神は存在するのか? | より善き未来のために
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神は存在するのか?

 

 

「神は存在するのか?」

 

 

答えは、

 

「信じるひとの世界には存在し、信じないひとの世界には存在しない」です。

 

 

「脳」は、全てのものは、「存在するか存在していないかの、二者択一」と考えます。

 

しかし、これは間違いです。

 

 

存在していても、「認識できるかできないか」によって、

 

存在するかどうかは分かれてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

あなたがこの部屋を通り過ぎて、隣の部屋に通されたとします。

 

外の景色に心を奪われて、テーブルの上にグラスが置いてあった事に気づかなければ、

 

「あなたの世界」には、そのグラスは存在しないことになります。

 

 

「テーブルの上に何がありましたか?」と訊かれても、答えられないことでしょう。

 

存在するかどうかは、あなたが認識できるかどうかによって、決まるのです。

 

 

認識できたとしても、その認識の程度はさまざまでしょう。

 

「グラスのようなものが置いてありました」

 

「グラスが2個ありました」

 

「プラスチック製だと思いますが、グラスが2個ありました」

 

「ガラス製のグラスが2個あって、飲み物が入っていたように思います」

 

「ガラス製のグラスが2個あって、向かって左のグラスにはヒビが入っていました」

 

etc

 

グラスが2個あったことを認識できたひとでも、

 

近くによって手に取ってみると、如何に自分の認識が間違っていたかが分かることでしょう。

 

これが「神」という存在です。

 

存在するためには、あなたがまずその存在を認識しなければなりません。

 

そして、その存在を正しく認識するには、その存在に限りなく近づく必要があります。

 

 

共産主義社会のように、神の存在が否定されている世界に居て、

 

神の存在を認識できなければ、そのひとの世界には神は存在しないことになります。

 

では「神は存在しない」のでしょうか?

 

 

そうではありませんんね。

 

日本人は古来より、神という存在を認識していました。

 

その他の多くの民族が、神を認識することができていました。

 

というよりも、ひとは自然に神の存在を認識するのです。

 

何故なら「そこに在る」からです。

 

それを人間の都合で「存在しないものにした」時期や社会がある。

 

過去生でそういう世界に生きていたことがあって、現世でもその影響が強く残っているひとは、

 

「存在するのかしないのか」について揺らぎます。

 

また、「存在しない」という思想を受け入れたひとの世界には、神は存在しないのです。

 

 

それを量子論では次のように言っています。

 

「観測対象(この場合は神)は、

 

観測者が誰であるか、そのひとの波動や心によって、姿(挙動)を変える。」

 

つまり信じていないひとの世界には神は現れず、信じている度合いによって、

 

神の出現の仕方や頻度が変わる。これが真理です。

 

 

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