ご守護御礼参り | より善き未来のために
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ご守護御礼参り

1年のご守護御礼参り、皆さまはいついらっしゃいますか?

 

行かない方のほうが多いでしょうか?

 

最近では、「神様にお願いをしてはいけない」

 

「頂いているご守護に対する感謝だけを言うのが良い」と言う方が増えていますが、

 

そのようなことはありません。

 

神前でご自分の想いを誓い、その実現に対してのご守護、御導きをお願いするのが

 

神と霊止(ひと)の関わりに於いて正しい姿です。

 

どんどんお願いしてよいのです。

 

産土様(うぶすなさま)はあなたが生まれる前から肉身を脱ぐまで、

 

ご守護、導きをしてくださる神さまですが、

 

それ以外の神々は、願う前から手を差し伸べることはしないのです。

 

この世は学びの世界ですから、学んでいる「あなた」の気持ちの発動が「主体」となるわけです。

 

「叩けよ、さらば与えられん」の言葉通り、

 

まず「叩く」=神の御前(おんまえ)で誓願を立てることが重要です。

 

願いが出てくるということは、それだけあなたが前向きということですね。

 

それを神々は「善し」となさるのです。

 

そうして1年のご守護、御導きを頂いたのですから、その御礼参りは必須ですね。

 

そういう礼節を重んじる気持ち(周波数)が、神との回路を開くわけです。

 

御礼参りには、年内の29日〜31日に行かれるのがよいと思います。

 

特に早朝がお奨めです。

 

凛とした氣の中で参拝し、感謝御礼を言上を致しましょう。

 

 

手水舎で手を浄めるのは、

 

かつて神域に入る前に、必ず川などで禊(みそぎ)をしてから入った古事によるものですね。

 

禊が簡略化されたものですから、手は洗うのではありません。

 

あくまでも、身を浄める為のものが手水舎です。

 

 

御神域に入るのは「ご神事」ですから、白い手拭きを用意致しましょう。

 

鳥居(結界)をくぐったら、無駄話は厳禁です。

 

お話しは、お友達とではなく神様と致しましょう。

 

 

2018年は、これからの時代が決まる年と言っても過言ではありません。

 

未だに、新たな時代に抗う勢力が跋扈しています。

 

陛下の譲位という、ある意味不安定な時期を狙って、

 

国内外で、「日本潰し」の力が表面化してくることでしょう。

 

私たちは世界の為に、巧みな言葉に騙されることなく、

 

足元をすくわれないような盤石な生き方をしていくことが求められます。

 

あなたの人生は誰かによって創られるのではなく、あなた自身によって創られます。

 

日本という国も同じことです。

 

政治家が創るのではなく、「あなた」が創るのです。

 

心を引き締めて、歩いて参りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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