新たな世界構築が始まっている。 | より善き未来のために
<< 一帯一路はコロナ・ロード | main | アベノマスクを非難するのは未成熟脳だという眞実 >>

新たな世界構築が始まっている。

 

先日、米CNNが金正恩の重体説を流したことで、

 

日本国内でもこのニュースが一気に報道され始めた。

 

だが、この情報を日本で最初に取り上げ、

 

繰り返し報道してきたのは、ジャーナリストの篠原常一郎氏である。

 

 

篠原氏の情報には見向きもしなかったメディアが、

 

CNNのニュースなら裏取りもせずに流す。

 

相変わらずの「ブランド志向」振りである。

 

既存のメディアが「滅びゆく恐竜」であることを改めて確信した。

 

 

今年の1月だったと思うが、

 

「金正恩との三回目の会談を、いつ頃予定しているのか?」

 

という記者の質問に、

 

トランプ大統領は「急ぐつもりは無い」

 

「大統領選挙の前には何も無いだろう」と発言した。

 

 

この言葉から、

 

金正恩が健康に取り返しのつかない問題を抱えていることを

 

トランプ大統領が確信していると、私は受け取った。

 

彼はビジネスマンである。

 

死にゆく国のトップと取引しても、何も得られない。

 

だから「急がない」のだと。

 

 

問題は、「Xデー」がいつ来るのかであり、

 

世界各国がそれにどう関わり、誰が主導権を握るのか、である。

 

 

つい先日トランプ大統領は、韓国のコロナ対策を称賛し、

 

検査キットの提供を呼びかけたが、

 

この行動に、皆さんは違和感を覚えなかっただろうか?

 

 

トランプ大統領が誰かを称賛する時は、その裏に必ず「政策」が絡んでいる。

 

国のトップなのだから、当たり前だが、

 

これも北の現状と関連した行動と捉えるのが至極全うだろう。

 

 

彼は、文大統領を1%も信頼していない。

 

各国首脳の前で「何故あんなやつが大統領になったんだ」とまで発言している。

 

 

検査キットなら米国国内で賄えるし、

 

コロナ対策に韓国の協力が必要なら、彼ならもっと前にやっていたことだろう。

 

大統領のこの「甘い舌」は、

 

北のトップ交代による変化に対して優位に立つための政策であり、

 

文大統領と韓国国民を手玉に取るためと読むべきだ。

 

 

興味を持つべきは、

 

大統領が何故CNNの情報を打ち消したのか、という点だ。

 

そのニュースが流れる数日前の4月18日にも、

 

「私は、金正恩委員長から美しい手紙を受け取った」と言っている。

 

わざわざ、である。

 

何故今?

 

このトランプ大統領の言葉に、皆さんは違和感を覚えなかっただろうか?

 

 

その数日後にCNNが、金正恩重病説を流した。

 

大統領は、CNNの情報を打ち消すために

 

先制パンチを出した訳だが、一体その理由は何なのだろうか?

 

 

相対する中国・ロシアといった勢力をけん制するためなのか。

 

北の次なるトップの決定に裏で関わっている為に、

 

時間稼ぎをしたかったからなのか。

 

それとも・・・。

 

 

 

2017年に突然顔を出した金正男の息子、

 

金漢率(ハンソル)は、再び表舞台に登場するのだろうか。

 

 

漢率について言えば、

 

1週間ほど前、youtubeのサムネの一覧に

 

突然彼の古い映像が表示されたのを見て、これにもまた違和感を覚えた。

 

意味の無い現象は起らないからだ。

 

だからと言って、

 

彼がすぐに、北のトップに躍り出ると言っているわけではない。

 

この現象も「Xデー」が近いことを示唆している、という意味だ。

 

 

1989年にベルリンの壁が崩壊し、

 

30年後の2019年5月1日に、令和の時代がスタートを切った。

 

何故この日に令和が幕を開けたのか。

 

 

既に、新たな世界構築が始まっている。

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 16:57 | comments(0) | - | - | - |
Comment










07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM