもありNOでもあります。

 

そういう未来を創り出すこともできるし、防ぐこともできる。

 

「あなたの考え方で、未来が決まる」

 

あなたは地球が破壊される未来を創り出しますか?

 

http://www.cnsa.gov.cn/index.html より

 

月面着陸は事実でも、中国当局が発表した写真は加工されています。

 

この写真もそのひとつです。

 

専門家なら分かるでしょうね。

 

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| 気づきと学び | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

今年はどんな年?

今年は、継承と結びの年となることでしょう。

 

天皇陛下の代替わりで、私たちに見せて下さっているように、

 

親から子へ、過去から未来へ、結びと継承が行われる年です。

 

 

それは個々の中でも行われます。

 

これまで、魂霊が求めているみちと違うみちを歩んできた人には、

 

正しく修正するための年となることでしょう。

 

これまでグループが地道に頑張ってきて、ようやく昨年の〇白歌合戦に出られたのに、

 

年明けに自分の過去の在りようが顕かになって、

 

ひとり芸能界を引退しなければならなかった彼のように。

 

 

一度ガラガラポンになるのは、罰とか因果応報とかそういうことではなく、

 

修正しなければ継承できないからです。

 

それは愛なのですが、それを理解するのは少し大変かもしれませんね。

 

 

平成の御代から次なる元号の御代へ。

 

これは、2018年から2019年に年が変わるのとは、ちょっと意味が違います。

 

「新天皇の即位と同時に発表されるべき元号を、

 

三次元的な都合の為に、1か月前倒しで発表するのはけしからん」

 

と言っている方々はそれをご存知なのでしょうね。

 

 

元号は未来の弥栄を祈ってつけるのですが、使われる文字通りにはいきません。

 

結果的に、未来を予測する形になる場合が多いようです。

 

陛下もおっしゃったように、平成は災害が多かった御代でした。

 

平かには成らなかった。

 

新しい元号に「安」が使われたら、一度身を引き締めた方がいいかもしれませんね。

 

 

私たちは、これまでとは全く違うエネルギーの中へ移行していきます。

 

そのための「切り代わり」を行う年が、今年です。

 

その為に起こる現象は、あなたにとっては、一見辛いことのように思えるかもしれません。

 

ですが、生きざまを修正するためのチャンスですから、何事も前向きに捉えるとよいと思います。

 

切り替えられなければ、時代のエネルギーが変わっても、あなたは過去の時代に残ることになる。

 

魂霊の成長にブレーキが掛かってしまう。

 

韓国はこのままでは、過去の世界に残ることになるでしょう。

 

 

私たちがこの世に生まれてきたのは、

 

あの世では体験できない魂霊の成長の為の体験から学ぶため。

 

ですから魂霊の成長にブレーキを掛けるのは、もったいないのです。

 

それは、生まれてきたこと自体を否定することになるから。

 

 

魂霊が成長したいと思っていて、あなたが抵抗するとちょっと辛いかもしれません。

 

自分の中に二人の人格が居て、綱引きをしているようなものですから。

 

 

そして2020年が、あなたにとって「暁の御代」となるかどうか。

 

今年がちょっと「頑張り時」ですね。

 

ちょっと大変ですけど、

 

後から振り返って、「よかった〜」と思えるような年にしたいものです。

 

 

 

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| 気づきと学び | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

金大偉トークセミナー

トークセミナー:
TOKYO GOLDEN TALK」第24
「再現芸術家の使命」〜絶えず源流を探り、疑う〜

 

 

2019118日(金) 19:00開場 19:30開始

第一部 講義: 池田卓夫 (音楽ジャーナリスト)
第二部 対談: 池田卓夫、金 大偉(音楽家、映像作家)

 

講義概要:主にクラシック音楽を聴き、文章にあらわす作業を高校生の頃から、40年以上続けている。シンガーソングライターは「創作芸術家」と「再現芸術家」を兼ねているが、クラシックの演奏家は数百年前から生き残ってきた名曲から同時代の最新作に至るまで創作者(作曲家)が別にいて、どんなにスターとしてもてはやされても、再現芸術家の枠を超えることはできない。自らを作品の下に置き、作曲当時の演奏方法や慣習、音の高さ(ピッチ)や時代精神、社会背景などを探り続け、作曲家が楽曲にこめた意図を最大限、現代の私たちに伝えるための気の遠くなるような作業と、その持つ意味の一端を他ジャンルの音楽ファンの皆様にもお伝えしてみたい。

 

池田卓夫 Ikeda Takuo 略歴:1958年東京生まれ。1981年に早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業、新聞記者となる。企業や株式相場、金融政策の取材を国内外で続け、フランクフルト支局長時代には「ベルリンの壁」崩壊や東西ドイツ統一を現地から報道。帰国後は音楽担当の文化部編集委員を16年にわたって務め、最後はデジタルコンテンツの制作に携わった。201810月に独立、「音楽ジャーナリスト@いけたく本舗」の名称で個人事業主を届け出、商標登録を申請した。現在はコンサートやオペラの執筆、制作、解説MC、通訳、音楽コンクール審査などを手がける。地域文化への助言も積極的に行い、東京・台東区芸術文化支援制度アートアドバイザー、福島復興・復活支援オペラ「白虎」(加藤昌則作曲)のエグゼクティブプロデューサーも務めている。公式ホームページ; https://www.iketakuhonpo.com/

 

大偉 Kin Taii 略歴:中国生まれ。来日後、独自の技法と多彩なイマジネーションによって音楽、映像、美術などの世界を統合的に表現。様々な要素を融合した斬新な作品を創出している。音楽CDや映像作品多数リリース。最新CDは『マンチュリア サマン』、著書『光と風のクリエ』発売中。http://www.kintaii.com

 

 

会費:2,000円(ドリンク付)  

 

主催・企画:新しい表現の会

 

場所:游龍の館 EXLOUNGE  http://www.facebook.com/exlounge   
TEL 03-3479-7208(当日のみ)
渋谷区神宮前4-24-5 2F  
表参道&原宿よりそれぞれ徒歩7分

 

予約、問合わせ:newexpressionfromasia@gmail.com 新しい表現の会

予約、申し込みフォーム:
https://docs.google.com/…/1oEd5CeOq6eO9zgZBJAF_FO…/viewform…

 

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| 金 大偉 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

お金が無いから貧しいのではない

https://youtu.be/YRKUA6pjbiY

 

「世界でもっとも貧しい大統領」と呼ばれた、ウルグアイの第40代大統領、

 

ホセ・ムヒカ氏(愛称エル・ペペ)のことを知っていますか?

 

本当は「もっとも貧しい」ではなく、「もっとも、豊かな心の持ち主」なのですが。

 

 

若い頃は過激な方法で国を変えようとしたエル・ペペは、

 

それが間違いだったことに気づき、政治の世界から変えていこうと自ら立ち上がり、

 

2010年に第40代ウルグアイ大統領になりました。

 

その時に公表した資産が、約18万円の車だけだったことに人々は驚きました。

 

 

大統領になってからも、給料の9割を社会福祉団体に寄付し続けた彼は、

 

世界中に、貧困とはお金が無いことではなく、孤独であることだと説きました。

 

世界を変えることを諦めてはいけない、とも。

 

 

 

「私は、日本では30%の若者しか投票に行かないと聞きました。

 

政治を放棄すれば、少数の人がそれをコントロールすることになるのです。

 

魔法が世界を変えてくれるなんて、思わないでください。

 

同じ考えを持つ者が共に行動することで、望みが叶うのです。」

 

 

「ハイパー消費社会は私たちを幸せにはしない。

 

私たちは幸せになる為に、地球に生まれてきたのだ」

 

 

「日本人は魂を失った」

 

貧しい時代に、ウルグアイで賢明に働いた、日本人の姿を知っているからこそ言える言葉だ。

 

 

 

エル・ペペは、どんな時でもネクタイを絞めなかった。

 

それは「私たちまで、イギリス紳士のようにネクタイを絞めなければならない。

 

それは世界に強制されたものだからだ。

 

日本人ですら、信用を得る為に着物を放棄しなければならなかった。

 

みんなネクタイを絞めて、変装しなければならなくなったんだ」

 

 

エル・ペペは、お金を得る為に、自分を殺して変装はしない。

 

ネクタイをしないことが、ハイパー消費社会を拒絶し、

 

ギリギリのお金しかなくても豊かに生きるという、彼の生きざまを象徴している。

 

 

自分は、仲間と共に、自分の道を生きる。

 

誰も傷つけず、自分も傷つけず。

 

 

 

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| 気づきと学び | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは、被害者意識で苦しんでいる?

