こんな風に生きていったら絶対幸せになれる | より善き未来のために
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こんな風に生きていったら絶対幸せになれる

 

日本人としての「道」を説いた一文をご紹介しましょう。

 

このように生きることができれば、

 

身の内から湧き上がる眞(まこと)の幸せを感じつつ、

 

地上を天国として、人生を送ることができることでしょう。

 

 

 

   日本神道の秘儀  渡辺勝義著より 

 

 

 

神道を知らざる者は日本文化について知らないのと同じであり、

 

それについて語ることはできないと言っても過言ではない。

 

神道は昔も今も日本精神文化の根底に脈々と流れてやまぬ、

 

その源流であるからである。

 

 

私たち日本人は何よりも美しく生きることを大切にし、

 

金銭物資の充足よりも、

 

精神の気高さ、清らかさを尊んできた民族だったはずです。

 

幸せは心に感じるものであって、肝心の人の心が清らかでなくてはなりません。

 

お互いに己の醜いエゴ·欲望を満たすために虚言を弄し、

 

誤魔化し、騙し、そそのかし、裏切り合う····といった、信頼の絆のかけらもない、

 

まったく人間としての価値や尊厳を失ってしまった虚偽と不信に満ちた

 

汚れきった人間に「真の愛」や「真の幸せ」が、

 

感じられようはずもないではありませんか。

 

 

大切な人のために、たとえ我が身がどうなろうとも

 

相手を心から思いやる「無私の真心」なくしては、

 

真に愛することの意味を知ることは、到底できないでありましょう。

 

人は他が為に生きてこそ、自己の生を真に意義あらしめることができるのであり、

 

個人主義を履き違えて、地域や全体との生命のつながりを断って、

 

自分だけの幸せとか安全とか、人生などといったものは無いのだということに

 

一刻も早く気づかねばなりません。

 

 

私たちの生命というものの根源的な特質は、

 

「他と繋がりあって生きている」ということに他なりません。

 

親、先祖、村、町、国、自然、宇宙といった目に見えぬ

 

たくさんの生命のつながりの中で、互いに様々の恩恵を受け、

 

あるいは与えあって私たちは生きているのです。

 

この生命の法則に背き、人間性に反する個人主義思想は個人の尊厳だけを強調し、

 

自己中心、自己本位に陥り、あらゆる生命のつながりを断ったところの

 

勝手気ままな個人を尊ぶ考え方ですから、

 

そんな人間達が増えていったら、

 

無秩序社会が現出するのは火を見るより明らかでありましょう。

 

 

西洋から来た唯物主義という悪魔に憑依されて以来というもの、

 

日本人は目的と手段とを履き違えて、

 

金銭や物質が人間を幸せにするものとばかりに、

 

すっかり錯覚させられ思い込まされてしまい、

 

またそれこそが人生の成功者と綺麗に騙されて、

 

その実、最も大切な神授の魂を奪われ、

 

堕落させられていることに気がつかない。

 

誰もかも吾先勝ちに、他人より異常に金や物資を得んとして夢中になり、

 

また他人より少しでも優位な立場に立とうとして、

 

心の汚れた者たちが、

 

一家をあげて学歴や名誉、地位、政治的権力の獲得競争に狂奔し、

 

欲望の奴隷と成り下がって、身も心もボロボロにして求め続け、

 

もっともっとと飽くなき欲求を満たすために、

 

まさに阿修羅のごとく走り続けている現状であります。

 

 

このように人々を狂気に走らせるそういう宗教は、

 

人間の霊性に深刻な影響を与え、

 

魂にまで重大な変化を及ぼすものであるということをどうか知って戴きたい。

 

 

自国古来の尊き「かんながらの大道」のあることを知らず、

 

宗教ならば何でも良いものと一途に思い誤って、

 

外来の思想宗教などに自己の魂を奪われ、汚される者のいかに多いことか。

 

日本刀は和紙で拭くのが最も適しているように、

 

日本人の魂は、日本古来からの神の道に随順し「神習う」生き方こそが

 

最もふさわしく本来の大和魂の輝きを発揮するものであります。

 

 

神道はこの国に自然発生的に生まれ培われてきた日本人の生き方、

 

生活習慣そのものであり、国の歩みそのものと言ってもよく、

 

神道教とは言わないように、教祖がいて聖書があり戒律があってなどといった

 

いわゆるヨーロッパ流の知性や理性で作り出した合理的宗教とは全く異なり、

 

実在する神々を斎き祭っているのであり、神と直接し、その神姿を拝し、

 

神教を賜って、国のまつりごとに誤りなきを期す尊重な道なのであり、

 

修身斎家治国平天下の道といってもよいのであります。

 

 

すべてを神の計らいに任せてきたのであり、ゆえに「教義」など要らないのであります。

 

神道は天地を貫く悠久不易の原理・法則をも支配するものであり、

 

その産霊(むすひ)の活動は常に生成化育・発展して止まぬものであります。

 

神道は一切の小賢しい人知の混入しない、濁り無き道であるが故にこそ、

 

この上なく貴いものであります。

 

この太陽系宇宙が太陽を中心として諸惑星が自転・公転しているように、

 

我が国は神定の天皇(すめらみこと)を中心に国民が感謝の念を忘れず、一つ心に和合し、

 

神を敬い、親・先祖を大切にし、国の隆昌と世界の共存共栄を祈ることこそ

 

日本人の本来であり、それがひいては我が身の幸せの基ともなるのであります。

 

 

 

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