強制労働がでっち上げだというこれだけの証拠-李宇ヨク | より善き未来のために
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強制労働がでっち上げだというこれだけの証拠-李宇ヨク

 

https://youtu.be/CC4sDzrlNCQ

 

<落成大経済研究所研究員・李宇ヨク(行の間にサンズイ)氏の講義>

 

 

私が今日講義するのは1938年9月から45年8月15日までの約6年間に、

 

日本に渡ったとされる「72万人余り」の朝鮮人労働者についてです。

 

まず私が言いたいのは、戦時中に動員された朝鮮人は全体の6%にすぎず、

 

それは、韓国人が思っているイメージとは程遠いという事実です。

 

そして韓国の研究者たちは、韓国人労働者は日本の官憲たちに「強制的に」連れて行かれた、

 

つまり「強制連行」されて、「奴隷労働」させられたと主張します。

 

「寝ていたところを」「田んぼで働いていたら」、憲兵や警察がやって来て、

 

日本に連れて行かれた。そして日本で死ぬほど働かされて、鞭で打たれて、虐待され、殴られ、

 

それにも関わらず1円も貰えず返ってきた、というのが学会の一般的な主張です。

 

何故そのような主張がまかり通るようになったのか

 

1965年は、日韓国交が正常化の為の最後の協議が行われていた時期でした。

 

日本には、朝鮮総連系の朝鮮大学という学校があります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%A0%A1_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

 

その大学の教員だった朴慶植氏が、このような主張を最初に始めました

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B4%E6%85%B6%E6%A4%8D

 

朴慶植氏

 

何故かと言うと、日帝が朝鮮人に対し残酷な搾取をしたと扇動し、

 

当時進行中だった日韓国交正常化を阻止するためでした。

 

両国の国交正常化が行われると、北朝鮮が日本と韓国に包囲されてしまうからです。

 

それ(彼が主張する残虐な行為)を「強制連行、強制労働」と呼びました。

 

彼が1965年に出版した本の題名も、「朝鮮人強制連行の歴史」となっています。

 

そこから始まった彼の主張は、2018年(この動画の撮影当時)に至るまで、

 

学会の一番強力な通説となって残っています。

 

50年以上もこの主張が繰り返されているわけです。

 

またこれは韓国の政府機関、教育機関、言論界、文化界、社会全般に甚大な影響を与え、

 

それが国民の一般的常識として認識されるようになりました

 

しかし、これは明確な歴史歪曲です。

 

「強制連行」という歴史歪曲は、韓国の反日種族主義を作り上げるために、

 

大変重要な役割を果たしました。

 

そして「反日種族主義的情緒」と「感情」はまた、

 

韓国の歴史歪曲を、更に深刻で広範囲に広げる役割を果たしました。

 

 

研究者たちは「強制連行」という言葉で、ひとまとめにして話をしていますが、

 

その中で一番広く知られているのが「強制徴用」です。

 

この「強制徴用」について、韓国の最高裁は2018年10月30日、

 

日本企業に対して、

 

韓国人労働者一人当たり1億ウォン(約一千万円)ずつ支払うよう判決を出しました。

 

しかしこの判決もまた、明白な歴史歪曲によって出された「とんでもない判決」です

 

まず「徴用」は、1944年9月から、長く見積もっても’45年の4月までの、

 

約8カ月の短期間に行われたものです。

 

その後は米空軍が大韓海峡を掌握したために、

 

朝鮮に居る労働者を日本へ輸送できなくなったためです。

 

ですから、徴用という形で日本に渡ったのは、約10万人ほどであったと推定されます。

 

 

「徴用」とは法律が定める強制的労働動員方法です。

 

勿論日本だけに有ったわけではなく、

 

第1、第2次世界大戦では、全ての国が取った動員法でした。

 

この徴用を拒否すると1年以下の懲役、または100円以下の罰金が科されました。

 

 

それでは「徴用」の前はどのような方法があったのでしょうか?

 

まずは1939年9月から始まった「募集」であり、

 

次に1942年2月に始まった「官斡旋」という形で、

 

(朝鮮の人々が)日本に渡るようになりました。

 

この二つの方法には、法的拘束がありません

 

朝鮮の人が応じなければそれまでで、処罰もできませんでした。

 

朝鮮にやってきた日本企業の担当者に、

 

希望する人が「私が行きます」と言って日本に渡りました

 

「自発的選択」に任されたということです。

 

 

「官斡旋」と「募集」は多少意味合いが違いますが、一番大きな違いは、

 

「官斡旋」の場合は、朝鮮総督府が「募集」の時から、少し積極的にかかわったということです。

 

しかし興味深いことには、「徴用」が始まってからも以前と同様に、

 

多くの朝鮮人達が密航ブローカーに高額な手数料を払って、

 

小さな船に命を預けて密航しようとしたことです

 

何故かと言うと、日本は当時朝鮮人青年たちに取って、ひとつ「ロマン」であったと、

 

今の言葉で表現できると思います。

 

 

そして「徴用」が始まる以前と同様に、朝鮮人の多くが現場から逃げ出しました。

 

日本の青年の多くは、戦地に徴用されていました。

 

ですから、日本には労働力が非常に不足していました。

 

特に、炭鉱などの鉱山での労働力不足は深刻でした。

 

それで、日本に動員(徴用ではない)された約72万人余りの朝鮮人の内の約64%が、

 

炭鉱と一部の金属鉱山に配置されました。

 

しかし、日本に行った朝鮮人の多くは農村の出身者でした。

 

彼らは、地中深く入っていく鉱山労働に怖れを抱くしかありませんでした。

 

そして多くの朝鮮人労働者が逃げ出したのです。

 

それは、より安全で良い職場を求めてのことでした。

 

 

戦時期の朝鮮人労務動員は、このような点から見ると、

 

時期的にも人員的にも、徴用後の逃走などを見ても「強制」とは言えないのです。

 

当時は実際に、「強制連行」「強制徴用」という言葉すらありませんでした

 

特に「強制徴用」と言う言葉は今回の判決にも出てきましたが、

 

この言葉が何を根拠にしてできたのかを、私たちは知る必要があります。

 

「強制徴用」と言う言葉は、元々成立しない概念です。

 

何故ならこれまでお話ししたように、徴用それ自体が強制だからです。

 

 

では1968年に朴慶植が本を書いて以降今まで、

 

何故韓国の研究機関や政府、言論機関や教育機関、市民団体など全てが

 

強制」という言葉を「徴用」の前につけて使ったのでしょうか?

 

これは研究者たちが創り上げた、操作された概念だと私は思います。

 

事実この単語には歴史に対する、事実に対する、巧妙な誇張と歪曲が含まれています

 

私は、このような深刻な概念の操作を研究者たちが犯した点を、

 

どのように考えても理解できません。

 

 

このように日本に渡った朝鮮人、

 

基本的に、自発的に金儲けのために日本に渡った朝鮮人の労働者を、

 

私たち韓国人はどのように考えているでしょうか?

 

やはり全員が「奴隷労働」だった、「強制労働」だったと考えます。

 

勿論この様な言葉は当時ありませんでしたし、

 

そのようなことが行われたというのは事実ではありません。

 

これは歴史歪曲であり、韓国人はこのように歪曲された歴史認識を持っているのです。

 

 

誠信女大の徐敬徳教授という方が居ますが、このひとの仕事は主に、

 

「植民地時代」に日本人が朝鮮人をどれだけ残虐に虐げたか、

 

どれほど悪辣に収奪したかということを、米国で広報活動することです

 

「ソ・ギョンドク」の画像検索結果徐敬徳教授 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AF

 

軍艦島という映画が公開されました。皆さんもご存知の事と思います。

 

この写真を見てください。

 

軍艦島という映画の宣伝のために、徐敬徳教授はニューヨークのタイムズ・スクエアという

 

一番にぎわう場所にある電光掲示板に、この広告を流しました。

 

彼はこの広告を打つために、韓国人から2億ウォン(約二千万円)の寄付を集めました。

 

 

次に二番目の写真を見てください。

 

2015年に開館した「国立日帝強制動員歴史館」というのが釜山にあります。

 

この歴史館に入ると、すぐ前に高い塔が見えます。

 

これは命を落とした朝鮮人を追悼するために建てられたものです。

 

この写真は、その塔の後ろに貼られているものです。

 

タイムズ・スクエアの写真と同じものだということがわかります。

 

 

あばら骨だけの痩せた姿それこそが、「奴隷」のように働いた朝鮮人だ、

 

彼らがどれほどひどい目に遭ったのか、ということを見せるために貼られた写真です。

 

しかし、事実は違います。

 

2枚の写真は、この日本の新聞から取られたものだということが分かります。

 

イメージ 2

 

この写真は、1926年9月9日旭川という新聞に掲載されました。

 

北海道の土木建設現場で監禁され強制労働させられた10人の日本人の写真です

 

最近韓国で有名になった「島奴隷」と同じケースでした。

 

 

特にあばら骨が見えている、右から二番目のひとを見てください。

 

勿論事業者は逮捕され、記者がその労働者を撮影したものです。

 

結局私たちは米国まで行って、日本人を韓国人と偽って広告し、

 

私たちが日本人によって、これほどひどいことをやられたと、

 

第三者にでたらめな宣伝をしたことになります。

 

この馬鹿げた話を、この反日種族主義を、米国人達はどのように考えるだろうか、

 

私は本当に恥ずかしく思います。

 

 

本当に深刻なことは、このように歪曲された歴史が、学生たちに

 

体系的に、そして継続的に教えられることによって、

 

反日民族主義が世代を超えて、時間が過ぎるに従って深刻になっている現実です。

 

2009年の教育課程に従って2014年までに8種類の教科書が出版され、

 

日本の歴史歪曲に対抗するという名目で、2011年から韓国史は高校で再び必修科目になりました。

 

その8種類の教科書の内7種類の教科書に、

 

先に紹介した炭鉱で働かされた10名の日本人の写真が、

 

「朝鮮人強制徴用」「朝鮮人強制徴用」というタイトルで載っています

 

馬鹿げた現実です。

 

2016年からは国家機関、学校だけでなく、社会団体も歴史歪曲運動を始めました。

 

いわゆる「強制徴用労働者像」という銅像設置運動です。

 

この運動は民主労総韓国労総挺身隊対策協議会などが主導する、

 

「日帝下強制徴用労働者像設置推進委員会」によって進められています。

 

 

「徴用工」の画像検索結果

 

今ご覧になっている写真は、2017年にソウル龍山駅の前に立てられた「労働者像」です。

 

同じ年に仁川富平駅前にも設置されました。

 

その後、済州島と昌原にも立てられ、ご存知の通り今年(2018年)釜山の日本大使館前に

 

立てようとしたところ、外国公館を保護するという政府の立場に従って、警察に阻止されました。

 

また来年(2019年)には、8月15日北朝鮮と連携して、

 

ソウルと平壌に同時に像を立てる計画を既に発表しました。

 

ソウルの設置場所は日本大使館前の「少女像」の横ということです。

 

この銅像のモデルも、今まで見てきた旭川新聞に掲載されたあの日本人です

 

結局、日本人の像を立てておいて、それを虐待された韓国人だと主張し、

 

全国にこのような像またはトーテムを立てて、韓国人が崇拝する、

 

これが「推進委員会」の計画であり目的だと、私は思います。

 

それによって私たちが得るものは何なのか。私にはまったく理解ができきません。

 

学校だけでなく、全国民に反日種族主義を広めることは、

 

全くでたらめの妄想以外の何ものでもありません

 

 

最後に2枚の写真をお見せしましょう。

 

廬武鉉政府は「日帝強占下強制動員被害者真相究明委員会」という機関を設置し、

 

戦時中に日本に渡った労働者の被害の補償をしました。

 

その慰労金をもらう為に、証拠を提出しなければなりませんでした。

 

一番多い証拠は写真でした。

 

 

この写真は1941年に金性得氏が、北海道の炭鉱前で同僚と一緒に撮影した記念写真です。

 

2番目で腕組みをしている朝鮮の人々、最前列で床に座っている人たち、

 

楽な感じで座っている人たちの姿に、私は大いなる余裕を感じます。

 

私はこの写真に「奴隷」の姿を見出すことはできません

 

1939年から45年までの戦時中に日本に渡った工夫たちの団体写真は、これ以外にも沢山あります。

 

大部分は今見て頂いたような写真ばかりです。

 

朝鮮の人たちは当時、会社が用意した寮と呼ばれる寄宿舎で、無料で生活していました。

 

