金正恩のイメージ戦略 | より善き未来のために
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金正恩のイメージ戦略

金正恩委員長があんなにまで太った体形を維持しているのは、

 

北朝鮮の国民の支持が篤かった、祖父の風貌をまねたからだと言われている。

 

しかし、それが今の事態を想定したものだとすると、

 

北朝鮮のイメージ戦略は相当なものだ。

 

 

ひょろっとした30代の若者が、

 

父親や祖父の年齢に達した各国のトップと並んだら、見劣りするのは必至だ。

 

彼のあの体形が生きるのは、ひとりの時ではなく、

 

こうした世界の舞台に立った時に限る。


初めての舞台で気持ちは怖気づいたとしても、

 

この幅広で腹が前にせり出した体形では、その意識が表に表れにくい。

 

つまり本人の気持ちとは裏腹に、堂々としているように見せかけることができる。

 

百戦錬磨の習近平首席やトランプ大統領と並んでも、

 

イメージ的にはまったく引けを取らない。

 

倍以上の人生を送ってきた人とイーブンということは、

 

例えイメージだけとしても、彼らの方が負けているとも言えるわけだ。

 

 

 

 

文大統領は憧れの北のプリンスに会えたのだから論外だが、

 

習主席も、トランプ大統領も、上半身が金委員長の方に傾いている。

 

人間は「相手を気遣う」と、自然と体の位置がこのようになるものだ。

 

つまりこれらの写真は、

 

彼らの、金委員長に対する潜在意識が見事に現れた、貴重な1枚と言える。

 

何故彼らは、金委員長にこれほどまでに気を遣うのか?

 

あなたは、そのパズルを解くことができるだろうか?

 

 

 

 

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