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あなたのその癖、原因が起こったのはいつですか?

Aさんは小さな会社をやっているので、末締めには申告しなければなりません。

 

ところがこの方は、数字と書類が大の苦手。

 

やらなければならないことは百も承知なのに、

 

机の上に積み重なっていくレシートの山を見ない振りをして、

 

1年間やり過ごしていたのだとか。

 

それでも年末には期限が来るのですから、逃げようがありません。

 

分かっていても、書類にどうしても手をつけられない。

 

もう、病的ですね。

 

そこで、その原因を精査してみました。

 

 

さんの計算書類に対する病的な拒否反応の原因は、

 

紀元前3200年頃のエジプトにありました。

 

その頃、Aさんは建築構造のスペシャリストでした。

 

ですが彼の計算に従って建築されていたピラミッドが崩れてしまったのです。

 

自分の計算ミスによって、多くの人が命を落としてしまった。

 

その状況を目の当たりにした彼は、現実を受けとめられませんでした。

 

彼の計算は緻密で、それまで一度も間違ったことが無かったのです。

 

初めてのミス。

 

何よりも、そのミスによって多くの命が失われたことが、彼を苦しめていました。

 

 

彼は罪に問われ、家族と妻の親戚など32人と共に、南へ逃げました。

 

家族からそのように説得されたようです。

 

ですが、食料もつき、水もなく、砂漠の中で全員力尽きて亡くなってしまいました。

 

その状況を精査する中で、分かったことがもう一つありました。

 

ピラミッドが崩れて多くの犠牲が出たのは、彼の計算ミスではなく、

 

Bという男が意図的に1枚の書類を差し替えたのです。

 

そしてその書類が現場監督の手に渡ってしまった。

 

その事を彼に伝えました。

 

彼らの遺骨が砂漠に埋もれ散乱していましたので、

 

お墓を作り、そこに手厚く葬りました。

 

後は詳しく書きませんが、引導を渡し霊界へ吹き上げました。

 

 

その後Aさんは、山のように積みあがった1年分のレシートを、

 

なんと2日間で全て、出納帳に書き込むことができたのだそうです。

 

 

このように、何かしら理由が分からず、でもできないとか、

 

逆にどうしてもそうしてしまう、という現象の原因は「過去にある」のです。

 

それは今生の過去かもしれませんし、過去世の過去生にあるのかもしれません。

 

100万年かかっても、「脳」には答えを出すことができませんから、

 

頭であれこれ考えるのは時間の浪費です。

 

ですが、あなたが体験したことは全て、

 

あなたの蔵識の中に記憶として格納されています。

 

蔵識を、DNAと言い替えてもよいでしょう。

 

それをあなたの魂霊は知っています。

 

ですから、あなたの魂霊に訊けばいいのです。

 

 

産まれる前のことについて話す子供の事を、

 

奇跡でもあるかのように伝えるメディアもありますが、

 

そんなことは当たり前のことで、何の不思議でもありません。

 

赤ちゃんはまだ3次元と高次元の狭間に居る存在ですから、

 

産まれた時には、全員が中間生(産まれる前の世界)の事を覚えています。

 

赤ちゃんが何も無い空間を、

 

ジ〜ッと見つめている様子を見た経験を持つお母さんは、

 

たくさん居らっしゃることと思います。

 

そういう時は、ご守護体とテレパシーでお話しをしている時です。

 

これからの3次元に於ける、

 

人生についてのレクチャーを受けている場合もあります。

 

 

Kさんのお子さんが妊娠中、切迫流産の危険があり点滴を受けたのですが、

 

それが強い薬だったので、

 

娘はともかく赤ちゃんに影響が出るのではないかと心配されていた時に、

 

その赤ちゃんに、「薬の影響を受けていないか」尋ねると、

 

「それ(切迫流産の危険性)は僕の意志で起こしているから、

 

薬の影響は受けない」と、教えてくれました。

 

「どうしてそんな事をしたの?」と尋ねると、

 

「お母さんとおばあちゃんを結び付ける為」と言いました。

 

おふたりは色々あって、

 

お互いに相手に対して素直になれない時期を、ずっと過ごしてきたのだそうです。

 

 

「こんな状態になれば、

 

おかあさんも素直におばあちゃんの手を必要とするでしょう?

 

ふたりには、今一緒に居る時間が必要なの。だから、そうしたの」

 

赤ちゃんって、すごいですよね!

 

この言葉を聴いた時は、本当に感動しました。

 

勿論この赤ちゃんは、薬の影響を受けることも無く、その後元気に産まれました。

 

 

話がずれてしまいましたが、

 

今発見されてるピラミッドは、BS2600年代のものが一番古いと思います。

 

ですが、それより前に既にピラミッド建設が行われていたということが、今回分かりました。

 

彼がこの時に作ったものは崩れてしまったので残っていないでしょうが、

 

それ以外のピラミッドが、これから発見されることでしょう。

 

それから「32」という数字、またはそれらを足した「5」という数字。

 

BC3200年頃、一緒に逃げた家族の数が32人。

 

この数字がAさんの今生に何らかの意味があるのかもしれませんが、

 

それはまた必要な時に、メッセージとして出てくることでしょう。

 

今回は、備忘録として書き残します。

 

 

お伝えしたいことは、全てをあなたの魂霊が知っているということ。

 

答えを外側に求めるのではなく、内側に求める。

 

それが「みずがめ座の時代」の鉄則です。

 

 

 

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