今後、隣国との間で起こること | より善き未来のために
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今後、隣国との間で起こること

 

何故ムンさんが、「疑惑の玉ねぎ男」チョ・グク氏を法務部長官にしたのか。

 

それは、「革命を起こそうとしているから」、です。

 

革命というのは、現政権を否定し、壊し、新たな体制を作ることです。

 

自分で自分を潰すのか?

 

そうではありません。

 

これまでは「ウサギの仮面」を被って国民を騙してきたわけですが、

 

今後は「ムン政権の本質を表に出せるような体制」を作るのです。

 

 

革命を求める人間の恐ろしいところは、

 

「革命の為なら何をしても許される」と考えていることです。

 

「何をしても」、です。

 

これが何を意味するのか、賢明な皆様ならお分かりになることでしょう。

 

 

この二人が、北朝鮮の主体思想の持ち主であることは明白な事実です。

 

チョ・グクの場合は、本人がこれまでのインタビューの中で語っていますし、

 

今月6日に開かれた人事聴聞会でも、次のように語っています。

 

「社会主義政策の思想と政策が、大韓民国の憲法の下で必要だと思っています。」

(「この大韓民国の憲法の下で」というのは、勿論詭弁です。

  彼らは今後、憲法を書き変えていくのですから)

 

「私は自由主義者でありながら、同時に社会主義者です。」

(このように詭弁を弄するのが、革命を起こそうとしている人間の特徴です)

 

「経済民主化は、理論的に見ると社会主義政策のひとつだと思います。」

 

チョ・グク氏は11時間にわたって議員の質問には詭弁を弄して、

 

のらりくらりと追及をかわしましたが、

 

「社会主義者かどうか」、この部分についてはまったく隠しませんでした。

 

自分のアイデンティティに関わる問題だからでしょう。

 

 

主体思想の持ち主かどうかというダイレクトな質問は、

 

聴聞会でも前日の記者会見でも出なかったようですが、

 

韓国では、もしかしたらデリケートな問題なのかもしれません。

 

 

 

8月、ムン政権は日本とのGSOMIAを破棄すると発表しました。

 

日本では「<韓国側だけにマイナスになるGSOMIA破棄>を

 

何故韓国がするのか分からない」という論調ですが、

 

これは最近冷たくされている(電話をしても出てくれない)北の将軍様に文大統領が、

 

「ほら、僕ちゃん、頑張ってるでしょう?」とアピールするために行ったのです。

 

それ以外の、何ものでもありません。

 

ムンさんのこれまでの行動を見ていれば分かると思いますが、

 

評論家の皆さんは頭が良すぎて、こんな人間の機微には気づけないようですね。

 

 

ムンさんを小説の中の人物に例えるなら、

 

「既に捨てられているのに、それに気づかず男に縋りつくウザイ女」ですね。

 

こういうタイプの女性は、元カレを取り戻すためであれば、どんな努力も惜しみません。

 

自分が嫌われた理由は顧みず、あちらこちらに行っては「私は悪くない!」と叫び、

 

ストーカーのように付きまとったかと思うと、

 

「私たちの中を割いたのは、あの女(日本)なのよ!」と縋りつき、

 

「彼もみんなも、あの女に騙されているの!!!」と、必死になって言いふらして歩く、

 

そういうタイプの人間です。

 

 

 

日本にとっての問題は、この二人が、

 

韓国の憲法が定めている「建国の日」を認めていない点にあります。

 

現韓国憲法下では、大韓民国が建国されたのは1948年8月15日です。

 

しかし、彼らはこれを認めません。

 

ムンさんは大統領就任後初の「光復節」の祝辞で、

 

「2019年は、大韓民国は建国と臨時政府樹立100年を迎える」と述べ、

 

憲法上の建国日である1948年8月15日を明確に否定しました。

 

 

これが意味するのは、「日本は敵だ!」ということです。

 

そして、「日本が戦争に負けて、その結果我が国が成立したのではない!」ということ。

 

「わが同胞が日本の支配に屈せず、

 

上海で臨時政府を樹立したその日こそが、我が国の建国の日である!」

 

というのが、この二人の考えなのです。これもまた詭弁です。

 

 

 

韓国内の右派と左派の間で建国の日についてはずっと議論があり、

 

朴槿恵政権下では、それ以前の教科書があまりにも左に依りすぎているとのことで、

 

「国定教科書」を作り、「大韓民国の建国は1948年」と明記しました。

 

 

しかしこれを否定するムン大統領は、就任直後にさっそくこの教科書を廃止しました。

 

 

ムンさんにとって、100回目の三・一運動記念日と、臨時政府樹立紀念日に、

 

自分が大統領という立場で祝うことは、身が震えるほどの喜びだったのです。

 

 

ところが、覚えていますか?

