これこそ全世界のひとが観るべき映画だ | より善き未来のために
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これこそ全世界のひとが観るべき映画だ

 

今週の金曜日(3月6日)映画「Fukushima50」が公開になる。

 

2011年3月11日、福島原発内で何が起きたのか?

 

そして、誰が私たちの命を救ってくれたのか?

 

 

「自分さえよければ」と買い占めに走り、日本社会を貶めているひとたちは、

 

この映画を観て自分の在りようを省みることができなければ、ひとになる事は諦めた方がいい。

 

 

https://youtu.be/JO2U_5jRDEo

 

この映画はノン・フィクション作家の門田隆将さんの

 

「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」が原作になっている。

 

 

「BOOK」データベースより、その内容を一部紹介しよう。

 

2011年3月、日本は「死の淵」に立った。

 

福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。

 

全電源喪失、注水不能、放射線量増加…このままでは故郷・福島が壊滅し、

 

日本が「三分割」されるという中で、

 

使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。

 

あの時、何が起き、何を思い、人々はどう闘ったのか。

 

ヴェールに包まれた未曾有の大事故を当事者たちの実名で綴る。<引用ここまで>

 

 

Amazonの書評では、78%のひとが☆☆☆☆☆をつけている。

 

☆☆☆☆と合わせると、90%もの人々が素晴らしい本だと評価している。

 

 

門田隆将さんは、日本が誇るノン・フィクション作家のひとりだ。

 

彼は、常に足を使って緻密な取材を敢行する。

 

彼の心に在るのは、ただ「真実を知りたい」「真実を知ってほしい」ということだけなのだろう。

 

そして見事としか言いようのない筆致が、

 

まるで事件が目の前で起こっているかのように、私たちに迫ってくる。

 

 

〚皆さんは福島の人たちに同情するけれど、

 

 同情する前に「ありがとう」という、感謝の気持ちが必要なのではありませんか?〛

 

「日本人は、福島の人たちに救われたんですよ!」

 

 

これは、家族の為、福島の為、日本の為、

 

ひいては世界を救うために命を賭して闘った、日本人の真実の物語である。

 

彼らが逃げていたら、今の日本は無かったであろう。

 

 

死ぬかもしれないという事実と直面した時、あなたならどのように行動するだろうか?

 

福島には、逃げなかった人々が居た。

 

私たちは、日本人の責任として、この映画を観るべきだと思う。

 

そして真実を知り、日本人としての誇りを取り戻すべきだと思う。

 

 

 

 

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