より善き未来のために

生きているジャム

私は、知り合いにジャムを作ってもらっている。

 

そのひとが言いました。

 

「このジャムは生きてるから、1年経っても腐らない」

 

 

「ええ〜ッ?腐らないなんておかしくない?」と思った人は、要注意かもしれない。

 

 

 

「生きている」から「腐らない」んです。

 

私たちの肉体も「生きているから腐らない」。

 

死んだら、その直後から腐敗が始まります。

 

そう考えれば分かり易いかもしれません。

 

 

市販されている食品は「死んでいる」から、

 

腐敗しないように防腐剤を入れている。

 

生きていないのに、何か月経っても腐敗しない食品は異常です。

 

 

このジャムは‟生きているジャム”。

 

火を通さず、酵素が生きているから、

 

昔の味噌や梅干しのようにずっと生きている。

 

 

今は味噌も醤油もお酒も、火を通しているものがほとんどで、

 

手軽に作る為に添加物も使われている。

 

簡単に作れる「本物」は無い。

 

手間暇がかかるものは安くはない。

 

でも消費者は”安さ”に流れる。

 

 

生産者に本物を作らせないようにしているのは、

 

私たち消費者でもあるのだろう。

 

スーパーに並んでいる加工食品の多くが「まがい物」だ。

 

私たちが「生きている加工食品」を摂れるようにする為には、

 

「まがい物」ではなく「本物を購入する」。

 

本物を消費者に届けたいと頑張っている、少数派の生産者を応援するためにも、

 

そういうことが必要なのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

友達が神様から教えてもらったこと

般若心経には、

 

カタカムナのエネルギーが込められているという。

 

「なるほどな」と思った。

 

何も考えずに、般若心経を一心不乱に音読するといい。

 

無我の境地になることができる。

 

 

何か身につけたゴミみたいなものが、

 

ポロポロと落ちていくように感じるかもしれない。

 

 

亡くなって肉体を脱いだひとたちも、興味津々で聴いている。

 

彼らは、そのことを知ってるんだな。

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「カタカムナとは」の画像検索結果  

 

*カタカムナや経を学ぼうと思わない方がいい。

 

ひたすらに音読する。

 

そして体感する。

 

知識では解けないようにしてあるのに、

 

学問として学ぼうとするのは如何なものか。

 

 

| 気づきと学び | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「変化」に、あなたがなりなさい

インド独立の父、マハトマ・ガンジーが、

 

「あなた自身がこの世で見たい変化になりなさい」

 

そう言ったらしい。

 

これは眞理だ。

 

 

 

「世界はこれからどうなるんだろう?」

 

「地球はこれからどうなるんだろう?」

 

そんな事をつぶやいているあなた。

 

あなたは、その未来の住人になる選択肢を捨てている。

 

 

傍観者は、その世界の住人にはなれない。

 

だから、あなたは未来を見ることはできない。

 

 

未来を見たかったら、

 

未来は自分が創りだすモノだと、まず知ることだ。

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

靖国神社に行って参ります

私たちは本日、靖国神社で正式参拝させて頂きます。

 

「彼ら」が在って、今の日本が在り、私たち日本人が在ります。

 

 

「命をかけて日本を守ろう!」「命をかけて家族を守ろう!」

 

そういう想いで、私たちのために闘ってくださった、

 

その御心に感謝の想いを伝える為に、参拝して参ります。

 

 

彼らが居なければ、今、日本があったかどうか分かりません。

 

朝鮮半島のように分断国家になっていたかもしれませんし、

 

国名も奪われていたかもしれません。

 

つまりこの地球上から、日本と日本人が消えていたかもしれないのです。

 

あなたは、そのことを考えたことがあるでしょうか?

 

 

日本人であれば、あるいはかつての日本人を尊敬しているあなたであれば、

 

世界のためにも靖国神社に参拝して頂きたいと思います。

 

何故なら日本無くして、世界平和はあり得ないからです。

 

日本は世界で唯一「個の得よりも、和を重んじる国柄(くにがら)」です。

 

日本の存在なくして世界平和はあり得ません。

 

地球に於ける日本の役割とは、平和のための要となることでしょう。

 

これができるのは、日本人しかありません。

 

戦いの無い、1万年以上にも渡る平和な世界を構築した実績を持つのは、

 

私たち日本人だけなのです。

 


 

残念なことに、世の中は「家に鍵をかけなくても良い時代」から

 

「自衛しなければならない時代」へと様変わりしてきました。

 

かつての日本社会は「家に鍵は必要なかった」のです。

 

お互いを知り、信頼し合えていたから。

 

 

 

東京・九段にある靖国神社には、時代の流れに翻弄されながら、

 

「家の鍵」となって、私たちを守ってくださった御霊(みたま)が祀られています。

 

 

その御霊(みたま)は「先の大戦の英霊」だけではありません。

 

靖国神社のHPより一文を転載させて頂きます。

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編⊃声劼蓮¬声2年(1869)6月29日、

 

明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社(しょうこんしゃ)が始まりです。


明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に御親拝の折にお詠みになられた

 

「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、

 

国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊(みたま)を慰め、

 

その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。

 

明治天皇が命名された「編◆廚箸い社号は、「国を靖(安)んずる」という意味で、

 

編⊃声劼砲蓮崛長颪鯤唇造砲垢襦廖嵎刃造聞餡箸魴設する」という願いが込められています。

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「我が国のためにつくせる人々」とは、

 

近代に於いて、日本のために尽くした人々の事を指しています。

 

靖国神社に祀られている人々がどのような人なのか、

 

再び靖国神社のHPからご紹介しましょう。

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戊辰戦争(戊辰の役)やその後に起こった佐賀の乱、西南戦争(西南の役)といった国内の戦いで、

 

近代日本の出発点となった明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々をはじめ、

 

明治維新のさきがけとなって斃れた坂本龍馬吉田松陰高杉晋作橋本左内といった

 

歴史的に著名な幕末の志士達、さらには日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・支那事変・

 

大東亜戦争(第二次世界大戦)などの対外事変や戦争に際して、

 

国家防衛のためにひたすら「国安かれ」の一念のもと、

 

尊い生命を捧げられた方々の神霊(みたま)が祀られており、

 

その数は246万6千余柱に及びます。


その中には軍人ばかりでなく、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、

 

学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々も数多く含まれており、

 

その当時、日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・軍属、

 

大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々なども同様に祀られています。

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こういう方々の「お蔭さま」で、今の私たちがあるのです。

 

日本は、

 

こうした方々の、国と家族を思う、その気持ちの上に成り立っています。

 

あなたが食事をする時、何かを口にする時、

 

できれば、

 

皆さまにお召し上がり頂いてから、

 

お下がりを頂戴する気持ちを持って頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

吉田輝星選手、試合に負けて「おめでとう!」

平成最後の、夏の高校野球大会が終わった。

 

結果はご存知の通り、強豪の大阪・桐蔭高校が春夏連覇で有終の美を飾った。

 

準優勝は秋田の金足農業高校で、

 

東北に初めての優勝旗がもたらされることを、多くの人が期待した。

 

 

結果は、13−2の惨敗だった。

 

惨敗というのは、結果だけ見ればということだ。

 

結果は、結果にしか過ぎない。

 

それ自体に意味があるわけではない。

 

全てに於いて、「過程が重要」なのだ。

 

 

彼らが、如何なる野球道を歩んできたのか。

 

そして、これからどんな道を歩んでいくのか。

 

それが重要なのだ。

 

 

日本中から注目されたエース吉田投手のことを考えると、

 

「ここで負けてよかった」と思う。

 

このひとは、神から愛されているのだと思う。

 

神が、「最高のひのき舞台で、負ける体験をさせてくれた」のだと思う。

 

 

どれほど、辛かったことだろう。

 

どんなにか、自分の事が情けなかったことだろう。

 

でも、もしも彼があの大舞台で勝っていたら、天狗になっていたかもしれない。

 

周囲からもみくちゃにされて、

 

