韓国崩壊は近いのか? | より善き未来のために
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韓国崩壊は近いのか?

 

「反日種族主義」が、韓国でベストセラーになりました。

 

 

 

 

    

 

李承晩TV( https://www.youtube.com/channel/UC0ddvpoS9dg3EFWo62VarOA )で、

 

日韓の真実の歴史について発信している方々の著書である、

 

「反日種族主義」がベストセラーになりました。

 

ご紹介は上記李承晩TVか、

 

当ブログのカテゴリー、東アジア(朝鮮半島と中国)をお読みください。

 

魂霊の目覚めの波は、確実に半島にも飛び火しているようです。

 

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http://www.mediawatch.kr/news/article.html?no=254070

 

李承晩学堂(校長イ・ヨンフン)が 、日本に対する韓国人の否定的な歴史観を打破する  「反日種族主義」を発刊すると発表した。この本は、YouTubeの李承晩TV にアップロードされた「危機 韓国の反日種族主義」の講義と「日本軍慰安婦問題の真実」の講義を要約している。

 

李承晩学堂は、27 日の報道資料を通して「反日種族主義は、20 世紀前半の日本が韓国を支配した歴史について、今日の韓国人が持つ通念は、何の事実も根拠もなしに嘘で積み上げたシャーマニズム的世界観」とし、「李承晩学堂は反日種族主義の起源、形成、拡散、猛威の全てを国民に告発し、その危険性を警鐘するために、この本を企画した」ことを明らかにした。

 

本の著者は、イ・ヨンフン前ソウル大教授、キム・ヨンサムペンエンマイク待機、ジュ・イクジョン前大韓民国歴史博物館学芸室長など、李承晩学堂の所属員他、キム・ナクニョン東国教授とチョン・アンキ・ソウル経済研究所客員研究員、イ・オヨン落星経済研究所研究委員など計6 人である。

 

李承晩学堂は、この本について「日本の植民地支配とその後の日韓関係について、今日の韓国人の既成通念を正面否定する」とし、今日の大多数の韓国人は「日本が植民地支配35 年に渡って、韓国人を抑圧、搾取、収奪、虐待し、日本は反省、謝罪していない」と考えている。しかし、この本は、その通念が事実に基づいていないことを証明している」と強調した。

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この記事は、本出版前のものですが、

 

まさか、売り上げ1位になるとは予想もしていなかったことでしょう。

 

http://www.yes24.com/Product/Goods/75219515 

 

上記のYes24というネットショップによると、

 

2000円(10%引きで1800円)という高価な本にも関わらず、

 

販売数1位、読者評価も10点中7.8と圧倒的に高い。

(本日現在、読者評価は「8」に上がっています。更新8/19)

 

五つ星をつけた読者が65%(四つ星を合わせると74%)にも上っている。

 

対して、一つ星をつけた読者は24%である。

 

まるで「革命前夜」の様相を呈している。(8月9日現在)

 

 

以前「今世界で起こっていることは、共産主義+主体思想のグループと

 

それに対峙するグループの闘いである」と書きましたが、

 

日本と東アジアに目を向けただけでも、辺野古を巡る沖縄闘争しかり、

 

百田尚樹氏の著書取り扱いの偏向問題しかり、香港のデモしかり

 

そして文在寅政権の反日政策しかり。

 

小さな現象から大きな現象まで、

 

全てが、これら二つのグループの「生き残りを掛けた闘い」なのです。

 

これが現在ジワジワと進行中の「第三次世界大戦」です。

 

次の闘いには、目に見える兵器は使いません。

 

世界各地でドンドンパチパチやっているのは、みせかけの「ごっこ」です。

 

頭脳戦、洗脳戦、これが、これからの世界戦です。

 

それによって「敵」をジワジワと倒し、我が物にしていく。

 

我が物にしたものは、蹂躙しようが殺そうが自由だという考えが、

 

共産主義であり主体思想です。何故なら、自分たちこそが王だから

 

 

頭脳戦で真っ先に犠牲になるのは、「自分が無いひと」です。

 

自分で物事を考察する力を持っていないひと。

 

TVや新聞、雑誌、ネットに書いてあることを鵜呑みにしてしまうひと。

 

物事に疑問を持たないひと。

 

不平や不満を抱えているひと。

 

 

この「反日種族主義」が韓国で売り上げ一位になったことは、

 

「彼ら」にとっては、まさに「青天の霹靂」、大いに慌てていることでしょう。

 

この現象は、第二の「ベルリンの壁崩壊」が近いことを暗示しているのかもしれません。

 

 

| 東アジア(朝鮮半島と中国) | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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