より善き未来のために

認知症を発症しない為に

過去を後悔し続けたり、自分を否定して受け入れられなかったりすると、

 

感情を崩壊させない為の「救急レスキュー」として、認知症を発症させることがあります。

 

後悔の念、自責の念が強い方は、1日も早くやめて、

 

自分を楽しませることを毎日の目標に過ごしてください。

 

 

後悔ばかりしているひとは、呼吸が浅くなっています。

 

その結果、脳に充分な酸素が行き渡っていない場合が多いのです。

 

ですから血流を促すことも重要です。

 

足の裏には経絡のツボが集まっています。

 

踏み台昇降をしながら、「ひとりしり取り」を毎日やってください。

 

次の言葉が出て来なくても、その間ずっと踏み台昇降は続けてください。

 

家庭内にある低い段差でもいいですから、毎日励行してください。


 

「ああ、わたしは後悔ばかりしているなあ」

 

「自分に自信が無い」

 

「自分なんて何をやってもダメだ」

 

「わたしなんて生まれてこなければよかった」

 

どうしてもそんな風に考えてしまう人は、

 

肉体と脳の簡単な運動をしながら、「陽気暮らし」をすることに努めてみてください。

 

認知症を発症させるリスクを減らすことができます。

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

元号ー万葉集

《題詞》
梅花歌卅二首[并序] / 天平二年正月十三日[注 1] 萃于帥老之宅 申宴會也 于時初春令月 氣淑風和 梅披鏡前之粉 蘭薫珮後之香 加以 曙嶺移雲 松掛羅而傾盖 夕岫結霧 鳥封縠而迷林 庭舞新蝶 空歸故鴈 於是盖天坐地 <促>膝飛觴 忘言一室之裏 開衿煙霞之外 淡然自放 快然自足 若非翰苑何以攄情 詩紀落梅之篇 古今夫何異矣 宜賦園梅聊成短詠

 

《書き下し文》 

に、初春しよしゆんれいげつにして、かぜやはらぎ、うめ鏡前きやうぜんひらき、らん珮後はいごかうかをら
《​現代日本語訳の一例》 
時は初春令月(※すなわち、何事をするにも良き月、めでたい月)、空気は美しく(※『初春』の『令月』を受けての解釈では瑞祥の気配に満ち)、風は和やかで、梅は鏡の前の美人が白粉で装うように花咲き、蘭は身を飾るのようにらせる 出典WIKI
| 日本の誇り | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

筆致から観る年号

ご覧のように平成の筆致は立派ではあるのですが、

 

その線の細さが目立ちます。

 

字は体(エネルギー)を表します。

 

 

 

令和の筆致は堂々としたエネルギーに満ちています。

 

少し気になると言えば、和ののぎへんの縦の線が少し細いことですが、

 

これはやはり私たちひとりひとりが「自立」することで、

 

国のエネルギーを盤石にしていかなければならないということですね。

(時事通信社のサイトより拝借致しました)

 

安倍首相の説明に有ったように、日本の元号の歴史は凡そ1400年にも渡ります。

 

初めて元号を採用したのは、大化の改新でお馴染みの「大化」でした。

 

西暦でいうと645年です。

 

それから凡そ1400年。

 

元号を使っている国は日本だけです。

 

「西暦とふたつあって面倒だ」というひとが居ますが、

 

個性を大切にすることは重要なことです。

 

アイデンティティを持てないひとは、いつも右に左に揺れてしまいます。

 

自信の無さが、何をする上でも常につきまといます。

 

「自分らしさ」「誇りを持つこと」は、国にとっても重要なのです。

 

私たちの祖先が大切に紡いできた、唯一無二の「国柄」を大切にしていきたいものです。

 

 

| 気づきと学び | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

涙が溢れました

元号が発表されました。

 

 

「令和」の文字を目にした瞬間に篤い想いが溢れ、涙が溢れました。

 

令和が示すものが、まさに日本人の大和こころを表しているからなのでしょう。

 

 

菅官坊長官の説明によりますと、万葉集の序文から取られたとのことです。

 

「令(りょう)」には「立派な」「よい」という意味があります。

 

この二文字を読み解きますと、聖徳太子の御代より日本人が旨としてきた

 

「和(やわらぎ)を中心に据えた時代を、共に創って参りましょう」

 

という意味になります。

 

大和らしい、日本らしい、そういう時代の到来を感じさせる元号ですね。

 

素晴らしいと思います。

 

 

日本人が日本人らしさを取り戻すための、

 

「自立」の一時代を歩む宣言をしたとも取れる元号です。

 

新天皇を心の御柱として私たちが創っていくこれからの時代は、

 

和(やわらぎ)を大切にした時代だということです。

 

肝に銘じたいと思います。

 

 

| 日本の誇り | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

生きる値打ちが無い?

