花蓮地震

台湾の東部の花蓮で、

 

2月6日の夜11時50分にマグニチュード6.4の地震があったことはご存知かと思います。

 

今日の6點新聞(香港)の報道によると12名の方が亡くなられ、

 

以前所在の分からない方が多くいらっしゃいます。

 

犠牲になられた方々の鎮魂を、お祈りしたいと思います。

 

写真はいずれも6點新聞よりお借りいたしました。

こんな方法で、倒壊寸前のビルを支えています。

 

いち早く適切な処置が取られたことが分かります。

 

この程度の傾きでも、室内では家具の下敷きになるなど多くの方が負傷していることと思います。

 

 

 

 

建物の中では床面が斜めになっているので、救助もままならない状況です。

三日目の現場の状況です。

 

蔡英文氏が大統領になり「ひとつの中国」を否定する態度を明確に表明して以降、

 

中国からの観光客が減り、花蓮市の経済は大分落ち込んでいました。

 

それでも花蓮は台湾有数の観光地です。

 

中華圏の旧正月を今月16日に控えて、途方に暮れていることでしょう。

 

 

義援金の振込み方法などが発表されていますので、ご紹介させて頂きます。

 

日台交流協会HP 兆豊国際商業銀行 国外部への振込み

 

yahoo募金なら、クレジットカード又はTポイントでも募金できます。

 

手軽です。私もこの方法でさせて頂きました。

 

「誰かのために何かしたい」と思い続けるよりも、最初の一歩を踏み出すこと。

 

そうすれば、自分が何ができるかが見えてくることでしょう。

 

 

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平昌オリンピックが始まりました

2018年冬季オリンピックが始まりましたね。

 

色々なことを言われていますが、

 

やはり笑顔に代わるものはありません。

 

誰かと諍いが起こった時も、逃げずに目と目を見て話しましょう。

 

それが、雪解けへの近道。

 

평창 올림픽, 개막 축하합니다.

 

여러분, 화이팅 ~

| 気づきと学び | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

あなたは過去に生きますか?今に生きますか?

きれい好きの主婦             

 

Aさんは汚れが気になってしょうがない。

 

腰痛でそろりそろりと掴まり歩きをしているような状態でも、

 

トイレに行ったときなどに、汚れが目に付くと掃除をせずにはいられない。

 

それを聴いていたCさんが、Aさんに次のように言いました。

 

「Aさんが掃除をせずにはいられないというのは、

 

それを楽しみながらやっているならよいと思うけれど・・・」

 

ここで、言葉が止まってしまいました。

 

 

Cさんが言いたかったことは、言葉にできなかった次の部分ですね。

 

「でもAさんからは、それが感じられない」

 

「その奥にあるものが問題なのではないか?」

 

 

Bさんは、ご主人にとても気を遣っている様子。

 

出かける時には、食事の準備をしてからでないと出かけない。

 

 

Aさんの問題も、Bさんの問題も、3次元の現象は違いますが根は同じ。

 

自分の中に問題がある、ということ。

 

AさんもBさんも、そうしないと自分が落ち着かない。

 

Aさんはとにかく汚れが気になるから、

 

他の事を犠牲にしてでも、そうせずにはいられない。

 

Bさんは「主人は何もできないから、私がやらないと」

 

と言うけれど、これを私たちは「脳の言い訳」と言っています。

 

本当の理由はそんな事ではないことを知っているから。

 

 

Bさんには一方で、「そうしないと出かけられない」という気持ちがある。

 

料理をすること=主婦の仕事をきちんとすることで、

 

自分に「出かけてもいいですよ」という免罪符を与えている。

 

ご主人から文句を言われないように、

 

「私はやることをやっていますよ」と、先手を打っている。

 

ちょっと、自分を不自由にしている感じ。

 

自分で自分に、重りをぶら下げている感じ。

 

 

魂霊の声を聴いたら、「もっと自由になりなさい」と言われることでしょう。

 

「やらずにはいられない」の奥に在るものは何ですか?

