「この閉会式を通じて」 | より善き未来のために
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「この閉会式を通じて」

昨日、NHKで放送された平昌オリンピックの開会式最後の部分で、

 

キャスターを務めていた桑子アナウンサーが、

 

「今日の開会式を通じて」と言うべきところを、「閉会式を通じて」と言ってしまったことは、

 

様々な波紋を呼ぶことになるでしょう。

 

 

演歌歌手の都はるみさんが、その舞台を最後に引退する(後に復帰)という

 

本人にとっても、その年の紅白歌合戦にとっても、目玉中の目玉だったはるみさんを、

 

「大トリ」としてステージに誘う時に、

 

総合司会を務めていた生方恵一アナウンサーが、「美空」と言ってしまい、

 

訂正もできないまま放送が終了してしまった時の事を思いだしました。

 

 

放送現場のスタッフ全員、一様に凍り付いたことでしょう。

 

桑子アナは心労で倒れていないでしょうか?

 

生方アナがその後民放に移籍し「一時代」を築いたように、

 

失敗は失敗としてそのことから学び、前に進めばいいのですが、

 

「この世の現象は全て学びのために起こる」という事実を

 

未だ30歳の桑子アナに理解しなさいというのは、酷なような気もします。

 

 

それにしてもこの言葉を解すれば、

 

「開会式というハレの舞台」で、テープを切って前に進もうとしたら

 

そこに進むべき道が無かったということになりますから、

 

なにやらメッセージめいたものを感じますね。

 

韓国からは「平和の祭典に水を差した」という論調が

 

多く聞こえてくることでしょう。

 

 

ですが、責任を彼女に負わせることは間違いですね。

 

第一この世で起こったことに、誰も責任は取れません。

 

例えNHKを辞めても地方に左遷されても、それは責任を取る事にはなりません。

 

失敗した時に、私たちに唯一できる事は、それを学びにして糧とすることです。

 

 

それに、彼女が起こしたことは「現象」であって、

 

この意味するところは、

 

NHKに対する「学びのためのアラート」なのではないかと思います。

 

「これまでの放送人としての在りようが、

 

本当にそれでよかったと言えるのかを考える縁(よすが)としなさい」

 

そんなメッセージが聞こえて来ないでしょうか。

 

 

事実NHKは、公平中立の立場で放送することが求められている立場でありながら、

 

台湾の方々からの告訴事例も含めて、

 

半島や大陸寄りの論調が目立つ番組作りをしてきたことは否めない事実です。

 

 

彼女の「閉会式発言」によって、「同胞」からの突き上げが起こるかもしれません。

 

これをどう受け止めるのか。

 

 

そしてまたこの言葉は、

 

「半島の、これまでの間違った歴史観を、お開き(閉会)にしなさい」

 

というメッセージのようにも聞こえます。

 

何かを新たに始める前には、何事も一度「お開き」にしなければなりません。

 

 

さまざまな角度からみていくと、

 

彼女の言葉からみえてくるメッセージは、

 

とても重要だということが分かります。

 

単に失敗で片付けるのは、もったいない気がします。

 

 

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