 

 

名誉を失っても

 

もともとなかったと思えば生きていける

 

 

財産を失ってもまたつくればよい

 

 

しかし勇気を失ったら

 

生きている値打ちがない

 

- ゲーテ -

(ドイツの詩人、小説家、劇作家)

 

 

「値打ちが無い」と言ってしまうと身も蓋もないけれど、

 

勇気を出せない人生は、砂のようにジャリジャリと味気なく、

 

いつも後悔しながら生きていくことになる。

 

 

後悔なんてやめて、

 

ほんの少しの勇気を出したら別の世界がみえてくる。

 

 

形あるものは全て一時的に存在しているにすぎないけれど、

 

ひとはいつまでもあると勘違いしているから、

 

手には入ったものを手離さないように、見苦しいほど必死になる。

 

 

でもその手を離さなかったら、

 

もっとすごい宝物があなたの傍を通りすぎても掴めない。

 

そしてまた、掴めなかったことを後悔しながら生きていく。

 

 

後悔する人生を生き続けるか、

 

その手を離す勇気を出して、別の世界を掴む人生にするのか。

 

選択の自由は、あなたの手の中にある。

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

万策尽きた時

 

 

万策尽きたと思うな

 

自ら断崖絶壁の淵に立ちなさい

 

その時はじめて新たなる風が吹く

 

 

 

- 松下幸之助 -

(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 )

 

 

 

*この言葉を言い替えると、

 

 

万策尽きたと思ってもいい。

 

断崖絶壁に立った時にこそ、

 

はじめて新たな風が吹く。

 

 

最大の不運は、最強の力となる。

 

谷底を見ていない者は、高山に這い上がろうとはしない。

 

そこには、這い上がった者にしか見えない世界がある。

 

だから、不運にこそ最大のチャンスがある。

 

不運に見舞われた者にこそ、幸運を掴む最大のチャンスが訪れる。

 

 

 

| 気づきと学び | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

失敗って何?

 

 

 

私は失敗したことがない

 

 

ただ1万通りの

 

うまく行かない方法を

 

見つけただけだ

 

 

 

- トーマス・エジソン -

(米国の発明家、起業家)

 

 

素晴らしい!

 

彼は想定した結果に9999回至らなくても、次の挑戦を諦めなかった。

 

 

1回の成功は、自分が想定したことの正しさを証明するに過ぎないけれど、

 

他の9999回の挑戦の中にこそ、もっと大きな宝物が隠されている。

 

この9999回の「経験」から、

 

彼は、どれほどのアイディア紡ぎ出したことだろう!

 

この9999回の失敗があったからこそ、彼の名前は後世に残った。

 

 

失敗は、目的を達成するための方法を誤ったにすぎない。

 

道を間違えたということ。

 

目的地に至る道を間違えた時、あなたはどうしますか?

 

別の道を探すのではありませんか?

 

 

たった1回で目的地に達したら、

 

他の道を歩いてみることに、終生挑戦しないかもしれません。

 

同じ道をずっと通い続けて、終える人生。

 

それでは、何の為に生まれてきたのか分からない。

 

この人生を生ききるには、兆戦をやめないことです。

 

 

 

エジソンは間違って9999本の道を辿ったけれど、

 

最後に目的地に至る道を探し当てた。

 

では、9999回の挑戦が無駄だったのかというと、そうではありません。

 

 

それは駅へ至る道ではないけれど、学校に至る道かもしれないし、

 

スーパーへ至る道かもしれないし、公園に至る道かもしれない。

 

辿ったからこそ分かる世界。

 

その9999本の道を辿った経験は、次なる発明に必要な正しい道となる。

 

挑戦をやめなかった者だけが、到達できる世界。

 

諦めたひとは、絶対に到達できない世界。

 