 

Cさんが感じたように、それに気づくことが大事。

 

 

何でもやってしまうAさんとBさん。

 

「できないひと(ご主人のこと)に教えるよりも、私がやった方が早いし」

 

それはそうでしょうね。その方がずっと手間が省けます。

 

 

でも、彼女たちが先に亡くなった後の事を考えると、

 

何もできないご主人がひとり残されてしまう。

 

子供たちにはそれぞれの生活があるのだから、そんな父親の事を面倒は見られない。

 

何もできない夫は(その時、妻は居ないのだから夫でもなくなってしまうけれど)、

 

いったいどうするのだろう。

 

 

できないからと言って、何でもやってしまうのは、

 

別の面から見ると、彼女たちができなくさせていることが観えてくる。

 

できる機会を奪われた初老の男に、どんな生活が待っていることだろう?

 

きっとそういう男性は、老人ホームに入っても疎まれる。

 

女性たちは、いくつになっても好奇心が旺盛だ。

 

そういう女性たちに取って、空気が抜けたような男性は厄介者にしか思えない。

 

友達になりたいなんて思わない。

 

結局どこへ行っても周囲に溶け込めない初老の男性は、

 

ただただ、自分の命の終焉を待ち続けることになるとも限らない。

 

 

う〜ん、考えどころですよね?

 

自分の価値観と選択によって、未来は創られる。

 

自分の中にある古い価値観に固執するのが、うお座(過去)の時代。

 

「自分の価値観がベストな訳じゃない」

 

そこに気づくのが、みずがめ座(新しい)の時代。

 

自分にかけた手かせ足かせを、自らの意志で外していく時代。

 

もっと軽やかに生きていく時代。

 

それが、みずがめ座の時代。

 

 

15才の、不登校になった少年画家の言葉。

 

「ひとはやっぱり自分の心が一番恐ろしいんじゃないかな?」

 

そして彼が書いたのは、黒一色の地獄のような絵。

 

不自由な人間=自分の姿を描いたのでしょう。

 

そして時を経て次に書いたのは、美しい光と色に包まれた女神のような存在。

 

両手を広げているその存在は、心臓から血を流しているのですが、

 

とても穏やかな表情をしている。

 

「辛いこともあるけれど、それを寛容さと愛で包み込む」

 

それも、彼が考える「人の姿」。

 

 

この黒一色の絵は、うお座の時代。

 

そして女神さまの絵は、みずがめ座の時代。

 

あなたは過去に生きますか? 今に生きますか?

| 気づきと学び | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

日本から日本人らしい挨拶が消えてゆく?!

皆さんは、街中のショッピングセンターで違和感を覚えないだろうか?

 

買い物をすると、店員さんが「コンス」で挨拶をしてくる。

 

その度に、「あなたは日本人ではないのですか?」と尋ねたくなる。

 

「コンス」というのは、お隣の朝鮮民族の方たちの挨拶である。

 

 

ウエストの辺りに両手を重ねて肘を張る。

 

これは、チョゴリという上着に前垂れのついた形のモノがあり、

 

その中に手を隠すという朝鮮王朝の名残だ。

(勿論、王族か上位の女官のみが着用を許されていた)

 

 

例えば、こんな感じ。

  

 

だから、挨拶をする時はこうなる。

 

これが悪いと言っているのではない。

 

これは朝鮮民族の挨拶なのだ。

 

買い物をした日本で、何故この挨拶を受けなければならないのか。

 

日本には日本の文化がある。

 

美しい、たおやかな文化がある。

 

 

カジュアルなお辞儀としては両手を前に組んでもよいけれど、

 

ウエストの辺りで手を組んで、肘を横に張るような挨拶は日本にはない。

 

日本の民族衣装に「前垂れ」は無い。

 

しかも両手を出す意味は「腹に一物は無い」=清廉潔白をも意味する。

 

挨拶にはその国の文化が宿っている。

 

その国の言葉が乱れ国が力を失っていくように

(1/15神力を使いこなす、1/17心のない愛、子を見ない親、簡体字が映すものを参照)

 

その国の文化を大事にしないその考え方が、国の力を削ぐ。

 

それとも、コンスを社員に指導している企業のトップは、日本人ではないのだろうか。

 

これもまた「日本潰し」の一環なのだろうか。

 

意図的な工作なのか、無知によるものなのか。

 

いずれにしてもこのままでは、日本から力が失われていく。

 

そうさせない為にも、私たちはもっと日本を知るべきだ。

 

あなたは、日本人の挨拶をしていますか?

