新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター | より善き未来のために
<< マスクに続いて中国製検査キットもNG | main | 訂正 >>

新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター

 

熱や咳が続く場合は、掛かりつけの病院か保健所、

 

帰国者・接触者相談センターに「電話で」相談しましょう。

 

病院に直接行くことは、あなたが感染するリスクがあることと、

 

あなたが既に感染者である場合、拡散させるリスクがあります。

 

まずは「電話で」相談しましょう。

 

各地の相談センターはこちら https://bit.ly/39rM49O

 

 

何かしらの症状が出た方で、なおかつ持病をお持ちの方は、

 

4日待つ必要は無く、持病と症状がある旨をしっかり伝えましょう。

 

これらの機関に、症状が無いのに「不安だから調べてもらいたい」という人たちから、

 

多くの連絡が入っていることが推察されます。

 

勿論検査を断られていると思いますが、

 

そういう人と同じと勘違いされないように、しっかり説明しましょう。

 

 

 

自宅室内でもマスクをすることをお奨めします。

 

就寝中も勿論です。

 

マスクを着用することで、喉の湿度を保つことができます。

 

ウィルスは湿度を嫌います。

 

室内は湿度を保ちましょう。

 

適正湿度は40%〜60%です。

 

50%を超えるとウイルスの生存率が低下し、

 

60%以上に達すると、カビが発生しやすくなります。

 

 

「乾燥する冬季」にインフルエンザが流行するのは、

 

ウィルスが活動しやすい環境になるからです。

 

室内の湿度を保ちましょう。

 

加湿器が無い場合はお湯を沸かします。

 

空炊きをしないように、くれぐれも気をつけてください。

 

エアコンを使っていると、湿度が失われがちになりますので、要注意です。

 

 

乾燥は感染症リスクを上げるだけではなく、

 

本来持っている病気の悪化や、思わぬ病気を発症するきっかけにもなっています。

 

乾燥した粘膜は傷つきやすく、

 

喘息やアレルギー鼻炎を引き起こして悪化することもあります。

 

室内でもマスクの着用をすることをお奨めします。

 

この場合は、ハンカチで作った簡易マスクで構いません。

 

ウィルスの入り口である「鼻と喉」を、湿度を保つことで守りましょう。

 

縫わなくても良いマスクの作り方 https://bit.ly/2QYkquM

 

 

 

| 安心安全な衣食住 | 12:56 | comments(0) | - | - | - |
Comment










07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM