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英霊を二度死なせるわけにはいかない

https://youtu.be/rSuiBjLS9oo

 

参議院議員の青山繁晴さんが、

 

真珠湾攻撃を体験した退役軍人の方たちにインタビューしています。

 

 

「かつての日本帝国に対して敬意を抱くことができますか?」という青山さんの質問に、

 

米空軍・退役軍人のイアン・バーニーさん(80歳)は、

 

「ええ、勿論。日本が戦争に追い込まれていった、

 

そのメンタリティーを理解すべきだと考えています。

 

真珠湾攻撃は、起こるべくして起こったのでしょう」と答えました。

 

 

<日本は戦争に追い込まれた><第二次世界大戦は起こるべくして起こった>

 

日本は侵略のために戦争を始めたのではなく、

 

生きるために始めざるを得なかったことは、既に顕かになっている事実です。

 

この事実を、私達多くの日本人は知らされていません。

 

 

米海軍退役軍人のディック・ジロッコ氏(93歳)は当時、

 

真珠湾の基地に配属されていました。

 

彼は「その時、民間人は攻撃されていない」と証言しています。

 

戦争において民間人を殺すことは当時の国際法違反です。

 

日本はしっかりとそれを守っています。

 

と言うよりも、日本には世界に稀有な武士道精神があります。

 

やむにやまれずという事はあっても、無非道なことは万死に値します。穢れです。

 

日本人に、そんなことができるわけが無いのです。

 

 

ジロッコさんは、当時の日本軍の様子を次のように振り返ります。

 

「軍事的な視点で考えると、私がここで目撃したあの戦いは見事でした。

 

日本のパイロットは本当によく訓練されていて、まとまりもよく、

 

それはもう素晴らしい腕前でした」

 

 

つまり、しっかりと統制が取れていたのです。

 

軍事的戦略を逸脱する者は居なかった。

 

規律に従って粛々と行動していたことは顕かです。

 

 

さらに青山さんの質問は続きます。

 

「<リメンバー・パールハーバー>という言葉は、どのような意味で使っているのですか?」

 

「私たちは備えをしていなかったから攻撃されたのです。

 

私達が繰り返し言う<リメンバー・パールハーバー>というのは、

 

常に世界を見て備えなければならないという意味です」と答えました。

 

ですが、ニューヨークの世界貿易センタービルが"攻撃された”時に

 

ブッシュ大統領が使った「リメンバー・パールハーバー」はこの意味ではありません。

 

 

「米本土の人々の考え方とは随分違いますね」という青山さんの言葉にジロッコさんは、

 

「私たちはこの真珠湾で何が起こったのか実際に見て知っています。

 

米本土ではきちんと話し合われていないのでしょう」と答えました。

 

 

私たちは二度と戦争を繰り返さないためにも、

 

歪曲された歴史ではなく真実の歴史を学ばなければなりません。

 

でなければ、創り上げられた嘘が、真実として語り継がれていってしまいます。

 

私達を守るために命を掛けて下さった英霊の皆さんに、

 

汚名を着せていいわけがありません。

 

 

我那覇真子さんが終戦の日に靖国神社で語った言葉を思い出して下さい。

 

「一度死んだ英霊の皆さんを、二度死なせるわけにはいきません」

 

その通りです。

 

自虐史観と外圧によって正しい歴史を歪めてはいけない。

 

正しく知る。改ざんをしない。

 

私たちは日本人としての誇りを持って生き、

 

その襷を次世代に繋いで行かなければなりません。

| 日本の誇り | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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