韓国政府にとって真実などどうでもいい | より善き未来のために
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韓国政府にとって真実などどうでもいい

 

韓国政府にとって、真実などどうでもいいのです。

 

その理由については、前回のコラムをお読みください。

 

政治レベルで、韓国政府に対して強く物を言わなくてはならないのは当然ですが、

 

私たちが真実を伝えていく相手は

 

70年以上に渡って韓国政府に騙され、嘘の歴史を押し付けられてきた韓国の国民と世界です。

 

 

そして、私たちが知っておかなければならないのは、半島に住む人たちの考え方です。

 

彼らの多くは、国際法が如何に重要かを理解していません

 

過去に遡って日本との国際協定を反故にしようとする理由が、そこにあります。

 

 

「あれは間違いだったのだから、その時点に戻って変えなければならない」

 

これが、半島の人々の考え方です。

 

彼らの多くは日韓の間に、日本が主張する協定があった事は知っています。

 

知っている上で、

 

「間違いだったんだから、その間違いを改めることのどこが悪いんだ。」と言っているのです。

 

 

彼らの頭から「国際法の重要性」がスッポリ抜け落ちているので、

 

「それは国と国とが話し合って解決済み」という、至極まっとうな話が通用しないのです。

 

ですから、話し合いにはなりません。

 

日本政府が主張する「既に不可逆的に解決したこと」も、

 

「それ自体が間違いだったのだから、その時点に戻ってやり直すべきだ」

 

と言うのですから、どこまで行っても平行線です。

 

 

ですから私たちは彼らに「国際法とは何か?」から、教えなければなりません

 

問題点を分かり易く言うと、「韓国民の多くがその点について未成熟」だということです。

 

半島は、中国大陸にできた”宗主国”から多くの事を学んできました。

 

中華で起きたことは、いつも「革命」でした。

 

革命とは何か?

 

前政権を倒し、その全てを否定し、自分たちの正当性を確立することです。

 

その為に焚書を行い、歴史を改ざんしました。

 

半島でも、それに倣いました。

 

常に「自分たちが正しく」、「相手が間違っている」のです

 

犂岼磴辰討い襪發里論気気覆韻譴个覆蕕覆ぁ

 

 

韓国は、法律よりも”国民感情法”が上の国です。

 

多くの国民がダメだと言ったら、無実の人でも罪人にしてしまう国です。

 

その典型的な例が、前大統領の弾劾、訴追でしょう。

 

そうするべく裏で糸を引いていたのが、新体制作りを目論んでいた現政権であることは、

 

既に顕かになっていることです。

 

力を持った人間が法律を捻じ曲げてしまう。

 

「韓国は民主主義の国」と思わせるために、

 

あたかも国民が革命を望み、実行したかのように見せている国、

 

法律が有って、無い国。それが現在の韓国です。

 

 

国際間の条約も協定も、韓国政府との間では成立しないのが現実です。

 

韓国政府がGSOMIAを破棄したことは、日本にとって幸いでした。

 

この協定は、「お互いに共有した軍事に関する情報を、第三国へ漏らさない」というものですが、

 

協定が有っても漏らすのが、現政権です。

 

韓国政府が破棄したことで、それを理由に我が国は、情報を韓国へ渡さなくても良くなりました。

 

協定は守る国同士で、初めて成立するのです。

 

 

日本人が改めなければならないことは、相手の事を「自分と同じ」と考えてしまうところです。

 

相手に、自分と同じ常識や良識を求めてしまうこと

 

二千年も隣同士で暮らしてきたのですから、もうそろそろ「違い」に気づかなければなりません。

 

 

中国に対しても同じです。

 

貧しいから、嘘もつくし、物も盗む。

 

豊かになれば、そんなことはしなくなるだろうと期待し、支援を続けてきて、今があるのです。

 

つまり日本人の「善人説」に則った考え方が、日本に対する脅威を創ってしまった、のです。

 

 

民族には、その民族の考え方があり、価値観も違うのですから、

 

他者に自分と同じ価値観を期待するのは、間違いです

 

誰かと付き合うのなら、

 

「違い」を知った上で付き合わなければ、諍いがおこります。

 

「言わなくても分かるでしょう」というのは、

 

お互いの魂霊の階層が同じでなければ、成立しません。

 

あなたは、幼稚園児に常識や良識を求めますか?

