靖国神社に行って参ります | より善き未来のために
<< 吉田輝星選手、試合に負けて「おめでとう!」 | main | 「変化」に、あなたがなりなさい >>

靖国神社に行って参ります

私たちは本日、靖国神社で正式参拝させて頂きます。

 

「彼ら」が在って、今の日本が在り、私たち日本人が在ります。

 

 

「命をかけて日本を守ろう!」「命をかけて家族を守ろう!」

 

そういう想いで、私たちのために闘ってくださった、

 

その御心に感謝の想いを伝える為に、参拝して参ります。

 

 

彼らが居なければ、今、日本があったかどうか分かりません。

 

朝鮮半島のように分断国家になっていたかもしれませんし、

 

国名も奪われていたかもしれません。

 

つまりこの地球上から、日本と日本人が消えていたかもしれないのです。

 

あなたは、そのことを考えたことがあるでしょうか?

 

 

日本人であれば、あるいはかつての日本人を尊敬しているあなたであれば、

 

世界のためにも靖国神社に参拝して頂きたいと思います。

 

何故なら日本無くして、世界平和はあり得ないからです。

 

日本は世界で唯一「個の得よりも、和を重んじる国柄(くにがら)」です。

 

日本の存在なくして世界平和はあり得ません。

 

地球に於ける日本の役割とは、平和のための要となることでしょう。

 

これができるのは、日本人しかありません。

 

戦いの無い、1万年以上にも渡る平和な世界を構築した実績を持つのは、

 

私たち日本人だけなのです。

 


 

残念なことに、世の中は「家に鍵をかけなくても良い時代」から

 

「自衛しなければならない時代」へと様変わりしてきました。

 

かつての日本社会は「家に鍵は必要なかった」のです。

 

お互いを知り、信頼し合えていたから。

 

 

 

東京・九段にある靖国神社には、時代の流れに翻弄されながら、

 

「家の鍵」となって、私たちを守ってくださった御霊(みたま)が祀られています。

 

 

その御霊(みたま)は「先の大戦の英霊」だけではありません。

 

靖国神社のHPより一文を転載させて頂きます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

編⊃声劼蓮¬声2年(1869)6月29日、

 

明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社(しょうこんしゃ)が始まりです。


明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に御親拝の折にお詠みになられた

 

「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、

 

国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊(みたま)を慰め、

 

その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。

 

明治天皇が命名された「編◆廚箸い社号は、「国を靖(安)んずる」という意味で、

 

編⊃声劼砲蓮崛長颪鯤唇造砲垢襦廖嵎刃造聞餡箸魴設する」という願いが込められています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「我が国のためにつくせる人々」とは、

 

近代に於いて、日本のために尽くした人々の事を指しています。

 

靖国神社に祀られている人々がどのような人なのか、

 

再び靖国神社のHPからご紹介しましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

戊辰戦争(戊辰の役)やその後に起こった佐賀の乱、西南戦争(西南の役)といった国内の戦いで、

 

近代日本の出発点となった明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々をはじめ、

 

明治維新のさきがけとなって斃れた坂本龍馬吉田松陰高杉晋作橋本左内といった

 

歴史的に著名な幕末の志士達、さらには日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満洲事変・支那事変・

 

大東亜戦争(第二次世界大戦)などの対外事変や戦争に際して、

 

国家防衛のためにひたすら「国安かれ」の一念のもと、

 

尊い生命を捧げられた方々の神霊(みたま)が祀られており、

 

その数は246万6千余柱に及びます。


その中には軍人ばかりでなく、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、

 

学徒動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々も数多く含まれており、

 

その当時、日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・軍属、

 

大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々なども同様に祀られています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こういう方々の「お蔭さま」で、今の私たちがあるのです。

 

日本は、

 

こうした方々の、国と家族を思う、その気持ちの上に成り立っています。

 

あなたが食事をする時、何かを口にする時、

 

できれば、

 

皆さまにお召し上がり頂いてから、

 

お下がりを頂戴する気持ちを持って頂けたらと思います。

 

 

 

 

 

| 日本の誇り | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://happy.suwn21.com/trackback/669

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM