あなたは誤解していないだろうか? | より善き未来のために
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あなたは誤解していないだろうか?

 

韓国と中国が、靖国神社にA級戦犯が合祀されているから、

 

日本政府の高官が参拝するのは許しがたいと、かまびすしい。

 

私たちの祖先の尊い魂を奉っている場を、政争の具に利用している。

 

 

それも、彼らの自主意志の下でやっているわけではなく、

 

日本を潰したい日本人(日本の国籍を持っている人という意味)が、

 

韓国と中国に自費で日参して、

 

「首相の靖国参拝を非難することは、外交切符に使える」と吹き込んだというのだから、

 

嘆かわしい。

 

韓国と中国の両政府は、「日本人」に操られて文句を言っている。

 

恥ずかしくないのだろうか?

 

 

第一に、A級戦犯の意味を知っているのだろうか?

 

 

A級戦犯とは「平和に対する罪を問われたひと」であり、

 

B級戦犯は「戦争犯罪を問われたひと」であり、

 

C級戦犯は「人道に対する罪を問われたひと」のことである。

 

 

英語の説明文でこれらの罪がa、b、cに区分けされていたので、

 

便宜上A級、B級、C級と言ったに過ぎない。

 

この「級」は、C級よりはB級が罪が重く、B級よりもA級が罪が重い、という意味ではない。

 

A級戦犯に、如何にも「重い罪を犯した者たち」というイメージがついてしまったのは、

 

クラス、程度を表す「級」をつけたためであろう。

 

A戦犯、B戦犯、C戦犯なら、イメージは全く別のものになる。

 

戦後70年以上、このたったひとつの文字の為に、英霊の尊厳が傷つけられるとは。

 

 

しかもAの「平和に対する罪」は、日本人を裁くためにわざわざ戦後に作られたもので、

 

先の大戦が始まった時には、存在していなかった罪状だ。

 

「犠牲になった米軍人の遺族の気持ちを静めるために、

 

誰かを絞首台に送って、むごたらしく締め殺さなければならない」と、

 

GHQ(米国政府)が考えたのではないかと推察する。

 

どのみち、東京裁判は「勝った者の論理で、負けた者を裁くという茶番」である。

 

裁くのであれば、第三者が客観的な立場で裁かなければならないが、

 

そういうことが一切許されなかった狂気の裁判が、東京裁判である。

 

 

ロンドン大学のジョン・プリチャードは、

 

「日本の歴代指導層が一致して侵略戦争を企図した形跡もなく、

 

したがって共同謀議や、

 

不法戦争による殺人といった訴因は、法的根拠を持っていない」と言っている。

 

 

また国際法学者のクヌート・イプセンは、

 

「平和に対する罪に関する国際軍事裁判所の管轄権は、

 

当時の国際法に基づくものではなかった」とし、

 

戦争についての個人責任は、当時国際法的に確立しておらず、

 

事後法であった極東国際軍事裁判条例は

 

「法律なければ犯罪なし」という法学の格言に違反するものであったとした。

 

 

そしてミネソタ大学のゲルハルト・フォン・グラーンは、

 

「当時も今も、平和に対する罪など存在しない為に裁けない理由など

 

いくらでも挙げることができる」と述べている。

 

つまり専門家の目から見ても、裁けない罪を裁いたのが東京裁判なのである。

 

 

インド人のパル判事は東京裁判で、

 

「国際軍事裁判所憲章以前には存在しなかった「人道に対する罪」と「平和に対する罪」の

 

二つの犯罪規定は事後法であることから罪は問えない」と発言しているが、

 

勿論、ジョセフ・キーナン首席検察官に握りつぶされてしまった。

 

 

同じく東京裁判で東郷茂徳、梅津美治郎両被告の弁護を担当した、ベン・ブレークニー弁護人は、

 

みごとな弁論を展開している。

 

「戦争は犯罪ではない。

 

国際法は、国家利益追及の為に行う戦争をこれまでに非合法と見做したことはない。

 

キッド提督の死が真珠湾攻撃による殺人罪になるならば、

 

我々は、広島に原爆を投下した者の名を挙げることができる。

 

投下を計画した参謀長の名も承知している。その国の元首の名前も承知している。

 

彼らは、殺人罪を意識していたか?してはいまい。

 

我々もそう思う。それは彼らの戦闘行為が正義で、敵の行為が不正義だからではなく

 

戦争自体が犯罪ではないからである。

 

何の罪科で、いかなる証拠で、戦争による殺人が違法なのか。

 

原爆を投下した者がいる。

 

この投下を計画し、その実行を命じ、これを黙認した者がいる。

 

その者達が日本人を裁いているのだ。彼らも殺人者ではないか」

 

 

 

アーリントン墓地に米国大統領が行くのは、当たり前の行為である。

 

行かない大統領の方が、非難されるであろう。

 

日本の首相が靖国神社へ参拝し、英霊に頭を垂れることは、

 

人として当たり前のことである。

 

 

靖国神社には、多くの外国人が参拝にやってくる。

 

その中には、日本人として一緒に戦った台湾人の方もいらっしゃるし、

 

敵味方に分かれて戦った、米国人の方も多くいらっしゃる。

 

 

安倍首相は「不戦の誓い」をする為に、

 

トランプ大統領と共に、靖国神社を参拝されたら良いと思う。

 

そうすればもう二度と、中国も韓国も口を挟めなくなる。

 

元々、日本国首相が靖国神社に参拝することは、誰の許可も不要なことである。

 

中国政府と韓国政府の言葉に、耳を傾けなければならない事由ではない。

 

両政府は先人が、品性の無い、その日本人の操り人形にされていることを一日も早く思い出して、

 

改めるべきではないだろうか。

 

でなければ、恥ずかしくて国民に対して言い訳がつかないではないか。

 

 

 

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