在米の韓国系アメリカ人の男性(88)の手紙 | より善き未来のために
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在米の韓国系アメリカ人の男性(88)の手紙

https://www.sankei.com/smp/world/news/181201/wor1812010006-s1.html​

 

私は1930年に朝鮮で生まれ、50年代の大学留学以降、アメリカに住んでいます…以前、あなたがグレンデールの公園にある『慰安婦』像を訪問するニュースを見ました

 

 在米の韓国系アメリカ人の男性(88)が、米民主党の下院議員、アダム・シフ=カリフォルニア州=へ宛てて送った手紙は、こう始まっている。書いたのは、新たにサンフランシスコ市で、中国系団体による『慰安婦』像などの寄贈受け入れが議論になっていた昨年8月のことだ。

 

《(日本統治下の朝鮮の)朝鮮語の新聞で、私は「軍隊のための性労働者」の求人広告を見たことを覚えています。もしも、日本軍が本当に自宅や路上で無理やり朝鮮の少女を連行したのならば、わざわざ、こんな新聞広告を出す必要があったでしょうか?》

 

 

 《1980年代に「吉田清治」という怪しげな背景を持つ男の本が韓国語にも翻訳されて出版されました。彼らは『戦争中に朝鮮女性が“性奴隷”として日本軍に強制連行された』と主張しましたが、それまで韓国で、そんな話はまったくなかった。果たして、日本軍が秘密裏に何十万もの朝鮮女性を連れ去ることなど可能でしょうか?》

 

 

 男性は、日本統治時代の朝鮮に生まれ、旧制中学在学中に終戦。戦後はソウル大学法学部を出て朝鮮戦争に従軍。米大学に留学して米国籍を取り、長年、アメリカの多国籍企業で国際金融関係の仕事に携わってきたビジネスマンだ。その2年前には、オバマ政権で駐日大使を務めたキャロライン・ケネディ宛にも同様の手紙を送っている。

 

 「本当は日本人がすべきことでしょう。だが、僕はウソを見過ごせない。戦時中、僕の街や親類でも、慰安婦にさせるため“軍に強制連行された若い女性”の姿なんて見た人は誰ひとりいないのだから」

 

中・韓系ロビーが結託

 慰安婦問題や徴用工問題をめぐる“歴史戦”は、今やアメリカが主戦場になっている感がある。

「反日」で結託する韓国系と中国系ロビーが政治家や地方自治体に圧力をかけて各地に『慰安婦』像や碑を建てさせ「性奴隷」「人身売買」などという言葉で煽(あお)り立てる。

 

 米公立高校で使われる一部の世界史教科書には「約20万人の女性を慰安所で働かせるために強制的に徴用した」などという虚偽の記述が堂々と掲載される。

 

 ニューヨーク・タイムズスクエアの電光掲示板には、徴用工問題をめぐって「軍艦島は地獄島」などという韓国映画の意見広告が流される…。

 

 ウソがウソを呼んでひとり歩きし、まるで人間の所業とは思えない“日本軍の悪行”が吹聴され、とどまることをしらない。なぜ、直接関係がないアメリカで、虚構の物語が、これほどまでに流布されるのか。

 

 手紙を出した韓国系アメリカ人の男性はいう。「韓国側の行動は、組織的で非常に統制が取れている。政府や現地の在外公館が後ろでコントロールしているのは間違いないでしょう。彼らは、居留民や宗教の団体を通じて住民に浸透していく。元慰安婦のおばあさんを連れてきて、ワーワー泣かせる。組織だった献金をさせて政治家を動かす…。『反日』で一致する中国系とも連携しています」

 もともとは、こうした問題にさほど関心がなさそうな若い3世、4世らも取り込んでいく。「洗脳ですよ。鉦(かね)や太鼓をたたいて『あなた方の父祖は、日本にとてもひどい目に遭わされたんですよ』とあらゆる場所、機会を通じて『反日』を吹き込み続けるんです」

 

 

