ハッと気づくチャールズ皇太子 | より善き未来のために
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ハッと気づくチャールズ皇太子

 

 

  https://youtu.be/5BGdMMwOO1Q

 

 

       

 

今月13日にロンドンで行われた、プリンス・トラスト・アワードの授賞式で、

 

出迎えたゲストに握手しようとして、ハッと気がつき、

 

手を合わせながら「ごめんなさい」を繰り返すチャールズ皇太子。

 

 

英国を初め様々な国で、濃厚接触を防ぐ為に、

 

握手やキスやハグをやめようと国をあげて取り組んでいるようです。

 

 

会う人ごとに手を指し出してはハッと気がつき、

 

「ごめんなさい」と言いながら、手を引っ込めるチャールズ皇太子の姿はチャーミングですが、

 

努力の甲斐なく、昨日新型コロナ・ウィルスに感染したことが伝えれらました。

 

 

握手は、自分の手の中に武器を隠し持っていないことを、

 

相手に示す為に始まったと言われています。

 

勿論親愛の情が無ければ、相手の肌に触れるという行為はできません。

 

ですから、「あなたに心を開いています」という気持ちを示す意味も有るのでしょう。

 

 

このチャールズ皇太子の映像を見るだけでも、

 

長年の習慣を改めることが、脳にとって如何に大変かということがよく分かります。

 

瞬間的にこれまでと違うことを選択するのは、脳にとって不得手なことですから。

 

 

快適に感じる対人距離は親しければ近くなり、よく知らない間柄だと広くなるのですが、

 

日本人は初対面の相手には、ヨーロッパの人たちと比べると、少し広めの距離を取ります。

 

チャールズ皇太子がゲストと話す距離を見ると、非常に近いですね。

 

これでは幾ら握手をしなかったとしても、感染したのは「むべなるかな」です。

 

 

このコロナ騒ぎで、「握手の習慣」が無くなるとは思えませんが、


オ―ストラリアの若者たちの間では、エアー・ハイタッチが流行し、

 

ユダヤ教会では、トーラーにキスしないように奨めているとのこと。

 

 

日本に罹患者が少ないのは、

 

快適に感じる人との距離感の広さと、

 

キスやハグ等の習慣が無いことも関係しているのでしょう。

 

 

ウィルスに罹患してしまった方々の1日も早い回復と、

 

このウィルスに対する安全宣言の為に、人類が一致団結して行動することを祈ります。

 

 

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