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失敗を大いに楽しもう!

NHKの桑子アナウンサーのように、

 

開会式なのに「この閉会式を通じて」と言ってしまうことを、

 

「フロイト的失言」と言うらしい。

 

 

「隠したい本音が、無意識のうちに口をついて出てしまう」

 

 

1月22日に、韓国与党「共に民主党」の金太年政策委議長が

 

「冬季オリンピックが来月『平壌(ピョンヤン)』で開かれる」

 

と述べたことがその類例だ。

 

https://youtu.be/5kD-ebD_4_k

 

隣に座っていた議員から「ピョンチャンです」と突っ込まれて、

 

金委員長はニヤッと笑って「ピョンチャンで開かれます」と訂正しているが、

 

その後に開かれた会でもまた「ピョンヤンで」と、同じ間違いを繰り返している。

 

この「ニヤッ」が、意味するところは大きい。

 

「あっ!やってしまった」と思った時に、人間はつい笑ってしまうのだ。

 

心理は表情に出る。隠そうと思っても隠せない。

 

この議員にとっての故郷は、文在寅大統領と同じ「北」なのだろう。

 

文大統領自身は南で生まれているが、両親は朝鮮戦争中に北から逃げてきた「難民」である。

 

文家の祖先の墓は北にある。

 

当然、心情的にも大統領の「故郷は北」である。

 

「文大統領は、北中心の南北統一を望んでいる」というのは単なる勘繰りではなく、

 

血脈を重んじる彼ら民族にとっては当たりまえのことだ。

 

この金政策委議長の心情もそうなのだろう。

 

 

翻って桑子アナのことを考えてみれば、

 

このきな臭い時期、

 

「北がオリンピックの開会式に、会場に向けて攻撃を仕掛けるのではないか」とか、

 

「会場で、北の工作員によるテロが行われるのではないか」、など

 

様々な憶測が飛び交った。

 

 

開会式に正恩氏の妹、与正さんが出席すると発表されたことで

 

開会式に向けての危惧は無くなったが、

 

それでもオリンピック期間中の危機が無くなったわけではない。

 

「閉会式まで何事もなく無事に終わりますように」と、

 

桑子アナが心から願っていたことは想像に難くない。

 

そうすると、本人の意識とは無関係に「大事な時に言葉が暴走してしまう」のだ。

 

人間は、潜在意識をコントロールできない。

 

生方アナにとっても、「20世紀の演歌の女王は、美空ひばり」であったのだろう。

(前日の項をお読みください)

 

「失敗」をするということは、「人間である証拠」でもある。

 

だから、失敗を大いに楽しもう!

 

 

 

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