涙が溢れました | より善き未来のために
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涙が溢れました

元号が発表されました。

 

 

「令和」の文字を目にした瞬間に篤い想いが溢れ、涙が溢れました。

 

令和が示すものが、まさに日本人の大和こころを表しているからなのでしょう。

 

 

菅官坊長官の説明によりますと、万葉集の序文から取られたとのことです。

 

「令(りょう)」には「立派な」「よい」という意味があります。

 

この二文字を読み解きますと、聖徳太子の御代より日本人が旨としてきた

 

「和(やわらぎ)を中心に据えた時代を、共に創って参りましょう」

 

という意味になります。

 

大和らしい、日本らしい、そういう時代の到来を感じさせる元号ですね。

 

素晴らしいと思います。

 

 

日本人が日本人らしさを取り戻すための、

 

「自立」の一時代を歩むための「独立宣言」をしたとも取れる元号です。

 

新天皇を心の御柱として私たちが創っていくこれからの時代は、

 

和(やわらぎ)を大切にした時代だということです。

 

 

元号の選定方法としては、三次元に於いては学者がいくつか提示し、

 

有識者と呼ばれる人たちの総意で選ばれるわけですが、

 

実相の世界に於いては、この元号は皇太子殿下が自ら選定したものです。

 

令旨(りょうじ)なのです。

 

令旨とは三皇后が出されるものも言いますが、主に皇太子が出すお言葉の事を指します。

 

 

名前は生まれる前に自分で決めてくるのです。

 

その名前の中に、今生での「私命」を込めるわけです。

 

第126代目の天皇陛下になられる皇太子殿下が、

 

「私が象徴として立つ時代は和(やわらぎ)を尊ぶ美しい時代にする」と

 

命名され宣言されたのです。

 

肝に銘じたいと思います。

 

 

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