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あなたは自分を信じていますか?

日本国憲法は「平和憲法」だと言う方は、「9条があるからだ」だと言いますね。

 

「9条があったから日本は戦争をしなかった」「9条を変えさせてはいけない」

 

「9条を死守しろ!」「変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

 

でも不思議なのですよね。

 

これらの言葉が意味しているところは何かというと、

 

「私たち日本人は9条という縛りが無ければ、

 

戦争を始め、他国を侵略し、殺戮する恐ろしい民族だ。

 

だからそうさせない為に、9条を変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

こう言っていることになる。

 

 

本当にそうですか?

 

日本人が、私たち日本人に対してそんな事を言いますか?

 

日本人こそが世界に類を見ない、最も平和を求めてやまない国民なのではありませんか?

 

 

争わず戦わず、平等に分け与えるという精神を貫いた縄文時代は

 

1万2000年以上続きました。このような時代は、世界の何処にもありません。

 

私たち日本にのみ存在する時代です。

 

 

「〜〜だから〇〇しなければならない」ではなく、

 

このようにすることが、私たちの祖先にとっては当たり前のことだったからですね。

 

神代(かみよ)の時代から、日本は神々が会議によって全てを決めています。

 

天照大御神一柱(ひとはしら)で、何かを独善的に決めることはありませんでした。

 

それを受け継いだ日本の政治は、神武天皇以来「治らす(しらす)」ものでした。

 

「治らす」というのは、統治はするけれど、支配はしないということです。

 

権力によって、人々の上に君臨しないということです。

 

その精神が台湾、朝鮮の併合にも生かされています。

 

だからこそ、併合時代に育った台湾の「日本語世代」の方々は、口をそろえて

 

「日本時代は本当に素晴らしかった!」とおっしゃってくださるのです。

 

私は韓国の済州島でも同じ言葉を直接言われた経験がありますが、

 

その言葉を口にして若者に殺されたご老人が居るようなお国柄ですから、

 

もう思っていても、自分の命を守るために絶対に公にはできないのです。

 

 

 

日本国建国以前からのこれらの精神は、

 

私たちのDNAの中に、しっかり刻み込まれているはずです。

 

それが私たち日本人です。

 

 

「私たち日本人は9条という縛りが無ければ、

 

戦争を始め、他国を侵略し、殺戮する恐ろしい民族だ。

 

だからそうさせない為に、9条を変えようとしている安倍内閣を倒せ!」

 

こう言っている人たちは、本当に日本人なのでしょうか?

 

どうしてもそう思える道理が、この論理からは感じられません。

 

 

もしもこう言っているひとが日本人だとしたら、

 

それは、「自分こそがそういう人間だから」と思っているからですね。

 

だから縛りが無いと恐いと思っている。

 

 

他を信じられない人は、自分を信じていない人です。

 

自分を愛していない人は、他も愛せない。

 

自国の国歌、国旗を大切に思わない人は、他国の国歌、国旗にも敬意を払えない。

 

この道理と同じです。

 

どうしてこの方たちは、自分を信じられないのでしょう?

| 日本の誇り | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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