あなたは、被害者「意識」で苦しんでいる。

 

 

あなたは被害者、なのだろうか?

 

では、加害者は誰なのだろうか?

 

 

そのひとは、あなたに何をしたのだろうか?

 

あなたは、そのひとに何と言いたいのだろうか

 

 

あなたは、

 

被害者、なのだろうか?

 

 

 

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| 気づきと学び | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

在米の韓国系アメリカ人の男性(88)の手紙

https://www.sankei.com/smp/world/news/181201/wor1812010006-s1.html​

 

私は1930年に朝鮮で生まれ、50年代の大学留学以降、アメリカに住んでいます…以前、あなたがグレンデールの公園にある『慰安婦』像を訪問するニュースを見ました

 

 在米の韓国系アメリカ人の男性(88)が、米民主党の下院議員、アダム・シフ=カリフォルニア州=へ宛てて送った手紙は、こう始まっている。書いたのは、新たにサンフランシスコ市で、中国系団体による『慰安婦』像などの寄贈受け入れが議論になっていた昨年8月のことだ。

 

《(日本統治下の朝鮮の)朝鮮語の新聞で、私は「軍隊のための性労働者」の求人広告を見たことを覚えています。もしも、日本軍が本当に自宅や路上で無理やり朝鮮の少女を連行したのならば、わざわざ、こんな新聞広告を出す必要があったでしょうか?》

 

 

 《1980年代に「吉田清治」という怪しげな背景を持つ男の本が韓国語にも翻訳されて出版されました。彼らは『戦争中に朝鮮女性が“性奴隷”として日本軍に強制連行された』と主張しましたが、それまで韓国で、そんな話はまったくなかった。果たして、日本軍が秘密裏に何十万もの朝鮮女性を連れ去ることなど可能でしょうか?》

 

 

 男性は、日本統治時代の朝鮮に生まれ、旧制中学在学中に終戦。戦後はソウル大学法学部を出て朝鮮戦争に従軍。米大学に留学して米国籍を取り、長年、アメリカの多国籍企業で国際金融関係の仕事に携わってきたビジネスマンだ。その2年前には、オバマ政権で駐日大使を務めたキャロライン・ケネディ宛にも同様の手紙を送っている。

 

 「本当は日本人がすべきことでしょう。だが、僕はウソを見過ごせない。戦時中、僕の街や親類でも、慰安婦にさせるため“軍に強制連行された若い女性”の姿なんて見た人は誰ひとりいないのだから」

 

中・韓系ロビーが結託

 慰安婦問題や徴用工問題をめぐる“歴史戦”は、今やアメリカが主戦場になっている感がある。

「反日」で結託する韓国系と中国系ロビーが政治家や地方自治体に圧力をかけて各地に『慰安婦』像や碑を建てさせ「性奴隷」「人身売買」などという言葉で煽(あお)り立てる。

 

 米公立高校で使われる一部の世界史教科書には「約20万人の女性を慰安所で働かせるために強制的に徴用した」などという虚偽の記述が堂々と掲載される。

 

 ニューヨーク・タイムズスクエアの電光掲示板には、徴用工問題をめぐって「軍艦島は地獄島」などという韓国映画の意見広告が流される…。

 

 ウソがウソを呼んでひとり歩きし、まるで人間の所業とは思えない“日本軍の悪行”が吹聴され、とどまることをしらない。なぜ、直接関係がないアメリカで、虚構の物語が、これほどまでに流布されるのか。

 

 手紙を出した韓国系アメリカ人の男性はいう。「韓国側の行動は、組織的で非常に統制が取れている。政府や現地の在外公館が後ろでコントロールしているのは間違いないでしょう。彼らは、居留民や宗教の団体を通じて住民に浸透していく。元慰安婦のおばあさんを連れてきて、ワーワー泣かせる。組織だった献金をさせて政治家を動かす…。『反日』で一致する中国系とも連携しています」

 もともとは、こうした問題にさほど関心がなさそうな若い3世、4世らも取り込んでいく。「洗脳ですよ。鉦(かね)や太鼓をたたいて『あなた方の父祖は、日本にとてもひどい目に遭わされたんですよ』とあらゆる場所、機会を通じて『反日』を吹き込み続けるんです」

 

 

 「負け続け」の日本

 対して、日本側の動きは鈍く、負け続けているという。男性は、「何事にも事なかれ主義で、まとまった対応ができていないし、積極的な反論メッセージを発信できていない。その結果、多くのアメリカ人は『日本は知らん顔で、ほおかむりしている』と感じている」と手厳しい。

 

 

 サンフランシスコ市の問題をめぐっては、日本の政府関係者から、この男性に市議会の公聴会で反対意見の証言をしてほしい、という打診があったという。ところが、内情を聞いてみると「反対」はこの男性1人だけ。「日本の“根回し不足”を感じました。しかも、証言できる時間は2、3分しかないという。これでは最初から“負け”に行くようなものですよ」

 

 男性は、身の安全も考えて出席はせず、反対意見を書面で提出するにとどめた。圧倒的多数の韓国系住民が「賛成」するなかで、実名で「反対」を表明することは家族や親類にまで累が及ぶ可能性がある。

 男性は、アメリカでの一連の「反日」行動を放置すれば、ますます世界へ広がってゆくだろう、という。それが、東アジアにおける米・日・韓の連携を弱体化させることになり、中国や北朝鮮の“思うツボ”になることを憂慮する。

 

(産經新聞文化部編集委員 喜多由浩)

==================================

日本国内外で捻じ曲げた「歴史」がアメーバ―のように増殖している。

 

韓国では日本について、この方のように正しい歴史を語ると、次々に世論に潰され、訴追されたりする。

 

正しいことを言うことが許されない、恐ろしい国。それが韓国の一面でもある。

 

同じことをしていても、北朝鮮なら誰も驚かない。

 

捻じ曲げた歴史を国民に植え付ける。そういう国だと誰もが知っている。

 

韓国は「自由」という仮面をかぶりながら、国民の自由を抑圧している。

 

親日の姿勢を顕かにすると、国から「鉄槌」が下る。

 

自由に自分の気持ちを表現できない国、それが韓国だ。

 

今も恐ろしい強権を振りかざして、国民を苦しめている。

 

 

韓国には、通称「親日罪」という法律が存在する。

 

日韓併合時代に「親日反民族行為者」だったというレッテルを国が張り、

 

そのひとの子孫から、国が土地を取り上げた例がある。21世紀の今現在の話だ。

 

何故?と思うだろうが、その土地は日本に組して儲けた金で買ったものだから、だという。

 

そしてそれを継承した孫やひ孫から、問答無用で財産を取り上げる。そういう法律だ。

 

 

「親日人名事典」というものが、韓国には存在する。

 

毎年過去を振り返り

 

一方的に「親日」のレッテルを張られた人たちの名前が、掲載されていく。

 

そしてこの事典に名前が載った人たちの子孫は、世論から袋叩きにされる。

 

 

2017年、ある有名な30代の俳優が、マスコミのカメラの放列の前に立たせられ、

 

「自分の祖父がしたことを恥じている。申し訳ない。」と国民に向かって謝罪させられた。

 

これはもう、恐怖政治以外の何ものでもない。

 

 

この記事に紹介されている「真実を手紙に書いた」方は、アメリカ国籍だからできたのであって、

 

韓国内に住んでいるお年寄りたちは、仕返しが恐ろしいから口をつぐんで真実はけっして語らない。

 

実際「日本時代がよかった」と話した95歳の老人が、ねじ曲がった歴史観とイデオロギーを

 

国によって植え付けられた男(38)によって、殴り殺されている。2013年のことだ。

 

 

どのように調べても、日本軍によって強制的に連れて行かれて慰安婦にさせられたという事実は、

 

見つからなかった、という本を書いた韓国の学者が訴えられ、今も抗争中である。

 

 

「当時を知っている方々」が、どんどん亡くなっている。

 

その声が埋もれてしまわないように、こうして書き移しておくことが必要だと考える。

 

この方を取材してくださった喜多由浩さんんにも、心からの感謝を申し上げる。​

 

 

 

| 日本の誇り | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

祓い刷毛をお作り致しました

陽の氣本舗からのメッセージをお伝えさせて頂きます。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今年は、新天皇が誕生致します。
「親から子へ」「過去から未来へ」という継承の年でもございます。

継承の年を経て、2020年からはいよいよ「新たな暁の世」の始まりでございます。

そのような時には、何かと身辺があわただしくなるようでございます。
お客様が厄災に巻き込まれず、弥栄の道を歩まれますよう、

浄化のための祓い刷毛を、心を込めて作らせて頂きました。

 

