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インドから英霊に対しての感謝の言葉

 

 

Pran Nath Lekhi は2010年2月に亡くなられましたが、

 

インド最高裁の弁護士として辣腕を振るい、

 

デリー高等最高裁弁護士会会長を歴任した方です。

 

 

 「太陽の光が空を照らし、月の光が地球を照らし、夜の星の光が輝く限り、

 

インドの人々は日本の人々に対する感謝の念を忘れないでしょう。 」

 

 

上記の言葉は、Lekhi博士が1997年8月にニューデリーで開催された

 

インド独立50周年記念式典で話した言葉です。

 

そして翌年には、インド退役軍人協会である全インドINA委員会の上級会員3名が、

 

ニューデリーに滞在していた加瀬英明さんを尋ね、

 

次の言葉を靖国神社の英霊の下に送ってほしいと願い出ました。

 

http://www.sdh-fact.com/book-article/652/より抜粋

 

“India’s debt to Japan is too great to be adequately expressed through words. Your great country offered us all the military assistance it could at the time of the liberation of India. A hundred thousand or more Japanese soldiers fought with us as comrades in arms and shed their blood, sweat, and tears alongside us. The Indian National Army will never forget all those noblemen of the Japanese Imperial Army who perished for the cause of India. The Imperial Japanese Army made India an independent country, and we pray that the bond between India and Japan will henceforth become even stronger. -SS Yadav, Captain in the Indian National Army and General Secretary of the All India INA Committee”

 

「インドが日本から受けた恩は、言葉で適切に表現するには大きすぎます。偉大な国日本は、インド解放の為に、できうるすべての軍事援助を我々に提供しました。10万人以上の日本の兵士が私たちと一緒に手を取って戦い、血を流し、汗を流し、涙を流しました。インド国民軍は、インドの為に亡くなった日本帝国軍の誇り高き全ての人々の事を決して忘れません。日本帝国軍はインドを独立国としました。インドと日本の絆が今後さらに強くなることを祈ります。」-SS Yadav、インド国民軍大尉 全インドINA委員会事務総長​

 

インドを英国の支配から独立に導いたインパール作戦に日本軍が参戦したのは、

 

インド独立の為に立ちあがったチャンドラ・ボースの要請によるものでした。

 

インドの要衝であるインパール奪還のために、

 

2万人以上の日本兵が病気、怪我、そして飢餓で死亡しました。

 

多くの死体が日本の後退線に沿って積み重なっていたので、

 

それは「骨の道」と呼ばれました。

 

インパール作戦に参加した日本軍 約78,000人

         インド軍(INA) 約15,000人

 

戦没者         日本軍 約49,000人

           インド軍 約 3,000人

 

河幅600mにも及ぶチンドウィン河を渡り、

 

2000m級のアラカン山脈を超えるという

 

苛酷な進軍と、食料、弾薬、共に途絶する中、

 

進軍開始から3か月後の6月(雨季)に始まった豪雨の中、

 

多くの戦死・戦病死者を出すこととなったと言われています。

 

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日本はチャンドラ・ボースと共にインドの独立の為に闘ってくれました。これはハッキリ言えます。インドは日本軍の犠牲により独立することができたのです。もしあんなに犠牲者を出さず、またINA(インド国民軍)に協力しないでインドに進出した場合、英国インド舞台は自分たちの方針を変えなかったでしょう。25万人の英国インド軍が方針を変え、チャンドラ・ボースの軍になったことにより、インドは英国から独立することができたのです。

私たちは、常に日本に対して感謝の気持ちを持っています。

最後にもう一度、ありがとうございました。デロン中佐

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8月15日の終戦によって、インドの独立はなりませんでしたが、

 

終戦後、英国がインパール作戦に参加したインド国民軍3名の将校を、

 

英国皇帝に対する反逆者として極刑に処そうとした時、

 

このことが民衆の怒りに火をつけ、抗議活動がインド全土に広がり、

 

ついに英国は統治権をインドに譲渡し、終戦から2年後の昭和22年8月15日に、

 

76年ぶりに英国の植民地支配からの独立が成ったのです。

 

そのきっかけとなった、日本軍のインパール作戦への参戦に対し、

 

彼らは「誇り高き日本兵の皆さんへの感謝を、インド人は未来永劫忘れない」と言い、

 

その言葉を靖国神社の英霊の下へ届けてほしいという

 

このようなINAのメンバーの想いを知って共有することは、

 

私たち日本人にとって重要なことと考えます。

 

戦争は、良い悪いで考える次元にはありません。

 

勿論「二度と戦争をしない」ことは、日本人の総意であると私は考えています。

 

 

こうした内容は、

大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか (ベスト新書) ​加瀬英明著に書かれてあります。

近現代史を学ぶためにご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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