思いもしなかったような辛い人生が待っていたかもしれない。

 

かつての青森・水沢高校の太田幸司投手や、栃木・作新学院の江川卓投手のように。

 

 

メディアは紙面や画面を埋めるために「ヒーロー」を必要としている。

 

世の中のひとも、自分のぽっかり空いた心の穴を埋めるために、

 

「ヒーロー」を求める。

 

そして創りだした「ヒーロー」を、時折「ヒール」に変えてしまう。

 

ひとの世は残酷だ。

 

 

今大会では、真っ黒に日焼けした肌に生える真っ白い歯と、

(食いしばりから歯を守る為のマウスピースらしい)

 

爽やかな笑顔が印象的な、

 

最速150kmの直球を武器とする吉田輝星投手が、一番人気の「ヒーロー」だった。

 

 

強豪・桐蔭学院に勝っていたら、判官びいきの日本人は狂喜乱舞したことだろうし、

 

マスコミは、学校どころか、彼の家にまで押しかけて、

 

18歳の青年の心に深い傷を負わせたであろうことは、火を見るより明らかだ。

 

 

「暴力的な目に晒される」ことから、ご守護体は彼を守る選択をしたのであろう。

 

ということは、彼の野球人生はこれからも続くということだ。

 

 

大会終了のサイレンを聞いた彼は、

 

甲子園のグランドで顔をグシャグシャにして泣いた。

 

その素直さが美しいと思う。

 

 

思い通りにならないことを体験した人間は強くなれる。

 

彼の本当の人生は、今始まったばかりだ。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは魂霊の声を聴いているか?

今年の夏は、異常高温のために野菜の価格が軒並み上がっています。

 

こういう、いつもと違う体験をした時に、

 

あなたが魂霊の声を聴きながら日々を過ごしているかどうかが、分かります。

 


 

 

「ああ、今年の夏は野菜が高くて大変だ」と、嘆いただけの人は、

 

常日頃、他者の事に想いを致すことができずに、自分の都合をまず考えてしまう人。

 

物事を、自分にとっての損得勘定で選んでしまう人。

 

 

あなた自身の魂霊の声を聴きながら日々過ごしている人は、

 

「ああ、農家の人たちはいつも大変な想いをしながら、

 

私たちに野菜を安く提供していてくれるんだな。有り難いな」と、

 

あなたの命の源である、野菜を作ってくれている方々の大変さに想いを致し、

 

手を合わせたことでしょう。

 

こういう人が、魂霊の声を聴きながら生きている人です。

 

 

魂霊の声を聴かずに、

 

頭の声を聞きながら生きている前者の方は、少し大変でしょうね。

 

あなたの思考(播いた種)の結果を手にするのが、この世の常ですから。

 

 

あなたは肉体の階層で生きていますか?

 

それとも魂霊の階層で生きていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

Aさんのご守護体について

何故Aさんのご守護体がそれほど必死になっているのか?

 

ご守護体はそのひとと共に成長していく、ということは既に書きました。

 

そのひとが成長しなければ、ご守護体も成長できない。

 

だから必死なのだと。

 

 

このケースに関して言えば、

 

Aさんの肉体の、命の限りが見えてきたこととも関係があるのでしょう。

 

Aさんは医師の言葉を受けて、「わたしはいつ死んでもいいんです」と言っている。

 

この言葉は一見達観しているように聞こえるかもしれませんが、実は「諦め」です。

 

こういうことを魂霊は善しとはしません。

 

最後の最後まで、「行ききる」ことを善しとするのです。

 

こんな状態で亡くなったら、元居た霊界には戻れない。

 

だからご守護体は、「人を使ってまで」必死になって気づかせようとしている。

 

 

物理学者で、生命誕生実験を通して命の重さを計った経験を持つ川田薫博士は、

 

「ひとは亡くなったら、霊界のどの階層へ行くかは自分で決めます」と仰っています。

 

その通りだと思います。

 

自主自力を基とするこの宇宙で、閻魔様(他者)が何かを決めることなどあり得ません。

 

 

「元居た自分の階層より上の階層へ行くために、この世で修行をする。

 

少なくても、自分が元居た階層へ戻りたい。

 

でも多くの人は、

 

元居た階層よりも低い階層を選ばなければならないような生きざまをしている」

 

 

唯物思考に染まったひとは肉身を脱いだ時に初めて、

 

この世での自分の生きざまの間違いに気づく。

 

その時に気づくのでは遅すぎませんか?

