より善き未来のために

ワクチンが足りない?

 

「インフルエンザのワクチンが足りない」という報道は、

 

「急いで病院へ行かなくてはならない」という気持ちを、私たちに起こさせないだろうか?

 

ワクチンが足りないというニュースは、私たちの為の情報なのだろうか?

 

ワクチンが足りないと言われて、私たち一般の国民にできる事が有るのだろうか?

 

否「何もできない」。

 

 

それでもマスコミは、ワクチンが足りないと「報道」する。

 

ワクチンを打ったからといって、インフルエンザに罹らないわけではない。

 

「ワクチンには、何の効果も無い」と断言する医師も居る。

 

厚生省のHPにも「ワクチンはインフルエンザを予防するものではない」旨の説明がある。

 

しかし、そんな声に耳を貸す日本人は少数だ。

 

 

そして「インフルエンザのワクチンが足りない」、こんな報道に瞬時に反応してしまう。

 

未だにワクチンを、金科玉条のように有り難いものだと思っている人も多い。

 

教えられたことに疑問を持たないように、長い時間を掛けて教育されてしまった後遺症であろう。

 

おまけに現代人は、直観脳の回路を閉じている。

 

魂霊の声を聴くことができない。

 

 

「自分に自信の無い」人たちは、「報道」という名の洗脳を受け入れるしかないのかもしれないが、

 

このことによって、国も滅びかねないことに気づいているだろうか?

 

 

 

 

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| 気づきと学び | 11:39 | comments(0) | - | - | - |

恐怖心を手離す為に

 

Aさんが魂霊の成長をする上で、手離さなければならないものは何かとご守護体に伺うと、

 

「恥ずかしいという想い」という言葉が返ってきました。

 

それと同時に過去世の映像が観えてきたのですが、

 

それは処刑される寸前で、

 

「自分の罪に対して弁明しなければならないのに、上手くできなかった」と言います。

 

 

Aさんは、

 

その時に「失敗を恐れる気持ちや、恥に対する強い感情が生まれた」ように感じているようです。

 

時としてこのような映像は、

 

その人の脳の中で創られた妄想である場合がありますので注意が必要です。

 

精査の結果、それは確かにAさんの過去生の映像でした。

 

 

両手を後ろ手に縛られた8〜9歳くらいの男の子が、処刑台の上に膝まづいています。

 

周囲には、公開処刑を見ようと物見遊山で集まった沢山の人々が、彼を取り囲んでいました。

 

罪びとをあざ笑うような、

 

自分に対する、非難するような観衆の目がとても怖いと少年は言います。

 

結局この少年は、上手く弁明することができずに、恐怖の中で処刑されてしまいました。

 

 

Aさんは常に「失敗することに対しての強い怖れ」に苛まされています。

 

その感情が、その少年の失敗体験によって生まれた可能性が高いのです。

 

 

少年には、年端もいかない妹が居ました。

 

市場で食べ物を盗んだのも、その妹の為でした。

 

彼は、自分が盗んだことを悪いことだとは思っていません。

 

何故ならそれは、妹の命を繋ぐ、その幼い少年にとっての唯一の手段だったからです。

 

 

処刑される少年の心は、

 

周囲の人々の恐ろしい目に対する恐怖とは別に、もうひとつの感情が占めていました。

 

彼は、自分が処刑された後のその幼子の行く末を思って、

 

絶望的な気持ちに陥って自分を責めていたのです。

 

兄という立場から生まれた責任感。

 

亡くなった親から託されたのかもしれません。

 

自分が失敗して捕まったために、

 

妹をも地獄に引きずり落としてしまうかもしれないという、恐怖と自責の念。

 

 

Aさんに常にまとわりついている

 

「失敗に対する恐怖」「他者からどう思われるかという恐怖」といった感情を手離す為には、

 

この少年にそれらの気持ちを手離させる必要があります。

 

あなたなら、どのようにして手離させますか?