 

日本を貶め、日本はずしに躍起になっていたムンさんは、

 

その自分の夢実現のために、トランプさんの支持が無ければどうにもなりませんので、

 

2017年の大統領就任以来、韓米首脳会談を行うことを米国側に何度も何度も打診していました。

 

勿論トランプさんはずっと無視し続けていたのですが、

 

今年、米朝会談を米国で行うと発表しましたね。

 

「〇月〇日、ワシントンで米朝会談を行おう」

 

 

ムンさんは喜び勇んだのですが、

 

実はトランプさんが指定した日が、「100回目の臨時政府樹立記念日の午前中」だったのです。

 

ムンさんの人生を掛けた”大舞台に立つ夢”は、霧散してしまいました。

 

 

「その日しか時間は取れないから、それに合わせてアメリカに来るなら会談をやろう」

 

トランプさんはわざわざ、彼らが建国の日と主張しているその日(4月11日)の、

 

しかも「午前中」に米朝会談を設定したのです。

 

勿論、歴史を無視したムンムンの暴走に、楔を打つためです。

 

ですが当のムンムンは、そのことに全く気づいていないのです。

 

空気が読めないムンムンは仕方無いとしても、

 

このことについて、メディアの誰も気づかなかったのは、

 

ものの見方が、視野狭窄に陥っているからかもしれませんね。

 

 

覚えていますか?

 

この時トランプさんがムンさんと話したのは、たったの2分でした。

 

ムンさんを呼び寄せたのは、4月11日の記念式典に出席させない為で、

 

彼と話すことなど何も無かったのですから、当然と言えば当然ですね。

 

 

さて、ムン大統領はソウルの会場に居ることは不可能でも、

 

米国と会場を生中継で結んで、式典のオープニングで祝辞を述べることもできましたし、

 

前撮りしたビデオメッセージを会場で公開することもできましたが、何もしませんでした。

 

「今は静かにしているのが得作だ」ということなのでしょう。

 

 

その為、ムンムンがソウルの中心で”100回目の建国の日”を叫び、

 

世界に向けて日本を否定するという、夢にまで見た2年がかりの”建国の日”の式典は、

 

歌と踊りの単なるショーとして幕を閉じることになったのです。

 

 

この二人と現政権が起こそうとしている改革の全ては、

 

イ・ヨンフン教授(2019.05.18 Saturday参照)が指摘している、

 

民族種族主義者が持つ、ねじ曲がった被害者意識による妄想、

 

「日本は宿敵だ」がベースになっています。

 

 

彼らは、けっして歴史の事実を学ぼうとはしません。

 

事実を知ると、自分たちが言っていることを主張できなくなり、

 

革命ができなくなってしまうからです。

 

彼らがやりたいことは、将軍様をトップに仰ぐ革命です。

 

革命には、「敵の存在」が不可欠なのです。敵あってこその、革命ですから。

 

彼らが革命を実現させる為に、

 

「日本が加害者、韓国が被害者」という構図が、どうしても必要なのです。

 

「何が真実か」ということは、彼らにとってもどうでもよいことなのです。

 

 

今後は、彼らが盲目的に主張している「歪曲した嘘の日韓の歴史」を、

 

これまで以上に国内外にに吹聴し、「言論闘争」を挑んできます。

 

単なる言いがかりですから「言論闘争」というのは、持ち上げすぎですが、

 

日本としては、両手で「五月の蠅」を追い払う状況となるでしょう。

 

 

相手に煽られて低次元のやり取りを交わしているようでは、足元をすくわれます。

 

まずは相手が誰であろうが論陣を張れるように、

 

日本人ひとりひとりが、本当の歴史を学ばなければなりません。

 

「真実が、これからの言論闘争という戦争の武器」になるのです。

 

私たちは日本人の尊厳と生き残りをかけて、

 

世界に向けて真実を伝え続けていかなければなりません。

 

 

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