この世には、そんな世界が存在しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 06:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

神様は成功してほしいなんて思っていない

 

 

神様は私たちに

 

成功してほしいなんて思っていない

 

 

ただ

 

挑戦することを望んでいるだけ

 

 

 

- マザー・テレサ -

(カトリック教会の修道女、ノーベル平和賞受賞 )

 

 

 

*そうそう♪

 

成功するかどうかは「結果」にすぎない。

 

大事なことは、「挑戦の過程」=如何に学ぶかなのに、

 

人々は成功にこだわって、成功しなかった自分をダメな奴だと思いこむ。

 

だから、自分の失敗をなんとか隠そうとする。

 

失敗を自分のせいではないことにしようと、一生懸命言い訳を並べ立てる。

 

そうやって、どんどん自分を小さなものにしてしまう。

 

悲しい、ですね。

 

 

 

 

神様は、私たちに成功してほしいなんて望んではいない。

 

それを望んでいるのは、「未熟な親」たちだ。

 

 

未熟な親は、子が失敗することを望まない。

 

成功するために、失敗という経験が必要だということを知らないからだ。

 

 

子供が失敗したら、

 

その過程の中に子の成長をみて、喜んでやれるのが本当の親というものだ。

 

 

自分の失敗から学べなかった親たちは、

 

その傷を自分がもう一度味わいたくない為に、子供に失敗を許さない。

 

 

しかし人間というものは、元々未熟なものなのだ。

 

だから、未熟だといって嘆くのは愚かなことだ。

 

 

子にとっては、親のその未熟さもまた学びの糧になる。

 

共に成長するためにこの世にやってきたのだから、

 

未熟だと切り捨てるのではなく、

 

その未熟さもギュッと抱きしめよう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

文大統領の頭の中にあること

彼の頭を占めているのは、「歪んだプライド」と「強烈な嫉妬心」です。

 

この二つのことが彼を狂わせ、

 

反日政策を取ることで、韓国民を道連れに亡国の道を歩いている。

 

 

 

彼のルーツを辿ると、落ちぶれた両班(やんばん)の家系に辿りつくと言われています。

 

李氏朝鮮の社会はいくつかの階層に分かれていましたが、それは名ばかりで、

 

実際は富を独占していた王族と人口の1割を占める両班、そして奴隷に分かれていた、

 

というのが正しい見方でしょう。

 

そのヒエラルキーは政治家と10大財閥、そして一般市民と名前を変えても、

 

現在でも全く同じ構造を維持しています。

 

 

文大統領の歪んだプライドは、王の位に立ったことで、ある程度満足していますが、

 

彼の感情を劫火のごとくメラメラと燃やしているのは、「強烈な嫉妬心」です。

 

 

その強烈な嫉妬心が耐えられないのは、

 

「自分より下であるはずの日本人が、自分が持っていないものを持っていること」

 

なのです。(*彼の頭の中を理解するためには、

事大主義、中華思想、華夷思想を知らなければなりません)

 

兄である(はずの)自分が持っていなくて、弟である日本人が持っているもの。

 

 

 

 

それは、「天皇」という存在です。

 

 

強烈な嫉妬心にコントロールされている彼の脳は、

 

「自分が持てないものを、日本人が持つことなど絶対に許せない」と思っている。

 

できれば「日本を潰して、天皇という存在を消し去りたい」と願っている。

 

でも、それは叶わない夢であることもまた知っている。

 

 

であれば、「持てば良い」。

 

彼の脳は、そう思っているのです。

 

それが、

 

彼が北朝鮮の金正恩委員長にすり寄る大きな理由なのですから、驚きますよね。

 

 

 

朝鮮民族にとって、ルーツは何よりも重要です。

 

文大統領の両親は朝鮮戦争の時に、北部から逃げてきた「流民」です。

 

その出身地は、現北朝鮮にある咸鏡南道という地域です。

 

ここはクーデターで高麗の王を廃して、

 

李氏朝鮮を建国した李成桂将軍の出身地でもあります。

 

つまり文大統領にとっての故郷(祖先の墓がある場所)は、

 

李王家に仕えた現北朝鮮なのです。

 

 

日本からの有償・無償の資金融資によって成し遂げられた、

 

「漢江の奇跡」としても有名になったソウル市を流れる漢江から南は、

 