 

手離させるためには、1点の曇りも無いほどの清々しさが必要です。

 

 

 

 

 

この少年は、命(魂)が永遠であることを知りません。

 

だから絶望の淵に立ってしまったのです。

 

まずはこの少年に命が永遠であること、

 

妹とは来生で出会って、またやり直しができることを教えてあげましょう。

 

そしていかなる行為を行っても、神が裁くことは無いという事実を教えてあげましょう。

 

人間が他者を弾劾することなど、以ての外です。

 

「前を向いて、人々の目から目をそらさず、毅然と死になさい」と伝えてあげましょう。

 

 

人というものは死が怖いのではなく、

 

その時の状況と自分の意識の在りようが生み出す恐怖に負けてしまうのです。

 

少年にとっては、幼い妹を独りぽっちにしてしまうことが、この上もない恐怖を生み出しています。

 

そして、周囲の好奇の目と、自分を蔑み、あざ笑うような目に強烈な恐怖心を抱いています。

 

 

Aさんの言葉を聞いた少年の顔がパッと嬉しそうに輝き、

 

「わかった!」と言って昇華していったと言いますから、

 

少年は安らかな気持ちの中で毅然と死んでいったことでしょう。

 

 

この少年の言葉がAさんの脳の妄想の中で行われたものでなければ、

 

彼女がこれまで日常的に感じていた「周囲の人目」に対する恐怖や、失敗に対する恐怖が、

 

いつの間にか感じなくなっていることに気づくことでしょう。

 

全ての意識(感情)には原因があるのです。

 

それを手離す為には、まず原因を探すことが必須です。

 

あなたが自分の性格と思っているその思考は、あなた以外の誰かの思考かもしれないのです。

 

 

 

よく「許しなさい」「手離しなさい」と言いますが、

 

「何を」許すのか、「何を」手離すのかが重要で、

 

漠然としたものは、許すことも手離すこともできません。

 

ですから単に「許しなさい」「手離しなさい」というのは、「お題目」のようなものです。

 

ここで言うお題目とは法華経とは何の関係も無い、<中身の無い説法>という意味です。

 

具体的なものであればしっかりと掴むこともでき、手離すこともできるのです。

 

そのことをしっかり認識して、

 

新しい御世のエネルギーの中で成長していってほしいと願っています。

 

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<更新12月28日>

後日Aさんより、以下のようなメールを頂きましたので、

 

少年は、抱いていた恐怖を手離すことができたようです。

 

あれから命って尊いな、生きてるだけで感謝だなと心から思える時間が増えてきています。

 

 本当に感謝です!」

 

 

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| 気づきと学び | 13:11 | comments(0) | - | - | - |

習近平国賓待遇での訪日に反対!

 

香港やウイグルで弾圧を繰り返す、習近平国家主席の「国賓待遇」での訪日に反対します!

アジアの自由と 民主主義を守る

 

香港デモの弾圧、ウイグルでの数百万人の強制収容、非人道的行為、さらにはチベットの侵略等、中華人民共和国は建国以来ずっと人類の人権と民主主義を害してきました。

もはや中華人民共和国は世界の脅威であり、中国共産党は人類の敵です。

自由と民主主義、人権を弾圧する中国共産党のトップである習近平氏の国賓待遇は中国の悪を日本が認めるということになります。

 

また日本国内でも連日のように繰り返される尖閣諸島への領海侵犯をも認めることになります。

 

国賓待遇とは政府と皇室が最上級のお客様として接待することです。

自由と人権を弾圧し、我が国に対しても野心を隠さない習近平氏を最上級の接待をするとはなんと愚かなことでしょうか?