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ※誤解の無いように書いておきますが、

日本国内で商売していても、コンスを礼とすることをきちんと明らかにしているお店でなら、私はコンスを受けることを善しとします。

アメリカ人が、日本人のような挨拶をしないからといって、怒る人が居るでしょうか?

それと同じことです。

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

わんちゃんとのコミュニケーション

Kさんの自宅のわんちゃん(M)とお話しした時に、

 

「匂いが嫌だ」と言っていました。

 

「その匂いは、台所の流しの下の扉の中からしている」というのです。

 

Kさんに尋ねると「台所はいつもきれいにしているし、

 

流しの下も最近きれいにしたばかりだし、匂いのあるようなものは無い」とのこと。

 

それでもう少し詳しくMちゃんに尋ねてみると、

 

「台所の流しの床下で動物が死んでいる」というのです。

 

小動物が床下に迷いこんで、そこで亡くなったのでしょう。

 

同じ生きものとして、Mちゃんはその子をそのままにしておけなかったのですね。

 

早速Kさんに、Mちゃんに伝えて安心させてほしいという事と、

 

床下のその小動物とご自宅を祓うようにお伝えしました。

 

 

そのお返事を先日頂きました。

 

「祓いを全て終えた後、家の氣が変わったことがハッキリと分かった」

 

とのことでした。

 

その変化に、ご主人とお二人で驚いたそうです。

 

こういう体験を積んでいくことは、とても重要です。

 

「見えない世界(実相界)」があることを、体感できるからです。

 

人間には、見えなくても感じる力があります。

 

もしも霊眼(ひがん)が開いていたら、

 

部屋の中を光がキラキラと舞っているのが、観えたことでしょう。

 

 

動物は色々なことを教えてくれるので、その度に驚くのはこちらの方です。

 

だから、クリーニングはやめられない(笑)

 

クリーニングを励行して、魂霊につけた汚れを落とし、

 

傷ついて自分の中で泣いている「自己内自己」を癒すと、

 

人間が本来持っているセンサーを使うことができる。

 

そのセンサーを使って動物や植物、物とでも、

 

意志の力(テレパシー)でコミュニケーションすることができる。

 

この精妙な波動の世界で教えてもらえることは、三次元では到底起こり得ない。

 

頭を使う学問など、たかが知れている。

 

どんどん要らないものを手離して、心身共に軽くなる。

 

これからの生き方は、「素直に、陽気に、軽やかに♪」 です。

 

 

火打石

祓いに使う火打ち石は「陽の氣本舗」で購入できます。

 

 

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| 高次元でのコミュニケーション | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「ダメ!」は、ダメ

https://www.akita-hospital.or.jp/kou/kimura/kimurakikouki1.html 

 

木村秋則さんの作ったりんごは時間がたつと「枯れる」。化学薬品を使ったものは時間がたつと「腐る」ということですね。水は高いところから低いところに流れていくのですが、今の世の中は機械などのエネルギーを使って、低いところから高いところに水を上げているのではないでしょうか。私と同じ志の人が、失敗して挫折してもらいたくないから(私のやり方を)公開するのです。

 

Q : 自分が苦労して編み出した農法を、約束を守らないなら教えないと叱らないのですか?

A:マメ科は折れた節のところから芽が出ます。それを数えていたのです。草の上を歩くな、と命令するような形になります。草はこうやって教えているよと、間接的に教えればだめだよと言わなくても気づくでしょう。自分のしていたことは間違いだったと気づくでしょ。

 

Q:なんでそうしたのかと責めないで、事実だけを伝えることで気づかせるのですね。

お会いする回数が少ないので、そこに壁を作りたくないからです。壁をつくると大きな志を持ったひとが辞めていくかもしれないでしょう。

 

Q:木村さんの心に、俺は師匠だという思いはないのですね?

