天皇とは | より善き未来のために
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天皇とは

 

「天皇は必要無い」という人がいる。

 

「何故?」との問いに、

 

「だって俺らの税金で食ってるじゃん。そんなの必要無いじゃん」と言う。

 

はたまた「人類平等」という話を持ち出して、「上下の差があるのは不平等だ」と言う。

 

果ては「憲法違反」を持ちだす人もいる。

 

 

こう言う人たちは、天皇という存在が何なのか全く知らないのだろう。

 

この宇宙は「家」のようなものだ。

 

その屋根の下で、私たち「家族」は雨露を凌いで暮らせている。護られているのだ。

 

家には屋根を支える大黒柱が必要だ。

 

その大黒柱が天皇という存在なのだ。

 

家族を護る為に、一心不乱にそこに在る。

 

大黒柱が無くなったら、どうなるだろう。

 

屋根や他の柱もことごとく崩れ、

 

私たちは雨風や台風、そして暑い日差しに耐え、

 

冬の寒さに耐えながら暮らさなくてはならない。

 

そういう苦労や災いから私たちを護ってくださっているのが、

 

天皇という存在なのだ。

 

 

「天皇には権利は無い。

 

 あるのは義務だけだ。」

 

竹田恒泰さんの言葉である。

 

全くその通りだ。

 

戸籍が無いのだから、日本国民が有すべき権利は無い。

 

そして天皇には自由が無い。

 

日本国民にあまねく認められている職業選択の自由も無い。

 

24日にアップした高校生たちの微笑ましい会話に出てくる、

 

クレープもからあげクンも、ファミチキも買いには行けないし、食べられない。

 

行きたいところへも簡単には行けない。

 

 

自由や権利は、基本的に個人(私)に与えられるものだ。

 

天皇は、「私」を手離した存在だ。

 

自由か不自由かと言えば、陛下は大変に不自由な生活をしていらっしゃる。

 

平等か不平等かという観点からみれば、天皇が世界一不平等な立場にあるかもしれない。

 

しかし陛下は、それを不平等とはけっしてお考えにはならない。

 

 

朝な夕なに、一心に国民の安寧を祈る。

 

「災いがあれば、それは天皇である私の不徳の致すところであるから、

 

まずは私の体を通してください(私に与えてください)」と、祈る。

 

誰にでもできるお役割ではないのだ。

 

 

天皇になるために生まれてくるのだから、お金を積んでなれるお立場ではないが、

 

お金を積んだらできると言われても、その役割を務められる人は皆無であろう。

 

普通の人間にできるような役割ではないからだ。

 

天皇は一番大変で、一番不平等な立場にある。

 

その役割を喜びにできる人、それが天皇という存在なのだ。

 

 

 

 

 

憲法違反を持ちだす人たちは、天皇を無くして日本を潰したいだけだから、

 

何も言うことは無い。放っておけばいい。

 

憲法違反なら、憲法を変えれば良いだけのことだ。

 

でも彼らはそうは言わない。

 

ここで、彼らの意図に気づかなければならない。

 

「憲法違反」

 

これは、単なる言葉のすり替えに過ぎない。

 

意図していることは、天皇を無くして日本を潰すことだ。

 

或いは魂霊が未熟で、洗脳されていることに気づいていない人たちだ。

 

理解できるようになるまで、あと何十回か生まれ直してもらわないといけない。

 

何万年かかけて学んでもらおう。

 

でもその時、学びの場である地球は、無くなっているかもしれないが。

 

 

 

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