慣らし保育 | より善き未来のために
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慣らし保育

初めて保育園に子供を預ける時に、

 

慣れていない子供はぐずる時があります。

 

実は、誰かに預けられることは子供にとっては「恐怖」なのです。

 

この経験によって、幼児の中に「親に捨てられる」という感覚が芽生え、

 

その感覚が「被害者意識を生み」一生影響を受け続けます。

 

かといって、働くお母さん全員が慣らし保育の時間を持てるわけではありません。

 

 

こういう時に母子どちらにも負担が無い形で、

 

スムースに新しい生活を始める為のヒントをご紹介しましょう。

 

少なくても保育園に預ける1週間前位前から、子供に

 

1)どういう所に預けるのか

2)何故預けるのか

3)何時に誰が迎えに行くのか

 

などについて、毎日説明してあげてください。

 

言葉は分からなくても、ゆっくり目を見て話すと、

 

お母さんが「言っていること」、「伝えたいこと」が伝わります。

 

その結果、泣かずに保育園に行くことができます。

 

できれば、保育園の先生と何回か会わせてあげることも

 

子供たちに取っては安心材料になります。

 

子供には、赤ちゃんであっても、きちんと言葉で伝えてあげてください。

 

彼らは心で受け止めますから、分からないことは無いのです。

 

 

 

 

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