 

アメリカも明確に中国の覇権戦略と人権弾圧に対して戦っている現在、同盟国である日本は中国と組むべきではありません。

 

中国の悪を止めるためにも、世界に日本の立ち位置を明確に知らせるためにも明確な意思表示が必要です。

私たちは来春の中華人民共和国 習近平国家主席の国賓待遇を反対します。

 

皆様の署名を集め、全日本国民の意思を内閣府に提出します。

是非ともご協力お願いいたします。

https://bit.ly/38J1zLj

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「頑張れ日本!全国行動委員会」では、香港・ウイグル・チベット・南モンゴル等、民族浄化と人権弾圧を繰り返し、アジアで軍事的な侵略行為を進める中華人民共和国 国家主席習近平氏の日本国国賓としての来日に反対するため、署名活動を開始いたしました。

習近平来日反対署名活動 <郵送で>

http://www.ganbare-nippon.net/hantai.html

 

電子署名(WEB上でできます)国守衆

https://kunimorishu.jp/

 

お知らせ   【東京都渋谷区】 12.21(土)

習近平来日阻止!天皇陛下の政治利用を許さない!緊急国民行動
 

日時
令和元年12月21日(土)14時00分〜17時00分

場所
渋谷駅ハチ公前

注意事項
・プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
・国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい。

主催・連絡先
頑張れ日本!全国行動委員会
国守衆
TEL 03-5468-9222

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
藤井厳喜さんからのメッセージ&日本再興戦略 中華帝国論

 

https://youtu.be/Jq5RXSZiwGY

 

https://youtu.be/p8dzfREi2Qs?t=69

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

中国は如何にして臓器を手に入れるのか?

 

https://youtu.be/S-xKHa_mBYg

 

https://youtu.be/Z6FIJiFL5mA

 

中国で臓器移植を受けないでください。

 

それは、生きている人の臓器かもしれません。

| 日本の誇り | 12:04 | comments(0) | - | - | - |

選挙のために帰国します

 

台湾では、2020年1月11日に総統選挙が行われる。

 

日本の首相は間接選挙で決まり、

 

台湾は直接選挙で、国民のひとりひとりの1票で総統が決まる。

 

海外在住の台湾の人々は、その為に国に戻らなければならない。

 

法律でそう決まっているからだ。

 

「国外の中華民国自由区人民は帰国しその選挙権を行使すること」(中華民国憲法増修条文2条)

 

現在の台湾の法律では、滞在国で投票することはできない。

 

 

台湾国内に住んでいる人たちも、「本籍地」に戻って投票しなければならない。

 

この時期、海外からも国内でも、「民族大移動」が起こる。

 

 

投票時間も日本のように長くはない。

 

朝8時に始まって夕方4時には投票が締め切られる。

 

公務員は、仕事を休んで投票に行くことが認められているという。

 

それ以外の仕事を持っている人たちは、

 

休みが取れない限り投票に行けない仕組みになっていると言うのだ。

 

このシステムは、

 

大陸からやってきた人々が作った国民党が与党だった時代に定められた法律だという。

 

当時公務員になれる多くの人が、国民党支持者(大陸系の人々)だったことを考えてほしい。

 

 

ヨーロッパのある国に住んでいる台湾の人々は、今回の選挙の為に航空会社を動かし、

 

臨時便を安く手配してもらうことに成功した。

 

日本からの台湾行きの便も、満席状態となることだろう。

 

お花畑に住んでいる日本人は「何故それ程までして本国に戻るのか」と思うかもしれない。

 

彼らにとっては当たり前のことだ。

 

「国の将来が掛かっているのだから、自分の1票を無駄にはできない」

 

 

英国では今月12日に投票が行われた総選挙で、ブレグジット推進派の与党・保守党が圧勝した。

 

来年11月3日、アメリカ大統領選挙が行われる。

 

トランプ大統領が再選を果たすのか、民主党が4年ぶりに政権を取るのか。

 

2020年は、私たちの生活の明暗を分ける事態が目白押しだ。

 

人間の脳は恵まれ過ぎると、その有り難さを認識できにくくなる生きものだ。

 

あなたの脳は「選挙なんかに行ったって、何も変わらない」などと、

 

面倒くさい自分(脳)に、都合の良いざれごとを言っていないだろうか?

