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【陽(ヒ)の氣】が【(霊)ヒの氣】を育む

 

東福先生が、「現代人は<陽()の氣>が足りない」とおっしゃいます。

「それが体調不良のひとつの原因」とも。

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川田先生の<生命誕生実験>からも分かるように、

<太陽>と<水>と<ミネラル>があったからこそ、地球に生命が生まれました。

ですからこの3つの要素は、生命を維持していく=(生きる、活きる)上で欠かせないモノです。

 

ですが、マスコミが紫外線の害を強調するあまりでしょうか、日本人の太陽に対する警戒心は尋常ではありません。

 

ロンドンの公園にはレンタルのデッキチェアーが有り、夏になると市民が日光浴を楽しみます。

 

太陽に向って座っている人々の中に、数人だけ太陽を背にして座っている人たちが必ずいます。それは決まって日本人でした。

 

日本では、毎日の天気予報で「紫外線対策をお忘れなく」と朝から晩まで言われるのですから致し方ないかもしれませんが、太陽光線の恩恵が無ければ、私達は生きてはいけません。

 

一度<引きこもり>になると、その状態からなかなか抜け出せないのは、引きこもることによって<陽の氣>が足りなくなることが原因とも考えられます。

 

<陽()の氣>が<霊()の氣>を育むのだと思います。

 

これが不足すると、思考がネガティブなものになっていき、当然、姿勢も悪くなって呼吸も浅くなっていきます。<負のサイクル>の始まりです。

 

せめて1日に30分〜一時間くらいは太陽の光を浴びて、陽の氣を吸収したいものです。

 

ところが、町中で良く目にするのが、日傘をさして長い手袋に長ズボンという格好で歩く女性の姿です。

ある医師の方がおっしゃっていましたが、この健康に不可欠の太陽光線は、ガラスも通さず、洋服も通さない特殊な光線なのだそうです。

「手でも足でもいいですから、一定時間肌を露出して太陽を浴びてください」とおっしゃっていました。

 

一番いいのは、朝陽を浴びることだと思います。

<陽の氣>はやはり、頭頂の「百会」、または眉間の間にある「第三の目」から取り込むのが良いのではないでしょうか。

何か悩みがある方、体調がすぐれない方は,1週間深呼吸しながら<朝陽浴>を続けてみてください。

変化したことが実感できると思います。By T

| 初台三体堂 東福敏樹氏 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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