101歳迎えた寺院の祝賀イベントで「七五三」 | より善き未来のために
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101歳迎えた寺院の祝賀イベントで「七五三」

(台湾・花蓮 2017年11月19日 中央社)

日本統治時代の布教所を起源とする慶修院(花蓮県)で19日、

建立101周年を祝い、日本の「七五三」を参考にしたイベントが開催された。

和服を着て寺院を訪れた子供たちに「千歳飴」が贈られたほか、

日本民謡や和楽器のパフォーマンスが披露された。 

1917(大正6)年、真言宗高野派の「吉野布教所」として建立。

当時、日本からやって来た移住者の多くが四国の吉野川流域の出身で、

人々の心の拠り所にしようと日本人によって建てられた。

境内には四国八十八カ所霊場を模した八十八体の石仏が安置されている。

戦後は慶修院に改称され、1997年に県定古跡として登録。

修復を経て、2003年に一般公開が開始された。 

同県文化局の陳淑美局長は、同院は地域の文化館や歴史の軸として重要な役割を持つと紹介。

今後は、古跡としての美しさを維持しながら、

歴史や文化の教育センターや文化クリエイティブ産業のネットワークセンターなどとして、

現地の産業と共に発展させたいとしている。 

(李先鳳/編集:楊千慧)

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201711190003.aspx

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写真はきっと、台湾人の子供たちですね。

 

可愛いですね♪

 

 

荒廃した台湾南部の土地を、緑の大地に変えた日本人の功績を称えるために、

 

当時ダム建設に関わった日本人と地元の人々が住んだ場所は、

 

今公園となって地元の人々に親しまれています。

 

私たちが訪れた時も、「日本祭り」が行われていて、

 

浴衣を来た地元の方々がご家族で楽しんでいました。

 

今この場所を「烏山頭ダム水利システム」として、

 

世界遺産に登録しようという活動が起こっています。

 

 

地元の方々が、如何に「日本時代」を大切にしてくださっているかの証です。

 

そしてそれはまた、命も惜しまず台湾の為に尽力した日本人が居たことの証でもあります。

 

日本併合時代に育った台湾の方々は、ご自分たちの事を「日本語世代」と呼び、

 

「当時の日本人と日本は素晴らしかった!」とおっしゃいます。

 

「私たちに取って、日本人になれること、お国の為に働けることは誉だった」とおっしゃいます。

 

その一方で、

 

「戦後の日本人は腰抜けだ。何故外国の言うがままになっているのか!」ともおっしゃいます。

 

私たちは、日本人としての誇りを忘れてしまったのでしょうか?

 

 

今年からの3年間は、今後の100年を決める重要な年です。

 

しっかりと地に足をつけて、

 

迷わず、惑わず、皆さまと共に、しっかりと歩いていこうと思います。

 

| 日本の誇り | 06:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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