陛下の想いに寄り添う | より善き未来のために
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陛下の想いに寄り添う

陛下が、天皇としての最後の誕生日会見で、最初に声を詰まらせたのは次の箇所でした。

 

 

沖縄の人々が耐え続けた犠牲に、

 

心を寄せていくとのわたくし共の想いは、

 

これからも変わることはありません。

 

 

陛下は皇太子時代から、皇后様と共に、沖縄を11回訪問していらっしゃいます。

 

先の大戦で、市民を巻き込んだ唯一の本土決戦となってしまった沖縄の人々へ

 

どれだけの深い想いがあったか、分かろうというものです。

 

 

そして次に声を詰まらせたのが、<>の箇所でした。

 

我が国の平和と繁栄が、<このような多くの犠牲と>、

 

国民のたゆみない努力によって築かれたものであることを忘れず、

 

戦後生まれの人々にも、この事を正しく伝えることが大切であると

 

思ってきました。

 

 

続く以下の箇所にも声を詰まらせました。

 

平成が<戦争の無い時代として>終わろうとしていることに、

 

心から安堵しています。

 

陛下はご自身の誕生日を、一度として祝われたことは無いのではないでしょうか?

 

 

陛下の誕生日である12月23日は、

 

GHQが一方的な見地から裁いたと言っても過言ではない東京裁判で、

 

A級戦犯とされた7名の刑を執行した日です。

 

ご自分の誕生日を祝えば、

 

それは犠牲になった7名の死を祝うことになってしまいます。

 

 

このように「楔を刺す」ことを、呪詛を掛けるといいます。

 

分かり易く言えば、GHQは日本に「呪い」を掛けたわけです。

 

 

先の大戦で日本の強さをつぶさに知った彼らは、

 

日本に二度と戦意を持たせてはならないと思ったでしょうし、

 

その為に、次期天皇になられる皇太子さまの誕生日に呪詛を掛けたことは、

 

疑いようもありません。

 

 

陛下は、刑の執行が行われた14歳の誕生日からこれまで、

 

70年に渡って、その楔を背負って生きて来られたのだと思います。

 

その想いが、「平成が、戦争の無い時代として終わろうとしていることに、

 

心から安堵しています。」という言葉に表れていると感じるのは、

 

私だけでしょうか?

 

 

ご自身の誕生日を祝えない陛下の誕生日を、国民が祝う。各国大使が祝う。

 

これは「祓い」です。

 

天皇誕生日の一般参賀は、A級戦犯の刑執行が行われた同じ年に始まっています。

 

GHQも、この奥の手があったことには、気づけなかったことでしょう。

 

彼らが日本に刺した楔を、私たちは知らず知らずの内に祓ってきた。

 

この国には、人知が及ばない神仕組みがある。恐るべし日本!

 

 

皇太子さまの誕生日は2月23日です。

 

4月までは今上陛下の御代ですので、来年は天皇誕生日の一般参賀はありません。

 

是非、お正月2日の一般参賀にお出かけください。

 

http://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga01.html​

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