 

 

今、日本を中心に、地球上に「令和」の時代を築くことができるかどうか、

 

私たち人類は瀬戸際に立たされている。

 

何でも他者のせいにして生きる道は、みじめな人生しか構築できない。

 

「自分の道は自分で作ること」が肝要だ。

 

今、脳のざれごとに惑わされない「眞の心」が問われている。

 

 

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| - | 14:34 | comments(0) | - | - | - |

がんの転移

 

https://youtu.be/wEA6KwznUvs

 

 

奴隷化しない為に、こんな情報も見ておくと良いでしょうね。

| 安心安全な衣食住 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

減塩がエネルギー不足の原因?

 

Aさんの話。

 

あまり外で遊ばない子供たちに関して、心配しているAさん。

 

早朝まどろんでいる時に、ハッと気づいたのだそうです。

 

そういう子供たちはミネラル(塩分)不足で、体にエネルギーが無いことに。

 

エネルギーが無いので動けない。

 

でも彼らの「真我」は、外で遊びたくて仕方がないのだとか。

 

 

塩分不足に加えて、ファースト・フードや菓子パン、お菓子等を食べさせるので、

 

糖質過多の為に体が冷えて、ますますエネルギーが枯渇しているのだとか。

 

地球上の生命体は海から生まれたのですから、健康に生きていくためには塩分が必要です。

 

インスタント食品は体内のミネラルを排泄してしまうので、

 

ますますミネラル不足になってしまいます。

 

 

癌細胞は糖質をエネルギー源として増殖します。

 

最近では、糖質がアルツハイマーの要因の一つであることも顕かになってきました。

 

ですが愛情不足に陥ると、脳は代替として甘い物を欲しますから、

 

その欲求を押さえることはできません。

 

だからといって、糖質そのものを悪者にするのは如何なものでしょうか。

 

何事も極端な制限はストレスの元です。

 

 

切れやすい子は、「ミネラルバランスが取れていない」と体が悲鳴を上げているのでしょう。

 

子供を心身共に健康に育てる一番簡単な方法は、加工食品はなるべく避けることです。

 

加工すればするほど、素材同士を繋ぐために添加物が必要になります。

 

効率を考えると、長く保存するために保存料もいれることになります。

 

それらは食品ではありません。

 

 

そうやってできた「食べ物」は見た目には綺麗ですが、

 

心と体に取って、果たして良いエネルギーとなる物なのでしょうか?

 

スーパーには、「食品もどき」ばかりが溢れています。

 

私たちは自分の心と体を守る為に、ひいては社会を守る為に、奴隷化してはいけないのです。

 

「太った豚よりも考える葦であれ

 

あなたはどちらの人生を選びますか?

 

 

 

 

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

金大偉コンサート

 

今度の12/7(土)に、

満洲族をテーマにミニ音楽ライブとトークとパーティーを開きます。

忘年シーズンでもありますが、もしお時間がございましたら、

ご気軽にご来場いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

                    金大偉

 

マンチュリア・アート夜会

 

       Manchurian Art Evening live 

 

2019127日(土) open : 18: 30   Start: 19: 00

 

●ミニトークショー:張 暁文赫舍里晓文〕(満洲族画家)、

                       金 大偉(音楽家、映画監督)

 

●音楽ライブ:出演:金 大偉 (バンドネオン、サランギー、映像)

          岩崎裕和(Key、他)

      特別参加:張 暁文(墨絵ライブペインティング)

 

 墨絵一部展示:   張 暁文赫舍里晓文(カクシャリショウブン)

 

参加費: 2,500円(ドリンク+軽食)

 

場所: 游龍の館 EX-LOUNGE

    渋谷区神宮前4丁目24−5   TEL: 03-3479-7208 (当日のみ)

 

JR原宿駅、地下鉄表参道駅より徒歩7分

http://www.facebook.com/exlounge

 

予約:taiiproject@yahoo.co.jp

企画制作:TAII Project    協力:游龍の館 EX-LOUNGE

 

会場地図:
https://www.google.co.jp/…/data=!4m5!3m4!1s0x60188ca3b22d01…

| 金 大偉 | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

女系天皇容認論-あなた騙されていないか?

