問答 | より善き未来のために
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問答

セルフコンタクトを映像受講された、Kさんの質問に答えたものです。

セルフコンタクト part1
Q)三貴子(みはしらのうずみこ)のところで出てくる言葉「三」「三貴子」「龍」の意味を知りたいです。三貴子の話を調べたら、天照大御神(太陽)、月読命(月)、須佐之男命(海原)を治めたとありました。私たちの住む世界と関わりの深い神々でやはり意味があるように感じました。


★太陽、月、海原というのは象徴ですね。


治めたのはそれぞれ「高天原(たかあまはら)」、「夜の食国(おすくに)」、「海原」ですが、

 

それぞれが何を指すかも考察しなければなりません。


因みに父神である伊邪那岐命は「(それぞれの場を)知らせなさい」と言っています。

 

「知らす」というのは、知る、観るということで、君臨することではありません。


日本は古代より、世界で唯一「支配せず」「知らすこと」を旨としてきた国なのです。

 

つまりバラバラになっていた、小さな集合体を統合(産霊)はしましたが、

 

権力によって支配はしなかったということです。

 

日本の神界は「合議制」で、諸神(もろがみ)の意見を取りまとめて、裁可をトップが下します。

 

ですから半島・台湾の統治も、併合(統合)はしましたが、支配してはいないのです。

 

他国には「知らす」という概念がありませんから、その違いが分かりません。

 

神の世界が違えば、地上界も自ずと違います。階層が違うのです。

 

人間にはその「階層の違い」が、なかなか分かりません。ですから誤解も生まれます。

 

ですがこれは「眞(まこと)」ですから、日本人であることに誇りを持ちましょう。



「三」「三貴子」「龍」についても一言では言えません。

 

神の世界は自分で掴む世界ですので、ご自分でも学んでください。


「三」は神界を表す、ひとつのキーワードでもあります。


天之御中主(あめのみなかぬしの)神と、高御産巣日(たかみむすひの)神と、

 

神産巣日(かみむすひの)神も「三」。

 

それを天照、月読、須佐之男の「三貴子」で説明しているという側面もありますし、

 

「<三>が持つ概念は、そこから始まった」と言ってもよいわけです。

 

多少、掲示板の「2月のメッセージ」でも説明しています。


神界を司っている数字ですから、現象界もまたこれによって成り立っています。

「三・五・七」これらの数字は、古事記の最初に神々の数として登場します。

 

そこから何を読み解くのか、ということはあなたに委ねられています。

 

こういう箇所も見逃さずに読むと善いのです。いずれも非常に重要な意味があります。


何かを読む時は漫然と読むのではなく、アガサ・クリスティ(あるいはシャーロック・ホームズ)に

 

なったつもりで、叡智を使って推理をめぐらしてください。


子供が成長過程で「七・五・三」を神社で行うのも、ここから来ています。

 

何故「神の社=お宮」で行うのでしょう?



日本の国土を上から見ると龍に見えますね。北海道が「龍の顔」。「東」に顔を向けています。

 

日本の国土のエネルギー体は「龍体」なのです。

北方四島返還が、何故大事なのか?


四島が、日本=龍体の髭に当たるからです。


日本が日本として在るために、本来の力を発揮するために「髭」が必要なのです。

 

分かりやすく説明すると、髭を切られた猫はネズミを獲らなくなると言いますね。

 

本当かどうかは別にして、北方四島が他国に取られている状態は、

 

日本にとって、それと同じような意味があるのです。

台湾の方々が「昔の日本人は素晴らしかった。憧れだった。

 

私たちはみんな日本人になりたかった。でも戦後の日本人は腰抜けに見える。

 

誇りを忘れてしまったかのようだ」とおっしゃるのはもっともなことで、

 

そうなってしまったのは複合的な理由によりますが、

 

戦後のどさくさに紛れて「ロシアに龍体の髭を奪われてしまった」ことが、

 

今の日本の在りようを象徴しているのです。

 

日本が大元の姿に戻ることが世界を平和に導く道なのですが、それが他国には分かりません。

 

何故でしょう? 

 

「知らす国」という概念が分からず、

 

日本のことを自国と同じように「支配する国」と思っているからです。

 

あなたも、あなたの中にある概念しか理解できません。

 

視野を広げることから始めましょう。



日本の国土が龍体ですから、祭祀王としての「天皇」のエネルギーもまた龍体です。


ある少年曰く、「龍は宇宙からやってきた」とのこと。


彼はその星で龍を育て、その星の人々と龍をマッチングさせる役割を担っていたそうです。

 

龍を育てるのは難しく、誰にでもできる事ではないのだそうです。


ですから地球に生まれて一般参賀に行った時に、今上陛下の後ろに大きな金龍が居たのを観て

 

とても嬉しかったと言っています。

 

金龍は龍の中の龍で、金龍がついている人は稀なのだそうです。

 

 

Q)生体エネルギーは常に変化しているのでしょうか。思考のたびに変わるとか。


★変わります。瞬間瞬間に変化します。

 

特にその方の意識が強く影響します。

 

ネガティブな思考を持つと、生体エネルギーが阻害されて、弱くなったり逆回転したりします。

 

Tさんがよい例です。そういう部分も他者の姿から学びましょう。


そういう時は、映像内でYさんがやったように(できればもう少し力強く)、

 

丹田に力を込めて自分の意志で、正しい方向へ回してください。


逆にポジティブな意識を持つと、生体エネルギーが充実していきます。

 

 

Q)私は脳が言ったことを、自分の心が言ったと勘違いしているように思えてきました。


★心が思っていることは、脳が思っていることです。

 

心は感情です。感情は脳で生まれます。脳は肉体の階層に属しています。

 

肉体の階層は「現象界」に属しています。


心はどこまで行っても「感情帯にあります」。自分に都合の良いように考えるのが「心」です。

(でも、心の最深奥では魂霊とも繋がっています。「階層によるのです」)

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