知り合いが、心筋梗塞になりました。 | より善き未来のために
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知り合いが、心筋梗塞になりました。

心臓に繋がっている血管は3本ありますが、

 

その3本とも血栓で詰まっていたそうです。

 

 

何故心筋梗塞が起こるのかというと、

 

多くの場合は、悲しさや寂しさが原因なのです。

 

心臓は、体を巡って酸素が不足した血液を取り込んで、

 

再び酸素を付加した血液を全身に運ぶための器官ですが、

 

先人はそれを「ハート」と呼び、「心」と呼びました。

 

そこに、悲しみや寂しさといった感情を、溜め込むことが分かっていたのでしょう。

 

 

多くの場合、最初にその悲しさや寂しさを体験するのは、0歳~3歳までの間に起こります。

 

特に、母親との間でその体験が起こります。

 

母親が産後鬱になったり、母性が上手く働かなかったり、

 

産後比較的すぐに働きに出たりして、赤ちゃんとの気持ちの交流が充分できなかった場合、

 

赤ちゃんは、言葉にならない悲しさや寂しさを、胸に溜め込んでしまうのです。

 

 

「三つ子の魂、百までも」と言う言葉は、真理を表しています。

 

私たちの考え方のベースは、3歳までに決まってしまいます。

 

この期間に母親の愛情を充分に受けないと、その「心の傷」を修正するまで、

 

ずっとそのフィルター越しに物事を捉えるようになってしまいます。

 

 

ひとつの例として、

 

卒乳が親の都合で早まった場合、将来煙草を吸うようになるかもしれません。

 

煙草は、おしゃぶりの代わりなのです。

 

赤ちゃんの時に充分な満足感が得られなければ、終生口元が寂しく感じて、

 

何かを口に加えていないと不安になってしまうのです。

 

緊張した時や不安になった時、ストレスが加わった時などに、本数が増えるのはそのためです。

 

 

病気にならないように生きていくことが最も大事なことですが、

 

もしも病気になったら、あなたの体に謝ってください。

 

「こんなにも負担をかけてごめんね」と、繰り返し、何度も何度も謝ってください。

 

「自分のネガティブな思考に、これまで耐えてくれてありがとう」と、心から感謝してください。

 

そして手の平で、その患部をさすってあげてください。

 

これだけで病気は癒されていきます。

 

病気はあなたが創りだすものですから、あなたにしか治せないのです。

 

医師に治してもらおうと思わないことです。

 

彼らには、一定の手助けすることはできても、病気を治すことはできないからです。

 

 

まずは病気にならないように「陽気暮らし」をしましょう。

 

悩んでも物事はどうにもならないだけでなく、

 

心身にストレスをかけて病気を創りだしてしまいます。

 

だから、悩まないことです。

 

何も考えずに、やることを粛々とやっていく。解決策はその先にあります。

 

悩むことで解決策が見つかることはありません。

 

無駄に時間を浪費するのはやめましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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