 

でもルールや守らなければならないことは、教えるでしょう。

 

遅きに失した感は否めませんが、いつでも修正の機会は与えられています。

 

今すぐにでも、相手に自分と同じ考えを勝手に期待する、甘えた考えはやめるできでしょう

 

相手をきちんと見据えて、しっかりした対応をすべきなのです。

 

 

ですから、責任を果たそうとしない韓国政府に正しい対応を求め続け、

 

それでも2年以上に渡って責任を果たす為の行動を取らなかった韓国政府を

 

ホワイト国から除外し、正しい手順を踏む必要があることを伝えた安倍政権の政策は、

 

まっとうなのです。お互いに成長していくための、正しい手続きです。

 

韓国政府は、「筋を通す」ことを学ぶ時期に来ているのです。

 

過ちは、責任も取れない、約束も守れない相手を優遇した、日本の過去の政権の在りようです。

 

 

韓国政府の在りようを分かり易く説明すると、以下の事例に当たります。

 

今年7月8日、中国高速鉄道の座席で、4歳位の男の子に大便をさせた母親が居ました。

 

その列車にはトイレが付いています。

 

母親の席はトイレに一番近い場所に有りました。

 

この母親は、夫と一緒に列車に乗っていました。

 

母親が子供をトイレに連れて行けない理由は、何ひとつ見当たりません。

 

何故そうしなかったのか?

 

「ビニール袋を床に敷いてさせているのだから問題無い」

 

これが、この母親の常識だからです。

 

 

この母親を韓国政府に、トイレをGSOMIAと考えれば分かりますよね。

 

母親は自分の常識に沿って、行動している。

 

だから、周囲に迷惑を掛けているということにも、考えが及ばない。

 

「そんなことは常識なんだんだから、トイレでさせなさい」と言ったところで、

 

この母親には分かりません。

 

常識というのは、その常識を受け入れているグループ内でのみ有効です。

 

この母親の行動を改めるには、「何故電車の客室で排泄をさせてはならないのか」

 

「何故トイレでさせなければならないのか」基本的な教育をして、常識を共有するしかありません。

 

韓国政府のGSOMIA破棄は、これと同じです。

 

韓国政府は、話し合いもせずにGSOMIAを破棄することを、自国の権利だと思っていますし、

 

それが、韓国に対する国際的信頼を貶めることになるなど、想像もできないのです。

 

現韓国政府を他の西側諸国の政府と同じように考えることこそ、非常識と言わざるを得ません。

 

 

 

皆さんも「裏切られた」と腹を立てたり、傷ついた経験があることでしょう。

 

でも相手が誰であろうと、

 

「一方的な」あなたの期待に、応えなければならない理由はありません。

 

勝手に期待した、あなたが未熟ということです。

 

頭の領域では、これがなかなか納得できません。

 

 

相手と同じルールを共有したいのであれば、

 

家族であろうが、近所の人であろうが、その為のコミュニケーションが必要です。

 

何もせずに相手に「あなたの常識」を求めると、結果、あなたが傷つく事でしょう。

 

三次元的な解決策は、二つです。

 

,修里劼箸箸鷲佞合わないこと。

 

△修里劼箸閥δ滅Ъ韻鮖つために、話し合うこと。

 

 

,鯀ぶ人は、「嫌なモノには蓋」を選択するのですから、

 

魂霊の成長は望めません。

 

魂霊の成長の為に、この世界に生まれてきているのに、

 

その選択をしないということは、根本的な自己の選択を否定をすることになります。

 

果たしてそれで、あなたの魂霊が喜ぶでしょうか?

 

自らこの世に生まれる選択をしたのですから、

 

傷ついた理由が自分にあることに、気づけるようになりたいものです。

 

まずは「違いを認識する」ところから、始めなければなりません。

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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