死にたくない? | より善き未来のために
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死にたくない?

秦の始皇帝は、不老長寿の薬が東国にあると聞いて、

 

「その薬を持ってくるように」と、徐福に命令したという。

 

死を、心底怖れていたのだろう。

 

 

徐福は日本に辿りつき、そのまま日本に住みついた(1度目は帰ったらしい)ので、

 

結局「不老不死の薬」は、始皇帝の手に入らなかった。

 

というより、徐福はそれを見つけられなかったわけだが、

 

人間という生きものは、何故そんなにも不老不死を求めるのだろうか?

 

 

現代でも、人体を冷凍保存して、

 

「医学が進んだ時代に生き返る」クライオキクスが進行中だ。

 

 

簡単に言えば、浦島太郎になるということだ。

 

自分を知っている人は、誰もいないかもしれない。

 

平安時代の人間が現代に甦る。そんな感じだろうか?

 

その新しい時代に、自分が即応できると思うのだろうか?

 

 

浦島太郎が、「開けてはいけません」と言われた「あの箱」を、

 

何故開けてしまったのか?

 

 

淋しかったからだ。

 

自分の事を知っている人は誰もいない。

 

新しい時代についていけない、疎外感と寂寥感。

 

ひとりぼっちだ。

 

悲しくて、辛くて、淋しくて、誰だってついその箱を開けてしまうことだろう。

 

 

あっという間におじいさんになった自分の姿を見て、

 

その苦しみも「間もなく終わる」と、浦島太郎はホッとしたことだろう。

 

 

クライオキクスは、古い肉体細胞を持ったまま、

 

病気のみを直して「長生きする」という考え方だ。

 

 

寿命が過ぎた古い「着ぐるみ」を着たまま長生きするなど、愚かとしか言いようがない。

 

古いものは定期的に手離して、新しい「着ぐるみ」で次なる人生を生きたらいい。

 

この宇宙のシステムに沿って生きれば、魂は何倍も進化できる。

 

 

魂は死なないという事を知らずに、脳で考えるからこんなことになる。

 

冷凍保存を請け負っている会社が倒産したら、

 

その「厄介者のボディー」はいったいどうなるのか。

 

クライオキクスの契約をしたひと達は、そういうことを考えないのだろうか?

 

その会社が未来永劫倒産もせず、

 

その「約束」とやらを履行してくれると、本当に信じているのだろうか?

 

その保証は何ひとつ無い。

 

無いのに信じたその結果迎える未来は、いったいどんな未来だろうか?

 

 

 

 

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