 

 

今日は天皇の継承に関する、国民の意識調査について考察してみたい。

 

https://www.sankei.com/politics/news/190513/plt1905130024-n1.html

 

この記事によると、

 

5月13日に行った産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査の結果では、

 

女「系」天皇について、「賛成」との回答が64・2%に達したとのこと。

 

(図表には「62.3%」と書いてあるが、その差の1.9%はどこから来た数字であろうか?)

 

そして、

 

「女性天皇」と「女系天皇」の違いについて「理解していない」との回答が、過半数を占めた。

 

 

大変不思議なのは、

 

女性天皇と女系天皇の違いが分からずに、女系天皇に賛成している人たちが居ることだ。

 

しかもその数が非常に多い。

 

その数を見てみよう。

 

A)違いをあまり理解していない 32.2%

 

B)違いを全く理解していない  15.7%

 

C)その他 4.3%

 

理解していない人たち(A+B)が47.9%。

 

Cは興味が無いなどの消極的な意見と推測されるので、それを加えると52.2%の人たちが、

 

その違いを理解していないと答えている。

 

50%以上の人たちが違いを理解していないのに、60%以上の人が女系天皇に賛成している。

 

おかしくないだろうか。

 

ひとは分からない事に対して、自分の意見は持たないし持てない。

 

 

アンケートは元々、世論操作をする為に行うとされているので、

 

その見地から言えば、この結果をそのまま鵜呑みにはできないが、

 

この調査結果を正しいものとした上でひとつ言えるのは、

 

この調査項目の順番に意図があったのではないかということである。

 

 

記事を読むと、先に「,△覆燭禄系天皇に賛成ですか?」という質問があって、

 

その後に「⊇性天皇と女系天皇の違いを理解していますか?」という質問をしたようである。

 

その違いを理解していない人が,亮遡笋鬚気譴疹豺隋感情だけで答えるであろう。

 

違いを理解していない人たちには、積極的に反対する理由は無い。

 

女系天皇に愛子内親王を想定していて、

 

これが間違った認識であること愛子内親王は男系女子を知らないのかもしれないし、

 

女性だって良いじゃない、と感情的な理由で簡単に考えているのかもしれない。

 

 

 

人間の心理という観点から考えて、これらの質問を逆にしてみよう。

 

,△覆燭禄性天皇と女系天皇の違いを知っていますか?

 

△△覆燭禄系天皇に賛成ですか?

 

この順番で問われた場合、

 

,亮遡笋如⊆分がその違いを理解していないことを認識した人たちは、

 

△亮遡笋縫魯奪リ答えることを躊躇する。

 

その結果、自分の意識に一番近い選択肢である「その他」と答えるだろう。

 

 

先の合同調査の結果である女系天皇に賛成62.3%から、

 

その違いが分からないと答えた人たち52.3%を引くと、女系天皇に賛成する人たちは10%になる。

 

女系天皇に反対する人が26.0%なのだから、反対派が賛成派の2倍以上居て、

 

6割強の人たちがその違いが分からず、

 

どちらが良いのか決めかねて、宙に浮いているという現状が浮かび上がってくる。

 

その結果を見れば、

 

女性天皇と女系天皇の違いを、国民に周知させることが急務であることが分かる。

 

 

そこに視点も持って行かずに、

 

女系天皇賛成派が60%を超すと、強調するようにメディアで報道することは、

 

そこに意図がある(国民の意識=世論を誘導しようとしている)と言われても、

 

その説を覆すほどの反論はできないだろう。

 

女「系」天皇推進派の目的は日本を潰すことである、とはっきり書いておこう。

 

人間界で一番恐ろしい戦争は「情報戦」であることを、私たちはしっかりと知っておくべきである。

 

 

 

| 日本の誇り | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

違和感 

 