李王朝にとって「別の民族が跋扈する野蛮な土地」だったと言われています。

 

韓国では今でも、南に位置する全羅南道は差別の対象となっていると、

 

韓国のひとが言っています。

 

観光地として有名な済州島の人に対しても、

 

「済州島のひとは怖いから、行ったことが無い」と言っていました。

 

行ったことが無いのなら、済州島のひとがどんな人たちなのか分からないでしょうが、

 

そう思いこんで(思いこまされて)いる何かが、彼らの中にあるのでしょう。

 

 

話しを戻します。

 

北にルーツがある文大統領にとって、

 

「北が半島を支配する正統な立場」になるわけです。

 

今は便宜上、南に住んでいるにすぎない。

 

しかもその祖国には、「金王朝」がある。

 

その王朝を自分が頂くことになれば、「弟」に対して悔しい想いをせずに済む。

 

文大統領の脳は、こんなことを考えています。

 

信じられますか?

 

馬鹿げていますよね?

 

でも、彼の頭の中はそうなのです。

 

 

プライドと嫉妬心は、ひとを狂わせます。

 

これは何も、彼ひとりの問題ではありません。

 

多くのひとが、大なり小なり「プライドと嫉妬心」で苦しんでいる。

 

そして、日々「悪魔を産み出している」。

 

 

あなたの中にプライドと嫉妬心が無いと、声を大にして言えますか?

 

 

ですから、彼から学ぶことは大きいのです。

 

彼の脳はプライドと嫉妬心にコントロールされ、血は事大主義に染まっている。

 

そういう人間が正しい道を歩めると思いますか?

 

 

あなたの中にも、そういう部分があることを認められる人は幸いです。

 

そういうひとは、立ち止まって自ら修正することができるからです。

 

起こっていることを批評したり批判したりすることは、誰にでもできるでしょう。

 

でも、そこから学べる人は案外少ないのです。

 

 

学べる人が人口の3割になったら、この世は一気に変わります。

 

オセロゲームのように。

 

今その分かれ目に、私たち人類は立っているのです。

 

学べる人は幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

モンサントの除草剤、がん発生の「事実上の要因」米で陪審評決

https://www.afpbb.com/articles/-/3216638?cx_part=top_topstory&cx_position=1

 

【3月20日 AFP】米農薬大手モンサントの除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」を長年使用し、喉に悪性リンパ腫を患った男性がモンサント側を相手取って訴えていた裁判で、米カリフォルニア州地方裁判所の陪審は19日、ラウンドアップががんを発生させた「事実上の要因」だったとの評決を下した。

 

 エドウィン・ハードマン(Edwin Hardeman)さん(70)は1980年から2012年にかけ、カリフォルニア州北部ソノマ郡の自宅でラウンドアップを定期的に使用。その後、がんの一種である非ホジキンリンパ腫と診断された。

 

 ラウンドアップには環境保護運動家や専門家が長年発がん性を指摘しているグリホサートが含まれており、陪審はハードマンさんががんを発症した大きな要因がグリホサートだったのかどうかについて判断を求められていた。

 

 

*こういうニュースを読んで、こんな除草剤を使ったことが無いから

 

自分とは関係ないと考える人は、洗脳されやすいタイプのひとでしょうね。

 

何故ならそれは、

 

自分で考察する力を育てて来なかったことを、示しているからです。

 

 

 

よく考えてください。

 

あなたが食べている加工品に使われている多くの食材に、

 

この除草剤が使われているかもしれないのですよ。

 

 

例えば平成27年の大豆の国内自給率は7%です。

 

ということは、簡単に言えば、

 

スーパーに並んでいる大豆製品の93%を疑ってみる必要があることが分かりますね。

 

日本の農家だって、この除草剤を使っているかもしれませんよ。

 

 

 

今回は大豆に例を取りましたが、これは全ての食材に言えることです。

 

ですから、このニュースは他人事ではなく、あなた自身のことなのです。

 

但し違うことは、この男性が最高裁で勝訴した時に手に入るかもしれない賠償金は、

 

あなたの手には入らないということでしょうか。

 

 

誰がどのような方法で食材を作っているか分からない、

 

今のような時代に健康に生きていくためには、

 

免疫をあげることと、正しいデトックスを心掛けることです。

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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