中共による静かなる侵略 | より善き未来のために
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中共による静かなる侵略

https://youtu.be/1M65PJDTfOM

 

https://youtu.be/M-KWsUcR3HA

 

ここで「サイレント・インベージョン」の著者、クライブ・ハミルトン氏が

 

オーストラリアについて警鐘を鳴らしていることは、

 

日本では、かなり前から既に起こっていることです。

 

 

しかし日本人は、その事態に気づいていないのか、

 

気づいていても正しく認識していないのか、

 

危機感がまるで無いかのように、じっと動かないままです。

 

戦後に仕組まれたWGIPの楔が、今も働いているからなのかもしれません。

 

 

異民族がひとつの国で共生することについては、何の問題もありません。

 

日本は古来より自国民、外国人の区別なく、常に「融合してきた」国です。

 

日本人ほど、他民族に対して差別意識が無く、

 

その文化を重んじる国民は居ないのではないでしょうか。

 

 

問題は、異民族側に共生しようという意志が無い場合です。

 

ハミルトン氏が警鐘を鳴らしている「彼ら」には、

 

「郷に入っては郷に従え」という概念が全くありません。

 

そればかりでなく、アメーバのように他国を「侵略」しようとしている

 

そこに、軋轢が生まれるのです。

 

 

 

中国出身でオーストラリア・ホバート市議候補者だった、

 

タン・ヨンベイさんの言葉をよく聴いて下さい。

 

 

「私たちは独自の文化を持つ素晴らしい民族です。

 

我々の平和の理念で、現地のコミュニティに貢献できると思う。」

 

「平和の理念」で・・・?

 

ではその「平和の理念」を、

 

何故、ウィグルやチベットの人たちと中国との間に、活かそうとしないのでしょう?

 

 

「貢献?」

 

貢献というのは、努力した結果「良い結果をもたらす」という意味です。

 

良い結果をもたらす兆しがあるなら、ハミルトン氏も賛同したことでしょう。

 

彼の主張を代弁したのが、記者の以下の質問です。

 

 

<4分20秒〜>

 

「あなたの後ろに中国(共産党)の影があるのでは?」

 

その質問に、彼女は慌てて、カメラを停めることを要求しています。

 

「素直」な人ですね。

 

自分がやろうとしていることを隠せない人。

 

 

それはマスター・ワンと呼ばれる、

 

タスマニア仏教界と中国人コミュニティをけん引する人物、

 

シンダ・ワン氏にしても同じです。

 

 

ワン氏は、「あなたは共産党員なのでは?」という質問には、

 

余裕を持って笑顔で否定しています。質問が想定内だったからでしょう。

 

でも、次の質問には残念ながら、目が泳いでしまいました。

 

 

「あなたは、市議候補のタン・ヨンベイ氏を応援しているのでは?」

 

彼は「いや、敷地内にポスターを張る許可を出したり、その程度だ」と言った後、

 

それまでの余裕と笑顔が顔から消え、目が泳いで、お茶を口にしました。

 

 

「嘘をつくと、喉が渇く」ものです。

 

何故なら、

 

「ばれないだろうか」というストレスで、一気に血圧が上がってしまい、

 

その結果、発汗したり心拍数が上がって、喉が渇くからです。

 

 

そして、相当嘘に長けた人物でない限り、

 

人間は嘘をついた時に、何かに縋りたくなるものです。

 

彼の場合は、「お茶を飲む」という行為だったのですが、

 

結果的には、その行為によって嘘がばれてしまいました。

 

後ろめたいことをやっている人は、

 

「やってはいけないことを、ついやってしまう」ものなのです。

 

(あなたの嘘も、全部ばれていますよ)

 

 

ワン氏は次のようにも話します。

 

「秦の時代から清の時代まで、これらの時代は全てを統一していました。

 

ですから統一するということは、中国の伝統的な思想なんです。」

 

 

この言葉の意味を分かり易く言えば、

 

「世界を統一するのは、当たり前のことだ」と言っているわけです。

 

そして、「そのトップに君臨するのは中国だ」と。

 

これを、誰も「貢献」とは言いません。

 

ハミルトン氏の言うように、それは「侵略」と言う言葉で表される行為です。

 

 

この地図は、中国外務省から流出したと言われている、

 

「中国共産党が目指す2050年の勢力図」と言われているものです。

 

日本は中国のひとつの「省」になり、

 

オーストラリアは「特別行政区」となっています。

 

 

ハミルトン氏は、

 

「今、中国共産党によって、何が国内で行われているかに気づき、

 

私たちが早急に対処しなければ、オーストラリアはいつか、

 

中国の操り人形と化すであろう」と、強く警鐘を鳴らしています。

 

 

そしてそれは、この地図のように、「オーストラリアに限ったことではない」と、

 

日本に対しても目を覚ますよう、強く警鐘を鳴らしています。

 

 

隠れた問題は、市議候補のタン・ヨンベイ氏の主張に賛同し、

 

サポートしている学生たちのような存在です。

 

彼女たちは、それが素晴らしいことなのだと、素直に思って活動している。

 

タン氏の言葉をそのまま鵜呑みにして、彼女をサポートしている。

 

 

日本国内でも同じ現象が、数多く見受けられます。

 

ピースボートの活動をサポートする人たち。

 

自然保護や人権保護を前面に押し出して、

 

暴力的な活動を正統化していることに気づけない「素直」な人々。

 

現在の憲法を「平和憲法」と名づけ、

 

「9条改憲=戦争の始まり」というイメージを創り上げ、

 

人々に「怖れ」を植え付けて洗脳している勢力に騙されてしまう、「素直」な人々。

 

日々流されるコマーシャルに洗脳されて、

 

それが病の遠因となってしまうことにも気づかずに買ってしまう、「素直」な人々。

 

例を挙げればキリがありません。

 

 

こういう人たちは「自分というアイデンティティが無い」のです。

 

自分が無い。

 

「彼ら」は、そういう人々の「誰かの役に立ちたい」という想いを、

 

徹底的に利用します。

 

そして「素直は人々」は、その洗脳工作に気づかずに、

 

FacebookやTwitterの情報を鵜呑みにして

 

「彼ら」の意のままにあやつられていることに気づかない。

 

 

ハミルトン氏は、オーストラリアを支配しようと企む中国共産党の工作員が、

 

政治家に、大学に、マスメディアに、そして学生の中にと、

 

あらゆる階層に入り込んでいると、言っています。

 

それは日本も欧米各国も、全く同じ状況です。

 

これは「戦争」なのですが、表向き誰も傷ついていないので、

 

一般市民はその危機に気づけない。

 

だからハミルトン氏は「静かなる侵略」と言っている。

 

 

ハリウッド映画が「宇宙戦争」の中で描く「宇宙人」を、

 

「中国共産党が送り込む工作員」に例えたら、

 

ハロウィーンだといってバカ騒ぎするような、お花畑の住人たちにも、

 

その概要が見えてくるのではないでしょうか。

 

ハロウィーンのバカ騒ぎも、「何者かに仕組まれた」ものに、

 

「素直な人々」が乗った結果なのですから。

 

 

*WGIP : War Guilt Information Program

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