 

次の学びの時期は、一体いつあなたに訪れるのでしょうか?

 

 

前世までに積み重ねてきた努力すらも、自ら捨てることになる。

 

医師から、肉体の寿命に関わるようなことを言われて、

 

いつ死んでも良いなどと言うなんて、愚の骨頂です。

 

それこそ、何の為に生まれてきたのか分からないではありませんか?

 

 

前にも書きましたが、私の母は医師から「がんの末期で命の保証をできない」

 

「5年以内には再発するだろう。その時は命は無いものと思ってくれ」

 

と言われました。

 

 

言われた母がどうしたかというと、

 

「病気は自分で作ったものだから、自分で治そう」

 

そう思った。

 

思うだけでなく彼女は、

 

手術で取り切れなかったがん細胞を、自分の意志の力で消し去り、

 

その後、二度と再発させませんでした。

 

 

母はそれから30年以上生きて、80歳で亡くなりました。

 

母のようであれば、魂霊もご守護体もやり切った感があるでしょう。

 

 

その証拠に、亡くなった母の顔は幸せそうに美しく輝き、

 

筋肉には死後硬直が見られず、ずっと柔らかいままでした。

 

亡くなったひと(動物も同じです)の肉身を見れば、

 

そのひとの死にざまと、行った霊界の階層が分かります。

 

 

魂霊もご守護体も、未熟であることは厭いません。

 

未熟であれば未熟なりに、やり通すことを求めている。

 

途中で諦めることだけはしたくない。

 

でも肉体を纏っている間、ひとは魂霊ではなく脳の言葉を聞いてしまう。

 

肉体のゴールが見えてきた今、Aさんのご守護体の必死さが分かろうというものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ご守護体は諦めない?!

誰かのご守護体が、私の体を使って、

 

そのひとにメッセージを伝えようとする場合があります。

 

 

そういう時は、

 

それまでに何度も、本人にメッセージを伝えたあとの事ですので、

 

三次元的には相当憤っているように聞こえます。

 

 

その方のご守護体には申し訳ないのですが、

 

そんな風にして気づかせようとするのは、無理だと思うんです。

 

 

それまで、ご守護体が繰り返し伝えてきたメッセージに、全く耳を貸さなかったひとが、

 

誰かの言葉に耳を傾けるでしょうか?

 

 

 

昨日出ていらっしゃった方(ご守護体)は、疲労困憊という感じでした。

 

「お前は、私がこれだけ言っても分からないのか!」

 

言葉にすると、こんな感じ。

 

 

実はこの人(Aさん)には、

 

ご守護体はこれまで、別の方を通じてメッセージを繰り返し伝えてきているのです。

 

それでもAさんは何も分からないどころか、

 

その方のことを「うるさいばばあだ」位にしか思えず、

 

自分の思考に捉われて、距離を置いてしまいました。

 

 

それでもAさんのご守護体は諦めない。

 

今度は、私を通して伝えようとする。

 

 

ご守護体も必死なのでしょう。

 

彼らも成長したい。

 

自分が今指導している人が成長できなければ、彼らもまた成長できない。

 

 

ご守護体というのは、そのひとの「今」に相応しい存在がなります。

 

Aさんの場合は、ご守護体自身もAさんの魂同様に未熟なので、

 

話しても分からないと、感情的になってしまう。

 

 

そんな事をしてもAさんには届かない、ことは分かっているのでしょうが、

 

ただただAさんに気づいてもらいたくて、必死なのでしょう。

 

 

あなた自身のことは、あなただけの問題ではないのです。

 

ご先祖様の成長も、あなた自身のご守護体の成長も、

 

全てが、あなた自身にかかっている。

 

 

それでもあなたは、今のまま生きていきますか?

