仮想通貨のバブルは、いつはじけるか? | より善き未来のために
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仮想通貨のバブルは、いつはじけるか?

ブロックチェーンというシステムは、銀行のようにひとが管理するのではなく、

 

システムそのものが管理するから騙せない、全ての取引が顕かだ、

 

だから安心だという人が居るが、果たしてそうだろうか?

 

このシステムも、「誰かが作ったものだ」ということを、忘れてはいないだろうか?

 

その「彼ら」にだけは、操作可能であろう。

 

かつて経済バブルが仕掛けられ、計画通りにはじけさせたようなことが、

 

何故できないと考えるのだろうか。

 

 

人間は、新しいモノに名前を付ける時に、

 

働きや特徴で命名する。

 

つまり「これは〜〜なモノ」という思いを込めるのだ。

 

この通貨システムの、名前について考えてほしいと思う。

 

 

「仮想通貨」「暗号通貨」「ブロックチェーン」

 

この通貨は「仮想」だと言っている。

 

つまりこれは、実態が存在しない通貨、だと言っている。

 

これまでの紙幣にしても「仮想」であることに違いはないが、

 

国の経済力によって、その国の貨幣価値がある程度決まっている。

 

しかし、この「仮想通貨」には、それは無い。

 

 

イギリスの「エコノミスト」という雑誌をご存知だろうか。

 

「表紙がこれからの世界を予見している」と言われる雑誌なのだが、

 

この雑誌の1988年1月の表紙が、この「仮想通貨」であった。

 

この時代、一般社会には「仮想通貨」という概念は無かった。

 

しかしエコノミストは、それを予見していた。

 

その9〜10Pに書かれてある内容の概略は、次のようなことだ。

 

"THIRTY years from now, 今から「30年後」、米国人、日本人、ヨーロッパ人、

 

そして豊かな多くの国の人々と、比較的貧しい国々の人々は、

 

同じ通貨を買い物に使っていることだろう。

 

それはドルでもなく円でもなく、ドイツマルクでも無い。

 

それを「フェニックス」といっておこう。

 

それはまるで、1987年10月に起こった「ブラック・マンデー」を思い起こさせる。

 

と書かれてある。

”THIRTY" years from now, Americans, Japanese, Europeans, and people in many other rich countries, and some relatively poor ones will probably be paying for their shopping with the same currency. Prices will be quoted not in dollars, yen or D-marks but in, let's say, the phoenix. The phoenix will be favoured by companies and shoppers because it will be more convenient than today's national currencies, which by then will seem a quaint cause of much disruption to economic life in the last twentieth century.

 

At the beginning of 1988 this appears an outlandish prediction. Proposals for eventual monetary union proliferated five and ten years ago, but they hardly envisaged the setbacks of 1987."

 

(Note: the writer is apparently referring here to the events related to October 19, 1987 -- often referred to as "Black Monday"-- when stock markets crashed in the U.S. and around the world, shedding a huge value in a very short time.)

 

フェニックスとは、

 

死んでも蘇ることで、永遠の時を生きるといわれる伝説上の鳥である。

 

陰に隠れていた「彼ら」が、今また蘇るということなのだろうか。

 

 

この雑誌のスポンサーは「誰か?」

 

それを知れば、これは「予見ではなく、仕組まれた計画」だということが

 

分かることだろう。

 

 

「今から30年後」というのは、今年2018年のことである。

 

今年を契機に、既存の紙幣を仮想通貨に変えようとしているのか。

 

然しその末路が「ブラック・マンデー」を想起させるのであるならば、

 

通貨を変えて、またバブルに踊っている所を、足元からすくう計画なのかもしれない。

 

ひとが作った以上、「騙せないシステム」などあり得ない。

 

 

この仮想通貨が一番買われている国は、どこなのか。

 

それは、何を隠そう「わが国日本」である。

 

世界の47%が日本人によって買われている。

 

二番目が米国、大きく離れて三位が韓国の8%。

 

 

1987年のブラック・マンデーには、

 

企業を通してジャパン・マネーを吸いあげられ、

 

今度は個人のジャパン・マネーが狙われている。

 

いつの時代も、日本人は食い物にされるのか。

 

もうそろそろ、目を開かなければいけないのではないだろうか。

 

The Economist October 9th 1988 「世界通貨に備えよ」

一万円札がドルやマルクと共に焼かれている。

 

そして「世界通貨に備えよ」と書かれてある。

 

上に「TAKESHITA COMES TO TOWN」とある。

 

1987〜1988年12月27日までは、竹下登氏が第74代内閣総理大臣であった。

 

「彼がTownにやってくるのは、仮想通貨計画の一端」なのか。

 

ペレストロイカの最初のテストとは?

 

 

1枚のジグゾーパズルは、ひとつのピースが無くても完成しない。

 

全てのパーツに意味がある。

 

その事だけは書いておこう。

| 安心安全な衣食住 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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