いよいよ令和の幕開けが近づいてきました | より善き未来のために
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いよいよ令和の幕開けが近づいてきました

 

本日、即位礼正殿の儀が、古式ゆかしく行われました。

 

 

午前中降り続いた雨は、陛下がお出ましになる直前に止み、

 

夏の最中(さなか)のような日差しが降り注ぎました。

 

そして30分ほどの儀式が終了し、陛下がご退席あそばされるのと同時に、

 

再び太陽が雲間に隠れ、肌寒い天候に戻りました。

 

 

思い起こせば、陛下の御婚礼パレードの日も午前中は雨で、

 

オープンカーでのパレードが危ぶまれましたが、

 

ご出発の直前に雨がやみ、沿道の皆さんは、直接両殿下の笑顔を拝することができました。

 

一般参賀の日も、どんなに曇っていても、

 

お出ましの直前には必ず雲が割れて、真夏のような陽光が降り注ぎます。

 

その度に天皇という存在が「日の皇子(みこ)」であることが、

 

作りごとではないことを体感するのです。

 

 

午前中に降った雨は、儀式に際しての浄めの雨でもあり、

 

陛下のエネルギー体である龍神に活力を与える為でもあります。

 

そしてこれからの世界情勢が、厳しいことも示唆しています。

 

その世界にあって、陛下は太陽の御働きをされる唯一の方です。

 

陛下は日本だけでなく、

 

お言葉にも有ったように「世界の平和のために」存在していらっしゃいます。

 

世界の王族がこぞって集まってくるのも、それを事実として知っているからです。

 

 

 

その一方で消し去ろうとあがく勢力もありますが、

 

この世から太陽が消えたら、彼らも生存できません。

 

そういう人たちも分け隔てなく慈しむのが、天皇というご存在です。

 

 

儀式を終えられて退席される時の陛下のお顔に、担われた役割の厳しさが色濃く現れていました。

 

その役割の重さに想いを致す時、深い吐息を吐かずにはいられませんでした。

 

 

2019年8月16日のブログより一部再掲載

 

この ただよへるくにを  修り理め 固め成せ

 

(この漂っている国を つくり おさめ 固めなせ)

 

 

この言葉は、世界の陸地がまだ固まっていなかった頃、

 

伊邪那岐命と伊邪那美命の二柱が、天つ神より賜った詔です。

 

この詔を受けて二柱の神は、国生みという大事業に着手され、日本が生まれたのです。

 

 

今のこの日本をご覧になって、私たちに英霊の皆様が「修り理め固め成せ」とおっしゃっている。

 

 

「こんな国にする為に、命を賭した訳ではない」

 

 

そんな英霊の皆様の声が、聞こえてこないでしょうか?

 

世界中から尊敬される凛とした侍魂とでもいうものを、

 

男女ともにその胸の奥に秘めているのが日本人の徳でした。

 

 

私たち個人の在りようが、この国の未来を創るのです。

 

英霊の皆様に恥ずかしくない国を創る為に、

 

私たちひとり一人が、盤石なる生き方をしていきたいものです。

 

その ただよへる我が身を  修り理め(つくりおさめ) 固め成せ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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