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白川伯王家の<おみち>とは

 

伯家神道とは、宮中祭祀を司った白川伯王家の神道であり、「政りごと」が「祀りごと」とイコールであった時代の「王道」を伝えるものです。

 

神道は宗教ではありません。

教祖も経典もない、日本人のDNAの中にある「生きるミチ=おみち」のことです。

伯家神道のルーツは日本語と同様、1万年以上前にさかのぼります。

 

<おみち>の中の、国体を守るための天皇の祀りごとを宮中で指導したのが、白川伯王家の<学頭>と言われる人物です。

白川伯王家最後の学頭は、高濱清七郎という人でした。

幕末、高濱は孝明天皇の勅命を受けて明治維新前夜、京都の御所を後にしました。

<おみち>を外国の勢力に奪わることを天皇が察知してのことでした。1866年のことです。

 

明治時代に入り、明治天皇から太政大臣・三条実美に「高濱を宮中へ呼ぶように」と指示がありましたが、三条は高濱が亡くなったことにして天皇の勅命に応じなかったのです。

既にその時、天皇の身辺を“外国勢”の力が取り巻いていたと言えるかもしれません。

 

宮中に戻れなくなった祀りごと=おみちは<タミ>の中で静かに生き残ることになり、高濱→宮内忠正→中村新子→安見晴子→高濱浩と口伝によって伝えられていきました。

 

そして高濱浩氏から、そのおみちを継承したのがロゴストロン開発者の七沢賢治氏です。

2012年秋、江戸時代まで宮中にあった<祝殿>を甲府の地に再興し日々祈りをささげています。また、おみちを広く一般に伝えていくために、江戸時代にあった白川学館も再興しました。

高濱浩氏は「おみちの行法は、神をつかみ、神を食べる」ことであると、七沢氏に伝えたと言われています。さらに「おみちは神が修行する」とも。

つまり神と一体になり神と共に祈りをささげることが、おみちといえるのかもしれません。

行法はシンプルですが、その奥儀は人知の知る由もないほど深いと言えましょう。


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「神とは、宇宙におけるあらゆる働きとひとつひとつ一体化していくことでつかんでいく
ものなのです」

 

「おみちでは、祓詞を用いることで、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚といった五感のいずれにも集中しない状態におき、筋肉を動かしている神経回路へ刺激を与えます。そうすることで宇宙創造の情報との直接的なコミュニケーションが可能になるのです」

 

「古代日本の哲学、思想、古代祭祀、神事、呪術などの多くの大部分は、現代の宇宙物理

学や量子論、量子場脳理論などの観点から、その意味や原理を読み解くことができます」大野靖志著 言霊はこうして実現するより
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<おみち>はわたくしの為ではなく<公>の為の行法=祈りです。

奇しくも今日は、3・11の2年目の節目の日です。

あれから日々、残された方々の為にわたしは祈りをささげてきました。

ひとりでも多くの方々が、おみちを知り共に祈ることができますように。 By T

 

46日(土)5:30M〜

七沢賢治氏の愛弟子でもある田中甲氏のお話しを聴く会を催すことになりました。

「田中 甲は今何を語るのか」

著書


場所は東京原宿
大きな会場ではありませんので、先着順で38
名様のみ受け付けています。宜しければお友達を誘ってどうぞご予約下さい。

お待ち致しております。

| 七沢賢治氏ロゴストロン研究所 | 17:31 | - | trackbacks(0) | - | - |
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