あなたを光り輝かせるために | より善き未来のために
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あなたを光り輝かせるために

 

魂霊の成長のために、

 

今月何をしたら良いかというと、

 

「自由になる」、この言葉につきます。

 

 

その為に、

 

他者に知られたくない「あなたの弱さ」を手離す。

 

常識という、あなたの頭に沁み込んでいる、誰かが作った価値観を手離す。

 

両親の「しつけ」によって、身につけてしまった「思考の縛り」を手離す。

 

「良い悪いという二極的な考え」を手離す。

 

 

重い頭と体では、令和の波に乗ってはいけません。

 

ああだこうだと「考えてばかり」いる、その頭を黙らせる。

 

思考はあなたを傷つけ、貶めるだけだから。

 

その思考によって、あなたはどれほど自分を傷つけてきたことだろう。

 

 

2000年頃から、徐々に波長は変わってきている。

 

競争して頑張る時代から、自分の世界を創り上げる時代へ。

 

それから20年も経っているのに、未だ自分を変えようとしない頑固な人も居る。

 

脳が、ルーティーンを好むからだ。

 

いつもやっていることをやることを、求めてしまう。

 

変わらないこと、安定を求めてしまうのは「脳の癖」である。

 

その脳の思考が、あなたの成長を阻害する。

 

 

 

思い出してほしい。

 

2003年に、何故SMAPが「世界で一つだけの花」を歌ったのか。

 

 

そして10年後の2013年に、

 

何故、映画「アナと雪の女王」が公開になったのか。

 

 

それらは、これまでとは違う価値観の時代が来ることを

 

知らせるための「夜明けを告げるアラーム」だった。

 

それに、あなたは気づいただろうか。

 

 

もう一度「世界に一つだけの花」の歌詞を見てほしい。

 

世界に一つだけの花

【作詞】槇原敬之【作曲】槇原敬之

NO.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one

花屋の店先に並んだ
いろんな花を見ていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて
争う事もしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている

それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?

<中略>

小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
NO.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one

 

 

 

アナ雪の女王エルサは、魔法を使えるという自分の個性を、

 

親が周囲のひとに知られたくなかった為に、

 

封印し、隠れるようにして生きていた。

 

親の言うことを素直にきいて。

 

他の人たちと違う自分を否定しながら。

 

 

そして両親が事故によって亡くなった時、エルサの運命の歯車が動きだした。

 

 

「これからは自分を隠さない」と

 

彼女が決心した時に歌った「Let it go(ありのままで)」が

 

世界中で大ヒットしたのも、

 

これまでの価値観とは違う時代が来ることを知らせていた。

 

 

横並びの競争社会から、ひとりひとりが光り輝く時代に。

 

だから、自分に訊いてみよう。

 

これまでの人生を振り返って、

 

「何をしている時が、一番楽しかった?」って。

 

 

考えただけで、ハートのチャクラがわくわくすること。

 

「それをやめてしまったのは、何故?」

 

今なら、その鎖を自分の意志で切ることができる。

 

もう一回始めてみよう。

 

あなたの魂霊が、わくわくすることを。

 

 

 

 


 

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