その寄宿舎では大抵同じ故郷から来た人たちが同じ部屋を使うという形を取っていました。

 

 

分かり易いもう1枚の写真は、同僚と連れだって写真館へ行き、衣装を借りて撮影した写真です。

この写真は1943年7月に、

 

北海道の新幌内にある炭鉱で働いていた、李ヒョング氏が提出したものです。

 

彼は当時18歳だったので、学生服を借りて着ています。

 

両隣の同僚は、写真館で炭鉱夫の衣装を着て撮影しています。

 

李ヒョング氏は、炭鉱で働いていた時に着ていたものと同じだと証言しています。

 

印象的なのは写真に写っている二人の頑健そうな姿です

 

 

 

*李ウヨク氏の話は次回へと続きます。

 

*「反日種族主義」とは、近代科学の合理的な精神世界とはかなり距離がある。

種族主義の精神は、シャーマニズムとトーテミズムにパターンを置いている。

種族主義の社会は、迷信と嘘で成り立っている。眞実と嘘を区別できない社会である。

種族主義の政治は、嘘で固めた扇動である。

種族主義に外交は敵対種族の存在を前提とする、呪いと教戒の連続である。

現在の韓国の民族主義は以上のような種族主義の特質を強く有している。

韓国人の李ヨンフン氏による「反日種族主義」についての分析

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李宇ヨク氏の話しを纏めると、いわゆる「徴用工問題」は事実ではなく、

 

北朝鮮系の日本にある大学の教授によってでっち上げられ、

 

それに韓国民が乗せられた、あるいは意図的に乗ったという背景があるということです。

 

 

韓国の最高裁が出した日本が絡んだ判決は、全て「韓国の国内問題」ですから、

 

それにいちいち反応する必要はないのです。

 

国際法に則って、粛々とそして毅然とした態度で、

 

韓国側の主張が如何に事実と乖離しているのか、という説明を繰り返ししていけばいいのです。

 

韓国側のニュースに触れて腹を立てるのは、韓国側の術数に嵌ることになりますから、

 

あまり賢いとは言えません。

 

 

韓国人もそうですが、日本人の多くも、いわゆる「徴用工問題」については、

 

朴慶植という、たったひとりの人間が創り上げたデマ話を信じてきたわけですから、

 

その無知さ加減をお互いに反省すべきでしょう。

 

韓国民の立場に立てば、「北朝鮮に騙された」というこの事実を知るべきでしょう。

 

「このような幼稚なでっち上げに、乗せられたままでいいのですか?」と、

 

私たちが繰り返し彼らに伝えていくことが必要でしょう。

 

 

同じ時代の同じ日本人が、台湾やその他のアジア諸国からは尊敬され、

 

韓国と北朝鮮と中国からのみ、あれこれ言われるという現実を見ただけでも、

 

彼らの主張が有り得ない話だということに、気づけるようでなければなりません。

 

 

靖国神社に参拝するのは、何人(なんびと)であろうが人として当たり前の行為です。

 

三ケ国の政府からあれこれ言われるからと忖度して参拝しない日本の政治家は、

 

腰抜けと言われても仕方のない事です。

 

現に台湾の日本語世代の方から、私たちはそのように言われました。

 

「昔の日本人は毅然としていて素晴らしく、憧れの存在だったが、

 

今の日本政府は、中国と北朝鮮と韓国に言われっぱなしでひと言も返せない。腰抜けだ」と。

 

 

「米国と連合国、中国、韓国、北朝鮮が嫌がるようなことは、言っても書いてもはいけない」

 

という徹底した言論統制が、GHQによって敷かれたことは確かですが、

 

70年も前の事ではありませんか。

 

そのようにGHQ(と、その奥に居る存在)から仕組まれたとはいえ、

 

未だに首相が靖国神社にも参拝できず、でっち上げられた慰安婦問題や徴用工問題に

 

右往左往するとは何事でしょうか?

 

アジアの安定のためにも、世界平和の為にも、

 

私たち日本人がもう少し成熟する必要があると思いませんか?

 

その為にはまず、歴史を真ん中に立って見ていくことです。

 

何も知らなければ、声高に嘘を言う人の話を聞いているしかないのです。

 

それは、私たちの祖先を冒とくする行為でもあるのですから、心したいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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