カルロス・ゴーン氏が変装? | より善き未来のために
<< 悩みは思考から生まれる | main | 思考(脳)はご都合主義 >>

カルロス・ゴーン氏が変装?

今夕、日産自動車、三菱自動車工業の取締役であるカルロス・ゴーン氏が、

 

10億円の保釈金を収めて、約3か月ぶりに釈放されました。

 

その際彼が、作業着と帽子、マスクに眼鏡といういで立ちで現れたので、

 

メディアは一斉に驚きを持って報道しました。

 

曰く、その「変装」はメディアの目を眩ますためなのではないか、という事なのですが、

 

そんな馬鹿な話はありませんね。

 

 

 

ゴーン氏は周りを取り囲んだ人たちとは別に、ひとりだけ青い帽子をかぶり、

 

黄色の反射テープがついた作業着を着ていたのですよ。

 

「見てください」と言わんばかりではありませんか。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/16118618/

からお借り致しました。

 

 

彼はこれでメディアの目をくらませると思うほど、愚かではない。

 

この作業着を着たのは、ちょっとした彼特有のユーモアなんです。

 

「驚いただろ?」と、茶目っ気たっぷりに言っている

 

そんな彼の姿が、見えるようではありませんか?

 

これは変装というより、彼にとってはコスプレです。

 

 

つまり、彼は心身共に元気なのです。

 

一時病気説も流れましたが、これは根も葉もないガセネタだったことが、

 

これでハッキリと分かります。

 

 

3畳部屋での拘置所暮らしは、凡そ三カ月になります。

 

その間「腰が痛くて眠れないのでベッドを入れてほしい」と言ったなどの

 

報道もありましたが、

 

それもガセネタで、彼にはこの3畳部屋が快適だったはずです。

 

調べてみてください。

 

彼は、貧しさの中で育ったに違いありません。

 

そういう体験をした彼にとって、東京拘置所は意外に快適だったことでしょう。

 

報道するなら、そういうところまで見て取材してほしいものだと思いますが、

 

元々、報道に真実を求める方が間違っていますから、

 

私たちこそ、報道によって目と耳を塞がれないように気をつけたいものです。

 

<更新3月8日>

TV番組を見て驚きました。

 

その映像にこんな声が入っていたのです。

 

作業着姿のゴーン氏を見て、

A「あれじゃないよね?」

B「違う。違う」

A「違うよね。次か」

B「次、次」

 

あんなにことに騙される人が居るのですね。

 

何も見ていない。何が眞なのか、分かるわけがない。本当に驚きました。

 

 

しかも、この「変装」の発案者だと手を挙げた人物を知って、二度びっくり!

 

そのひとは、高野さんという担当弁護士のひとりだという。

 

私なら雇わない。

 

こんなに物事が見通せない弁護士では、訴訟に勝てるわけがありませんから。

 

同僚弁護士の皆さんは、このことで頭を抱えたことでしょう。

 

但し、弁護士としての評判を落としかねないこの局面で、

 

時間を置かずに事の深層を明かし、お詫びした姿勢には拍手を送りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

| 気づきと学び | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://happy.suwn21.com/trackback/748

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM