発がん性マスク | より善き未来のために
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発がん性マスク

 

https://youtu.be/YvXGOE2nUIs

 

1年前の情報です。

 

中国製マスクについての第2弾。<1弾は2020.03.21 Saturday参照

 

台湾行政院消費者保護処が昨年1月30日、25銘柄の中国製マスクの品質検査を行いました。

 

その結果、2銘柄から発がん性物質の「アゾ色素」が見つかったというリポートです。

 

 

台湾行政院消費者保護処、王徳明氏によると

 

「25銘柄中22銘柄の表示が規定に適合せず、17銘柄の品質が規定に適合しなかった。

 

完全に合格したのはわずか2銘柄で、これらは台湾で製造されたものだった」とのことです。

 

 

日本は、直接肌につける物に対して、アゾ色素を使うことを禁止しています。

 

ですが、今必要に迫られて大量に日本に入ってきているマスクは、

 

チェックできているのでしょうか?

 

ウィルスであればアルコール消毒で使用可能になるかもしれません。

 

しかし、発がん性物質は取り除くことはできません。

 

マスク不足で必要に迫られている日本ですが、

 

だからといって、チェックを緩めて良いという理屈は通りません。

 

 

国民の命にかかわるものまで外国に頼るという現在の考え方は、

 

何としても是正しなければ、私たちの命が脅かされます。

 

日本政府は国民の安心・安全を担保していると言えるのでしょうか?

 

 

https://youtu.be/rBfX1u1vckQ

 

こちらは、1か月前のインドネシアのマスク製造現場です。

 

これだけでは「使用済みのマスクを再包装している」かどうかは、分かりません。

 

ただし、これが新品のマスクであっても、

 

こういう環境で包装されたマスクを、あなたは使いたいと思いますか?

 

 

有り難いことに、インドネシア政府は

 

「新型コロナウイルスの感染拡大を防止し国民の健康を守るため」に、

 

3月18日からマスクや消毒液などの輸出を禁止する措置を取っています。

 

 

インドネシア政府の輸出禁止処置によって、「正式ルートでは」という条件付きですが、

 

このマスクが日本に入ってくることはありません。

 

もしも輸出禁止措置を取らなかった場合、こういうマスクから私たちを守る為に、

 

日本政府は何かしてくれたでしょうか?

 

 

国民の安心・安全を守れない国は先進国ではありません。

 

いち早く国内でのマスクの量産化を指示し、

 

便乗値上げを防ぐ為にそのマスクを一括で国が買い上げ、

 

安価に設定して市場に流し、

 

国民が1日に購入できる枚数制限を課すなどの対応を取った、

 

台湾政府に見習うべきでしょう。

 

 

「ここでマスクが買えます」アプリも、

 

IT大臣を中心にして48時間で実用化させました。

 

なんという速さでしょう!

 

有事には、このようなスピードが命を左右します。

 

がた落ちだった与党への信頼は、昨年から続いている「香港有事」が後押しとなって

 

先の総選挙では大勝利を収めましたが、

 

コロナ・ウィルス問題への迅速な対応もあって、与党への信頼は盤石なものになっています。

 

かつての「子」は「親」を超えました。

 

親は、成長した子から学ぶべきでしょう。

 

 

素直な人にのみ、明るい未来が訪れます。

 

自分の未熟さを認め、周囲の人に教えを請いましょう。

 

そういう人にこそ、魂霊の覚醒と成長が起こります。

 

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 17:58 | comments(0) | - | - | - |
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