陛下、神宮に勅使 | より善き未来のために
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陛下、神宮に勅使

 

 

本日午前、皇居において、伊勢神宮に勅使を派遣する「勅使発遣の儀」が行われ、

 

「御祭文」が託されたとの事です。

 

皇居・東御苑に造られた大嘗宮で14日夜から15日未明にかけて、

 

大嘗祭の中心儀式である「大嘗宮の儀」が執り行われます。

 

大嘗祭は、天皇ご一代に一回のみ行われる重要な儀式です。

 

 

前回との変更点

 

廻立殿,悠紀殿,主基殿の屋根材を萱葺から板葺へ変更

 

供奉員使用の雨儀廊下の一部を木造から天幕へ変更

 

斎庫・受取所の構造を,木造から組立式建物 (外装白帆布張り)・天幕(白帆布屋根)へ変更

 

膳屋の構造を,木造から組立式建物へ変更 左右幄舎の天幕の規模縮小(1000席⇒700席)

 

皇族数の減少等により,小忌幄舎(約40%に)・殿外小忌幄舎(訳75%に)の規模縮小 

 

各種柱については,一部,皮付丸太から角材に変更する

 

 

 

「この程度の変更など問題無い」と思う人が居るとすると、その思考こそが問題です。

 

国の文化は、このように「問題無い」程度の変更を積み重ねて、

 

100年かけて消されるのが常だからです。

 

これだけでは終わらない、のです。

 

気がついた時には、全て無くなっているかもしれない。

 

新たに創ろうと思っても、その時には技術も知識も消え去っている。

 

その100年先の為に、誰かが小さな楔を刺す。

 

 

戦後宮家を縮小したのも、100年先を見据えてのことでしょう。

 

すぐに天皇家を無くせば、国民の怒りは収まらない。

 

そこで考えられたのが「100年先に自然消滅する方法」だった。

 

100年先の事は誰も考えない。日本人は特に考えない。

 

GHQが天皇を戦犯にしかねない状況下で、

 

天皇家を残す代わりに宮家を縮小する案を出せば、多くの国民は納得せざるをえない。

 

そして100年先の「自然」消滅の為に、

 

枝を切って幹のみを残す政策を行ったのが1947年(昭和22年)。

 

今年が72年目。

 

悠仁さまがいらっしゃる。

 

だからと言って安心はできない。

 

しかし「日本は神の国」である。

 

日本が断崖絶壁に立たされた時にはいつも、志那都比古神様がお出ましになる。

 

だからと言って、神頼みでは神は動かない。

 

神様が動いてくださる階層にひとが居て、十字に組むからこそ神は動く。

 

三次元に神の御力を顕現させられるのは、人間しかいない。

 

大嘗祭が何の為に行われるのかという根本の問題を考えず、

 

プレハブや簡易構造にすることを許す私たち現日本人が、

 

神風を三次元に吹かせることができるのだろうか。

 

大切なモノが無くなってから気づくのでは、遅すぎる。

 

 

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