 「負け続け」の日本

 対して、日本側の動きは鈍く、負け続けているという。男性は、「何事にも事なかれ主義で、まとまった対応ができていないし、積極的な反論メッセージを発信できていない。その結果、多くのアメリカ人は『日本は知らん顔で、ほおかむりしている』と感じている」と手厳しい。

 

 

 サンフランシスコ市の問題をめぐっては、日本の政府関係者から、この男性に市議会の公聴会で反対意見の証言をしてほしい、という打診があったという。ところが、内情を聞いてみると「反対」はこの男性1人だけ。「日本の“根回し不足”を感じました。しかも、証言できる時間は2、3分しかないという。これでは最初から“負け”に行くようなものですよ」

 

 男性は、身の安全も考えて出席はせず、反対意見を書面で提出するにとどめた。圧倒的多数の韓国系住民が「賛成」するなかで、実名で「反対」を表明することは家族や親類にまで累が及ぶ可能性がある。

 男性は、アメリカでの一連の「反日」行動を放置すれば、ますます世界へ広がってゆくだろう、という。それが、東アジアにおける米・日・韓の連携を弱体化させることになり、中国や北朝鮮の“思うツボ”になることを憂慮する。

 

(産經新聞文化部編集委員 喜多由浩)

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日本国内外で捻じ曲げた「歴史」がアメーバ―のように増殖している。

 

韓国では日本について、この方のように正しい歴史を語ると、次々に世論に潰され、訴追されたりする。

 

正しいことを言うことが許されない、恐ろしい国。それが韓国の一面でもある。

 

同じことをしていても、北朝鮮なら誰も驚かない。

 

捻じ曲げた歴史を国民に植え付ける。そういう国だと誰もが知っている。

 

韓国は「自由」という仮面をかぶりながら、国民の自由を抑圧している。

 

親日の姿勢を顕かにすると、国から「鉄槌」が下る。

 

自由に自分の気持ちを表現できない国、それが韓国だ。

 

今も恐ろしい強権を振りかざして、国民を苦しめている。

 

 

韓国には、通称「親日罪」という法律が存在する。

 

日韓併合時代に「親日反民族行為者」だったというレッテルを国が張り、

 

そのひとの子孫から、国が土地を取り上げた例がある。21世紀の今現在の話だ。

 

何故?と思うだろうが、その土地は日本に組して儲けた金で買ったものだから、だという。

 

そしてそれを継承した孫やひ孫から、問答無用で財産を取り上げる。そういう法律だ。

 

 

「親日人名事典」というものが、韓国には存在する。

 

毎年過去を振り返り

 

一方的に「親日」のレッテルを張られた人たちの名前が、掲載されていく。

 

そしてこの事典に名前が載った人たちの子孫は、世論から袋叩きにされる。

 

 

2017年、ある有名な30代の俳優が、マスコミのカメラの放列の前に立たせられ、

 

「自分の祖父がしたことを恥じている。申し訳ない。」と国民に向かって謝罪させられた。

 

これはもう、恐怖政治以外の何ものでもない。

 

 

この記事に紹介されている「真実を手紙に書いた」方は、アメリカ国籍だからできたのであって、

 

韓国内に住んでいるお年寄りたちは、仕返しが恐ろしいから口をつぐんで真実はけっして語らない。

 

実際「日本時代がよかった」と話した95歳の老人が、ねじ曲がった歴史観とイデオロギーを

 

国によって植え付けられた男(38)によって、殴り殺されている。2013年のことだ。

 

 

どのように調べても、日本軍によって強制的に連れて行かれて慰安婦にさせられたという事実は、

 

見つからなかった、という本を書いた韓国の学者が訴えられ、今も抗争中である。

 

 

「当時を知っている方々」が、どんどん亡くなっている。

 

その声が埋もれてしまわないように、こうして書き移しておくことが必要だと考える。

 

この方を取材してくださった喜多由浩さんんにも、心からの感謝を申し上げる。​

 

 

 

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