 

 

 

 

| 気づきと学び | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

目に見えないものが眞

ほとんどのひとが、読んだことのあるであろう「星の王子さま」。

 

フランス人の作家、サン=テグジュペリが、

 

生きることに疲れた、友人(大人)に向けて書いた小説です。

 

「読んだことが無い」と言うひとも、

 

この絵なら見たことがあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

王子は次のように言いながら、自分のこの「最高傑作」を大人たちに見せるのです。

 

「どう?怖いでしょう?」と、言いながら。

 

 

大人たちは全員、次のように答えます。

 

「どうして帽子が怖いんだい?」

 

 

そこで王子は悟るのです。

 

「大人は、いつだって説明してもらわないと理解できないんだ」と。

 

 

皆さんは、もうご存知ですよね?

 

王子が書いたのは、帽子ではなく、象を丸呑みした大蛇の絵だったことを。

 

 

 

王子は大人たちにも分かるように、大蛇のお腹の中を書いて彼らに見せました。

説明を聞いた大人たちは、

 

「そんなものを書くよりも、地理や歴史、算数や、国語に興味を持つよう」にと、

 

王子に言いました(しつけや教育の「つもり」なのでしょう)。

 

 

彼らの言葉に失望した王子は、

 

6歳にして画家という素晴らしい職業を断念してしまいます。

 

(大人たちの浅い見識と未熟さが、子供の将来を潰してしまったのです)

 

 

「大人たちは、けっして何ひとつとして理解することなんてできないんだ」

 

「いつもいつも大人たちに説明してあげることは、

 

子供にとってうんざりだよ。」

 

 

サン=テグジュペリが、王子を通して皆さんに伝えたかったこと。

 

 

「秘密を教えてあげようか?

 

とっても、簡単なことなんだよ。

 

ひたすら心を開いたら、それはよ〜く見えるんだ。

 

とっても大切なことは、目にはけっして見えないんだよ。」

 

 

 

 

あなたは「王子」ですか?

 

それとも、「大人」ですか?

 

 

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| 気づきと学び | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

金属の匂い-報告

<*2018年8月4日の経過報告です>

 

ナノ粒子ミネラル飲料の「白」を1日120滴飲んで、

 

毎日ミネラルスパを入れたお風呂に入浴して3日後、

 

体から感じる「金属の匂い」が、大分薄くなったのに気づきました。

 

 

そしてここ暫く、両手の指のこわばりを感じていましたが、

 

それも薄れてきました。

 

 

デトックスを続けて5日目には、

 

金属の匂いはほとんど消え、

 

左手のこわばりはほぼ100%、右手のこわばりはまだ残っているものの、

 

症状の5〜6割が消えました。

 

 

それと物忘れが激しくなっていたのですが、それも改善されました。

 

 

よく、アルツハイマーや手のこわばりは年のせいにされますが、

 

知らず知らずの内に体に取り込まれる、

 

こうした金属が影響しているのも、要因のひとつなのではないでしょうか。

 

 

「年のせい」にするというのは、原因が分からないことの言い訳ですよね。

 

治療法が無いと諦めている。

 

それでも、薬はきっと出されますよね。

 

でも、症状は改善されない。

 

洗脳されている私たちは「年だから」と、

 

あたかもそれが原因であるかの如くに思ってしまう。

 

「誰でも年を取ったらそうなるものだ」と、どこかで諦めてしまう。

 

 

100歳過ぎても元気に働いている人と、

 

60代なのに、老人ホームで介護されている人がいる。

 

 

でもその眞実には目を向けずに、「年だから」と諦める。

 

人間の脳は、洗脳されやすいのです。

 

 

 

体に関しては、まずは不調に陥らないように務めなければなりませんが、

 

気づいたなら「足して補う」のではなく、「引くこと」を考える必要がある。

 

 

ミネラルによるデトックスで、このように短期間で症状が改善されたことを体験して、

 

改めてその事を思いました。

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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