人間っていう生きものは | より善き未来のために
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人間っていう生きものは

 

人間ていう生きものは、本来「薄汚い」ものなのです。

 

 

やさしさとか、相手を労わる気持ちとか、そんな感情は時折顔を見せるだけで、

 

24時間の内のほとんどの時間は、嫉妬や軽蔑や驕りや優越感、

 

そんなエゴが頭の中で渦巻いている。

 

 

ある意味、その薄汚さこそが言葉を変えると「人間らしさ」なのだ。

 

「自分は良い人だ」と思っている人間は、残念ながら救われない。

 

それは幻想だからだ。

 

 

やがて、その幻想と現実の自分とのギャップに、苦しむことになる。

 

自分の中に「汚さ」を見つけた時に、そうではないはずだという「妄想」とがぶつかり合うからだ。

 

その妄想は理想であって、現実ではない。

 

こうして、「自分は良いひと」だと思っているひとは、無限ループの地獄を創りだす。

 

 

まず、今在るままの自分を「見る」ことだ。

 

そして否定しないこと。

 

否定するから受け入れられない。

 

否定するから、そこから逃げようとする。

 

逃げても逃げられないのだ。

 

だって、それが「今のあなた自身」なのだから。

 

 

逃げる人には、終生苦しみがつきまとう。

 

一度自分を苦しめたら、その先には別の苦しみが待っている。

 

だから今の有りのままの自分を、あれこれ言わずにギュッと抱きしめよう♪

 

考えるのは、それからでいい。

 

 

 

 

 

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