現在の日本を創り出したものとは | より善き未来のために
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現在の日本を創り出したものとは

最近日本では、仏壇の無い家が増えていると思います。

 

それが、今の日本の在りようとも繋がっている。それにお気づきでしょうか?

 

近代の日本では、

 

「先祖の位牌は、その家の長子が守るものだ」という考えがありますが、

 

この考え方は正しくありません。

 

それはお寺の氏子制度を整える時に、

 

その時代の方々がシステムとして考えたことでしょう。

 

「眞(まこと)のみち」から考えると、改めた方が良いと思います。

 

先祖無くして、あなたは存在し得ないのですから、

 

子孫である私たちは、長子であろうが、末子であろうが、先祖は大切に敬うべきです。

 

出雲の神は、末子相続でした。

 

神武天皇も、鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)の末子でした。

 

長子が家を継ぐようになったのは、近代になってからですし、

 

先祖を敬うのに、長子や末子を問うべきではありません。

 

 

日本が現在のようになってしまったのは、各家庭が先祖を敬わなくなってからです。

 

北朝鮮の核に脅かされていても、何も感じない。

 

中国共産党が、日本を奪おうと計画していても、何も感じない。

 

日本という「世界に冠たる国」に生まれた誇りも、感じない。

 

 

日本は誰もが憧れる、誇り高い国でした。

 

毅然とした日本人は、誰もが敬服する憧れの存在でした。

 

今の日本は、そして今の日本人は、どうでしょうか?

 

 

日本人である私たちは、あるべき姿に戻るべきではないでしょうか?

 

その第一歩が、あなたを形作っている先祖に対して、

 

日々感謝の想いを持って、言葉と行動で示すことです。

 

 

自分ひとりで生きていると思うことは、妄想です。

 

自分ひとりで生きていると思うことは、傲慢です。

 

先祖に感謝してこそ、あなたが立つ瀬があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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