文在寅失墜の鐘が | より善き未来のために
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文在寅失墜の鐘が

鳴りましたね。

 

今年は「継承と結びの年」ですから、当然と言えば当然です。

 

悪しきものは継承できませんから。

 

 

文在寅氏は韓国の30代〜40代に、特に人気がありました。

 

国の方向性を決める世代ですね。

 

彼らに取って文在寅のイメージは、まず「人権派の弁護士」ということ。

 

そして「特戦司令部出身」ということ。

 

韓国には徴兵制度があり、

 

厳しさで知られるこの部隊で2年間(2018年11月からは18ケ月)やり通した人は、


それだけで敬服の的になるのだとか。

 

 

文氏は大学時代に、

 

当時の朴正煕大統領の政治に異を唱えるため学生運動に身を投じていて、

 

刑期を終えた後、強制的にこの部隊に入隊させられたようです。

 

一種のみせしめでしょうね。

 

とにもかくにも、誰もが音を上げると言われるこの部隊出身の彼は、

 

韓国人にとって「特殊部隊出身の人権派弁護士」という尊敬に値する存在というわけです。

 

 

そのクリーンなイメージで尊敬していたひとに裏切られたと知った時、

 

人々の中には、いったいどのような感情が渦巻くでしょうか?

 

彼が弾劾される日は、そう遠くないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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