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戦争は既に始まっている

先日、日本のメディアに対して、米国のランドール・シュライバー国防次官が、

 

現在中国が開発中の「極超音速兵器」に脅威について語った。

 

 

産經新聞によると、2018年の8月には、

 

マッハ5.5~6のスピードで6分間の飛行に成功したことが、中国当局から発表されているとの事。

 

記事によれば、この極超音速飛翔体は大陸間弾道ミサイル(ICBM)と同様、

 

地上から打ち上げられた後、近宇宙空間で切り離されるが、

 

超高速で自動滑空するため、現在の米国のミサイル防衛(MD)では撃墜不可能とされる。

 

 

シュライバー国防次官は、先のインタビューで「中国の脅威」についてしか語っていないが、

 

この兵器は、中国のほか、米国やロシアでも開発を進めている。

 

 

日本は、平成16年から弾道ミサイル迎撃システムを導入し、

 

平成29年12月には陸上配備型イージス・システム(イージス・アショア)2基の導入を決めた。

 

いずれも「迎撃システム」であって、攻撃用ではない。

 

ようやく自衛のための迎撃システムを導入しても、

 

結局の所、各国の兵器開発はどんどん過熱していく。

 

日本は自衛のためのシステムの導入さえも、国内外の反勢力ために後手後手になっている。

 

野党議員は私たち国民を守りたくないのだろうか?

 

 

忘れもしない、

 

「二番じゃダメなんですか?」という蓮舫議員の迷言、妄言で、

 

日本経済にブレーキが掛けられた。

 

あれからちょうど10年。二番ではダメなことは、この10年を見れば顕かだ。

 

 

平和的な国際秩序を確立させる為には、力を持たなければならない。

 

一番でなければならない。日本は大国に返り咲かなければいけないのではないだろうか。

 

他者を支配するためではなく、

 

現在のような「兵器開発による支配構造」に歯止めをかける為に。

 

 

日本は生き延びる為の戦いはしても、支配するための戦いはしたことが無い。

 

国際法において、戦争が合法とされていた時代の話しだ。

 

 

日本人のベースに在るものは、「支配」ではなく「共に在る」ということだ。

 

日韓併合の基本的姿勢もそうであった。

 

 

聖徳太子の時代から「和(やわらぎ)を以て貴しとなす」という言葉に代表されるように、

 

日本はずっと「和」を重んじてきた、他国に先んじて民主主義を確立した国家である。

 

その国が国際社会でリーダーシップを取れなければ、

 

いつまで経っても今の社会構造は変えられない。

 

それにしても、あの民主党時代の3年間で、日本は骨抜きにされてしまった感は否めない。

 

もしも民主党の党是が「日本を潰すこと」であったのであれば、

 

それは大成功だったと言えるだろう。

 

 

2019年からは、世界の勢力地図を変える為の攻防戦が繰り広げられる。

 

これまでの10年はその下地作りの期間であった。

 

今年はいよいよ、ガラガラポンの1年目になるはずだ。

 

その攻防戦は始まっている。

 

つまり、主権と命を脅かす戦争は既に始まっていて、私たちはその渦中にある。

 

そのことを忘れてはならないし、

 

偽情報に踊らされない為にも、しっかりと世の中を見ぬく眼力を持たなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

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