2013年は神をつかむ日 | より善き未来のために
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2013年は神をつかむ日

 

天皇の祭祀を幕末まで司った白川伯王家の<おみち>の継承者である七沢賢治氏は、

2013年は神をつかむ日」と位置付けています。

やさしく言えば、私たちが神と一体になることを実感(つかむ)する時ということでしょうか。
下記は七沢先生の言葉です。

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祈りとは、創造意志を言霊として発振することです。祈りのテーマはさまざまですが、現代において最も欠けているのが社会(公)のための祈りです。

個人、あるいは特定の集団や組織のための祈りではなく、平等観にもとづいた、社会全体のための祈りによって世界平和の種がまかれます。そして私は、そのような高い社会意識を持った人々が全体の半分に達したときに「新社会」が実現すると考えています。

そのとき、新時代へのパラダイムシフトが起きて、人類全体がある種の悟りに到達するのです。

 

自然界のサイクルの必然として、地球規模のカタストロフィはいつか必ず起きてきます。

しかしそれに備えるように人類の意識変化の速度も著しく加速しています。少し前までドッグイヤー(犬の時間感覚のように時の流れが速く感じること)といわれていたものが、今はラット(ネズミ)イヤーとなってきました。これからはさらにビー(蜂)イヤーとなるはずです。それくらい、意識進化は加速しているのです。

 

私たちは新社会の誕生を目撃するでしょう。それは一人一人が言霊、数霊、音霊、形霊によって自己と世界を設計(デザイン)する時代の始まりです。

 

どのように自己を設計(デザイン)したいのか?

どのように世界を設計(デザイン)したいのか?

 

まずは小さなことからでもいいので、あなたの望む現実を言霊として発振してみては如何でしょうか。七沢賢治

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*七沢賢治 著「言霊設計学」から再構成したものです。

 

46日(土) 田中甲は今何を語るのか  1730〜開場  
七沢賢治氏に師事し、江戸時代に実際にあった学びの舎を再興した白川学館の専務理事であり講師。

 

著書

http://suwn21.com  

| 七沢賢治氏ロゴストロン研究所 | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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