A:ない、ない。人間はみな平等です。人は人の上に人を作らないのです。しかし、叱るときは叱ります。明治大学のラグビー部が合宿に来た。畝を作らせたが、グニャっとして曲がっていた。でかい図体をして何もできないと、棒で殴った。心が曲がっているからだ。大根 の種を蒔いたら、曲がったところは発芽しなかった。

思いは土にも種にも伝わります

 

Q:もし木村さんに子育てについてアドバイスをくださいといったら、なんとおっしゃいますか?

A:少しほったらかせ、と言います。今ここに子猫がいたでしょう。子猫を欲しいという人がいたから、あげたら返しに来た。噛み付くというのです。うちに来て噛み付いたことは一度もない。あまりかまいすぎてネコがもういい加減にしてくれと噛み付いたんです。適当にほったらかしたほうが、雑草のように強いよ。私そう思う。親が手をかけすぎるんじゃないの。

学校の試験でも式を書いて答が違ってたら○をあげていい。式も書かないで答があったからといって、○にするのはどうかと思います。努力を認めてあげなければいけません。過程を買いたい。

 

人間としてやってはならないこと、やらなければならないことを教えて、後は体にいい食べ物を与え丈夫な体にすればいいのです。

情報が多い世の中で親の知らない子供の姿を知るのは難しいですが、よく観察して、ある程度ほったらかしにしておけば、たくましく育つのです。(木村さんへのインタビューより)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「しんぱい」と「しんらい」。

 

ひと文字違いで、大違い。

 

親は子のことを心配せずに、信頼すればいい。

 

でも自分に自信の無い親は、信頼できない。

 

自分に失敗体験があるから、子供にだけは失敗させたくない。

 

そう思って過干渉になる。

 

 

自分が、失敗を楽しめなかったから。

 

「失敗は、成功の種」。そう思えなかったから。

 

 

どんどん失敗すればいい。

 

失敗しない人に、成功は無い。

 

失敗の先にのみ、成功がある。

 

 

失敗しない子は、未来永劫何も掴めない。

 

希望も夢も、確かなモノも。

 

そんな子に育てたくなかったら、

 

木村さんが言うようにやさしく見守ることです。

 

それが「親の修行」です。

 

自分ができなかったからといって、「この子もできない」と決めつけない。

 

「ダメ!」は、ダメです。

 

ダメ!と言われる度に、子供は小さくなっていく。

 

「自分はダメな子なんだ」、と思ってしまう。

 

「ダメな自分は、誰からも好かれない」と思ってしまう。

 

「ダメな子」に、未来は創れない。

 

おとうさん、おかあさん、あなたの子を「ダメな子」にしないでくださいね。

 

「子供はあなたの教師」です。

 

忍耐と慈しみを学びましょう。

 

 

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| 子育て | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

「言われたからやる」の階層からの脱却

誰かから言われたからやる。この階層で留まっていると、

 

不満が溜まりやすいということを覚えておきましょう。

 

何故でしょう?

 

「自主自立の階層」ではないからです。

 

 

「言われたからやる」

 

この階層に居ると、脳は「他者からコントロールされている」、と判断しますので、

 

その結果、不満が募ってしまいます。

 

ですから、この階層に居ると苦しいだけなのです。

 

 

Aさんは「でも会社から言われたことは、やらなきゃならないんじゃないですか?」と言います。

 

そうですね。

 

ですから「〇〇から言われたからやる」から、

 

「自分の意志でやる」階層まで進むには、どうするかを考察する必要があるのです。

 

 

幾らでも方法はあります。例えばお互いに納得のいくまで話し合う。

 

「自分の意志でやると思えるところまで」徹底的に話し合う。

 

目的は、自らの意志で行動を起こす為の「意志力」を発動することです。

 

 

昨年、これをAさんはやりました。

 

それまでは、ただ一方的に上司の「高圧的な指示(とAさんは感じていた)」を

 

「聞いている振りをしていただけ」でした。

 

「どうせ分かってもらえない」と、否定的な想いにかられていたから。

 

でも1度、自分の気持ちを伝えてみた。

 

その結果、上司のAさんに対する態度や話し方まで変わった。

 

何故でしょうか?

 

 

Aさんが自分の気持ちを伝えるまでは、

 

上司はAさんの事を理解しようとしても、心を閉じているAさんから何の情報も得られないので、

 

自分の捉え方でしかAさんを判断、評価できなかったからですね。

 

その結果、覇気が無い。やる気が感じられない。仕事にミスが多い。

 

仕事を一定量をこなすのに時間がかかりすぎる。効率が悪い。責任感が無い等々、

 

そういう情報をAさんの態度からピックアップしたわけです。

 

「仕事がスムースにいかない原因と、責任の全てはAさん本人にあると判断した」わけですね。

 

当然の事です。

 

Aさん以外の他の人たちは、「やっている(ように見える)」わけですから。

 

人の脳は「自分の五感から得た情報」と「比較」で、全てを判断します。

 

 

そこでAさんは自分の想いを上司に伝えた。

 

それで上司は合点が行くことが出てきた。

 

それまでAさんが仕事ができなかった全ての責任が、彼にあるわけではないことが理解できた。

 

 

それまではAさんに「会社の言う通りにやって、どのように感じますか?」と聞くと、

 

「あまりやる気が起こらない」「仕方なくやっている」。

 

そんな答えがAさんから帰ってきました。

 

そう感じた時点で、策を講じないのは何故ですか?

 

 

ひとりでは、どうしたら善いか分からないからですよね。

 

これもまた当然です。

 

その階層に居る人は、自分を客観視できませんから、

 

「傷ついた自己内自己」の影響で、自分を被害者、相手を加害者、としか見ることができないので、

 

ポジティブな考えが生まれてこないのです。

 

 

その壁をブレークスルーするには、仲間のサポートが必要なのです。

 

利害関係の無い仲間が。

 

そして、ほんの少しあなたよりも前を歩いている仲間が。

 

同じ階層の仲間は、あなたと同じようにしか考えられませんから、

 

マイナスは、幾ら足してもマイナスの答えしか導き出すことはできません。

 

簡単に言うと、「共に落ちるだけ」です。

 

 

ですから、あなたが今している体験を、済ませた人に尋ねましょう。

 

「経験は力=叡智」です。

 

けっして自分と同じ階層か、それよりも下の階層に居る人に相談しないようにしましょう。

 

そして、そのほんの少し先を歩いている仲間の手を、積極的に借りましょう。

 

あなたを助けることが、そのひとの成長に繋がるのですから。

 

 

 

| 気づきと学び | 06:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

メディアなんか信じちゃだめだよ!

これは田原総一朗さんが、朝まで生TVで発した言葉です。

 

50年以上、メディアに身を置いて来た田原さんが言うのですから、

 

私たちは、この言葉を重く受け止めるべきでしょう。

 

 

TVも新聞も優れた人たちが作っているわけではなく、

 

「どこでも拾ってもらえない、落ちこぼれの集団」と称する人もいますが、

 

それは置いておいても、私たち同様の一般市民が作っていることは事実です。

 

 

然しながら、「TVでやっていた」と、

 

あたかもTVは間違わないと思っているひとの多さには、

 

未だに驚かされます。

 

そして「新聞に書かれてあることは真実」と思っているとしたら、

 

それはあまりにも「人が良すぎる」のではないでしょうか。

 

 

報道されるのは、あくまでも「ひとつの見方」であって、

 

「間違いもあれば、正しい情報であることが保証されたものでもありません」。

 

私たちは、「観抜く力と見識」を持たなければなりません。

 

でなければ、他者から言われたことで右往左往して、道を誤ります。

 

 

昨夏、東京キー局でワイドショーのチーフ・ディレクターをしているAさん(男性)に、

 

番組についてたずねてみました。

 

「放送法尊守を求める視聴者の会」http://housouhou.com/2017/08/の調査によると、

 

7/10から7/11に渡って合計30番組を調査したところ、

 

加計学園問題の報道において、

 

前川喜平氏の発言を取り上げ、東京の全TV局で放送された時間は、2時間33分46秒。

 

加戸元愛媛県知事の発言を取り上げたのは、合わせてもたったの6分1秒だったといいます。

 

http://netgeek.biz/archives/100599  https://snjpn.net/archives/24907

 

 

A氏に「何故バランスを 取らないのか?」と尋ねると、

 

A:「加戸さんの話は長くてつまらない。

 

  前川さんの話は面白いし、短いからTV的で使いやすいんだよ」との返事が返ってきました。

 

「その偏向報道によって、視聴者に誤った印象を与えていることに気づかないのか」

 

という質問には、

 

A:「ワイドショーは報道じゃないから」という返事!!!

 

ワイドショーが、ニュース番組を制作する報道局という部署で作られているのではなく、

 

バラエティー番組などを制作する部局で作られていることは事実です。

 

 

彼は、「報道局で作られていないワイドショーは報道ではなく、バラエティーだ」と言う。

 

(問題はもっと根深く、ニュース番組でも同じような偏重があったのですが)

 

彼の主張はTV局側の人間の考え方であって、視聴者はそんなことなど知る由もありません。

 

私たちは、ニュース番組とワイドショーの違いすら分からないのが、現状です。

 

TVで放送されているモノは、全て報道だと思っている。

 

 

何を基準に番組作りをしているのか尋ねると、

 

A:「視聴率でしょう」と、明快な答えが返ってきました。

 

つまり、視聴率が上がる映像は使うけれど、そうでないモノは使わない、

 

それがTV番組の鉄則だと言うのです。

 

偏向報道をしているという意識すらも無い。

 

 

彼は、ワイドショーが現在のような番組作りになってしまったのは、

 

「視聴者の志向に沿った結果」だと言っている。

 

視聴者は真実を知りたいわけではなく、面白いものを好む。

 

だから取り上げ方も、面白いものを選んで、面白おかしく切り取って見せている、と言う。

 

その基準に照らすと、

 

「加戸元愛媛県知事の話しはつまらないから、真実であっても視聴率は取れない。だから使わない」

 

ということになるらしいのです。

 

 

「上層部から、加戸さんの話を使うなとも言われていないし、面白いものを使う。それだけだよ」

 

私たちは、この現実を知るべきでしょう。

 

 

彼はこうも言いました。

 

「安倍はダメでしょう。安倍さんに首相をやらせておいちゃダメでしょう」

 

「日本に生まれて幸せだと思ったことが、一度も無い」

 

私は日本に生まれて幸せだと、心から思う。これほど素晴らしい国は他に無い、と言いました。

 

自分で五十数か国を旅してみての感想です。

 

 

それを聞いたAさんは、こう言いました。

 

A:「それって右翼じゃん」

 

私は魂消てしまいました。

 

魂消る(たまげる)というのは、魂が消えてなくなってしまうほどの状態を言います。

 

古人が驚いた時に、その感覚を言葉で表現した。

 

このような表現ができる言語は、私が知る限り他にはありません。

 

言語ひとつとっても、日本語は世界に比類のない、かくも素晴らしい言語なのです。

 

言語がその国の在りよう(文化)を創ります。

 

 

A氏の言葉には、それにしても驚きました。自分の国が好きだと言うと、それが右翼だという。

 

自分の国が好きだ、ということは「真ん中に立っている」事を示しています。

 

各国の人たちが「自分の国が好きだ」と言える社会が、当たり前なのです。

 

でも、今世界中で自分の国が好きになれない政治状況が蔓延している。

 

そのことで悲劇が起きている、ということにも思いが至らずに、

 

自国が好きだと言うと、それは右翼だという。

 

というよりも、彼の中では他国のことは関係なく、

 

「自分が嫌いな国である日本が好き」、それが右翼なのでしょう。

 

それはAさんが左側に居ることを表しているのですが、それにも気づいていないようで、

 

「その考え方が左翼でしょう」というと、ぽかんとしていました。

 

 

ひとが作るものには、その人の意識が宿ります。

 

田原さんの言葉をもう一度、書きます。

 

「メディアなんか、信じちゃだめだよ!」

 

 

 

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弾道ミサイル落下時の対処法

北朝鮮だって、考えているだろうから、

 

好んで自滅の道を辿る選択はしないだろう。

 

しかし、これまでも「発射実験の失敗」が繰り返されてきた。

 

許されることではないが、発射実験と失敗は、これからも繰り返されることだろう。

 

その結果、ミサイルが日本に落下しないとも限らない。

 

「Jアラートから着弾まで10分しかないんだったら、何もできないよね」などと言っていないで、

 

情報は自分で探しましょう。

 

詳しくは、内閣官房国民保護ポータルサイトをお読みください。

 

写真付きで詳しく対応法が書かれてあります。

http://www.kokuminhogo.go.jp/kokuminaction/action_case.html#outside1

 

万が一被爆したら、髪用のコンディショナー、リンスなどの使用は厳禁です。

 

スキンローションや保湿剤なども使わない方がよいというのが、今や世界の常識です。

 

中に、放射性物質を吸着させる成分が入っているらしいのです。

http://www.sciencealert.com/if-nuclear-armageddon-comes-whatever-you-do-don-t-use-hair-conditioner

 

 

 

 

 

 

 

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22世紀のFlying Object?

先日、クリアな夢を見ました。

 

私はジャンボ・ジェット機に乗っていたのですが、その飛行機が前に回転し始めたのです。

 

45度くらい傾いた時に、漠然と「ああ、このまま墜落するんだな」と思いました。

 

私の知識の中では、ジェット機がそのような異常状態になった時は制御不能、だからです。

 

ところがクルリと1回転したかと思うと、またゆっくりともう1回転してしまったのです。

 

その後そのジェット機は、何ごとも無かったかのように水平飛行に戻りました。

 

「ジェット機って、こんなことができるの?!」

 

それまでと違う体験をした私は、のんきにそんな事を考えながら、その体験を楽しんでいました。

 

 

朝起きた時はハッキリと覚えていたのですが、いつも間にかその夢の事は忘れてしまいました。

 

いつもなら、忘れたイメージはすぐには思いださないのですが、

 

何故か夕方ふと思い出したので、それが何を意味するのか精査してみました。

 

飛行機(Flying Object)は22世紀には、そのような飛行が可能になるのだそうです。

 

しかもそれは誰かを乗せるものではなく、意識によって飛ばすもの。

 

形としては、下記の写真を少し平たくしたような感じ。

 

この写真は下記サイトよりお借りしました。植物の実だそうです。

http://blog.goo.ne.jp/katsuyuki99/e/23c9d726495879bfd66604c23dea0f83

 

このステルス機が一番近い形でしょうか。

 

こういうモノを意識で飛ばす時代になる。

 

今、一部の人は既に行っているそうです。

 

全員と言うわけには行かないけれど、多くの人がそうやって意識で操縦できるようになる。

 

へ〜ッ、面白いですね。

 

今回が地球での最後の転生と思っていましたが、そんな時代が来るならもう1回くらい

 

地球に生まれてもいいかな、と思ってしまいました。

 

でも22世紀の人たちは、それを何の為に使うのでしょうね?

 

完全に制御しないと事故にも繋がるでしょうし。

 

人類はいったい、どちらの方向へ向かっているのでしょうね?

 

 

 

<更新20日>

https://youtu.be/QIxzvtmF0t4?t=7m

エリア51UFOパイロット 操縦の仕方を証言

 

UFOの中には椅子しか無かった。それともうひとつヘルメットだけ。

 

エリア51のスタッフは、「その飛行物体はテレパシーで動く」と言った。

 

 

 

このパイロットが言っている「テレパシー」が「意識の力」です。

 

でもこの人は、その飛行物体に乗ってテレパシーで操縦したと言っているので、

 

私がみた夢の中の飛行物体は、それより進化したものであることがわかります。

 

このひとは、大分以前の体験について話をしているようなので、

 

確かに「もう一部の人は既に行っている」のでしょう。

 

この人が言っている「体験談」が真実かどうかについては、

 

精査するまでもなくいつか顕かになるでしょうから、

 

それまでは、エンターテインメントだと思っていればいいことですね。

 


 

 

 

 

 

 

 

| 高次元でのコミュニケーション | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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