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鋭い!石平さ〜ん

 

中国から帰化した石平さんのある日のTwitter

 

民主党代表選の記者会見で蓮舫氏は「平和主義を守る」と強調する。つまり彼女が守りたいのは「平和主義」であって平和そのものではない。平和を守りたいなら外的脅威を取り除くための国防的・外交的努力が必要だが「平和主義」は単なる綺麗事のイデオロギー。国家国民の安全とは何の関係も無いのである。2016年9月3日6時53分

 

民進党の岡田代表は滋賀県の演説で「平和主義を守る政治を」と訴える。しかし政治が守るべきなのは国民の安全と生活であって何々「主義」ではないはずだ。「主義」はせいぜい一種のイデオロギー、イデオロギーを守ることが政治の目的となったらそれこそ本末転倒、典型的な左翼政党の独り善がりである。2016年6月28日7時4分

 

*母国語ではない日本語で、しかもこの短文で言いたいこと全てを網羅する

 

石平氏の日本語能力の高さと、読解力と、知識の高さに拍手を送りたいと思います。

 

石平氏は真理をついています。

 

それに反して彼らは、本当に日本で学んだのでしょうか?

 

それとも根っ子が日本に無いひとは、日本の学校に通っても日本語が使えないのでしょうか?

 

意図的に言葉をすり替えているとしたら、この人たちの未来は「・・・・・・」です。

 

 

主義を守ってどうしようというのでしょう?

 

完璧主義、実存主義、菜食主義、個人主義・・・・

 

主義はその個人が貫くものであって、守るものではありません。

 

特に政治に於いては、中身の無い着ぐるみのようなものです。何の意味もありません。

 

続いても石平さんのTwitterからです。

 

自国の平和を守る為には、国際情勢や周辺国の状況に応じて、軍備増強や集団的自衛権、核武装など、さまざまなオプションを考える必要がある。武力的な威嚇を行って来る国があれば、報復措置があると思わせることも時には必要だ。力のバランスによって平和は保たれる。

ところが、蓮舫氏や岡田氏が守ろうというのは「平和主義」というイデオロギーであって、国民の生命や安全のための「平和」ではない。すなわち、軍事や武力に通じるすべてのオプションを放棄すべきという考え方なのだ。

 

最後の部分が重要です。

 

「彼らが考えていることは、日本国民の安全ではなく、

 

ただ軍事や武力に通じるオプションを、日本に放棄させることである」

 

彼らは、日本に武力を放棄させるために政治を利用している。

 

彼らは誰の為に、何の為に、日本を弱体化させようとしているのだろうか?

 

 

言葉を弄して、やっていることの実体を隠そうとしている事例に、

 

憲法9条を「平和憲法」と称し、

 

「この憲法があったから、日本は70年以上戦争をしなかった」と主張する人たちが居ます。

 

これなども、とんでもない話です。

 

こんなひどい話があって良いものでしょうか?

 

日本人の集合意識が、戦争をしない選択をしたからこそ戦争をしないのであって、

 

憲法の一文に捉われて、私たちは戦争をしないわけではない。

 

憲法改正が叫ばれて以降、

 

9条が戦争の放棄と軍備及び交戦権の否認を謳っている条項だと認識しただけで、

 

それ以前は長い間、一般の日本人の頭には、

 

こんな条文が憲法の中に在ることすら知らなかった(あるいは忘れていた)ことでしょう。

 

ですから「この憲法があったから日本は戦争をしなかった」というのは、全くの詭弁です。

 

日本に力を持たせたくない人たちが、言葉を弄している。

 

この人たちが言っていることは現実と乖離している。

 

日本人は日本人の誇りとして、戦争を選択しないのだ。

 

 

もしかして「九条が有ったから日本は70年間戦争をしなかった。

 

だからこの憲法は維持しなければならない」と、とんでもないことを叫んでいる人たちは、

 

自分の事を「この憲法が無ければ自分は暴走してしまう」、

 

「だから憲法で縛らなければ不安で仕方がない」と、疑っているのではないだろうか?

 

だから他の人も疑いの目で見てしまう。

 

しかしほとんどの日本人は、

 

戦争をしないことを選択するのに、足かせなど必要としていない。

 

 

また,改憲された憲法を「戦争法」と表現し、

 

戦争法を絶対に阻止しよう!」などと声高に叫んでいる人たちも居る。

 

「戦争法」なら、特に争いごとを好まない日本人は、誰でも阻止しようと思うだろう。

 

 

問題は、「自衛隊を明記する法律が、果たして戦争法と言ってよいものなのか」という点である。

 

この部分を論議しないまま、悪いイメージを植え付けることによって、

 

人々にアレルギーを起こさせようとしていることは明白ではないだろうか。

 

自分では何も考えようとしない「人の良いデュープス」たちを、

 

こういう嘘の言葉で丸め込もうとしている。

 

あちらこちらに蔓延る「言葉のすり替え」に、充分に注意しないと足元を掬われます。

 

 

こういう言葉を弄して人心を操ろうとする人々は、

 

日本人がこの憲法の一文に捉われて戦争をしなかったと、本気で思っているのか?

 

もし真剣にそう思っているのだとしたら、小学校からもう一度行き直してもらわないといけない。

 

 

裏に日本を弱体化させたい人たちが居て、

 

お金を貰って一役買っている人々とイデオロギーに染まった人々が核となり、

 

そこに何も考えない「グーミン」と、人の好い「デュープス」が加わっているのだろう。

 

後者のグーミンとデュープスのグループには、くれぐれも気をつけてもらいたい。

 

自分で播いた種の果実は自分で拾うのが、この世のシステムだから。

 

「そんなつもりはなかった」という言い訳は、一切通用しない。

 

よくよく調べて、考えてから行動することをお薦めしたいと思う。

 

 

彼らが言う「あなたの子供や孫を戦場に行かせない為に」と言うのも、以前書いたように詭弁です。

 

近代兵器中心の現代に於いて、鉄砲を持って戦場に行くというのは、

 

「B29に対して竹やりで戦う」ことに等しい無謀な行為だからだ。

 

こんなことを考えているだけで、そういう人たちの脳は、現代について来れていないことが分かる。

 

正しい情報も持たず、現状分析もできずに過去だけを見ていると、こういうことになる。

 

感情に揺さぶられて付和雷同せず、

 

わたし達はしっかりと現状分析をして、未来のために今を選択したいものだ。

 

 

 

 

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