海外からの謝意続々 | より善き未来のために
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海外からの謝意続々

 

先ほど、「退位礼正殿の儀」が、簡素な中にも厳かに執り行われました。

 

陛下のお言葉全文です。

 

今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

 

ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

 

即位から30年、これまでの天皇としての務めを、

 

国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。

 

象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

 

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、

 

皇后と共に心から願い、ここにわが国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

https://youtu.be/UaX5IdVx_1c

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トランプ大統領の書簡について

 

U.S. President Donald Trump offered his "heartfelt appreciation" to Japan's Emperor Akihito and Empress Michiko on Monday ahead of the emperor's abdication and the beginning of the country's new era.

"As the Heisei era draws to a close and a new generation prepares to ascend the throne, I want to recognize the tremendous importance that the United States attaches to its close relationship with Japan," Trump said in a statement.

https://english.kyodonews.net/news/2019/04/310002d923fb-trump-offers-heartfelt-appreciation-to-japans-outgoing-emperor.html

 

「衷心よりの感謝を両殿下に」

 

声明でトランプ大統領は「平成が終わりに近づき、新たな世代が即位しようとする中で、米国が日本と緊密な関係を築く大きな重要性を認識したい」と表明しました。

 

冷戦終結から現在までの在位中に5人の米大統領を日本に迎えたと紹介し、「日米関係は、当時の世界的な課題を乗り越えるのに極めて重要だった」と話しました。


また、「平成時代が終わりに近づき、新しい世代が皇位を築く準備をする中で、米国が日本との緊密な関係を築くことが誠に重要であることを認識したい」とトランプ氏は声明の中で述べた。

 

2017年に訪日し、両陛下と会見したことについて「光栄に思っている」とし、「新しい時代に偉大な同盟国である日本との間で、友好と協力の伝統を続けることを楽しみにしている」と期待感を示した。

 

 

中国の反応

 

【北京時事】中国では30日、天皇陛下の退位に当たり、「訪中した唯一の天皇」(政府系ニュースサイト「中国網」)の功績や人柄を称賛するムードが広がった。

陛下が好きな言葉として論語の「忠恕(ちゅうじょ=誠実で思いやりのあること)」を挙げたことを評価する声も聞かれた。

中国網は、1992年の天皇陛下の訪中について「中日関係改善に極めて重要な役割を果たした」とたたえた。

 

同サイトは陛下が国民に分かりやすい言葉遣いを心掛けたことなどに言及し、「本当の意味での『平民天皇』」と表現した。

また、30日付の共産党機関紙・人民日報系の環球時報は、天皇陛下の退位に関する日本専門家の解説記事を掲載。

 

陛下が皇室外交や災害被災地の慰問などに精力的に取り組んだことに対して、「国内外の影響力を積極的に拡大した」と論評した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000062-jij-cn

 

 

韓国の反応

 

【ソウル時事】韓国外務省報道官は30日、文在寅大統領が退位される天皇陛下に書簡を送り、この中で「在位期間中、平和の大切さを守っていくことの重要性を強調し、韓日関係発展に大きく寄与したことに感謝の意を表明した」と明らかにした。

 

さらに、「退位後も、両国関係の発展のために力を注いでいただけるよう期待する」と記したという。

 

また、李洛淵首相もフェイスブックなどに投稿し、「韓日関係を重視された明仁天皇に感謝いたします」と述べた。

 

「即位される徳仁天皇は昨年3月、ブラジリアで行われた(国際会議)世界水フォーラムでお会いし、かなり深い言葉を交わしてくださり、感謝いたします」とも語った。


その上で、「令和時代、韓日両国が未来を共に準備する新たな友好協力関係を構築することを望みます」と表明した。韓国最高裁が元徴用工らの訴訟で日本企業に賠償を命じる判決を下した問題などで日韓関係が悪化する中、令和時代を契機に関係改善を図りたいという意欲を示した形だ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019043000389&g=ryl&utm_source=yahoo&utm_medium=referral&utm_campaign=link_back_edit_vb

 

*あの「有名」になった文喜相国会議長(現在セクハラ疑惑後、入院中)が、平成天皇のご退位に際して、これまでのご尽力に対しての感謝の祝電を送ったのに続き、本日の即位式に際しても祝電を送ったとの事。

 

 

英国と仏国紙は特集記事を組み、1面で報じています。

 

日本が5月1日に新元号「令和」を迎えることについて、イギリスとフランスのメディアは特集を組んで伝えています。

イギリスのガーディアンは、「新たな時代の幕開き」としたうえで、令和の意味を「ビューティフル・ハーモニー」と訳して紹介しています。

 

皇太子さまがイギリスのオックスフォード大学に留学されたことにも触れています。

 

また、タイムズは退位に焦点を当て、海外から年間数百人の賓客を迎えるほか、多くの皇室行事などがあり天皇陛下の公務が過酷だと伝えました。

 

イギリスの王室とは違い、天皇陛下が狩りやヨットを楽しむことはなく、自由な時間はほとんどないと解説しています。


仏フィガロ紙は記事で「天皇陛下が戦後の日本で平和の象徴として役割を全うされた」と紹介しました。

 

皇太子さまが5月1日に「三種の神器」を引き継ぐ儀式に臨まれることなど詳しく伝えています。

 

一方で、今後の皇位継承問題や女性天皇の議論があることに触れています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190430-00000011-ann-int

 

*タイのTV局では1時間の特集番組を組んで、皇室と平成から令和への御代代わりについて伝えたとの事です。

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海外の反応を読むと、いつ如何なる時でも、

 

というよりも困難な時にこそ、

 

「天皇」の御柱としてのお役割が、如何に大きいかを改めて感じますね。

 

「天皇」という存在は日本だけのものではないこと、世界の要であることを強く感じます。

 

 

韓国はこれまで「天皇陛下」と呼ばずに、格下の「日王」と呼んでいたのですが、

 

今回の祝電には三人共に「天皇陛下様」と書いてある。

 

実のところは、個人的にはそうお呼びしたいというのが偽らざる気持ちでしょうが、

 

反日政策でしか国民の気持ちをひとつにできない政治をしてきたあおりを受けて、

 

これからも国内向けには「日王」と敬称もつけずに呼ぶことでしょう。

 

強硬な安倍首相では助けてくれないことが分かったので、

 

なんとか陛下に縋りたいという気持ちが、彼らの祝電にありありと現れています。

 

 

中国と韓国の言い分には、

 

自分たちの愚策の結果を陛下に助けてもらおうなどと言うのは、失礼にもほどがある」

 

と怒る気持ちも分かりますが、彼らは日本とは同じ土俵には登れないのです。

 

霊的には幼稚園児か小学生低学年くらいですから。

 

ですから教えてあげなきゃいけないし、彼らの姿から学ばなければいけない。

 

 

 

私は今、大みそかを過ごすような心持ちで、新たな年を迎えようとしています。

 

皆さんは、どのような気持ちで、

 

「令和」という時代を迎えようとしているのでしょうか?

 

 

 

 

 

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