ローマ教皇が長崎と広島で、原子爆弾によって一瞬にして命を落とした人々と、

 

その後長きにわたって苦しんだ(今もなお)人々への慰めの言葉を下さったことは大変に有り難く、

 

また教皇の来日と言葉が、大きな支えとなった方々も多かったのではないかと思います。

 

 

ただ「核兵器を強く批判(ANN News channelの言葉)」するのであれば、

 

それは被爆国に於いてではなく、

 

核兵器を使用した国で行ってこそ意味があるのではないでしょうか。

 

被爆国から声を上げるというのは日本人がすべきことで、

 

世界中に多くのカソリック教徒を持つ教会のトップにいらっしゃる方なのですから、

 

そのお立場で話されるのであれば、

 

核兵器を使用した国で廃絶を訴えてこそ意味があるのだと考えます。

 

教皇の言葉(翻訳)の一部を見てみましょう。

 

「戦争に於いて原子力を使うことは、犯罪以外の何ものでもありません。

 

人類とその尊厳に反するだけでなく、私たちの共通の未来に於けるあらゆる可能性に反します。

 

原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。

 

これについて私たちは、神の裁きを受けることになります。

 

平和について話すだけで、関係国と行動を何ひとつ起こしませんでした。

 

戦争の為の最新兵器を作りながら、どうして平和について話せるでしょうか?

 

差別と憎悪の役に立たない演説をするだけで、自らを正当化しながら、

 

どうして平和について話ができるでしょうか?」

 

教皇ご自身がこのように話されているのですから、

 

その大きなお立場を使って、原子爆弾を使用した国で、今核兵器を作っている国でこそ、

 

核廃絶のメッセージを行って頂きたいと心から祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

驚くようなものを見た

 

あるひとが意見投稿サイトで、自分の意見に賛同を求める投稿をしていました。

 

 

「東京2020に参加するサッカーの日本代表チームのユニフォームが、迷彩服であると発表された。

 

迷彩服は元々戦争に於ける戦闘服である。

 

スポーツの祭典に、戦いというイメージはそぐわない。

 

このユニフォームは変えるべきだ。

 

一緒にこのユニフォームを変えさせましょう!」

 

 

驚いた。

 

迷彩服は戦争を思い起こさせる?!

 

個人の見解なので致し方ないと思えなくもないが、これって変でしょう?

 

迷彩服=戦い?

 

それでは、その「戦争を想起させるユニフォーム」とやらを、見てみましょう。

 

 

 

 

  

 

  

 

 

これが迷彩服と言えるのかどうかも分かりませんが、

 

このユニフォームが戦争を想起させる?

 

う〜ん。どこが?

 

 

先の投稿者は、このユニフォームを見たのでしょうか?

 

見ても、「迷彩柄は戦争を想起させる」と思うのでしょうか?

 

そのひとの感情の揺さぶりの為に、ユニフォームを変える?

 

その為に幾ら掛かるのでしょう?

 

この投稿者は、そんなことは考えないのでしょうね。

 

戦争という言葉に感情が揺さぶられる、一種のアレルギーなのでしょうが、

 

このユニフォームを見ても、変えなければならないと思うのでしょうか?

 

 

格好良いとか悪いとかのレベルでの会話ならいざ知らず、

 

このセンシティブな思考は異様です。

 

「憲法9条がある日本国憲法は平和憲法だ」

 

「息子たちを戦場に行かせない為にも、9条は変えさせない」という論理と、同じような違和感がある。

 

あまりにも短絡的に過ぎるではありませんか。

 

100万歩譲って、戦争したとしても「あなたの息子は戦場へ行く必要はありません」。

 

今の時代、「B29に竹やりで闘う」ような、そんな前時代的な戦い方をすると思いますか?

 

 

もう一度ユニフォームを見てください。

 

このユニフォームは新たに大金を掛けてでも、

 

変えなければならない理由が有りますか?

 

 

ダサいから。

 

 

あ、それなら分かります(笑)

 

 

| 気づきと学び | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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