祓い刷毛

皆様のお役に立てましたら、幸いでございます。陽の氣本舗

 

 

 

| 陽の氣本舗 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

国難に気づかない男

人のせいにすると成長しない。

 

人のせいにすると信用を無くす。

 

人のせいにすると仕事が上手くいかない。

 

人のせいにすると周囲との関係が上手くいかない。

=========================

 

これは日高さんという、銀座のママの言葉です。

 

実業界で成功した人としない人を、真近で見てきた方だけありますね。

 

きちんと、人の在りようを見ている。

 

 

この言葉を読んで、韓国政府の姿を思い浮かべるのは私だけでしょうか。

 

今般のレーダー照射問題の対応にしても、

 

余りに幼稚すぎて異常としか言いようがありません。

 

 

なぜこんな愚かなことをするのか?

 

それは「後ろめたい」からでしょうね。

 

 

ルールに反したことをやっているのを見られた時に、言い訳に終始するひとがいますね。

 

それでつい嘘を言ってしまうから、引くに引けない。

 

その先にあるのは「嘘の上塗り」だけ。

 

そして、自分が作ったアリ地獄に落ちていく。

 

 

「日本に謝罪を求める」と言わせられている

 

韓国国防部報道官の女性が不憫でなりません。

 

多くの国民も、韓国に分が無いことを分かっている中で、

 

こんなことを言わなければならないのですから。

 

 

 

ですがこれを、半島では2000年間やってきているのですから、

 

これ以外の対応の仕方が分からないのかもしれません。

 

 

 

https://youtu.be/hXJEZSVaWcc

韓国側が発表した「反論を繰り広げた」という映像を見ると、

 

内容の無さに、思わず笑ってしまうのですが、

 

実に興味深いのは、

 

これが韓国側からの「切なるメッセージ」であることです。

 

そのメッセージとは、

 

「どうかこれを、政治問題にしないでください。

 

クローズドな実務者間での話し合いにしてください。」というものです。

 

 

そんな素振りは見せないけれど、

 

その実際の姿は、ブルブル震えながら手を合わせて懇願している。

 

 

彼らに分が無いことを充分に理解している。

 

でも「ごめんなさい」が言えない。

 

不憫ですね。

 

 

過ちに気づいた時に、きちんと非を認めて謝罪できるかどうか。

 

これが、成熟した大人と乳離れできていない赤ん坊の分かれ目なのですが、

 

世界中に恥をさらしてでも「自分は悪くない」と突っ張って見せて、

 

裏で温情に縋ろうとしている。

 

 

プライドに翻弄されて、素直に行動できない。

 

それによってどのような未来が待ち受けているのか?

 

 

日高さんが言うように、

 

韓国は成長もできず、信用も得られず、仕事(経済)が行き詰まり、

 

四面楚歌で”ボッチ”になってしまう。

 

https://youtu.be/DKoEdPzz5o0?t=365

昨年アルゼンチンで開かれたG20で文大統領は、「国の未来」を既に体現している。

 

誰一人、彼とは話をしない。握手を求めない。

 

どこに行っても会ってももらえない。

 

中国でさえ、一人ぼっちで食事をするはめになってしまった。

 

それでも彼は自省はしない。

 

その結果が、国民に降りかかる。

 

 

 

少し成熟した「大人」には、こうした環境が耐えられない。

 

「脱出」できるひとは、どんどん国を後にしている。

 

 

こういう国を生びの場に選んだ人たちは偉いと思う。

 

私ならジャンヌダルクになって、国の未来のために劫火に焼かれているか、

 

メンタルが崩壊しているかもしれない。

 

親に恵まれない子は不憫だ。

 

しかし、その親を選んだのもまたその子である。

 

今そこにある危機から学ぶこと。

 

その為に私たちはこの世に生まれてきている。

 

 

 

今一度、先の言葉を上げておこう。

 

自分がすったマッチで火事になった時、

 

あなた自身が、韓国政府のように他者のせいにしていないか。

 

我が身を振り返るきっかけにしてほしい。

 

 

人のせいにすると成長しない。

 

人のせいにすると信用を無くす。

 

人のせいにすると仕事が上手くいかない。

 

人のせいにすると周囲との関係が上手くいかない。

 

 

 

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