驚くようなものを見た | より善き未来のために
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驚くようなものを見た

 

あるひとが意見投稿サイトで、自分の意見に賛同を求める投稿をしていました。

 

 

「東京2020に参加するサッカーの日本代表チームのユニフォームが、迷彩服であると発表された。

 

迷彩服は元々戦争に於ける戦闘服である。

 

スポーツの祭典に、戦いというイメージはそぐわない。

 

このユニフォームは変えるべきだ。

 

一緒にこのユニフォームを変えさせましょう!」

 

 

驚いた。

 

迷彩服は戦争を思い起こさせる?!

 

個人の見解なので致し方ないと思えなくもないが、これって変でしょう?

 

迷彩服=戦い?

 

それでは、その「戦争を想起させるユニフォーム」とやらを、見てみましょう。

 

 

 

 

  

 

  

 

 

これが迷彩服と言えるのかどうかも分かりませんが、

 

このユニフォームが戦争を想起させる?

 

う〜ん。どこが?

 

 

先の投稿者は、このユニフォームを見たのでしょうか?

 

見ても、「迷彩柄は戦争を想起させる」と思うのでしょうか?

 

そのひとの感情の揺さぶりの為に、ユニフォームを変える?

 

その為に幾ら掛かるのでしょう?

 

この投稿者は、そんなことは考えないのでしょうね。

 

戦争という言葉に感情が揺さぶられる、一種のアレルギーなのでしょうが、

 

このユニフォームを見ても、変えなければならないと思うのでしょうか?

 

 

格好良いとか悪いとかのレベルでの会話ならいざ知らず、

 

このセンシティブな思考は異様です。

 

「憲法9条がある日本国憲法は平和憲法だ」

 

「息子たちを戦場に行かせない為にも、9条は変えさせない」という論理と、同じような違和感がある。

 

あまりにも短絡的に過ぎるではありませんか。

 

100万歩譲って、戦争したとしても「あなたの息子は戦場へ行く必要はありません」。

 

今の時代、「B29に竹やりで闘う」ような、そんな前時代的な戦い方をすると思いますか?

 

 

もう一度ユニフォームを見てください。

 

このユニフォームは新たに大金を掛けてでも、

 

変えなければならない理由が有りますか?

 

 

ダサいから。

 

 

あ、それなら分かります(笑)

 

 

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