きちんと死に逝く様を見せた方がいい | より善き未来のために
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きちんと死に逝く様を見せた方がいい

 

核家族が当たり前になって久しい。

 

そのせいで、子供たちが死を間近に感じる時期が遅くなっている。

 

祖父母と同居なら、小さい頃から死と向き合える。

 

頭が柔らかい内に、死という儀式と向き合うことはとても重要なことだ。

 

死は、生きることの裏返しだから。

 

 

死を考える時には、逆に生きることについて考える。

 

生きることについて考える時には、如何にして死を迎えるかについても考える。

 

死ぬことは、怖いことでも何でもない、自然なことなのだと思えることは有り難いことだ。

 

 

魂(たま)が抜けた後のボディが美しいかどうかで、そのひとの死にざまが分かる。

 

人間は醜く死ぬこともあるし、美しく死ぬこともある。

 

美しい死にざまをしたひとの顔は、眞(まこと)に神々しく光り輝いている。

 

 

「親」は死にざま(=生きざま)を通して、最後の「教え」を子孫に残すことができる。

 

家族の老いていく様を、そして死んでいく様を、

 

隠さず、子供たちに体験させてあげられる社会でありたいものだ。

 

 

 

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